「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(41〜50)
くるみMr.Children

未来を逆さにした『くるみ』というタイトルは、未来への希望と過去の葛藤を象徴。
曲全体の音域は、E3~F5とかなり広めで、静かに歌う部分と力強く歌う部分のつかいわけがとても大事ですね。
とはいえ、ゆったりテンポなのでメロディごとに丁寧に歌えば、しっかり歌いこなせると思いますよ。
とにかく感情をぶつけるような気持ちで歌うと、表現力も上がり歌のよさが伝わるはずです!
サビの細かいメロディ部分はしっかりリズムを取りましょう。
歌詞ではなく、どんな発音でもいいのでメロディのリズムをはめてから、歌詞で歌うのがオススメです!
くるみ割り女王ナナホシ管弦楽団

支配する側とされる側、その駆け引きを描いた妖艶かつ挑発的な世界観にドキッとさせられます。
ギタリストの岩見陸名義でも活躍するボカロP、ナナホシ管弦楽団さんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
アルバム『LADY BUG』にも収録されている本作は、鏡音リンが歌うゴシックなナンバー。
まずはその、クラシック音楽の要素が取り入れられたサウンドアレンジに引き込まれます。
そして気高さと危うさが同居した歌詞の物語から目を話せなくなるんですよね。
約2分20秒という短さに濃厚なドラマが凝縮されているので、ぜひじっくり味わってみてください!
くるみ割り人形より「トレパーク」Pyotr Tchaikovsky

ピョートル・チャイコフスキーによるバレエ『くるみ割り人形』の第2幕に登場するロシア舞曲は、1892年3月の組曲初演でアンコールされるほど熱狂的に迎えられた一曲です。
2分の4拍子で畳みかけるような疾走感と、コサック風の力強いリズムが特徴的で、ディズニー映画『ファンタジア』やゲーム音楽にも使われ、幅広い世代に親しまれています。
短いながらも豪快なエネルギーを放つ本作は、パーティーで盛り上がりたいときや、クリスマスの高揚感を表現したいときにぴったり。
ピアノで弾けば、オーケストラとはまた違った躍動感と華やかさを楽しめますよ!
クリスマスを我が家でWalter Kent

第二次世界大戦のさなか、故郷を離れた兵士の心情を綴ったこの曲は、雪やヤドリギ、ツリーのプレゼントといった温かな情景を思い描きながらも、最後に「もし夢の中だけでも」と結ばれる切なさが胸を打ちます。
ウォルター・ケントさんの抒情的な旋律と、ビング・クロスビーさんの親密な歌声によって1943年10月に世に出た本作は、全米チャートで11週ランクインし、ロングセラーとなりました。
エルヴィス・プレスリーさんやフランク・シナトラさんをはじめ、時代を超えて多くのアーティストにカバーされ続けているこの名曲を、ピアノのやさしい音色で奏でれば、離れて暮らす家族や大切な人への想いがいっそう深まることでしょう。
暮らしくるドアのノブ

2025年8月に発表された作品で、ボカコレ2025夏ルーキーランキングにて6位に入賞しました。
日常のささいな失敗や旅先での記憶が、やがて自分の暮らしそのものになっていく様子を描いた歌詞は、聴く人の心に寄り添う温かさがあります。
そしてエレクトロニカの要素を取り入れた穏やかなポップサウンドが、集中力を高めたい勉強中や、リラックスして作業を進めたい時間に最適。
聴き終わりに心地よい余韻を残すナンバーです。
黒いジャンパーTHE NEATBEATS

マージービートの伝道師と称されるバンド、THE NEATBEATSの代表的なナンバーです。
2001年1月に発売されたシングルで、主人公が愛してやまない革ジャンへの情熱を歌った歌詞がとってもユニーク!
裏地の赤いチェック柄やシルエットにこだわる姿から、服以上の存在「相棒」としての愛着がひしひしと伝わってきます。
そして、これを着て意中の相手と街を歩きたい……そんな純粋な憧れが、MR.PANさんのしゃがれたシャウトに乗って響くんです。
海月に群青ナナホシ管弦楽団

憧れと痛みを群青に染めた、鏡音レンによるエモーショナルな青春ロック。
岩見陸さんによる音楽プロジェクト、ナナホシ管弦楽団による作品で、2025年11月にリリースされました。
ビル風や陽炎、アスファルトといった都市の風景と、海月などのはかないモチーフが交錯する歌詞が切ない印象。
変えられてしまった自分、忘れられない夏の記憶。
溺れそうになりながらも影を追いかけ続ける主人公の姿に、聴いている自分の記憶が重なります。
疾走感あるギターロックにぜひ耳を傾けてみてください!


