「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
- 「く」から始まるボカロ曲
- 「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
- 「る」から始まるタイトルの名曲
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「け」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「け」から始まるタイトルの曲
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- 【男女】ボカロのデュエット曲まとめ【カラオケにもオススメ】
- 【男性向け】声が低い方でも高得点が狙えるカラオケ曲
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(41〜50)
クラクラAdo

世界から注目を集めるシンガーのAdoさん。
ジャジーなサウンドとホーンセクションが響くアンサンブルに乗せて、登場人物たちが抱える二面性や揺れ動く感情が描かれています。
めまぐるしく展開するメロディーと変幻自在な歌声が絡み合い、心を躍らされますよね。
2023年10月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『SPY×FAMILY』Season 2のオープニング主題歌として起用されました。
菅野よう子さん率いるSEATBELTSが制作に参加したことも話題を呼び、のちにアルバム『残夢』へも収録されています。
スリリングな世界観とコミカルな要素が入りまじる本作は、気分を上げたい時にぴったりです。
カラオケのボルテージを高めたい場面でぜひ歌ってみてくださいね。
くたばれFIRE SUZUKI

返信がこない相手への身近ないらだちを、過激な言葉でコミカルに表現した1曲。
茨城県古河市出身のFIRE SUZUKIさんが歌うこの楽曲は、日本語のストレートな言葉遣いとレゲエのグルーヴが絶妙に混ざり合った、中毒性の高いサウンドが魅力です。
スマートフォンをめぐる日常の小さなストレスが、暴発寸前のテンションでユーモラスに描かれています。
本作は、2023年6月にリリースされたミニアルバム『FIRE SUZUKI Level 1』に収録されている初期の代表作です。
既読無視や連絡不精に振り回され、どうにもならないイライラを抱えている方へ。
大音量で聴きながら心のなかで思い切り叫べば、日常でつのった怒りが吹きとぶかもしれません。
Choir ‘S’ ChoirAve Mujica

中毒性の高いダークファンタジーの世界観に浸りたいならこちらを!
意味深な言葉の響きと重厚なサウンドが融合したこの楽曲は、秘密の儀式に迷い込んだかのような妖しい魅力にあふれています。
ヘヴィなギターリフと荘厳なコーラスが絡み合い、劇的な展開から目が離せません。
Diggy-MO’さんによる呪文めいた作詞も、聴く者を物語の奥深くへと引き込みます。
2023年4月に公開され、ミニアルバム『Alea jacta est』やアルバム『Completeness』にも収録されています。
アニメ『BanG Dream! It’s MyGO!!!!!』の関連楽曲としても案内されています。
非日常的な空間にどっぷり浸りたいときに、ぜひプレイリストへ加えてみてください。
黒のバースデイAve Mujica

ダークで重厚な物語に没入したい気分のときにオススメしたいのが、こちらのナンバー。
ヘヴィメタルを基調にしながら、合唱や劇伴的な要素を組み合わせたサウンドが印象的な作品です。
自己侵食や仮面といった深いテーマが特異な言語感覚で綴られており、静と動が交差するメロディーに心が熱くなるでしょう。
2023年4月当時にリリースされた楽曲で、同年9月に発売された名盤『Alea jacta est』の冒頭を飾っています。
テレビアニメ「BanG Dream! Ave Mujica」の挿入歌としても紐付けられているほか、2025年6月にはリズムゲームに追加されました。
日常から離れて、非日常的な儀式の空気をじっくりと味わいたい方にぜひ聴いてほしい1曲と言えるでしょう。
crash菅原圭

激しく心をえぐるバンドサウンドと、感傷的なハイトーンボイスが鮮烈に響く『crash』。
本作は2022年6月に配信リリースされたデジタルシングルで、過去の未配信曲を再構築した、初期からのファン待望の一曲です。
失恋の痛みが胸の奥につっかえるような、整理できない感情の破片をそのまま音にしたかのような切迫感があり、聴く者の心を強く揺さぶります。
2026年発売のアルバム『B.G.M.』の特典映像にもライブパフォーマンスが収録されるなど、菅原圭さんのライブでも大切に演奏され続けている楽曲。
やり場のない思いを抱えた夜、感情を思い切り吐き出したいときにぜひ聴いてみてください。
Close EyesDVRST

低くうなるサブベースと空間を広くただようリバーブが、一瞬で聴く者を暗い陶酔の世界へ引き込むナンバーです。
ロシア出身の音楽プロデューサー、DVRSTさんが手がけたこの楽曲は、不穏な雰囲気をまといつつも、耳に残るカウベルのメロディがクセになります。
2021年5月に公開された作品で、SNSや短尺動画の世界で爆発的な広がりを見せました。
明確な公式タイアップこそありませんが、映像編集文化やゲーム関連動画、さらに自動車のドリフト映像などで実質的な機能曲として定着しています。
反復するビートが生み出す疾走感は、夜のドライブでスピード感を楽しみたいシチュエーションにぴったりです。
重厚なビートに身をゆだねて、ディープな音の渦を体感したい方にぜひオススメです!
Quacky Celebration ★ Donald the Legend!東京ディズニーランド

東京ディズニーランドのパレード音源『ドナルドのクワッキー・ダックシティ』に収録された、にぎやかで楽しいダンス曲です。
2024年4月に配信された本作は、パレード中の名場面を切り出した楽曲で、ドナルドダックの魅力を讃えるハチャメチャに盛り上がる雰囲気が特徴です。
同年に行われたスペシャルイベントのパレードで使われ、パークの物語体験と一体化した祝祭感あふれるサウンドが人気を集めました。
ファンファーレのような高揚感とコールアンドレスポンスの親しみやすさを持ち合わせており、運動会やレクリエーションでみんなと一緒に笑顔で盛り上がりたい場面にオススメの一曲です。
くだらないの中に星野源

毎日めまぐるしく変わる日々に疲れてしまった方へおすすめしたいのは『くだらないの中に』です。
星野源さんが2011年3月にソロ名義のファーストシングルとして発売した作品です。
アコースティックな温もりと、日常の何気ない会話や触れ合いにこそ愛情が宿るというメッセージが込められています。
静かなメロディーが心をそっと包み込んでくれます。
大げさな言葉ではなく、生活感のある表現が、張り詰めた感情を優しく解きほぐしてくれるはずです。
無理に頑張らなくてもいいと感じさせてくれる本作。
心が重たくて立ち止まりたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
海月松室政哉

圧倒的なメロディーセンスと映画のワンシーンのような歌詞で聴き手を魅了する、大阪府出身のシンガーソングライター。
松室政哉さんは、ピアノやギターを中心とした上質なポップスを奏でる音楽家です。
2017年11月に発売されたEP『毎秒、君に恋してる』でメジャーデビューしました。
翌2018年リリースのEP『きっと愛は不公平』では、全国のラジオFM43局でパワープレイ最多タイ記録を樹立して大きな話題に。
2022年にはドラマ『六本木クラス』の挿入歌『ゆけ。』を担当し、知名度をさらに広げました。
優しく儚い歌声と情景が浮かぶ美しい旋律は、日常に寄り添う親しみやすい音楽を探している人にぴったりですよ。
クスシキMrs. GREEN APPLE

オリエンタルなメロディーと目まぐるしく変わる曲調が魅力的なナンバーです。
言葉の持つ不思議な力や、愛情と謝罪の違いといった複雑な感情を描いています。
来世まで続く永遠の愛という壮大なメッセージが込められていますよ。
日本の音楽シーンをけん引するロックバンド、Mrs. GREEN APPLEが2025年4月にリリースしました。
テレビアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマに起用されています。
デビュー10周年を記念する名盤『10』の発売を控える年に公開されたこの楽曲。
テンポよく展開するサウンドは、年長さんの運動会でかっこいいダンスを披露するのにぴったり!
ダイナミックな振り付けで本作を踊れば、会場が感動に包まれますよ。


