「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(161〜170)
クリスマスさいこう!リトルエンジェル

クリスマスの楽しさを子供たちと一緒に歌って楽しめる、心温まるクリスマスソング!
プレゼントやツリー、そしてサンタクロースの登場など、子供たちが大好きなクリスマスの要素がいっぱい詰め込まれています。
家族みんなで過ごす特別な日の喜びを歌い上げた本作は、2024年11月にアルバム『Little Angel Christmas』に収録されました。
リトルエンジェルさんは、子供向けの童謡やナーサリーライムを数多く手がける制作ブランドとして、世界中で親しまれています。
明るく弾むメロディは、クリスマスパーティーで歌うのにぴったり!
クリスマスを心待ちにしているお子さんと一緒に、家族で楽しい時間を過ごしたいときにオススメですよ。
クリスマスソング唄うように中島みゆき

日本のシンガーソングライター界を代表する中島みゆきさん。
1987年のライブアルバム『歌暦』に収録された希少な楽曲は、クリスマスという特別な夜に託された一夜限りの恋心を描いたナンバーです。
雪に覆われた街並みや優しく行き交う人々の姿を背景に、切なくも儚い想いが静かに綴られていますよね。
ライブならではのギター弾き語りによる繊細な表現は、抑制されたメロディと相まって心に深く響くのではないでしょうか。
クリスマスという季節の持つ幻想性と、暦が変われば他人に戻る関係という現実を重ね合わせた、大人のための冬のラブソングです。
クリスマス音頭大瀧詠一

1977年12月にアルバム『ナイアガラ・カレンダー』の12月を彩る楽曲としてリリースされた大滝詠一さんの代表的な音頭ソング。
日本でクリスマスが年中行事として定着していく様子を、ユーモアと風刺を織り交ぜながら描いたリリックは、商店街やネオン街に広がるクリスマスの風景をいきいきと映し出しています。
伝統的な音頭形式にポップスの要素を融合させたサウンドは、コーダ部で12回もの転調を重ねる緻密な構造が特徴的で、聴くたびに新しい発見がある奥深さを持っていますよね。
軽妙な言葉遊びと遊び心にあふれた楽曲構成は、単なるノベルティソングの枠を超えた魅力を放っているのではないでしょうか。
昭和のクリスマスを独自の視点で切り取った、何度聴いても楽しめる名曲です。
クリスマスの夜岡村孝子

1988年12月にリリースされたシングルで、もともとアルバム『SOLEIL』に収録されていた曲をシングルカットしたものです。
雪が溶けて流れる情景から始まる歌詞では、失った恋の記憶と向き合いながらも前を向いていく心情を描いています。
伸びやかな歌声がとってもステキで、つい聴き入ってしまうんですよね。
ときめきと切なさが交錯した恋愛を思い返しながら、カラオケで歌ってみませんか?
クリスマスのうたがきこえてくるよ新沢としひこ

クリスマスの喜びを子供たちにわかりやすく伝える、新沢としひこさんが作詞作曲を手がけた温かなクリスマスソングです。
1996年にアルバム『SEASON』に収録され、メリーメリークリスマスという言葉の繰り返しが印象的な楽曲となっています。
歌詞もメロディーもシンプルで覚えやすく、幼稚園や保育園でも広く親しまれてきました。
パネルシアター教材としても活用されており、歌いながら物語を楽しめる工夫がされています。
クリスマスパーティーでみんなと一緒に歌えば、会場全体が笑顔に包まれること間違いなし。
小さなお子さんがいるご家族のカラオケや、学校行事でのクリスマス会にぴったりの1曲ですよ!
クリスマス巴里日髙のり子 (エリカ・フォンティーヌ) · 小桜エツ子 (コクリコ) · 鷹森淑乃 (北大路 花火)

『サクラ大戦』シリーズの巴里花組メンバーが贈るクリスマスソングは、華やかなパリの街とキャラクターたちの魅力が詰まった1曲です。
エリカ・フォンティーヌ役の日髙のり子さん、コクリコ役の小桜エツ子さん、北大路花火役の鷹森淑乃さんの3人による歌声が織りなすハーモニーは、掛け合いやコーラスで立体感のある仕上がりに。
明るくキャッチーなメロディとクリスマスの情景を描いた歌詞が、思わず口ずさみたくなるような楽しさを届けてくれます。
2005年12月にシングル『サクラ大戦 クリスマス巴里/天使の瞳』として発売され、広井王子さんが作詞、田中公平さんが作曲を担当しました。
ライブイベントでも披露されており、ファンの心に残る名曲となっています。
アニメやゲームが好きな方や、大切な人とあたたかく過ごすクリスマスのBGMにぴったりです。
クリスマスまで待てない (雪だるま Version)渡辺美里

渡辺美里さんが1991年11月にリリースしたこの曲は、アルバム『Lucky』収録曲をクリスマス仕様にアレンジしたものです。
明治生命のCMソングに起用、渡辺さんご自身もCMに出演されていました。
歌詞ではスキー場の銀世界やゴンドラといった冬景色の中で芽生える恋心をロマンチックにつづっています。
ドキドキしながらクリスマスデートを楽しんでいた、若き日の自分を思い出す方も多いのではないでしょうか。
カラオケでも盛り上がること間違いなしです!
Xmas Santa絢香

2020年11月に配信リリースされた絢香さん初のクリスマスソングは、サンタクロースをモチーフにしながら、冬の温もりと大切な人への想いを丁寧に紡いだラブソングです。
煌めくアレンジと重層的なコーラスワークが特徴的で、クリスマスのワクワク感とほのかな哀愁を同時に表現しています。
配信と同時にミュージックカード付きクリスマスカードとしても販売され、ジャケットにはミニチュア写真家・田中達也さんのアート作品が採用されました。
本作のタイトルは絢香さんの長女がつけたというエピソードも微笑ましいですね。
アレンジャーにUTAさんを初起用し、ギターやチェロを取り入れた柔らかなサウンドに仕上がっています。
クリスマスパーティーのBGMにはもちろん、大切な人と静かに過ごす夜にもぴったりな一曲です。
Christmas LoversFLYING KIDS

ソウルフルな響きに包まれる、FLYING KIDSのクリスマスナンバー。
1995年に発売されたシングルで、関西セルラーのCMソングとして使われました。
ハモンドオルガンのリフがユニークで、またジェームス・ジェマーソン風のベースラインがグルーヴを生み出しています!
そして恋の願いを歌う歌詞が、クリスマスならではのロマンチックな気分を盛り上げてくれますよ。
友達や大切な人とのクリスマスを楽しみたい方にオススメです!
クリスマスの贈り物GAO

ハスキーボイスで90年代を代表する実力派、GAOさんが1993年12月に公開した6枚目のシングル。
虹色の花など幻想的なモチーフを織り交ぜながら、大切な人へ特別な想いを届けたいという温かな気持ちが綴られた、ロマンティックなバラードです。
GAOさんの中性的な歌声が、甘すぎず切なさも感じさせる絶妙な表現を生み出していますよね。
アルバム『GAO』にも収録されており、シングル盤には通常版とウィンター・エディションの2バージョンが収められているのも嬉しいポイント。
恋人と過ごす静かなクリスマスの夜に、じっくりと歌い上げてみてはいかがでしょうか。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(171〜180)
クリスマスイブWウィング

SNSで注目を集めるボーイズグループ、Wウィングが2024年12月にリリースした4thプレリリースシングル。
街の明かりや待ち合わせといった日常の情景から始まり、子どもから大人へと成長する中で変化していくクリスマスの思い出を描いたバラードです。
苦さと甘さが入り混じる心情が、約4分39秒の楽曲の中で時間の経過とともに丁寧に表現されています。
切なさと温かさが同居するメロディーは、中学生の皆さんが抱く淡い恋心にぴったり。
友達と行くクリスマスのカラオケで、ちょっと背伸びした大人っぽい気分を味わいたいときにオススメですよ!
クリスマスの日じゃなくていいから『ユイカ』

SNSで人気を集めるシンガーソングライター、ユイカさん。
2024年12月に配信された本作は、クリスマス当日ではなくてもいいから会いたいという健気な気持ちを描いたミディアムナンバーです。
編曲は小名川高弘さんが担当し、弦楽器も取り入れた切ないサウンドに仕上がっています。
イルミネーションが片付いた後でも構わない、相手の都合に合わせる一途な想いが綴られた歌詞は、中学生の方にも共感できるリアルな恋愛模様。
普段はハッピーな結末を意識する彼女があえて挑戦した切なさが胸に響きます。
友達と過ごすクリスマスのカラオケで、密かに想う人への気持ちをそっと歌ってみてはいかがでしょうか。
クリスマス・カルテットカルテットスター

アニメ『ひみつのアイプリ』に登場するキャラクターユニットが歌うこの楽曲は、クリスマスの温かな雰囲気を4人のハーモニーで表現したナンバーです。
2024年12月にリリースされ、作詞を児玉雨子さん、作曲をmichitomoさん、編曲を田中希さんが担当。
カルテットスターさんの4人による掛け合いや重なり合う歌声が、友情や絆、クリスマスの特別な輝きを優しく届けてくれます。
明るくキャッチーなメロディーと厚みのあるサウンドが特徴で、アイドルソングらしい華やかさも魅力。
中学生の友達同士でパートを分けて歌えば、それぞれの個性が光る楽しいカラオケタイムになるでしょう。
冬休みのクリスマスシーズンに、友達と一緒に盛り上がりたいときにぴったりの一曲です。
CHRISTMAS TIME FOREVERサザンオールスターズ

静かな荘厳さと祈りのような純粋さに包まれた、サザンオールスターズのクリスマス・バラードです。
1992年9月のアルバム『世に万葉の花が咲くなり』に収録されたこの曲は、シングル化はされなかったものの丸井のクリスマス・キャンペーンソングに起用されました。
児童合唱団の透明な歌声やキーボード主体の落ち着いたアレンジが特徴的で、夜空の星や儚い生命といった言葉が織り込まれた歌詞は、華やかなクリスマスの中にも切なさや祈りを感じさせる深い世界観を描いています。
恋人や家族との静かな時間を大切にしたい方、心に響くメッセージ性のあるクリスマスソングを求める方にぜひ歌っていただきたい一曲です。
クリスマス・タイムノーナ・リーヴス

ポップでメロウなサウンドと甘く切ないメロディーが絶妙に混ざり合った、90年代後半から2000年代を駆け抜けたノーナ・リーヴスによる冬の名曲。
本作は2005年11月に発売された作品で、アルバム『3×3』に収録されています。
作詞家いしわたり淳治さんと西寺郷太さんがタッグを組んで制作された楽曲で、煌めく街の灯りと行き交う想いを描いた歌詞は、クリスマスに恋人と過ごした記憶が蘇るような情景を描いています。
ミドルテンポのリズムと子どもたちのコーラスが温かさを演出し、カラオケでは甘すぎない大人のクリスマス・ムードを演出できるナンバーです。
あの時代のJ-POPが好きだった方におすすめしたい、心に響くクリスマスソングです。
Christmas wish平井大

心から願う気持ちをクリスマスの夜にそっと伝える、温もりに満ちたウィンターソング。
平井大さんが2024年12月に公開したこの楽曲は、会いたいと願うほどに胸に募る想いを雪のように儚く美しく描き出しています。
彼の得意とするアコースティックサウンドに、甘く切ない歌詞が重なり、シンプルながら心に染み入る仕上がりです。
本作はEP『Christmas Wish』の表題曲として、冬に聴いてほしい過去曲やデモ音源とともに収録されました。
TikTokでの先行配信や六本木蔦屋書店でのポップアップショップ開催など、ファンとの距離を大切にしたプロモーションも話題に。
友達同士でカラオケに行く冬休みに、繊細で優しい歌声を真似しながら歌ってみてはいかがでしょうか。
クリスマス・ベル柳原幼一郎

柳原陽一郎さんがバンド「たま」在籍時、まだ柳原幼一郎の名義で1995年の11月に発売したシングルです。
明るいクリスマスの定番曲とは一線を画す内容で、夢に破れた男性がクリスマス・イヴに自決を決意するという衝撃的なテーマを扱っており、本人も「世界で一番暗いクリスマスソング」と表現しているとか。
しかし、その暗いテーマを柳原さん独特のユーモラスで淡々とした語り口と、ムーンライダーズの白井良明さんによる明るさを併せ持つアレンジで包み込んでいるため、悲哀を内包しつつも過度に重くならない絶妙なバランスが保たれています。
ファンの間では「異端のクリスマスソング」として高く評価され、J-POPの黄金期に青春を過ごした世代なら、この皮肉めいたクリスマスソングをカラオケで歌うことで、大人ならではの余裕を感じさせられるのではないでしょうか。
クリスマスまで待てない渡辺美里

1991年11月に発売された渡辺美里さんのシングルは、アルバム『Lucky』収録曲を再編成した「雪だるま Version」として明治生命のCMソングに起用された楽曲です。
一面の銀世界からクリスマスへの期待を膨らませていく情景描写が美しく、中盤からアウトロにかけて大活躍するサックスが印象的。
爽やかなギターサウンドとロックの力強さが融合したアレンジは、まるでサーフミュージックのような軽やかさを持ちながら、冬の恋心をときめかせてくれます。
オリコンシングルチャートで最高12位を記録した本作は、バブル期のクリスマスの高揚感を思い出させてくれる、カラオケで盛り上がれるナンバーです。
CRAZY OUTSIDEMIYACHI & 青山テルマ

青山テルマさんとMIYACHIさんのコラボレーション楽曲『CRAZY OUTSIDE』は、ヒップホップテイストに仕上げられた1曲です。
MIYACHIさんはNY在住の日系アメリカ人ラッパーで、英語と日本語を織り交ぜたスタイルがクールなんですよね。
彼の2021年1月にリリースされたEP『GOOD NIGHT TOKYO』に収録され、同年3月にはシングルとしてリリースされています。
落ち着いたテンポで打ち込まれたリズムは、R&Bやヒップホップでよく耳にするサウンドで思わず体を揺らしてしまいますよね。
癖なきごと

ギターとボーカルを担当する水上えみりさん、ギターとコーラスを担う岡田安未さんという2人がメンバーのなきごとは、2018年に結成された東京を拠点とするデュオ。
一定のジャンルのとどまらないサウンドで人気を集める彼女たちですが、2020年にリリースされた『癖』は彼女たちの繊細さとダイナミックな面がうまく融合したUKロック的な要素を感じさせるサウンドが特徴的で、ドラマチックなギターロックを披露すれば会場を大いに盛り上げることができるはず。
初心者さんへのアドバイスとしては技術的な面はもちろん、盛り上がる場面で登場するシューゲイザーに近い轟音サウンドの音作りには力を入れてほしいですね。
ディレイやリバーブなど空間系のエフェクターを多用する岡田さんのスタイルをまねしてみることで、ギタリストとしての成長へとつながって音楽性の幅もきっと広がりますよ。


