「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(91〜100)
Christmas wish平井大

心から願う気持ちをクリスマスの夜にそっと伝える、温もりに満ちたウィンターソング。
平井大さんが2024年12月に公開したこの楽曲は、会いたいと願うほどに胸に募る想いを雪のように儚く美しく描き出しています。
彼の得意とするアコースティックサウンドに、甘く切ない歌詞が重なり、シンプルながら心に染み入る仕上がりです。
本作はEP『Christmas Wish』の表題曲として、冬に聴いてほしい過去曲やデモ音源とともに収録されました。
TikTokでの先行配信や六本木蔦屋書店でのポップアップショップ開催など、ファンとの距離を大切にしたプロモーションも話題に。
友達同士でカラオケに行く冬休みに、繊細で優しい歌声を真似しながら歌ってみてはいかがでしょうか。
クリスマス・ベル柳原幼一郎

柳原陽一郎さんがバンド「たま」在籍時、まだ柳原幼一郎の名義で1995年の11月に発売したシングルです。
明るいクリスマスの定番曲とは一線を画す内容で、夢に破れた男性がクリスマス・イヴに自決を決意するという衝撃的なテーマを扱っており、本人も「世界で一番暗いクリスマスソング」と表現しているとか。
しかし、その暗いテーマを柳原さん独特のユーモラスで淡々とした語り口と、ムーンライダーズの白井良明さんによる明るさを併せ持つアレンジで包み込んでいるため、悲哀を内包しつつも過度に重くならない絶妙なバランスが保たれています。
ファンの間では「異端のクリスマスソング」として高く評価され、J-POPの黄金期に青春を過ごした世代なら、この皮肉めいたクリスマスソングをカラオケで歌うことで、大人ならではの余裕を感じさせられるのではないでしょうか。
クリスマスまで待てない渡辺美里

1991年11月に発売された渡辺美里さんのシングルは、アルバム『Lucky』収録曲を再編成した「雪だるま Version」として明治生命のCMソングに起用された楽曲です。
一面の銀世界からクリスマスへの期待を膨らませていく情景描写が美しく、中盤からアウトロにかけて大活躍するサックスが印象的。
爽やかなギターサウンドとロックの力強さが融合したアレンジは、まるでサーフミュージックのような軽やかさを持ちながら、冬の恋心をときめかせてくれます。
オリコンシングルチャートで最高12位を記録した本作は、バブル期のクリスマスの高揚感を思い出させてくれる、カラオケで盛り上がれるナンバーです。
Club Moonfemme fatale

実姉妹ユニットfemme fataleによる、疾走感と多幸感に満ちたダンスチューンです。
水曜日のカンパネラのコンポーザー、ケンモチヒデフミさんが手がけた本作は、2021年9月に配信リリースされ、同年10月にはシングル『Club Moon / Cupid』として発売。
歌詞には月面やクラブ、ミラーボールといったモチーフがちりばめられ、宇宙空間で繰り広げられる祝祭のような世界観が描かれています。
エレクトロポップなサウンドは、アイドル楽曲の枠を超えた実験性も感じられる仕上がり。
クラブミュージックが好きな方はぜひチェック!
クリスマスの夜にYUTORI-SEDAI

西東京発の3ピースバンド、YUTORI-SEDAIが2021年11月に配信リリースした本作は、聖夜に大切な人へ会いたい気持ちを真っすぐに描いたバラードです。
震える足の理由を寒さのせいだと言い訳しながらも、本当は恋する緊張感に包まれている主人公の繊細な心情が丁寧に表現されています。
金原遼希さんの切なくも優しい歌声がゆったりとしたバンド演奏に乗せて響き渡り、約6分という長尺でじっくりと感情の機微を伝えてくれるんです。
恋愛をテーマにした歌詞で共感を呼ぶYUTORI-SEDAIらしい世界観が広がる冬の夜のラブソング。
好きな人に思いを伝えたいと願う瞬間を過ごす方におすすめの1曲ではないでしょうか。
Queens=LOVE

指原莉乃さんプロデュースの声優アイドルグループ、=LOVE。
19thシングル『ラブソングに襲われる』に収録されたこのユニット曲は、齋藤樹愛羅さんと野口衣織さんによるデュオソングで、既存の価値観を打ち破り新しい世界を創造する意志が込められています。
頂点を目指す気高い姿勢と仮面に隠された本音が交錯するリリックが、聴く者に解放感をもたらすんです。
ぜひこのダークな世界観にひたってみてください。
クリスタルスノウAqu3ra

真っ白な雪に覆われた夜、大切な人と永遠を約束する幻想的なウィンターソングです。
Aqu3raさんによる本作は、2025年1月に公開「SNOW MIKU 2025」のテーマソングに起用されました。
雪の結晶が織りなす魔法のような世界で、2人だけの時間を凍らせて残したい、という願いが歌われています。
初音ミクの歌声とキラキラとしたシンセサイザーの音色が、星の瞬く夜空のよう。
恋人と聖夜を過ごしたい方、冬の情景にひたりたい方にオススメです。


