「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(81〜90)
Xmas with ULANA

透明感のある歌声と等身大のリリックで同世代から支持を集めるシンガー、LANAさん。
ストリートな雰囲気を持ったアーティストなので、クリスマスの曲は意外だと思っている方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、2022年12月に発売されたこちらのシングルです。
大切な人と過ごすクリスマスのきらめきだけでなく、日常のリアルな感情も描いたラブソングに仕上げられています。
華やかなメロディーと温かみのある歌声が印象的で、恋人と過ごす聖なる夜にはぴったりですね。
ケンカをしてしまった時でも、この曲を聴けば素直な気持ちになれるかもしれませんよ。
黒猫ORIGINAL LOVE

エキゾチックで妖艶なムードが漂う本作。
1996年7月に発売されたアルバム『Desire』に収録されています。
ORIGINAL LOVEの田島貴男さんが作詞作曲を手掛け、沖縄音楽やワールドミュージックの要素を取り入れた独創的なサウンドが特徴です。
歌詞には熱帯夜の湿り気や夜明け前の静寂、そして闇に溶け込むような猫の気配が描かれていますね。
単なる動物の描写にとどまらず、夜の夢や欲望の象徴として表現される世界観は、聴く人を不思議な陶酔感へと誘います。
ライブでも長く愛され続けているナンバーで、アレンジを変えて披露されることも多いですね。
静かな夜に一人でグラスを傾けながら、あるいは愛猫の温もりを感じながら、ゆったりとした時間を過ごしたい大人のための1曲です。
暗闇の哲学者僕が見たかった青空

心の奥底にある孤独や不安を映し出すような、シリアスで力強いナンバーです。
自分自身への問いかけを繰り返すような歌詞と、月光テツヤさんが手掛けた重厚なサウンドが印象的ですよね。
2024年1月に発売された2ndシングル『卒業まで』に収録されているカップリング曲で、同年6月に公開されたミュージックビデオでは荒野をさまようドラマチックな映像が話題になりました。
センターを務める八木仁愛さんの鬼気迫るパフォーマンスや、楽曲の世界観を体現したダンスも大きな見どころです。
内省的な世界観は、静かな夜に一人で考え事をしたいときや、自分を見つめ直したいときにぴったり。
僕が見たかった青空さんの新たな一面を感じられる、深みのある1曲だと思います。
黒猫と私大地真央

宝塚歌劇団出身で、舞台や映像の世界で長年第一線を走り続ける大地真央さんの楽曲です。
南佳孝さんが作詞作曲を手がけ、ジャズの香りをまとった都会的なサウンドが印象的。
1980年4月に発売されたファーストアルバム『SHE’S A LADY』や、1988年のアルバム『大地 真央 BEST』などに収録されています。
夜の静けさの中で、気まぐれな猫と過ごすひとときを描いたような世界観が素敵ですよね。
舞台で培われた表現力豊かな歌声が、楽曲の持つ小粋な色気を引き立てています。
一日の終わりに、お気に入りの飲み物を片手にゆったりと聴きたくなる本作。
大人の余裕を感じさせる、シックな猫ソングを探している方におすすめの一曲です。
黒猫小島麻由美

独特なスウィング感と昭和歌謡のような哀愁を併せ持つ小島麻由美さんの楽曲です。
2001年9月に発売されたアルバム『My name is blue』に収録されています。
心の奥底に沈殿している感情や、ふとした瞬間に蘇る記憶を「黒い猫」の姿に重ねたナンバーです。
過去の棘が胸を刺すような切なさと、それでも消えない情念が歌われています。
本作はライヴでも形を変えながら愛され続け、2007年のベスト盤には当時の空気感を詰め込んだ新録バージョンも収められました。
夜の静けさの中で、自分自身の心と向き合いたいときにもぴったりの1曲です。
甘さだけでなく、どこか毒気を含んだような猫の視線を感じさせる、大人な雰囲気がたまりませんよね。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(91〜100)
CROSS TO YOU男闘呼組

1989年8月に発売された通算4枚目のシングルです。
男闘呼組のメンバー全員がボーカルをとるスタイルがいかされた、疾走感あふれるロックナンバーとなっています。
歌詞には現状からの脱出や明日への希望が描かれており、聴く人の背中を強く押してくれる力強さがありますね。
時計ブランドのCMソングとしても起用され、テレビから流れる都会的なサウンドが印象的でした。
アルバム『参』には、歌詞とアレンジを変えた別バージョンが収録されており、ファンなら聴き比べたくなる楽しみもあります。
夜のドライブや、何かに挑戦したいときに聴けば、気持ちが高ぶること間違いなしですよ!
Crescent Cutlass西川貴教

壮大なスケール感と疾走感があわさったロックナンバーです。
作詞を藤林聖子さん、作曲を澤野弘之さんが手がけ、西川貴教さんの圧倒的なボーカルと絡み合いドラマチックな世界観を生み出しています。
運命とたたかうような力強い歌詞も印象的で、思わず胸が熱くなりますよね。
2019年10月に発売された3rdシングルで、劇場上映作品『Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌』の主題歌です。
西川さんは作品で主役の声優も務めており、物語とのリンク感がすばらしいです。
カップリングも澤野さんが提供した豪華な一枚なんですよ。
勝負の時や自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてほしいです。
突き抜けるハイトーンボイスが、背中を強く押してくれるはずですよ。
COOKIE尾崎豊

尾崎豊さんらしい、エネルギーに満ちたボーカルとバンドサウンドが特徴のライブ定番曲で、1991年10月25日に代々木オリンピックプール第一体育館で行われたライブで披露されました。
曲自体は6分31秒と長め、テンポもゆったりめでリズムに乗りながら歌いやすい曲だと思います。
また、メロディラインがとてもシンプルで、サビ部分は耳に残りますね。
リズムは一定なので、最初から同じノリで大丈夫だと思います。
体でノリながら楽しんで歌ってみてください。
C.L.I.P.Mi7s3

瞬間を切り取るような疾走感に圧倒されます!
ボカロP、Mi7s3さんが2026年2月に公開したナンバー。
ハイパーポップやデジコアのマキシマリズムを取り入れた音像が特徴で、初音ミクのクリアな歌声が絶妙にマッチしているんですよね。
歌詞には、日常のふとした瞬間や感情を保存しようとする切実さが描かれています。
忙しない日々の中で自分を見失いそうなとき、あるいは気分を上げたいときに聴いてほしい1曲です!
クルーエルエージェント八王子P

鋭くてダンサブルなビートに心拍数が一気に上がってしまいます。
ダンスミュージックを得意とする人気ボカロP、八王子Pさんによる作品で、2026年2月にMV公開。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のヒーロー、チーちゃんの公式テーマソングとして書き下ろされました。
2025年2月のゲーム実装から1周年を経て投稿された本作は、八王子Pさんにとって初の重音テトSV使用曲です。
硬質なキックとシンセ、重音テトの鋭い歌声がチーちゃんの攻撃的な魅力を引き立てています。
ここぞという勝負の前にぜひ音量を上げて聴いてみてください!
車と女KIRINJI

爽やかな風を感じるゴールデンウィーク、車を走らせてどこか遠くへ行きたくなりますよね。
そんなドライブのお供にピッタリなのが、兄弟時代のKIRINJIによるスリリングなナンバーです。
2000年11月に発売されたアルバム『3』に収録されている本作は、精ちなアレンジとバンドのグルーヴが融合した疾走感あふれる1曲。
春めく季節の旅立ちとロマンスを描いた歌詞は、まるで映画のワンシーンのように鮮やかで、聴く人の気分を一気に高揚させてくれます。
車にまつわる言葉遊びも秀逸で、ハンドルを握る手が軽やかになることまちがいなしですよ!
渋滞のイライラも吹き飛ばすような爽快なスピード感を味わいながら、休日を満喫してみてはいかがでしょうか。
水母ぴーなた

ゆらゆらと海を漂うような浮遊感と、胸を締めつけるメロディが切ない、ジャズ風のピアノの音色とエレクトロビート絶妙にマッチした名曲です。
後悔や忘却をテーマにした内省的な世界観が、聴く人の感情を静かに揺さぶります。
本作は2023年7月に開催された投稿企画「VocaDuo 2023」に合わせて公開された作品です。
作詞作曲をぴーなたさんが担当し、映像作家とタッグを組んで制作されました。
歌愛ユキのあどけない歌声が楽曲の持つ透明感をよりいっそう引き立てています。
静かな夜、一人で物思いにふけりたい時に聴くと、心がすっと軽くなるかもしれません。
一度聴けばその深い海のような魅力から抜け出せなくなる、不思議な引力を持った1曲です。
クレッシェンドM!LK

2026年2月に発売されたシングル『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』のカップリング曲です。
メンバーの佐野勇斗さんがプロデュースを手がけたことでも話題になったナンバー。
「王道のアイドルソング」をテーマに制作されており、片思いのときめきが徐々に大きくなっていく様子を描いたリリックが、聴く人の胸をキュンとさせます。
また透明感のあるサウンドと真っすぐなメロディーが高揚感を誘い、引き込まれるんです。
恋する気持ちを後押ししてくれる、甘酸っぱいポップチューンですよ。
蜘蛛ノ糸Penthouse

東京大学の音楽サークルで結成され、洗練された「シティソウル」を奏でる6人組バンド、Penthouse。
2023年3月に発売されたアルバム『Balcony』の1曲目を飾る『蜘蛛ノ糸』は、TBSドラマストリーム『私がヒモを飼うなんて』の主題歌として制作されたナンバーです。
イントロから炸裂する豪華なホーンセクションと、浪岡真太郎さんと大島真帆さんによるスリリングな掛け合いは、聴く人を瞬時に大人の夜へと誘ってしまいますよね。
複雑な恋模様と一縷の望みをかけたリリックは、ドラマのビターな世界観と相まって胸にグッと迫ってくるのではないでしょうか。
パワフルな演奏と艶やかなグルーヴが心地よい、日常に刺激を与えてくれる極上のポップチューンです。
草々不一ロクデナシ

手紙の結び言葉をモチーフに、伝えきれないほどの感情を淡々と、けれど熱っぽく描いたバラードナンバーです。
ボーカルのにんじんさんが歌う次世代音楽プロジェクト、ロクデナシの本作。
ボカロP、カンザキイオリさんが作詞作曲編曲を手がけています。
2024年11月に公開されたAmazon Originalドラマ『【推しの子】』の第2話主題歌としても話題になりました。
静かな音像の中で揺れ動く繊細な心情描写と、後半にかけて感情があふれ出すようなドラマチックな展開に胸が締め付けられますよね。
整わない言葉のまま相手を思うその切実さは、言葉にできない思いを抱えて眠れない夜に、そっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
じっくりと耳を傾けてみてください。


