「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(181〜190)
倉敷ひとり雨香西かおり

倉敷の美観地区を思わせる雨の情景を背景に、香西かおりさんが歌い上げる切ない女心を描いた作品です。
来るかどうかも定かではない相手を雨にぬれながら待ち続ける女性の姿を、倉敷という具体的な土地の名とともに切々とつづっています。
本作は2008年3月にシングル『風恋歌』のカップリングとして収録されました。
ゆったりとしたテンポで歌いやすく、吐息混じりのニュアンスを丁寧に表現できる方なら、より深く本作の世界観を味わえるでしょう。
Club Moonfemme fatale

実姉妹ユニットfemme fataleによる、疾走感と多幸感に満ちたダンスチューンです。
水曜日のカンパネラのコンポーザー、ケンモチヒデフミさんが手がけた本作は、2021年9月に配信リリースされ、同年10月にはシングル『Club Moon / Cupid』として発売。
歌詞には月面やクラブ、ミラーボールといったモチーフがちりばめられ、宇宙空間で繰り広げられる祝祭のような世界観が描かれています。
エレクトロポップなサウンドは、アイドル楽曲の枠を超えた実験性も感じられる仕上がり。
クラブミュージックが好きな方はぜひチェック!
クリスマスの夜にYUTORI-SEDAI

西東京発の3ピースバンド、YUTORI-SEDAIが2021年11月に配信リリースした本作は、聖夜に大切な人へ会いたい気持ちを真っすぐに描いたバラードです。
震える足の理由を寒さのせいだと言い訳しながらも、本当は恋する緊張感に包まれている主人公の繊細な心情が丁寧に表現されています。
金原遼希さんの切なくも優しい歌声がゆったりとしたバンド演奏に乗せて響き渡り、約6分という長尺でじっくりと感情の機微を伝えてくれるんです。
恋愛をテーマにした歌詞で共感を呼ぶYUTORI-SEDAIらしい世界観が広がる冬の夜のラブソング。
好きな人に思いを伝えたいと願う瞬間を過ごす方におすすめの1曲ではないでしょうか。
Queens=LOVE

指原莉乃さんプロデュースの声優アイドルグループ、=LOVE。
19thシングル『ラブソングに襲われる』に収録されたこのユニット曲は、齋藤樹愛羅さんと野口衣織さんによるデュオソングで、既存の価値観を打ち破り新しい世界を創造する意志が込められています。
頂点を目指す気高い姿勢と仮面に隠された本音が交錯するリリックが、聴く者に解放感をもたらすんです。
ぜひこのダークな世界観にひたってみてください。
クリスタルスノウAqu3ra

真っ白な雪に覆われた夜、大切な人と永遠を約束する幻想的なウィンターソングです。
Aqu3raさんによる本作は、2025年1月に公開「SNOW MIKU 2025」のテーマソングに起用されました。
雪の結晶が織りなす魔法のような世界で、2人だけの時間を凍らせて残したい、という願いが歌われています。
初音ミクの歌声とキラキラとしたシンセサイザーの音色が、星の瞬く夜空のよう。
恋人と聖夜を過ごしたい方、冬の情景にひたりたい方にオススメです。
クリスマスがはじまるよ!よじね

心温まる世界観が広がる、よじねさんのクリスマス曲です。
スイーツのモチーフで彩られた歌詞からは、聖なる夜の準備を楽しむ気持ちが伝わってきます。
琴葉姉妹のかけ合いのような歌声も印象的で、まるで童話の世界に迷い込んだよう。
本作は2024年12月に公開、アルバム『scale』にも収録されています。
クリスマスの準備をワクワクしながら楽しみたい方にぴったりの1曲です。
Christmas timeDEEN

聖なる夜を彩る、壮麗なストリングスが心に響くウインターバラード。
クラシックスシリーズの幕開けとして1999年11月のマキシシングルに収録した作品です。
TBS系番組『ワンダフル』のエンディングテーマにも起用された本作は、雪化粧をした故郷の街並みを背景に、大切な人への純粋な愛を語りかけるロマンチックな情景が描かれています。
池森秀一さんのどこまでも透きとおる歌声と、オーケストラを思わせる美しいサウンドが溶け合い、清らかな世界観を創り出していますよね。
イルミネーションきらめく街を歩くときや、温かい部屋で過ごす冬の夜にピッタリのナンバーではないでしょうか。
口説いてヴィーナス乃紫

2025年7月4日に配信リリースされた曲で、DMM TVの番組『LOVE RING』の主題歌です。
聴きなじみある方もいるのではないでしょうか?
テンポは速めのものの音域はそこまで広くないので女性は無理なく歌えるキーだと思いますが、サビの一番最後だけD#5まで音が上がりますね。
ここの部分、高音に慣れている方はフレーズごとに勢いをつけて歌えるかもしれませんが、高音に慣れていない方は張り上げてしまうと喉がつぶれてしまう可能性があるので、無理なく裏声で出しましょう。
思っているより息を使わないといけないので、慣れた頃には少し強めに声が出せるようになっているかもしれません!
かっこいい曲なのできっと盛り上がれるはず!
ぜひ覚えてみてください!
Crazy Beat Goes On!DA PUMP

DA PUMPのポジティブなエネルギーにあふれるダンスナンバーです。
ISSAさんの伸びやかなボーカルが突き抜けるポップでキャッチーなメロディは、聴けば誰もが口ずさんでしまうほど。
歌詞からは、日常のストレスを吹き飛ばし、未来への希望を胸に前へ進む若者のパワフルな姿が目に浮かびます。
本作は1999年6月に発売された8枚目のシングルで、サラリーマンが踊る姿も印象的だったサントリー「C.C.レモン」のCMソングに起用されました。
気分を上げてくれるので、ドライブのお供やカラオケで盛り上がりたいときにピッタリではないでしょうか?
KUROMI♡ProfileKUROMI

2005年の登場以来、世界中でファンを魅了し続けているサンリオのキャラクター、KUROMI。
2025年10月発売のデビューEP『KUROMI IN MY HEAD』に収録される本作は、重盛さと美さんが楽曲提供をおこなったことでも話題になったナンバーです。
重厚なサウンドに乗せた力強いラップと、思わず口ずさみたくなるポップなメロディーのコントラストが鮮やかなんですよね。
クールな一面からガーリーな魅力まで、KUROMIの持つ多面性をプロフィール帳のように見せてくれます。
キュートな魅力が詰まった、新時代のポップチューンです。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(191〜200)
くろゆき姫のタンゴくろゆき姫(愛華みれ)

2005年7月に公開された短編映画『くろゆき姫とモテモテばいきんまん』で、くろゆき姫が登場する場面を彩ったテーマ曲です。
歌うのは、同役の声優も務めた元宝塚歌劇団花組トップスターの愛華みれさん。
お姫様が黒く染まっていく変身シーンで歌われ、キャラクターの少しダークでチャーミングな一面を見事に表現しています。
ドラマティックな歌声が、物語の世界観を一層深めていますね。
本作はアルバム『それいけ!
アンパンマン 映画&テレビ25年記念作品 あつまれ!
ムービーソングス』にも収録。
個性あふれるキャラクターソングを聴きたい方にオススメです。
口の花火長谷川白紙

ジェットコースターのような目まぐるしい展開に圧倒される、刺激的なナンバーです!
シンガーソングライター長谷川白紙さんによる楽曲で、2023年にリリース。
ジャズや電子音楽、ポップスが渾然一体となった予測不能なサウンドは、一度聴いたら忘れられないインパクトがあります。
自分の中に渦巻く言葉にならない感情が、まるで口から花火のように鮮やかに弾け飛ぶ瞬間を捉えているのではないでしょうか。
ありきたりな毎日に風穴を開けたい時や、自分の殻を破るきっかけがほしい時に聴いてみてください。
Cry BabyG-k.i.d

人気ヒップホップクルーBAD HOP解散後、ソロとして新たな歩みを開始したG-k.i.dさん。
ストリートで育まれた経験から生まれるリアルな視点と、メロディアスなフロウが魅力のアーティストですね。
そんな彼が2025年9月に発表したこの楽曲は、アルバム『Hood Melody DELUXE』に収められています。
心地よいチルなビートの上で、彼のセクシーさも感じさせる歌声が響きます。
一聴するとリラックスした雰囲気ですが、歌われているのは笑顔の裏に隠された孤独や葛藤。
強がりながらも泣いている心の叫びを音楽に昇華した本作は、夜景を眺める一人の時間にぴったりかもしれませんね。
ただ流して聴くだけでなく、内省的な瞬間に深く寄り添ってくれる一曲です。
CloserMyles Lloyd

カナダのモントリオールを拠点に活動するMyles Lloydさん。
R&Bを基軸としながら、ポップやトラップなど多彩な音楽性を取り入れたスタイルは、聴いていて心地良いですよね。
彼が2025年8月にリリースした作品は、まさにチルな夜にぴったりのスロージャムなんです。
繊細なキーボードの旋律とリッチな808ベースが織りなすサウンドの上で、ファルセットを交えたエモーショナルな歌声が響きます。
本作で描かれるのは、愛する人がそばにいても心の距離を感じてしまう切なさや、もっと近づきたいと願う渇望。
自然の中で撮影された幻想的なMVも楽曲のムードを高めており、Uber UKの「Tune Of The Week」に選ばれたこの名曲は、休日のリラックスタイムにばっちりはまってくれることでしょう。
空白の花冨田菜々風(≠ME)

指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ≠MEで、不動のセンターを務めるのが鹿児島県霧島市出身の冨田菜々風さんです。
ご当地アイドルとして活動していた経歴もあります。
≠MEは2021年4月にミニアルバム『超特急 ≠ME行き』でメジャーデビューし、彼女はグループのほとんどの表題曲でセンターを飾ってきました。
プロデューサーが「歌声がセンターの決め手」と語ったというエピソードも納得の、混じりけのないまっすぐで芯のある歌声が魅力的。
2022年10月のツアーでは楽曲『はにかみショート』の披露とともに念願のショートカット姿を見せ、ファンを沸かせました。
暗い日曜日淡谷のり子

世界的に有名な怖い曲として知られる、ハンガリー生まれのシャンソンです。
日本では「ブルースの女王」と称された淡谷のり子さんなどの歌唱で知られています。
どうしてもその陰うつなメロディに背筋がぞくぞくしてしまいますよね。
この日本語版は1936年頃に一度録音されましたが、あまりに悲観的な雰囲気が問題視され、発売禁止になったという逸話も残っています。
気高くも重厚な歌声が、静かな狂気と哀しみを際立たせ、聴いているだけでゾッとする本作は、おばけが集うハロウィンにピッタリではないでしょうか。
QUEEN’s Sanctuaryヒプノシスマイク -D.R.B

音楽原作キャラクターラッププロジェクトとして、多彩なメディアミックスでファンを魅了するヒプノシスマイク-D.R.B-。
2025年9月に配信されたこの楽曲は、舞台『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』の主題歌として書き下ろされました。
ロックやラップが激しく交差する攻撃的なサウンドがテンションを上げてくれます。
また、理不尽な世界への抵抗と、自らの理想を貫く強い意志が込められたリリックは、日々何かと戦っている方であればご自身を重ねてしまうかも。
女性キャストたちの重厚なコーラスがインパクトを生み出している、ドラマチックな作品です。
クレイジー・サマーKIRINJI

KIRINJIによる晩夏の名曲です。
この楽曲は2003年3月に公開されたEP『スウィート・ソウル ep』に収められており、作詞作曲も手がけた堀込泰行さんのやわらかく透明感のある歌声が特徴。
忘れられない誰かを思うセンチメンタルな夜に聴けば、あの日の熱を帯びた空気がよみがえってくるのではないでしょうか。
忘れがたい情熱的な恋をしたことがある方にこそ聴いてほしい1曲です。
クソデッカ★オーディエンサーGYARI

宇宙規模のスケールで贈る、熱量たっぷりの応援歌です。
ユーモラスな作風で知られるボカロP、GYARIさんが2025年8月に公開した作品で、夏色花梨と小春六花が歌っています。
本作の魅力は、銀河の果てまで届きそうな壮大なロックサウンドと聴く人一人ひとりの物語を全力で肯定してくれるストレートなメッセージ、そしてこれでもかと登場する、合いの手。
何かに挑戦したいとき、自分を奮い立たせたいときに聴けば、最大火力のエネルギーをもらえるはずです!
Cry On Your Smile久保田利伸

夢に向かって歩き出す大切な人を見送る、切なくも温かい心情を描いた名バラードです。
1987年10月に発売され、自身初のオリコンTOP10入りを記録した記念すべき作品ですね。
R&Bを基調とした美しいメロディに、相手の笑顔の中で泣いてしまうほど深い愛情を込めた歌詞が乗せられ、聴いていると胸が締めつけられます。
感情がほとばしるようなアウトロのフェイクは圧巻で、抑えきれない思いが伝わってきて涙を誘いますよね。
東宝系映画『咬みつきたい』の主題歌にもなり、ベストアルバム『the BADDEST』にも収録されている本作。
大切な人の門出を応援したいときに聴くと、優しく背中を押してくれるような気持ちにさせてくれるはずです。


