「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(101〜110)
空想フォレストじん

1990年北海道生まれのじんさんがプロデュースしたこちらの曲、彼が脚本も手がけたアニメの曲として使われています。
こちらの曲でカノン進行が使われているのはサビの部分です。
あまり激しいイメージのないカノン進行ではありますが、リズムやメロディー次第で盛り上がるサビに使われることも時々あります。
こんな風に穏やかにも激しくも使えるカノン進行ってすごいですよね。
だからこそカノン進行を使った曲がたくさん作られるのでしょうね。
Craving In My SoulEXILE

限界を越えて突き進む強い意志を感じさせる、疾走感あふれるダンスチューン。
ロック要素を取り入れたアグレッシブなビートと、壮大なコーラスワークが印象的です。
自ら道を切り開くポジティブなメッセージに、聴くたび体の奥からエネルギーが湧いてくるような感覚になるはずです。
2014年7月に発売されたシングル『NEW HORIZON』のカップリングとして収録された本作。
日本コカ・コーラ「コカ・コーラ ゼロ」や久光製薬「エアーサロンパス」のCMソングに起用され、広く親しまれた作品です。
スポーツの試合前やトレーニング中に聴けば、きっとモチベーションを高めてくれることでしょう。
CRYSTAL MOMENTKAT-TUN

2022年の冬、氷雪上の熱戦を彩ったKAT-TUNのナンバー。
日本テレビ系「2022 冬季スポーツ」テーマソングとして起用された本作は、嵐の櫻井翔さんがタイトル考案やラップ詞を手がけたことでも大きな話題となりました。
アスリートが放つ一瞬の輝きを表現した歌詞と、スタジアムに響き渡るような壮大なサウンドが融合し、聴く人の心を強く揺さぶります。
同年3月に発売されたアルバム『Honey』にも収録され、ファンにとっても大切な1曲となりました。
ここぞという勝負の前に聴けば、研ぎ澄まされた集中力と高揚感をもたらしてくれるはずです。
スポーツシーンはもちろん、何かに挑戦するすべての人の背中を押してくれる応援歌として、ぜひ聴いてみてください!
CLIMAXT-SQUARE

レースシーンの高揚感をあおる、T-SQUAREらしい作品です。
彼らがデビュー45周年を迎えた2023年5月に発売した通算50枚目のアルバム『VENTO DE FELICIDADE ~しあわせの風~』に収録されている本作。
映画『グランツーリスモ』日本語吹替版のテーマ曲として書き下ろされ、話題となりました。
新旧メンバーに加え、ゲストに渡辺香津美さんを迎えた豪華な布陣で演奏されており、複数のEWIが重なり合う音色は圧巻の一言。
休日の爽快なドライブのお供として自信を持ってオススメできます。
紅の恋路花村紅

燃え上がる恋の情念と届かぬ切なさを鮮烈に描いた、新感覚のサイバー演歌です。
AIグラビアアイドル演歌歌手、花村紅さん名義のデビュー作で、2025年10月に公開されました。
演歌ならではのコブシを効かせた歌唱と、ダンサブルなEDMサウンドの融合が魅力的。
曲の途中で激しいビートへ変化する展開も、聴きごたえがありますね。
伝統と先端技術が混ざり合う独特な世界観は、新しい刺激を求めている方にこそ響くかも。
美しい映像も話題のMVと一緒に、ぜひ楽しんでみては。
クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

問答無用でテンションをぶち上げられる、爆発力満点のエレクトロロックチューン!
サツキさん、大漠波新さん、吉田夜世さんによる共作『クリーチャー』は、2026年1月に公開された作品です。
うなりを上げるサウンドメイクに、思わず体が動き出してしまいます。
三者の個性と、ギターのヒロモトヒライシンさん、ベースの堀江晶太さん、そしてりゅうせーさんの手がけた映像がぶつかり合って生まれた熱量は、すさまじいものがあるんです。
創作と消費の狭間で揺れ動く心を映し出した、鋭利な歌詞の世界観も魅力。
モヤモヤを吹き飛ばしたいときや、己を鼓舞したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Climax NightYogee New Waves

都市の夜を歩くようなグルーヴが心地よい、洗練されたシティポップ・ナンバーです。
ネオ・シティ・ポップの旗手、Yogee New Wavesの楽曲で、2014年4月に発売された1st EPの表題曲として知られています。
同年9月の1stアルバム『PARAISO』にも収録され、ライブでの定番として長く愛されてきました。
カーティス・メイフィールドさんなどのソウルミュージックに影響を受けたリズムと、ボーカル角舘健悟さんの自然体な歌声が絶妙にマッチしています。
内省的な歌詞と都会的なサウンドは、深夜の散歩や、部屋で一人静かに過ごす時間に寄り添ってくれるでしょう。
眠れない夜、心を穏やかに整えたいときにぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
唇をかみしめて吉田拓郎

1982年に発売されたシングルで、武田鉄矢さんが主演を務めた映画『刑事物語』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
全編にわたって広島弁でつづられた歌詞は、不器用ながらも懸命に生きる主人公の姿と重なり、聴く者の胸を熱くさせますよね。
飾らない言葉で語られる心情は、標準語では表現しきれない独特の温かみと哀愁を帯びています。
悔しさや愛情をぐっと飲み込み、ただ前を見つめる強さを感じさせる歌声は、まさに吉田拓郎さんならではの魅力ではないでしょうか。
人生の岐路に立ったときや、言葉にできない感情を抱えたときにこそ聴いてほしい、心に深く染み入る名曲です。
CROSS ROADMr.Children

切ない恋の終わりと未練が交錯する歌詞が、桜井さんの紡ぐポップなメロディに乗せて心に響く初期の名曲です。
1993年11月に発売された4枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『同窓会』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。
当初のチャート順位以上にロングヒットを記録してバンド初のミリオンセラーを達成し、アルバム『Atomic Heart』にも収録された記念碑的な作品といえるでしょう。
本作は、人生の分岐点や迷いを交差点になぞらえて描いており、聴くたびに当時の記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。
メロディの美しさとバンドサウンドの調和がすばらしく、少しセンチメンタルな気分の時にじっくりと聴き入りたくなる1曲ですよね。
口笛Mr.Children

飾らない言葉と温かいメロディが胸に響く、Mr.Childrenの優しさが詰まった至極のラブソングですね。
2000年1月に発売されたシングルで、バンドにとっては2000年代の幕開けを飾る重要な作品という位置付けでもあります。
驚くべきは、ドラマやCMなどのタイアップがないにもかかわらずオリコン1位を記録したことでしょう。
後に名盤『Q』へ収録されましたが、ファンクラブ会員による「ライブで聴きたい曲」投票で1位に選ばれるなど、ファンの支持は圧倒的です。
派手な演出よりも日常の愛おしさを感じたいときや、大切な人と手をつないで歩くような穏やかなシチュエーションにぴったりですから、ぜひ歌詞の情景を思い浮かべながらじっくりと聴き入ってみてください!
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(111〜120)
Crazy F-R-E-S-H BeatSnow Man

華麗なパフォーマンスで魅了するSnow Manさん。
2020年1月発売のデビューシングル『D.D. / Imitation Rain』に収録された、カップリングながら絶大な人気を誇るのがこちらの楽曲。
メンバーの岩本照さんが振付を担当し、中毒性のあるビートと緻密なダンスが融合したクールなナンバーです。
映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』でも披露された本作。
YouTubeのダンス映像は2024年9月に再生数1億回を突破し、長く愛されています。
映像とあわせて楽しむことで、彼らの身体表現の凄みをより深く味わえるのではないでしょうか。
気分を上げたい時や、これから何かに挑戦する時に聴くとテンションが上がる一曲ですよ。
くりてぃかる♡ぷりちーiLiFE!

かわいさ全開のメロディと、思わず体が動いてしまうハイテンポなビートが絶妙にマッチしていますよね。
聴くだけで気分が高まるこちらのナンバーは、作詞作曲編曲をMedansyさんが一手に手掛けた作品です。
2025年5月に配信リリースされたシングルで、ライブ先行で披露され話題となりました。
「クリティカル」なまでの破壊的なキュートさを詰め込んだアッパーチューンで、会場で盛り上がること間違いなしの仕掛けが満載です。
恋する気持ちを軽やかに表現した歌詞の世界観に、胸がときめく方も多いのではないでしょうか。
本作はiLiFE!ならではの熱量が凝縮された1曲で、元気を出したい時やテンションを上げたい朝にぴったりです。
推しへの愛を再確認できるような、最高にハッピーなポップソングといえるでしょう。
クリスマスリングAKB48

きらびやかな街の光景とは対照的に、どこか切なさがただよう大人のクリスマスソングです。
国民的アイドルグループであるAKB48が、2024年12月に初日を迎えた劇場公演「ここからだ」の中で披露し続けてきたユニット曲で、ファン待望のスタジオ音源として2025年12月に発売されたアルバム『「ここからだ」公演アルバム(studio recordings コレクション)』に収録されています。
にぎやかなパーティーソングではなく、都会のネオンやもみの木を背景に、ふとした瞬間に心によみがえる過去の記憶や恋心を繊細に描いた本作。
秋元康さんが描き出す情景は、華やかな季節だからこそつのる孤独感を浮き彫りにしていますよね。
静かな夜に一人で物思いにふけりたいときや、大切な思い出を振り返りたい夜にじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
クリームで会いに行けますかずっと真夜中でいいのに。

「夜好性」と呼ばれているアーティスト、ずっと真夜中でいいのに。は、ボーカルACAねさんのやわらかいハイトーンが特徴的なバンドです。
ずとまよの曲はオシャレな曲が多いので、女性のみなさんは歌ってみたいと思う方が多いのではないでしょうか?
もし歌うときは全体的に張り上げないように余裕さを出して歌いたいのと、リズムが難しい曲なので軽くハネるイメージで歌ってみてください!
サビの部分はメロディの中に言葉が多いところや音程がとぶところもあるので、力を入れずACAねさんらしく軽くいきましょう!
Climinal Spaceウォルピスカーター

圧倒的なハイトーンボイスでリスナーを魅了するボーカリスト、ウォルピスカーターさん。
ボカロPのサツキさんが書き下ろした本作『Climinal Space』は、嘘を重ねて追い詰められていく心情をスリリングに描いたナンバーです。
2025年12月にリリースされたデジタルシングル。
ギターにヒロモトヒライシンさんを迎えた攻撃的なサウンドと、限界ギリギリの高音ボイスがぶつかり合う構成が素晴らしいんです。
切迫感のあるロックチューンに仕上がっているので、日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時に聴くとスカッとするのではないでしょうか。
鯨の落ちる街ロクデナシ

圧倒的なスケール感と繊細な情景描写が胸を打つ、壮大なナンバーです。
ボーカルのにんじんさんと気鋭のクリエイター陣によるプロジェクト、ロクデナシによる楽曲で、2025年12月に発売された2ndアルバム『六花』のオープニングを飾りました。
作詞作曲はまふまふさんが担当しています。
息をのむような静寂から一気に視界が開けるダイナミックな展開に、思わず胸が熱くなる仕上がり。
そして、夜空と海が溶け合うようなサウンドと芯のある歌声から、孤独や切実な願いといった感情が痛いほど伝わってくるんですよね。
まるで一本の映画を見ているかのような没入感を味わえます。
黒い傷跡のブルースCRAZY KEN BAND

横山剣さんを中心に結成されたクレイジーケンバンドの楽曲『GALAXY』に収録されているこちらの曲は、ブルース調のアレンジが印象的な作品です。
横山剣さんの手がける歌詞には、選択の連続である人生において、その決断に伴う後悔や懺悔の念が描かれています。
リリースされた2006年当時は10位を記録するなど、根強い人気を誇ったアルバムの中でも特に注目される一曲と言えるでしょう。
そんな本作は演歌や歌謡曲のテイストが非常に強い作品のため、50代男性の方にとっては非常に歌いやすいと思います。
Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~嵐

80年代風のダンスナンバーで、エネルギッシュなサウンドとキレのあるダンスが印象的な嵐の代表曲の一つ。
アップテンポなリズムにのせて、無敵の強さと前向きなメッセージを歌ったポップチューンです。
2009年5月に発売されたシングル『明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜』の両A面曲としてリリースされ、コーセーの化粧品ブランド「エスプリーク・プレシャス」のCMソングに起用されました。
元気を出したいときや、何かに挑戦する前に聴きたくなる1曲です。
暮れゆく街のふたりサザンオールスターズ

夕暮れの街並みを思わせる、しっとりとした哀愁が胸に染みる1曲です。
長年邦楽シーンをけん引してきたロックバンド、サザンオールスターズが2025年3月にリリースしたアルバム『THANK YOU SO MUCH』に収録されています。
恋人同士ではない微妙な関係性の男女を描き、ただ時間だけが過ぎていくというやるせない情景が桑田佳祐さんの粘りのある歌声で描かれます。
本作は映画『盤上の向日葵』主題歌としても起用され、物語の余韻を包み込む役割を担っています。
1日の終わりに1人で過ごす夜や、言葉にできない思いを抱えているときにそっと寄り添ってくれる、そんなバラードを求めている方にぜひ聴いていただきたいです。
Climinal Spaceサツキ

歌い手のウォルピスカーターさんへ書き下ろした楽曲を、知声と歌愛ユキのツインボーカルで再構築した作品です。
2025年12月に公開されたこの曲は、嘘を重ねて退路を失っていく心理を、犯罪のメタファーで描いたハードな1曲。
自己弁護が積み上がるほど首が絞まっていく閉塞感を、切迫したメロディーとスピード感のある言葉で突きつけてきます。
脳を揺さぶられるような体験をしたいときにぜひ。


