「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(11〜20)
くちづけ鈴木雅之

大人の色気がただよう、鈴木雅之さんのバラード『くちづけ』。
1997年に発売されたシングルで、オペル「オメガ」のタイアップ曲です。
派手さを抑えた音色の中で、ためらいや祈りのような愛情が丁寧に紡がれています。
夜の静寂の中で恋人と2人きりの時間を過ごしているような、濃密で上品な恋愛表現がに聴き惚れてしまうんですよね。
成熟された、アダルトなラブソングです。
首輪のない犬オフコース

初期の小田和正さんが作詞と作曲を手がけた、知る人ぞ知る名曲です。
自由であることの寂しさが交差する若者の心情を描いた、内省的な叙情を帯びた作品ですね。
緻密なサウンドとコーラスが重なり合い、切なさと温かみが心の奥底まで染み込んできます。
1974年5月当時にリリースされた楽曲で、アルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』の11曲目に収録されています。
タイアップはないものの、16チャンネル録音を用い、実力派ミュージシャンが参加して作られた音響は今聴いても新鮮です。
ふと1人になって過去を振り返りたくなったときにオススメのナンバーです。
静かな時間を過ごしたい夜に、ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
クラウン新車で買ってあげるamazarashi

圧倒的な言葉の力で独自の立ち位置を築いてきた2人組ロックバンド、amazarashi。
2026年6月に配信リリースされた本作は、薄場圭さんの漫画『僕とお父さんについて』との連動企画から生まれたナンバーです。
幼少期の記憶や父との不器用な距離感、そして言えなかった思いを丁寧につむぐ歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
オルタナティブロックと叙情的な語りが交差するサウンドは、過去の記憶をたどるような淡々とした美しさを放っていますよね。
親子の絆や家族の風景を振り返りたい時、ふと実家を思い出した時にそっと寄り添ってくれる、優しくて切ないロックバラードです。
クロスステップおはキッズ

2026年6月に配信リリースされた『クロスステップ』は、『おはスタ』の同年テーマソングとして制作された楽曲です。
すとぷりのるぅとさんが作詞作曲を手がけており、キャッチーで明るいメロディーに、進む道が交差しても未来へ踏み出す、という応援メッセージが合わさって、胸を打ちます。
子供向け番組らしい、元気さにあふれているんですよね。
新しいことに挑戦したいときにぜひ聴いてみてください。
クライマックスSUPER BEAVER

フジテレビ系2026サッカーテーマソングとして起用され、話題を呼んでいる1曲です。
勝負の瞬間に挑む人たちの闘争心や覚悟を描いた熱いメッセージが、力強いロックサウンドに乗って心に突き刺さるんですよね!
ただ前向きなだけでなく、否定される怖さや葛藤も受け入れたうえで背中を押してくれる、そんな泥臭くも温かい人間讃歌になっています。
ボーカル渋谷龍太さんの歌声がぐいぐい引っ張っていく感覚はまさに圧巻。
この楽曲は2026年5月に先行配信され、翌月発売のアルバム『人生』に収録されている、SUPER BEAVERの魅力がたっぷり詰まったロックチューン。
夢や目標に向かって踏み出そうとしている方はもちろん、日々の生活で何かに立ち向かっているすべての人にぜひ聴いていただきたいです!
closerariiol

ariiolさんが2026年6月に公開した、こちらの作品。
ナースロボ_タイプTの透明感のある歌声と、英語の短いフレーズが反復されるミニマルな構成が印象的です。
電子音楽的な質感に親密さを求めるような言葉の距離感が、夢の中のような浮遊感を生み出しています。
ずっと聴いていたくなるような魅力を持っているんですよね。
洗練された電子音の響きをじっくりと楽しんでみてください。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)
クローバーにしな

静かな恋の物語に寄り添ってくれるのが、にしなさんの歌うこの楽曲。
何気ない日々の揺らぎや、誰もが心に秘めているこどもの自分を見つめ、悩みながらも自分らしく歩んでいく気持ちを歌い上げています。
ピアノを中心としたおだやかなアレンジに、合唱団のあたたかい歌声や管楽器の音色が重なり、聴く人の心をそっと包み込んでくれるんですよね。
2026年6月にリリースされた本作は、同月に公開された映画『モブ子の恋』のために書き下ろされた主題歌です。
日常のちいさなしあわせを見つけたい時や、自分のペースでゆっくりと前へ進みたいという方に、ぜひ聴いていただきたい一曲ですね。


