「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(61〜70)
唇をかみしめて吉田拓郎

1982年に発売されたシングルで、武田鉄矢さんが主演を務めた映画『刑事物語』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
全編にわたって広島弁でつづられた歌詞は、不器用ながらも懸命に生きる主人公の姿と重なり、聴く者の胸を熱くさせますよね。
飾らない言葉で語られる心情は、標準語では表現しきれない独特の温かみと哀愁を帯びています。
悔しさや愛情をぐっと飲み込み、ただ前を見つめる強さを感じさせる歌声は、まさに吉田拓郎さんならではの魅力ではないでしょうか。
人生の岐路に立ったときや、言葉にできない感情を抱えたときにこそ聴いてほしい、心に深く染み入る名曲です。
CROSS ROADMr.Children

切ない恋の終わりと未練が交錯する歌詞が、桜井さんの紡ぐポップなメロディに乗せて心に響く初期の名曲です。
1993年11月に発売された4枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『同窓会』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。
当初のチャート順位以上にロングヒットを記録してバンド初のミリオンセラーを達成し、アルバム『Atomic Heart』にも収録された記念碑的な作品といえるでしょう。
本作は、人生の分岐点や迷いを交差点になぞらえて描いており、聴くたびに当時の記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。
メロディの美しさとバンドサウンドの調和がすばらしく、少しセンチメンタルな気分の時にじっくりと聴き入りたくなる1曲ですよね。
口笛Mr.Children

飾らない言葉と温かいメロディが胸に響く、Mr.Childrenの優しさが詰まった至極のラブソングですね。
2000年1月に発売されたシングルで、バンドにとっては2000年代の幕開けを飾る重要な作品という位置付けでもあります。
驚くべきは、ドラマやCMなどのタイアップがないにもかかわらずオリコン1位を記録したことでしょう。
後に名盤『Q』へ収録されましたが、ファンクラブ会員による「ライブで聴きたい曲」投票で1位に選ばれるなど、ファンの支持は圧倒的です。
派手な演出よりも日常の愛おしさを感じたいときや、大切な人と手をつないで歩くような穏やかなシチュエーションにぴったりですから、ぜひ歌詞の情景を思い浮かべながらじっくりと聴き入ってみてください!
Crazy F-R-E-S-H BeatSnow Man

華麗なパフォーマンスで魅了するSnow Manさん。
2020年1月発売のデビューシングル『D.D. / Imitation Rain』に収録された、カップリングながら絶大な人気を誇るのがこちらの楽曲。
メンバーの岩本照さんが振付を担当し、中毒性のあるビートと緻密なダンスが融合したクールなナンバーです。
映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』でも披露された本作。
YouTubeのダンス映像は2024年9月に再生数1億回を突破し、長く愛されています。
映像とあわせて楽しむことで、彼らの身体表現の凄みをより深く味わえるのではないでしょうか。
気分を上げたい時や、これから何かに挑戦する時に聴くとテンションが上がる一曲ですよ。
くりてぃかる♡ぷりちーiLiFE!

かわいさ全開のメロディと、思わず体が動いてしまうハイテンポなビートが絶妙にマッチしていますよね。
聴くだけで気分が高まるこちらのナンバーは、作詞作曲編曲をMedansyさんが一手に手掛けた作品です。
2025年5月に配信リリースされたシングルで、ライブ先行で披露され話題となりました。
「クリティカル」なまでの破壊的なキュートさを詰め込んだアッパーチューンで、会場で盛り上がること間違いなしの仕掛けが満載です。
恋する気持ちを軽やかに表現した歌詞の世界観に、胸がときめく方も多いのではないでしょうか。
本作はiLiFE!ならではの熱量が凝縮された1曲で、元気を出したい時やテンションを上げたい朝にぴったりです。
推しへの愛を再確認できるような、最高にハッピーなポップソングといえるでしょう。
クリスマスリングAKB48

きらびやかな街の光景とは対照的に、どこか切なさがただよう大人のクリスマスソングです。
国民的アイドルグループであるAKB48が、2024年12月に初日を迎えた劇場公演「ここからだ」の中で披露し続けてきたユニット曲で、ファン待望のスタジオ音源として2025年12月に発売されたアルバム『「ここからだ」公演アルバム(studio recordings コレクション)』に収録されています。
にぎやかなパーティーソングではなく、都会のネオンやもみの木を背景に、ふとした瞬間に心によみがえる過去の記憶や恋心を繊細に描いた本作。
秋元康さんが描き出す情景は、華やかな季節だからこそつのる孤独感を浮き彫りにしていますよね。
静かな夜に一人で物思いにふけりたいときや、大切な思い出を振り返りたい夜にじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
crossroadYUI

2005年11月にシングル『LIFE』のカップリングとして収録された、YUIさんによる楽曲です。
アコースティックギターを軸にした温かみのあるサウンドと、日常の風景を切り取った繊細な歌詞が胸に迫ります。
ひだまりや水しぶきといった何気ない情景描写から、うまく笑えない心の揺らぎへと移り変わる構成が秀逸で、答えが見つからなくても前へ進もうとする姿勢を丁寧に描いています。
シングル『LIFE』はテレビ東京系アニメ『BLEACH』のエンディングテーマとしてオリコン週間最高位9位を記録し、YUIさんの知名度を大きく広げた作品でした。
2008年11月にはカップリング曲を集めたアルバム『MY SHORT STORIES』にも収録され、再評価を受けています。
人生の岐路に立つ卒業生や、迷いながらも一歩を踏み出そうとしている方にぴったりの1曲です。


