「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(51〜60)
クリスマスイブ優里

路上の弾き語りからSNSでの拡散を経て、今やJ-POPシーンを牽引する存在となったシンガーソングライターの優里さん。
そんな彼が2022年11月に配信した、自身初となるクリスマスソングが本作です。
色褪せた景色と消えない想いが交錯する切ない歌詞が、聴く人の胸を強く締め付けます。
翌年発売のアルバム『弐』にも収録された本作は、華やかな祝祭感よりも「会えない」孤独に焦点を当てた、優里さんらしい一曲です。
カラオケで歌う際は、静かに語りかける序盤から、感情が溢れ出すサビへのダイナミクスを意識するのがポイント。
冬の寒さの中で人恋しさを感じる夜、あるいは失恋の痛みを癒やしたい時に、じっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか。
Craving In My SoulEXILE

限界を越えて突き進む強い意志を感じさせる、疾走感あふれるダンスチューン。
ロック要素を取り入れたアグレッシブなビートと、壮大なコーラスワークが印象的です。
自ら道を切り開くポジティブなメッセージに、聴くたび体の奥からエネルギーが湧いてくるような感覚になるはずです。
2014年7月に発売されたシングル『NEW HORIZON』のカップリングとして収録された本作。
日本コカ・コーラ「コカ・コーラ ゼロ」や久光製薬「エアーサロンパス」のCMソングに起用され、広く親しまれた作品です。
スポーツの試合前やトレーニング中に聴けば、きっとモチベーションを高めてくれることでしょう。
CRYSTAL MOMENTKAT-TUN

2022年の冬、氷雪上の熱戦を彩ったKAT-TUNのナンバー。
日本テレビ系「2022 冬季スポーツ」テーマソングとして起用された本作は、嵐の櫻井翔さんがタイトル考案やラップ詞を手がけたことでも大きな話題となりました。
アスリートが放つ一瞬の輝きを表現した歌詞と、スタジアムに響き渡るような壮大なサウンドが融合し、聴く人の心を強く揺さぶります。
同年3月に発売されたアルバム『Honey』にも収録され、ファンにとっても大切な1曲となりました。
ここぞという勝負の前に聴けば、研ぎ澄まされた集中力と高揚感をもたらしてくれるはずです。
スポーツシーンはもちろん、何かに挑戦するすべての人の背中を押してくれる応援歌として、ぜひ聴いてみてください!
CLIMAXT-SQUARE

レースシーンの高揚感をあおる、T-SQUAREらしい作品です。
彼らがデビュー45周年を迎えた2023年5月に発売した通算50枚目のアルバム『VENTO DE FELICIDADE ~しあわせの風~』に収録されている本作。
映画『グランツーリスモ』日本語吹替版のテーマ曲として書き下ろされ、話題となりました。
新旧メンバーに加え、ゲストに渡辺香津美さんを迎えた豪華な布陣で演奏されており、複数のEWIが重なり合う音色は圧巻の一言。
休日の爽快なドライブのお供として自信を持ってオススメできます。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(61〜70)
紅の恋路花村紅

燃え上がる恋の情念と届かぬ切なさを鮮烈に描いた、新感覚のサイバー演歌です。
AIグラビアアイドル演歌歌手、花村紅さん名義のデビュー作で、2025年10月に公開されました。
演歌ならではのコブシを効かせた歌唱と、ダンサブルなEDMサウンドの融合が魅力的。
曲の途中で激しいビートへ変化する展開も、聴きごたえがありますね。
伝統と先端技術が混ざり合う独特な世界観は、新しい刺激を求めている方にこそ響くかも。
美しい映像も話題のMVと一緒に、ぜひ楽しんでみては。
クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

問答無用でテンションをぶち上げられる、爆発力満点のエレクトロロックチューン!
サツキさん、大漠波新さん、吉田夜世さんによる共作『クリーチャー』は、2026年1月に公開された作品です。
うなりを上げるサウンドメイクに、思わず体が動き出してしまいます。
三者の個性と、ギターのヒロモトヒライシンさん、ベースの堀江晶太さん、そしてりゅうせーさんの手がけた映像がぶつかり合って生まれた熱量は、すさまじいものがあるんです。
創作と消費の狭間で揺れ動く心を映し出した、鋭利な歌詞の世界観も魅力。
モヤモヤを吹き飛ばしたいときや、己を鼓舞したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Climax NightYogee New Waves

都市の夜を歩くようなグルーヴが心地よい、洗練されたシティポップ・ナンバーです。
ネオ・シティ・ポップの旗手、Yogee New Wavesの楽曲で、2014年4月に発売された1st EPの表題曲として知られています。
同年9月の1stアルバム『PARAISO』にも収録され、ライブでの定番として長く愛されてきました。
カーティス・メイフィールドさんなどのソウルミュージックに影響を受けたリズムと、ボーカル角舘健悟さんの自然体な歌声が絶妙にマッチしています。
内省的な歌詞と都会的なサウンドは、深夜の散歩や、部屋で一人静かに過ごす時間に寄り添ってくれるでしょう。
眠れない夜、心を穏やかに整えたいときにぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。


