「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(71〜80)
クリスマスの残像まつむらかなう

透明感のある歌声と共感を呼ぶ歌詞で若者から支持を集めているシンガーソングライター、まつむらかなうさん。
2025年12月にリリースされたこの曲は、賑やかな街並みと1人で迎えるクリスマスの静けさを対比させた、切なくも美しい冬ソングです。
華やかな季節だからこそ感じる寂しさが、胸に染みてしまうんですよね。
この気持ちに共感できる方はたくさんいらっしゃるでしょう。
落ち着いた冬ソングをお探しのときにぜひ。
雲と幽霊ヨルシカ

大切な人を亡くした悲しみや切なさを、幽霊になった主人公の視点で描いた楽曲です。
遠く離れた恋人を思う心情や、過ごした場所の思い出が細やかに表現されており、聴く人の心に深く響きます。
2017年6月にリリースされたヨルシカの1stミニアルバム『夏草が邪魔をする』に収録されており、バンド名の由来にもなった重要な1曲。
ミュージックビデオでは、幽霊となった少年の旅が透明感のあるアニメーションで描かれています。
大切な人を失った悲しみに寄り添いたいときや、故人との思い出を振り返りたいときにオススメです。
空を見上げながら聴けば、きっと心に染み入るはずですよ。
クローンクローンAtena

こちらはGUMIと鏡音リンのデュエットによる、2025年6月公開の楽曲です。
アップテンポでキャッチーなエレクトロポップサウンドが特徴。
ゲーム音楽を思わせる電子的なビートに、自然と体が動き出します。
そして現実逃避気味なユニークな歌詞世界に共感してしまう方は多いはず。
界隈に詳しいメンバーが揃う場なら、盛り上がること間違いなしです。
明るい雰囲気を演出したいときに、どうぞ!
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(81〜90)
クローバー♣クラブゆうゆ

カクテルをモチーフにした、キュートでポップなダンスチューンです!
ゆうゆさんによるボカロ曲で、2008年に公開されたオリジナル版をアレンジ、2025年4月に発表されました。
カクテルの作り方、材料が織り込まれた、歌詞の遊び心が楽しいです。
また軽快なエレクトロポップサウンドと初音ミクのキュートな歌声が絶妙にマッチしていて、まるで泡がはじけるような軽やかさを感じます。
みんなのテンションを上げたいときのためにプレイリストに加えておきたい1曲です!
クリームソーダおいしくるメロンパン

LOWYAの機能性インテリアが部屋の片付けに役立つことを描いたCM、その映像の明るい雰囲気を強調するように使用されている楽曲です。
軽やかなテンポとサウンドが印象的で、その弾むようなリズムからは前向きな姿勢もイメージされます。
歌詞では去ってしまった過去の恋の思い出が描かれ、なにげない思い出ばかりが思い出されるという表現で、切なさが強調されています。
そんな失恋の歌詞と軽やかなリズムの重なりで、前に向かおうと強がる様子もイメージされるような楽曲です。
くちびるから媚薬工藤静香

1990年1月に発売されたこの楽曲は、工藤静香さんの通算9枚目のシングルです。
作詞は松井五郎さん、作曲・プロデュースは後藤次利さんが手がけており、アイドルから大人の歌い手へと進化していく過程を象徴する一曲といえます。
グループサウンズや昭和歌謡を思わせるレトロなサウンドに、甘い誘惑と理性のせめぎ合いを描いた歌詞が絶妙にマッチ。
オリコン週間チャート1位を獲得し、年間ランキングでも8位にランクインするなど、90年代J-POPの幕開けを飾る大ヒットとなりました。
同年の紅白歌合戦でも披露され、クールな歌唱が強い印象を残しています。
ハスキーで色気のある歌声を楽しみたい方や、懐かしい時代の空気に浸りたい方におすすめですよ。
くるみMr.Children

未来を逆さにした『くるみ』というタイトルは、未来への希望と過去の葛藤を象徴。
曲全体の音域は、E3~F5とかなり広めで、静かに歌う部分と力強く歌う部分のつかいわけがとても大事ですね。
とはいえ、ゆったりテンポなのでメロディごとに丁寧に歌えば、しっかり歌いこなせると思いますよ。
とにかく感情をぶつけるような気持ちで歌うと、表現力も上がり歌のよさが伝わるはずです!
サビの細かいメロディ部分はしっかりリズムを取りましょう。
歌詞ではなく、どんな発音でもいいのでメロディのリズムをはめてから、歌詞で歌うのがオススメです!


