「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(101〜110)
倉敷川遠歌中村美津子

岡山県の美観地区を舞台にした演歌作品です。
白壁の町並みと倉敷川のほとりで繰り広げられる別れの物語が、柳の落葉や秋の空気とともに描かれます。
昭和歌謡の巨匠、石本美由起さんによる詞に、弦哲也さんが旋律をつけた王道の布陣で制作されました。
2012年3月にキングレコードからシングル『情け川/倉敷川遠歌』のカップリングとして世に出た本作は、蔵や橋といった土地の風景を借りながら、人と人の縁がほどけていく哀しみを歌い上げています。
水面のゆらぎを思わせるストリングスと和楽器のニュアンス、こぶしの効いた中村美津子さんの歌声が、旅情と郷愁を見事に表現した1曲です。
倉敷川原田悠里

倉敷の美観地区を流れる川を舞台に、別れを決意する女性の心情を描いた演歌作品です。
白壁の町並み、藍染の暖簾、石畳といった倉敷らしい風景が歌詞に織り込まれ、プロモーション映像も美観地区で撮影されるなど、岡山の魅力を存分に伝える内容に仕上がっています。
発売後はオリコン週間チャート20位を記録し、有線放送の演歌リクエストでは1位を獲得しました。
また第45回日本作詩大賞では入賞曲に選ばれるなど、作詞面でも高い評価を得ています。
凛とした強さと未練の揺れをあわせ持つ女性像が印象的で、倉敷を訪れたことがある方にはもちろん、これから訪れてみたいと思っている方にもオススメの1曲です。
Christmas Time Is HereVince Guaraldi

降り積もる雪景色と穏やかな祝祭の空気を、3拍子のワルツに乗せて描いた楽曲です。
1965年12月のテレビ・スペシャル『A Charlie Brown Christmas』のために書かれたこの作品は、児童合唱の透明なハーモニーとジャズの語法が織り成す独特の世界観で多くの人々を魅了してきました。
歌詞は子どもの視点でクリスマスの静けさや希望を綴り、過度な技巧を避けた素朴な言葉選びが聴く者の心に寄り添います。
ピアノの柔らかいアルペジオと余白を活かした響きが、冬の冷たさとぬくもりを同時に感じさせてくれるでしょう。
派手さよりも心の静寂を求める方、家族や大切な人とのひとときを音楽で彩りたい方にぴったりの1曲です。
くすぐったい。CHiCO with HoneyWorks

CHiCO with HoneyWorksが19thシングルとして10月にリリースした本作。
テレビアニメ『キミと越えて恋になる』のオープニングテーマに起用されており、触れたい気持ちや言葉にならないときめきを率直につづった歌詞が印象的です。
理屈を超えてあふれる恋心を描いたリリックが、初めて誰かを好きになった瞬間を思い出させてくれるんですよね。
甘酸っぱい青春の記憶を呼び覚ましたい方にオススメの1曲です。
クリスマスのよるあたらよ

東京を中心に活躍する3人組バンド、あたらよ。
悲しみを食べて育つバンドというコンセプトを持っており、バラードを最も得意としています。
こちらの『クリスマスのよる』は、そんな彼女たちのクリスマスバラード。
音域はmid1G#~hiD#と平均的な広さではあるものの、若干レンジ自体は高めに設定されています。
BPM自体は95と非常にゆったりとしているので、ブレークポイントも多く、全体としては非常に歌いやすい曲調にまとまっています。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(111〜120)
CHRISTMAS TREE吉田美奈子

1973年のデビュー以来、シティ・ポップからソウル、ファンクまで多様な音楽性で注目を集めてきたシンガーソングライター、吉田美奈子さん。
自主制作アルバム『BELLS』に収録されている本作は、静謐な空気感と内省的な世界観が広がるナンバーです。
ゴスペル的な霊性を感じさせる静かなアンサンブルと、コーラスの重なりが生み出す幻想的な響きは、聖夜の静けさや祈りのような雰囲気を表現しているのではないでしょうか。
1986年9月に限定3,000枚で発売された『BELLS』は、彼女自身が作詞・作曲・編曲を手がけ、ジャケット封入まで行った渾身の一作。
商業性を越えて音楽の純粋性を追求した、隠れた名曲と呼ぶにふさわしいクリスマスソングです。
CHRISTMAS CHORUS小室哲哉

小室哲哉さん自らが作詞・作曲・編曲・プロデュースを手がけ、木根尚登さんのアコースティックギターや杉並児童合唱団のコーラスが温もりを添えているこちらの楽曲は、1989年12月にEPICソニー・レコードから発売されたソロシングル曲。
銀色の使者や月明かりといった幻想的な情景の中、恋人への真摯な想いが綴られたロマンチックなバラード。
サビではクリスマスと新年の両方を祝うフレーズが入っており、年末年始を通して歌える工夫が凝らされているんですよね。
オリコン週間2位を記録した本作は、アコースティックとシンセサイザーが溶け合う温かな響きが魅力。
冬の夜に大切な人を思い浮かべるひとときにぴったりです。


