「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(121〜130)
Christmas☆Parade亜咲花

アニソンシンガーとして10年にわたりアニメ・ゲーム音楽シーンで活躍してきた亜咲花さん。
2025年11月にリリースされた本作は、デビュー10周年を記念した3か月連続配信企画の第2弾として制作されたクリスマスソングです。
作詞を亜咲花さん自身が手がけており、街のイルミネーションや粉雪、鐘の音といった冬の情景をちりばめながら、大切な人と過ごす特別な時間への想いが綴られています。
パレードを思わせる華やかなサウンドに、彼女の温かみのある歌声が重なり、きらめきとぬくもりが同居する一曲に仕上がっています。
MVでは元気いっぱいに駆け回る犬の姿も登場し、ほのぼのとした空気感が楽曲の世界観を広げてくれます。
恋人や家族との聖なる夜を彩るBGMとしてはもちろん、冬のあたたかさを感じたいときにもぴったりな、令和生まれのホリデーソングです。
クリスマスイブニングLittle Glee Monster

クリスマスシーズンの華やかなムードを盛り上げてくれる、Little Glee Monsterの冬の楽曲。
2025年11月にリリースされたこの曲は、冒頭から祝祭感あふれるコーラスが響き渡り、街のイルミネーションや年末の高揚感をそのまま音にしたような仕上がりになっています。
彼女たちの持ち味である美しいハーモニーが存分に生かされており、聴いているだけで心がはずむ1曲です。
友達や恋人、家族との思い出をインスタのリールに投稿するときにピッタリで、パーティー感のある映像にも、温かい日常のワンシーンにもマッチしますよ。
crossroadYUI

2005年11月にシングル『LIFE』のカップリングとして収録された、YUIさんによる楽曲です。
アコースティックギターを軸にした温かみのあるサウンドと、日常の風景を切り取った繊細な歌詞が胸に迫ります。
ひだまりや水しぶきといった何気ない情景描写から、うまく笑えない心の揺らぎへと移り変わる構成が秀逸で、答えが見つからなくても前へ進もうとする姿勢を丁寧に描いています。
シングル『LIFE』はテレビ東京系アニメ『BLEACH』のエンディングテーマとしてオリコン週間最高位9位を記録し、YUIさんの知名度を大きく広げた作品でした。
2008年11月にはカップリング曲を集めたアルバム『MY SHORT STORIES』にも収録され、再評価を受けています。
人生の岐路に立つ卒業生や、迷いながらも一歩を踏み出そうとしている方にぴったりの1曲です。
クリスマスの残像まつむらかなう

透明感のある歌声と共感を呼ぶ歌詞で若者から支持を集めているシンガーソングライター、まつむらかなうさん。
2025年12月にリリースされたこの曲は、賑やかな街並みと1人で迎えるクリスマスの静けさを対比させた、切なくも美しい冬ソングです。
華やかな季節だからこそ感じる寂しさが、胸に染みてしまうんですよね。
この気持ちに共感できる方はたくさんいらっしゃるでしょう。
落ち着いた冬ソングをお探しのときにぜひ。
クローンクローンAtena

こちらはGUMIと鏡音リンのデュエットによる、2025年6月公開の楽曲です。
アップテンポでキャッチーなエレクトロポップサウンドが特徴。
ゲーム音楽を思わせる電子的なビートに、自然と体が動き出します。
そして現実逃避気味なユニークな歌詞世界に共感してしまう方は多いはず。
界隈に詳しいメンバーが揃う場なら、盛り上がること間違いなしです。
明るい雰囲気を演出したいときに、どうぞ!
クローバー♣クラブゆうゆ

カクテルをモチーフにした、キュートでポップなダンスチューンです!
ゆうゆさんによるボカロ曲で、2008年に公開されたオリジナル版をアレンジ、2025年4月に発表されました。
カクテルの作り方、材料が織り込まれた、歌詞の遊び心が楽しいです。
また軽快なエレクトロポップサウンドと初音ミクのキュートな歌声が絶妙にマッチしていて、まるで泡がはじけるような軽やかさを感じます。
みんなのテンションを上げたいときのためにプレイリストに加えておきたい1曲です!
クリームソーダおいしくるメロンパン

LOWYAの機能性インテリアが部屋の片付けに役立つことを描いたCM、その映像の明るい雰囲気を強調するように使用されている楽曲です。
軽やかなテンポとサウンドが印象的で、その弾むようなリズムからは前向きな姿勢もイメージされます。
歌詞では去ってしまった過去の恋の思い出が描かれ、なにげない思い出ばかりが思い出されるという表現で、切なさが強調されています。
そんな失恋の歌詞と軽やかなリズムの重なりで、前に向かおうと強がる様子もイメージされるような楽曲です。
くるみMr.Children

未来を逆さにした『くるみ』というタイトルは、未来への希望と過去の葛藤を象徴。
曲全体の音域は、E3~F5とかなり広めで、静かに歌う部分と力強く歌う部分のつかいわけがとても大事ですね。
とはいえ、ゆったりテンポなのでメロディごとに丁寧に歌えば、しっかり歌いこなせると思いますよ。
とにかく感情をぶつけるような気持ちで歌うと、表現力も上がり歌のよさが伝わるはずです!
サビの細かいメロディ部分はしっかりリズムを取りましょう。
歌詞ではなく、どんな発音でもいいのでメロディのリズムをはめてから、歌詞で歌うのがオススメです!
くるみ割り女王ナナホシ管弦楽団

支配する側とされる側、その駆け引きを描いた妖艶かつ挑発的な世界観にドキッとさせられます。
ギタリストの岩見陸名義でも活躍するボカロP、ナナホシ管弦楽団さんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
アルバム『LADY BUG』にも収録されている本作は、鏡音リンが歌うゴシックなナンバー。
まずはその、クラシック音楽の要素が取り入れられたサウンドアレンジに引き込まれます。
そして気高さと危うさが同居した歌詞の物語から目を話せなくなるんですよね。
約2分20秒という短さに濃厚なドラマが凝縮されているので、ぜひじっくり味わってみてください!
CLOCK STRIKES TENLADIES ROOM

過激なパフォーマンスと挑発的な歌詞で知られるLADIES ROOMですが、本作には切なくも華やかな魅力が詰め込まれています。
美しいアルペジオで幕を開けるこの曲は、パーティーが終わる直前の、刹那的な高揚感と一抹の寂しさを描いているのではないでしょうか。
時計の針が進み魔法が解ける寸前の、あの独特な心境がキャッチーなハードロックサウンドに乗って胸に響きます。
この楽曲は、1991年5月当時にリリースされたLADIES ROOMのメジャーデビューシングルで、アルバム『Made in SEX』にも収められています。
1993年にはライブ映像作品でチャート1位を獲得したことからも、彼らの勢いが伝わってきますよね。
きらびやかな夜の余韻に浸りたい時、心に寄り添ってくれる1曲です。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(131〜140)
くるみ割り人形より「トレパーク」Pyotr Tchaikovsky

ピョートル・チャイコフスキーによるバレエ『くるみ割り人形』の第2幕に登場するロシア舞曲は、1892年3月の組曲初演でアンコールされるほど熱狂的に迎えられた一曲です。
2分の4拍子で畳みかけるような疾走感と、コサック風の力強いリズムが特徴的で、ディズニー映画『ファンタジア』やゲーム音楽にも使われ、幅広い世代に親しまれています。
短いながらも豪快なエネルギーを放つ本作は、パーティーで盛り上がりたいときや、クリスマスの高揚感を表現したいときにぴったり。
ピアノで弾けば、オーケストラとはまた違った躍動感と華やかさを楽しめますよ!
クリスマスを我が家でWalter Kent

第二次世界大戦のさなか、故郷を離れた兵士の心情を綴ったこの曲は、雪やヤドリギ、ツリーのプレゼントといった温かな情景を思い描きながらも、最後に「もし夢の中だけでも」と結ばれる切なさが胸を打ちます。
ウォルター・ケントさんの抒情的な旋律と、ビング・クロスビーさんの親密な歌声によって1943年10月に世に出た本作は、全米チャートで11週ランクインし、ロングセラーとなりました。
エルヴィス・プレスリーさんやフランク・シナトラさんをはじめ、時代を超えて多くのアーティストにカバーされ続けているこの名曲を、ピアノのやさしい音色で奏でれば、離れて暮らす家族や大切な人への想いがいっそう深まることでしょう。
黒いジャンパーTHE NEATBEATS

マージービートの伝道師と称されるバンド、THE NEATBEATSの代表的なナンバーです。
2001年1月に発売されたシングルで、主人公が愛してやまない革ジャンへの情熱を歌った歌詞がとってもユニーク!
裏地の赤いチェック柄やシルエットにこだわる姿から、服以上の存在「相棒」としての愛着がひしひしと伝わってきます。
そして、これを着て意中の相手と街を歩きたい……そんな純粋な憧れが、MR.PANさんのしゃがれたシャウトに乗って響くんです。
海月に群青ナナホシ管弦楽団

憧れと痛みを群青に染めた、鏡音レンによるエモーショナルな青春ロック。
岩見陸さんによる音楽プロジェクト、ナナホシ管弦楽団による作品で、2025年11月にリリースされました。
ビル風や陽炎、アスファルトといった都市の風景と、海月などのはかないモチーフが交錯する歌詞が切ない印象。
変えられてしまった自分、忘れられない夏の記憶。
溺れそうになりながらも影を追いかけ続ける主人公の姿に、聴いている自分の記憶が重なります。
疾走感あるギターロックにぜひ耳を傾けてみてください!
クラシックJUDY AND MARY

1990年代を駆け抜けた4人組ロックバンド、JUDY AND MARYの10作目のシングル曲。
1996年10月の発売当時はTBS系列『Pop-file』のオープニングテーマとして起用され、のちに日清食品「野菜スープヌードル」のCMソングにもなりました。
2025年公開の実写映画『秒速5センチメートル』では1997年の時代設定に合わせて劇中歌として採用、高校生の花苗がカラオケで歌うシーンに挿入されています。
キラキラとした青春の一瞬を切り取った歌詞と、疾走感あふれるポップロックサウンドが魅力的。
そしてYUKIさんのハイトーンな歌声が、恋の高鳴りや若さの輝きを真っすぐに伝えてくれます。
切ない初恋の記憶を呼び起こしたいときに聴いてみてください。
クリぼっちキャンセル界隈!AMPTAKxCOLORS

YouTubeや配信を主戦場とする6人組歌い手グループ、AMPTAKxCOLORS。
2024年12月にリリースされた本作は、ひとりぼっちのクリスマスを吹き飛ばすようなポップでロマンティックな仕上がりです。
告白から始まる歌詞は、夜空を駆けるトナカイやショートケーキのシェアなど、クリスマスらしい情景がファンタジックに描かれています。
キャッチーなサビのメロディと繰り返しのフレーズが耳に残り、誰とクリスマスを過ごしたいか想像しながら聴ける構成になっているのも魅力的。
結成からわずか1年10か月で日本武道館公演を実現した彼らの勢いそのままに、クリスマスパーティーや忘年会のカラオケで盛り上がること間違いなしの1曲です!
クリスマスツリーが綺麗だからEXILE THE SECOND

冬の切なさと温かさが同居するミディアムバラードがお届けされた本作は、EXILE THE SECONDとしては初めてのクリスマスを題材にした楽曲です。
2024年12月にリリースされたこの作品には、街に響くジングルベルや輝くクリスマスツリーを背景に、過去の恋人との思い出を振り返る主人公の姿が描かれています。
絆創膏を剥がすような痛みを伴う感情や、星のように無限に輝く夢を見ていた日々への郷愁が丁寧につづられており、メンバーのSHOKICHIさんが作詞作曲を手がけたR&Bとシティポップが融合したサウンドが魅力的ですよね。
忘年会やクリスマス会のカラオケで、しっとりと歌い上げたいときにぴったりな一曲といえるでしょう。
紅X JAPAN

高くて有名なX JAPANの『紅』ですが、この曲の出だしはとてもゆったりで「本当にあの曲?」と思いがちじゃないでしょうか?
ちなみに私は初見で思いました(笑)。
女性は原曲キーで歌いやすいかもしれませんが男性にとってはかなり高いですよね!
がなりである上にしっかりハイトーンをキープできている、そんなボーカルToshlさんは本当にすごいと思います!
高音を出すコツは体幹です。
体がブレてしますと声もしっかり前にはとんでいかないので、丹田をしっかり支えてください。
叫ぶようなところも出てきますが、実際にただただ叫んでしまうと喉を潰してしまうので「キャー!」と言うイメージで頭を鳴らしてみてください。
この曲はぜひカラオケのレパートリーに入れておきたいところですね!
Cry BabyOfficial髭男dism

アニメ『東京リベンジャーズ』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
『Pretender』や『I LOVE…』など、数々のヒット作を生み出してきた人気バンド、Official髭男dismによる作品で、2021年に配信リリース。
転調が多用された、独特でありながらキャッチーな曲展開が魅力の一つ。
いつのまにか曲の世界観に引き込まれてしまっている、引きの強いナンバーです。
何度も立ち上がる不屈の精神と仲間との絆が歌われた歌詞がまた熱くて良いですね。
忘年会、新年会で「諦めない気持ち」を共有したいときにピッタリの1曲です!
Christmas & Holiday Jazz Piano MedleyJason Lux

ジェイソン・ラックスさんによる、柔らかなピアノの音色で心を包み込むクリスマス&ホリデージャズメドレーです。
定番のクリスマスソングが穏やかなジャズアレンジでつむがれ、冬の夜を温かく照らします。
『Last Christmas』や『Greensleeves』などの名曲が、優しいテンポと繊細なハーモニーの中で新たな表情が見られるのもポイント。
おしゃれな魅力を持ちながらも、リスナーの心に懐かしさと安らぎをもたらす音楽です。
ゆったりとした時間を過ごしたいときやキャンドルの灯りのそばで聴くひとときにぴったりの、心温まるジャズピアノメドレーです。


