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素敵なカラオケソング

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(91〜100)

CRAZZZYAooo

2025年9月30日に配信限定でリリースされた『CRAZZZY』。

作詞作曲は、NOMELON NOLEMONのツミキさんが手がけていて、とってもツミキさん節が感じられる曲です。

『CRAZZZY』のテンポは速めなもののリズムは一定なので、このテンポにさえ乗れればきっと歌いこなせます。

音域は中音~やや高音で作られているため、歌いやすいキーに調整するか、常に頭を響かせて歌えば喉に負担なく楽に声を出せます。

とにかくノリと勢いがあればかっこよく歌えますね!

私も好きなアーティストなので、歌うときのコツをもっと聞きたい方はアドバイスいたしますよ!

Christmas & Holiday Jazz Piano MedleyJason Lux

ジェイソン・ラックスさんによる、柔らかなピアノの音色で心を包み込むクリスマス&ホリデージャズメドレーです。

定番のクリスマスソングが穏やかなジャズアレンジでつむがれ、冬の夜を温かく照らします。

『Last Christmas』や『Greensleeves』などの名曲が、優しいテンポと繊細なハーモニーの中で新たな表情が見られるのもポイント。

おしゃれな魅力を持ちながらも、リスナーの心に懐かしさと安らぎをもたらす音楽です。

ゆったりとした時間を過ごしたいときやキャンドルの灯りのそばで聴くひとときにぴったりの、心温まるジャズピアノメドレーです。

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(101〜110)

Cry BabySEAMO

夢に向かって進む道のりでは、ときには涙でくもってしまうことも。

SEAMOさんが2007年4月にリリースしたこの楽曲は、劇場版『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』の主題歌として制作されました。

ピアノとストリングスが包みこむような温かさで響き、失敗や孤独を抱えた自分を認めながら、それでも明日へ進もうとする姿を描いています。

泣くことを否定せず、むしろ「泣き虫でいい」と肯定してくれるメッセージが胸に届きますね。

挫折や悲しみに直面したとき、本作はそっと背中を押してくれるはず。

思いきり涙を流して、また一歩踏み出したいときに聴いてみてくださいね。

空奏ジャンプナナホシ管弦楽団

空奏ジャンプ / ナナホシ管弦楽団 feat. 初音ミク
空奏ジャンプナナホシ管弦楽団

迷いや戸惑いを抱えた日常から、自由な世界へ飛び込む勇気を歌った1曲。

ナナホシ管弦楽団さんが初音ミクをボーカルに迎えて制作した楽曲で、2025年10月にリリースされました。

「想像すること」「新しい世界へ跳躍すること」をテーマに、快晴も曇り空も雨雲もすべて含めた空へ飛び込んでいく開放感を表現。

バンドサウンドを軸にしたポップな曲調も相まって、とても爽快な仕上がりです。

この曲があなたのエネルギーになってくれますよ!

くらべられっ子ツユ

他人と比べられることに苦しむ人の痛みに寄り添う、ツユの楽曲。

誰かと比較されて傷ついた経験は、多くの人が持っているのではないでしょうか。

本作は、そんな「比べられる側」の視点から、劣等感や葛藤をまっすぐに描いた作品です。

礼衣さんの透明感あるボーカルと、ぷすさんが手がけるロックとポップを融合させたバンドサウンドが心に響きます。

歌詞では、周囲から比較され続ける主人公の切実な気持ちがつづられており、自分を責めながらも生きていこうとする姿が胸を打ちます。

本作は2020年2月にアルバム『やっぱり雨は降るんだね』に収録され、その後リミックス版も配信されました。

コナミの音楽ゲーム『SOUND VOLTEX』にも収録され、幅広い層に愛されています。

自分に自信が持てない時や、誰かと比べられてつらい時に聴いてみてください。

きっと「わかるよ」と寄り添ってくれるはずです。

Queencard(G)I-DLE

(여자)아이들((G)I-DLE) – ‘퀸카 (Queencard)’ Official Music Video
Queencard(G)I-DLE

2018年にデビューした韓国の5人組ガールズグループ、(G)I-DLE。

デビュー曲『LATATA』から圧倒的な存在感を示し、次々とヒット曲を生み出しています。

セルフプロデュース能力の高さが特徴で、リーダーのソヨンさんを中心に、メンバー自らが作詞・作曲・振付を手掛けているんです。

2022年には『TOMBOY』で多くの音楽番組で1位を獲得。

2023年の『Queencard』では世界的な注目を集めました。

ダンスのスキルは抜群で、力強さと美しさを兼ね備えたパフォーマンスは必見です。

K-POPの魅力を存分に味わいたい方におすすめですよ。

黒い傷跡のブルースCRAZY KEN BAND

Crazy Ken Band -黒い傷跡のブルース-Kuroi Kizuato No Buruusu
黒い傷跡のブルースCRAZY KEN BAND

横山剣さんを中心に結成されたクレイジーケンバンドの楽曲『GALAXY』に収録されているこちらの曲は、ブルース調のアレンジが印象的な作品です。

横山剣さんの手がける歌詞には、選択の連続である人生において、その決断に伴う後悔や懺悔の念が描かれています。

リリースされた2006年当時は10位を記録するなど、根強い人気を誇ったアルバムの中でも特に注目される一曲と言えるでしょう。

そんな本作は演歌や歌謡曲のテイストが非常に強い作品のため、50代男性の方にとっては非常に歌いやすいと思います。