「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(1〜10)
CRIMSON BULLETNEW!水樹奈々

激しいギターリフと力強いビートが耳を引く、この楽曲。
声優としても活躍している水樹奈々さんが歌う本作は、弾丸のようなスピード感と情熱的なドラマ性を帯びたハードロックチューンです。
2026年7月に43枚目のシングルとして発売された作品で、テレビアニメ『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』のオープニングテーマとして起用されています。
ご自身で手がけた歌詞には、迷いを撃ち抜いて前へ進む覚悟が描かれていますよね。
圧倒的な歌唱力とドラマチックなアレンジが融合しており、心を熱く奮い立たせたいときや、目標に向かって真っ直ぐ突き進みたい人にオススメのパワフルな一曲です。
Christmas Dayオフコース

静かで神聖な空気が漂うポップバラードです。
小田和正さんと鈴木康博さんの共作で、1981年12月に発売されたシングル「愛の中へ」のカップリングとして世に出た楽曲。
アルバム『over』と同時期に発売されたことでも知られています。
もともとはFMラジオ番組向けに制作された作品で、派手な祝祭感よりも澄んだ夜の情景や祈りのような余韻を大切にしています。
小田さんの透明感ある声と鈴木さんの柔らかな声が重なり合うコーラスワークは、教会音楽を思わせる荘厳さと都会的な洗練を感じさせます。
クリスマスという特別な日に、心静かに優しい時間を過ごしたい方におすすめです。
くのいちサイボーグNEW!謎J

暗殺任務と初恋のあいだで揺れ動く。
14歳サイボーグ少女の不器用な恋心を描いた歌です。
ボカロP、謎Jさんにより2026年6月に公開。
ポップでコミカルな響きでありながら、5拍子や7拍子といった変拍子が随所に織り込まれた凝った構成が特徴の作品です。
謎Jさんはこれまで『怪盗ハッチさん』などを手がけてきましたが、本作もそれらの物語とリンクしたストーリーを持っています。
なので、関連曲をまとめて聴くのがオススメ!
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(11〜20)
crossing fieldLiSA

アニメ『ソードアート・オンライン』のオープニングテーマとして広く知られるLiSAさんの代表曲の一つです。
感情をぶつける情熱的な歌唱スタイルの中に、細やかなしゃくりが自然に組み込まれており、サビの高音フレーズへの入り方に特にその特徴が現れています。
音を下から引き上げるようなしゃくりが登場し、楽曲の持つエネルギーをさらに増幅。
彼女のしゃくりは、感情の爆発力と繊細さが絶妙に共存していると感じられますね。
アニソン特有のダイナミックなしゃくりを学びたい方に、ぜひ聴き込んでほしい一曲です。
クリームyama

夕暮れの空を眺めながら、静かに自分を見つめ直したいときに寄り添ってくれるナンバーはいかがでしょうか。
ボカロPのくじらさんが手がけた、日常のささやかな情景が浮かぶ言葉と、ネオソウルの風合いを取り入れた洗練されたサウンドが心地いいですよね。
中性的で繊細な歌声が、言葉にしづらい寂しさや焦燥感をやさしく包み込んでくれます。
ネットカルチャーから登場し、圧倒的な存在感を放つシンガー、yamaさんの2作目として2020年5月に公開された作品です。
なにも考えず、ただぼーっとしたいひとりの時間に聴いてほしい、やわらかな温度感を持った1曲です。
甘さとほろ苦さが混ざり合うような音の世界へ、そっと身を任せてみてください。
Crave三浦大知

圧倒的なダンススキルとボーカル力で音楽ファンを魅了し続ける表現者、三浦大知さん。
2026年6月に配信リリースされた『Crave』は、ソロデビュー20周年を越え、さらにむき出しの衝動へと向かう彼のアグレッシブな姿勢が詰まったナンバーです。
長年の盟友UTAさんとの共作による本作は、静けさをまとった冒頭から徐々に熱を帯び、内なるエネルギーが解放されていくダイナミックな展開が特徴的ですよね。
タイアップなどの枠にとらわれず、自身の表現欲求を前面に押し出したサウンドは、理屈抜きの高揚感を与えてくれます。
日々の生活で内に秘めた感情を解き放ちたいとき、ぜひ全身で浴びるように聴いてほしい1曲です。
くじらの歌帰りの会

静けさと轟音のコントラストがとってもすてきです。
ネットを中心とした活動からライブバンドへと歩みを進めるロックバンド、帰りの会が2026年6月に発売したアルバム『くじらの歌が聴こえる』のラストを飾るリード曲。
美しいアルペジオとひずんだギターが重なり、ポストロックやシューゲイザーの要素を感じさせるスローバラードに仕上がっています。
ボーカル春原染さんの透明感ある歌声も、この楽曲の世界観に引き込まれる理由の1つでしょう。
52Hzの鯨をモチーフに、孤独を抱えながらも進む姿を描いた本作。
同アルバムにはアニメ『暗殺教室』再放送版エンディングテーマに起用された『スピカ』も収録されています。
孤独な夜を泳ぎきろうとする方へ、そっと寄り添ってくれるような1曲です。


