「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(41〜50)
クリスマス・ストーリー天月

シンガーソングライター天月さんの楽曲。
TOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!』で初解禁されたのち、2019年12月に配信が開始されました。
クリスマスという特別なイベントを前に、期待と不安を行き来する等身大の恋心が描かれており、きらびやかなサウンドとストーリー性の高い世界観が聴く人の心をつかみました。
親しみやすいメロディーラインなので、カラオケでの盛り上がりも必至です。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(51〜60)
クリスマス・イブRapKICK THE CAN CREW

日本のクリスマスの代名詞ともいえる山下達郎さんの名曲を大胆にサンプリングした、KICK THE CAN CREWの代表曲『クリスマス・イブRap』。
2001年11月に発売されたシングルですが、2024年12月にはミュージックビデオが公開されるなど、長きにわたって愛され続けていますよね!
原曲のメロディを活かしつつ、軽快なビートと3人の個性豊かなラップが乗ることで、切なさと楽しさが同居するウィンターソングに仕上がっています。
クリスマス特有のワクワク感と寂しさを同時に感じたいときにぴったりな本作。
友人とのパーティーで盛り上がりたいときはもちろん、ひとりで冬の街を歩くときのBGMとしてもおすすめですよ!
世代を超えて響く名曲で、素敵な冬を過ごしてくださいね。
Christmas wishesSnow Man

ダンスパフォーマンスやアクロバットを武器に幅広い分野で活躍するアイドルグループ、Snow Man。
彼らがグループとして初めて挑戦したクリスマスソングといえば、2021年12月に発売されたシングル『Secret Touch』のカップリングとして収録されている本作です。
パーティーの始まりを予感させるような鐘の音や華やかなサウンドにのせて、メンバーたちの楽しげな歌声が響きわたります。
大切な人と過ごす特別な時間の尊さを描いた歌詞からは、雪景色やイルミネーションが輝く情景が目に浮かぶでしょう。
寒さを忘れさせてくれるようなハッピーな空気感は、友人や恋人と過ごす冬のイベントやドライブのBGMにもぴったりです。
心躍る季節を彩るきらびやかなポップナンバーを、ぜひ聴いてみてくださいね。
Christmas For You前田亘輝

TUBEの活動により“夏”の印象が強い前田亘輝さんが、ソロでは冬の季節感を鮮やかに描き出していることをご存じですか。
1992年11月に発売された本作は、クリスマスを舞台に恋人たちの揺れ動く心情を歌ったバラードです。
華やかなメロディーに乗せて、ケンカやすれ違いさえもいとおしく思えるような温かいメッセージが心に響きますよね。
テレビ番組『大空港’92』のエンディング曲に起用され、オリコン最高10位を記録するなど多くの人々に親しまれました。
カップリングに『Merry Christmas To You』が収録されている点も、聖夜の世界観に浸れる魅力の一つ。
大切な人と過ごす夜、素直な気持ちを伝えたいときに聴いてほしい1曲です。
Christmasまで帰らない少年隊

歌唱、ダンス、演劇とマルチな才能で一時代を築き、後輩たちにも多大な影響を与えたアイドルグループ、少年隊の隠れた名曲。
1990年12月に発売されたアルバム『Heart to Heart 5years 少年隊…そして1991』の2曲目に収められたナンバーです。
タイトルからは聖夜のバラードを想像させますが、実は作曲に崎谷健次郎さん、編曲に新川博さんを迎えた、ギターサウンドが印象的なロックチューンとなっているのが特徴ですよね。
歌詞ではきらびやかなお祝いムードではなく、冷え切った男女の関係性が描かれており、そのギャップが本作の大きな魅力といえるでしょう。
定番のクリスマスソングとはひと味違う、ほろ苦くも情熱的な冬の歌を探している方におすすめしたい一曲です。
クリスマスが来る前に渡辺満里奈

冬の気配を感じると、ふと耳にしたくなる切ないラブソングがあります。
おニャン子クラブでの活動でも人気を博した渡辺満里奈さんが歌う本作は、華やかなパーティーソングとはひと味違う、等身大の片思いを描いた隠れた名曲。
ゼミの帰り道や赤い屋根のお店といった日常の風景の中で、特別な日が来る前に自分の思いに気づいてほしいと願う、少女の揺れる心情が胸に迫ります。
1986年10月に発売されたデビューシングル『深呼吸して』のカップリングとして収録された楽曲で、具体的なタイアップこそありませんが、ファンの間では根強い人気を誇るナンバーです。
賑やかな街の喧騒から少し離れて、静かに好きな人を思いたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
純粋な恋心に、きっと温かい気持ちになれるはずです。
クズになったらしいじゃんちゃんみな

人づてに聞いた元恋人の悪評に対し、「やっぱりあいつは最低だったんだ」と再確認するような、痛快さとほろ苦さが混ざり合う一曲です。
トリリンガルラッパー/シンガーのちゃんみなさんによる作品で、2023年4月に発売されたアルバム『Naked』の後半に収録されています。
軽快でポップなサウンドに乗せて、元恋人への容赦ない言葉を投げかけるスタイルが印象的。
明るい曲調だからこそ、逆に言葉の鋭さが際立っていますね。
スタンドマイクを使って歌うライブでのパフォーマンスも話題になりました。
失恋の傷がまだ癒えきっていないときや、強気な自分でいたい夜に聴くのがおすすめ。
もやもやした気分をスカッと吹き飛ばしてくれますよ。


