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素敵なカラオケソング

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)

黒薊HACHI

【三国志アナザー】烈梟尚香イメージ曲『黒薊』MV
黒薊HACHI

スマートフォン向けRPG『三国志アナザー~星将の願い~』のキャラクターイメージ曲として、2023年9月に公開された作品です。

バーチャルシンガー、HACHIさんが歌唱を担当されています。

和風や中華風の空気をまとうシネマティックなロックサウンドがかっこいい!

戦場を駆けるようなスピード感のなかに、キャラクターが抱える悲しみや孤独などの情念が込められており、胸が締め付けられます。

透明感のあるシルキーボイスが荒々しいサウンドと重なり、はかない美しさを生み出していますね。

疾走感あふれる和風ロックでテンションを上げたいときや、立ち向かう勇気がほしいときに、どっぷりと浸ってみてください。

くればいいのにfeat.草野マサムネ from SPITZKREVA

日本を代表するヒップホップアーティストであるKREVAさんが、スピッツの草野マサムネさんとコラボレーションした2007年6月発売のシングルです。

会いたいのに会えない切なさを、KREVAさんの言葉選びと草野さんの透き通るような歌声で表現しています。

ヒップホップとポップスが見事に融合しており、オリコン週間ランキングで初登場4位を記録しました。

2010年公開の映画「ダーリンは外国人」の挿入歌にも起用されるなど、長く愛されています。

遠距離恋愛中の方や、静かな夜に一人で思いを馳せたい方におすすめです。

CLASSICROIROM

ROIROM ‘CLASSIC WAVE’ Music Video
CLASSICROIROM

本多大夢さんと浜川路己さんによるアイドルデュオ、ROIROM。

彼らが2026年5月に配信したデビュー曲『CLASSIC WAVE』は、力強いベースとダンサブルなビートが際立つサウンドが魅力です。

言葉の響きを効果的に使ったリリックには、聴く人をフロアへ誘うような情熱的なメッセージが込められています。

また、そこに乗った2人のかけ合いがさらなる高揚感を生み出しているんですよね。

気分を上げたくなったときにぜひ聴いてみてください。

クズの華t-Ace

t-Ace “クズの華”(OfficialVideo)
クズの華t-Ace

茨城県水戸市を拠点に活動するラッパー、t-Aceさんの楽曲です。

2018年6月に発売されたアルバム『クズの華』の表題曲であり、ラストを飾るナンバー。

デビュー10周年という節目の年にあえて「クズ」という言葉を掲げた本作は、社会的な正しさから外れた自分の弱さやだらしなさを隠さず、それでも今を輝かせようとする生き様をメロウなトラックに乗せて歌っています。

立派な人間ではないけれど、ありのままの自分を肯定したいときや、開き直って少しだけ前を向きたいときに、そっと背中を押してくれるような1曲です。

クズになったらしいじゃんちゃんみな

別れた相手のひどいうわさを耳にして、嫌悪感と怒りがいりまじる……そんな複雑な心境を明るいメロディに乗せた本作。

ラッパーやシンガーとして活躍するちゃんみなさんによる楽曲で、2023年4月に発売されたアルバム『Naked』に収録されています。

皮肉を交えながらリズミカルに感情を吐き出す展開にひきこまれますね。

ライブではスタンドマイクを使い、言葉を突き刺すように歌いあげる姿も話題を呼びました。

ひどい仕打ちを受けた過去を整理したいとき、自分の気持ちに寄り添ってくれるはずです。

アップテンポなビートに身をゆだねて、もやもやした気分を吹き飛ばしてしまいましょう。

CravingTsunimo

生成AIを活用して多種多様な世界観を構築しているクリエイター、Tsunimoさんによる楽曲で、音楽生成サービス上で公開された作品です。

アジア各地やさまざまな地域の料理名が次々と登場するこの楽曲は、言葉の響きやリズムがそのままポップな勢いへと変換されています。

食への衝動を音楽として軽やかに描いた本作は、美味しいものを食べに行く前のワクワクした気持ちを高めたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

CLASSICAyumu Imazu

Ayumu Imazu – CLASSIC [Music Video]
CLASSICAyumu Imazu

作詞・作曲から振付まで自ら手がけるシンガーソングライターのAyumu Imazuさん。

2026年5月に先行配信された『CLASSIC』は、同月に発売されたアルバム『CLASSIC』の表題曲です。

軽快なグルーヴと余裕のあるサウンドが魅力的で、時代に流されない普遍的なポップソングを目指した彼の意志が感じられますね。

日本語と英語をなめらかに行き来するボーカルが都会的な雰囲気を演出しています。

流行に左右されず自分らしく進みたいときに聴くと、気分を前向きにしてくれるナンバーです。

Crush on youCUTIE STREET

【MV】CUTIE STREET「Crush on you」
Crush on youCUTIE STREET

CUTIE STREETが2026年4月に先行配信した『Crush on you』。

同年5月発売の3rdシングルCD『キュートなキューたい / ナイスだね』に収録される、グループ初のユニット曲です。

表題曲『キュートなキューたい』はアニメ『ポケットモンスター』のエンディングテーマに選ばれています。

恋に落ちた瞬間の高揚感や、余裕を装っていても抑えきれない恋心を描いた歌詞が印象的です。

従来のポップな可愛らしさとは一味違う、クールで大人びたパフォーマンスが光るダンスチューンに仕上がっています。

ちょっぴり背伸びした恋愛気分を味わいたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

鯨の唄Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの壮大なスケールを感じさせる名曲。

2017年1月に発売された2ndアルバム『Mrs. GREEN APPLE』のリード曲として公開された作品で、ベストアルバム『5』にも収録されています。

イントロから響くオーケストラルなストリングスが、楽曲全体の荘厳さを決定づけているシンフォニックなポップス。

孤独や葛藤を抱えながらも、深い夜をこえて朝焼けへと向かっていくような力強い生命力に満ちています。

「がんばっているけれど、どうにもうまくいかない……」と心が折れそうになったとき、この曲がそっと背中を押してくれますよ。

クーリエwotaku

裏社会の匂いと軽快なリズムにゾクゾクしてしまいます。

『シャンティ』や『マフィア』でも知られるボカロP、wotakuさんの楽曲で、2026年5月に公開されました。

Synthesizer Vの男性ボーカルRyoを起用しており、エレクトロスウィングの洒落たサウンドに乗せて、物流や商会をテーマにした危うい物語が展開。

人間味のある優しめな歌声と歌詞世界のギャップがたまらないんですよね。

映画のような世界観がお好きな方なら、きっと引き込まれるはずです!