「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(71〜80)
空想フォレストじん

1990年北海道生まれのじんさんがプロデュースしたこちらの曲、彼が脚本も手がけたアニメの曲として使われています。
こちらの曲でカノン進行が使われているのはサビの部分です。
あまり激しいイメージのないカノン進行ではありますが、リズムやメロディー次第で盛り上がるサビに使われることも時々あります。
こんな風に穏やかにも激しくも使えるカノン進行ってすごいですよね。
だからこそカノン進行を使った曲がたくさん作られるのでしょうね。
Climinal Spaceウォルピスカーター

圧倒的なハイトーンボイスでリスナーを魅了するボーカリスト、ウォルピスカーターさん。
ボカロPのサツキさんが書き下ろした本作『Climinal Space』は、嘘を重ねて追い詰められていく心情をスリリングに描いたナンバーです。
2025年12月にリリースされたデジタルシングル。
ギターにヒロモトヒライシンさんを迎えた攻撃的なサウンドと、限界ギリギリの高音ボイスがぶつかり合う構成が素晴らしいんです。
切迫感のあるロックチューンに仕上がっているので、日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時に聴くとスカッとするのではないでしょうか。
鯨の落ちる街ロクデナシ

圧倒的なスケール感と繊細な情景描写が胸を打つ、壮大なナンバーです。
ボーカルのにんじんさんと気鋭のクリエイター陣によるプロジェクト、ロクデナシによる楽曲で、2025年12月に発売された2ndアルバム『六花』のオープニングを飾りました。
作詞作曲はまふまふさんが担当しています。
息をのむような静寂から一気に視界が開けるダイナミックな展開に、思わず胸が熱くなる仕上がり。
そして、夜空と海が溶け合うようなサウンドと芯のある歌声から、孤独や切実な願いといった感情が痛いほど伝わってくるんですよね。
まるで一本の映画を見ているかのような没入感を味わえます。
暮れゆく街のふたりサザンオールスターズ

夕暮れの街並みを思わせる、しっとりとした哀愁が胸に染みる1曲です。
長年邦楽シーンをけん引してきたロックバンド、サザンオールスターズが2025年3月にリリースしたアルバム『THANK YOU SO MUCH』に収録されています。
恋人同士ではない微妙な関係性の男女を描き、ただ時間だけが過ぎていくというやるせない情景が桑田佳祐さんの粘りのある歌声で描かれます。
本作は映画『盤上の向日葵』主題歌としても起用され、物語の余韻を包み込む役割を担っています。
1日の終わりに1人で過ごす夜や、言葉にできない思いを抱えているときにそっと寄り添ってくれる、そんなバラードを求めている方にぜひ聴いていただきたいです。
Climinal Spaceサツキ

歌い手のウォルピスカーターさんへ書き下ろした楽曲を、知声と歌愛ユキのツインボーカルで再構築した作品です。
2025年12月に公開されたこの曲は、嘘を重ねて退路を失っていく心理を、犯罪のメタファーで描いたハードな1曲。
自己弁護が積み上がるほど首が絞まっていく閉塞感を、切迫したメロディーとスピード感のある言葉で突きつけてきます。
脳を揺さぶられるような体験をしたいときにぜひ。
Christmas☆Parade亜咲花

アニソンシンガーとして10年にわたりアニメ・ゲーム音楽シーンで活躍してきた亜咲花さん。
2025年11月にリリースされた本作は、デビュー10周年を記念した3か月連続配信企画の第2弾として制作されたクリスマスソングです。
作詞を亜咲花さん自身が手がけており、街のイルミネーションや粉雪、鐘の音といった冬の情景をちりばめながら、大切な人と過ごす特別な時間への想いが綴られています。
パレードを思わせる華やかなサウンドに、彼女の温かみのある歌声が重なり、きらめきとぬくもりが同居する一曲に仕上がっています。
MVでは元気いっぱいに駆け回る犬の姿も登場し、ほのぼのとした空気感が楽曲の世界観を広げてくれます。
恋人や家族との聖なる夜を彩るBGMとしてはもちろん、冬のあたたかさを感じたいときにもぴったりな、令和生まれのホリデーソングです。
クリスマスイブニングLittle Glee Monster

クリスマスシーズンの華やかなムードを盛り上げてくれる、Little Glee Monsterの冬の楽曲。
2025年11月にリリースされたこの曲は、冒頭から祝祭感あふれるコーラスが響き渡り、街のイルミネーションや年末の高揚感をそのまま音にしたような仕上がりになっています。
彼女たちの持ち味である美しいハーモニーが存分に生かされており、聴いているだけで心がはずむ1曲です。
友達や恋人、家族との思い出をインスタのリールに投稿するときにピッタリで、パーティー感のある映像にも、温かい日常のワンシーンにもマッチしますよ。


