「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)
クリスマスリングAKB48

きらびやかな街の光景とは対照的に、どこか切なさがただよう大人のクリスマスソングです。
国民的アイドルグループであるAKB48が、2024年12月に初日を迎えた劇場公演「ここからだ」の中で披露し続けてきたユニット曲で、ファン待望のスタジオ音源として2025年12月に発売されたアルバム『「ここからだ」公演アルバム(studio recordings コレクション)』に収録されています。
にぎやかなパーティーソングではなく、都会のネオンやもみの木を背景に、ふとした瞬間に心によみがえる過去の記憶や恋心を繊細に描いた本作。
秋元康さんが描き出す情景は、華やかな季節だからこそつのる孤独感を浮き彫りにしていますよね。
静かな夜に一人で物思いにふけりたいときや、大切な思い出を振り返りたい夜にじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
鯨の落ちる街ロクデナシ

圧倒的なスケール感と繊細な情景描写が胸を打つ、壮大なナンバーです。
ボーカルのにんじんさんと気鋭のクリエイター陣によるプロジェクト、ロクデナシによる楽曲で、2025年12月に発売された2ndアルバム『六花』のオープニングを飾りました。
作詞作曲はまふまふさんが担当しています。
息をのむような静寂から一気に視界が開けるダイナミックな展開に、思わず胸が熱くなる仕上がり。
そして、夜空と海が溶け合うようなサウンドと芯のある歌声から、孤独や切実な願いといった感情が痛いほど伝わってくるんですよね。
まるで一本の映画を見ているかのような没入感を味わえます。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(31〜40)
黒のバースデイAve Mujica

次世代ガールズバンドプロジェクトから登場した、ゴシックな世界観とヘヴィメタルサウンドで異彩を放つバンド、Ave Mujica。
Diggy-MO’さんが作詞を手がけたことでも話題となったこちらの楽曲は、重厚なメタルサウンドと演劇的な歌詞が聴く者を独特な儀式へと誘います。
2023年4月にデジタル配信が開始され、その後ミニアルバム『Alea jacta est』の1曲目として収録された、彼女たちの世界への入り口となる重要なナンバーです。
TVアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』の挿入歌としても扱われている本作。
激しいリズムと荘厳なコーラスが交錯するドラマチックな展開は、単調な作業や勉強の合間に聴けば、眠気を吹き飛ばして集中力を高める起爆剤になるはずです。
ぜひチェックしてみてください。
Climinal Spaceウォルピスカーター

圧倒的なハイトーンボイスでリスナーを魅了するボーカリスト、ウォルピスカーターさん。
ボカロPのサツキさんが書き下ろした本作『Climinal Space』は、嘘を重ねて追い詰められていく心情をスリリングに描いたナンバーです。
2025年12月にリリースされたデジタルシングル。
ギターにヒロモトヒライシンさんを迎えた攻撃的なサウンドと、限界ギリギリの高音ボイスがぶつかり合う構成が素晴らしいんです。
切迫感のあるロックチューンに仕上がっているので、日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時に聴くとスカッとするのではないでしょうか。
暮れゆく街のふたりサザンオールスターズ

夕暮れの街並みを思わせる、しっとりとした哀愁が胸に染みる1曲です。
長年邦楽シーンをけん引してきたロックバンド、サザンオールスターズが2025年3月にリリースしたアルバム『THANK YOU SO MUCH』に収録されています。
恋人同士ではない微妙な関係性の男女を描き、ただ時間だけが過ぎていくというやるせない情景が桑田佳祐さんの粘りのある歌声で描かれます。
本作は映画『盤上の向日葵』主題歌としても起用され、物語の余韻を包み込む役割を担っています。
1日の終わりに1人で過ごす夜や、言葉にできない思いを抱えているときにそっと寄り添ってくれる、そんなバラードを求めている方にぜひ聴いていただきたいです。
Climinal Spaceサツキ

歌い手のウォルピスカーターさんへ書き下ろした楽曲を、知声と歌愛ユキのツインボーカルで再構築した作品です。
2025年12月に公開されたこの曲は、嘘を重ねて退路を失っていく心理を、犯罪のメタファーで描いたハードな1曲。
自己弁護が積み上がるほど首が絞まっていく閉塞感を、切迫したメロディーとスピード感のある言葉で突きつけてきます。
脳を揺さぶられるような体験をしたいときにぜひ。
クリームソーダおいしくるメロンパン

LOWYAの機能性インテリアが部屋の片付けに役立つことを描いたCM、その映像の明るい雰囲気を強調するように使用されている楽曲です。
軽やかなテンポとサウンドが印象的で、その弾むようなリズムからは前向きな姿勢もイメージされます。
歌詞では去ってしまった過去の恋の思い出が描かれ、なにげない思い出ばかりが思い出されるという表現で、切なさが強調されています。
そんな失恋の歌詞と軽やかなリズムの重なりで、前に向かおうと強がる様子もイメージされるような楽曲です。


