「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(101〜110)
KUROMI♡ProfileKUROMI

2005年の登場以来、世界中でファンを魅了し続けているサンリオのキャラクター、KUROMI。
2025年10月発売のデビューEP『KUROMI IN MY HEAD』に収録される本作は、重盛さと美さんが楽曲提供をおこなったことでも話題になったナンバーです。
重厚なサウンドに乗せた力強いラップと、思わず口ずさみたくなるポップなメロディーのコントラストが鮮やかなんですよね。
クールな一面からガーリーな魅力まで、KUROMIの持つ多面性をプロフィール帳のように見せてくれます。
キュートな魅力が詰まった、新時代のポップチューンです。
くろゆき姫のタンゴくろゆき姫(愛華みれ)

2005年7月に公開された短編映画『くろゆき姫とモテモテばいきんまん』で、くろゆき姫が登場する場面を彩ったテーマ曲です。
歌うのは、同役の声優も務めた元宝塚歌劇団花組トップスターの愛華みれさん。
お姫様が黒く染まっていく変身シーンで歌われ、キャラクターの少しダークでチャーミングな一面を見事に表現しています。
ドラマティックな歌声が、物語の世界観を一層深めていますね。
本作はアルバム『それいけ!
アンパンマン 映画&テレビ25年記念作品 あつまれ!
ムービーソングス』にも収録。
個性あふれるキャラクターソングを聴きたい方にオススメです。
くらみ星いえぬ

ポップなサウンドに、どこか影を落とすメロディーラインを合わせたナンバーです。
いえぬさんによる作品で2025年5月にMV公開されました。
4月頒布のコンピレーションアルバム『ウソのつづきかた』に収録。
重音テトの歌声に乗せて、隠している思い、孤独感を歌っています。
そのメッセージ性と曲調のキャッチーさの対比が効いていて、やられちゃうんですよね。
心の奥に秘めた感情と向き合いたい時や、新しい音楽体験を求めるあなたにぜひ聴いてほしい1曲です!
Crazy Rainbowタッキー&翼

加速していく予感が、鮮やかな虹をかけるようです!
滝沢秀明さんと今井翼さんによるデュオ、タッキー&翼の楽曲で、2007年に8枚目のシングルとして発売。
国民的アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマでした。
目の前の現実さえも壊して突き進むような力強いメッセージと、冒険の始まりを告げるアップテンポな曲調が最高にワクワクさせてくれますよね!
本作はオリコン週間チャートで1位を獲得し、アニメ第303話では二人が作中に登場するユーモラスな演出も。
仲間と新しい一歩を踏み出す時や、気分を上げていきたい時にぴったりのナンバーです。
靴の花火ヨルシカ

夏の夕暮れ、線香花火がぱちぱちとはかなく燃える情景が目に浮かぶような1曲です。
宮沢賢治の物語『よだかの星』から着想を得たとされる本作は、言葉にできない感情や過去の記憶への葛藤、そして自分はなぜここにいるのだろうという心の揺らぎを繊細に表現。
suisさんの透明感あふれる歌声とアコースティックギターのアルペジオが、その切なさを優しく彩ります。
本作は、2017年4月にミュージックビデオが公開され、同年6月にリリースされたヨルシカのミニアルバム『夏草が邪魔をする』に収録された、彼らの初期を代表する作品です。
ふとした寂しさや、言葉にできない切ない気持ちを抱えたとき、あなたの心にそっと寄り添ってくれるはずです。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(111〜120)
口の花火長谷川白紙

ジェットコースターのような目まぐるしい展開に圧倒される、刺激的なナンバーです!
シンガーソングライター長谷川白紙さんによる楽曲で、2023年にリリース。
ジャズや電子音楽、ポップスが渾然一体となった予測不能なサウンドは、一度聴いたら忘れられないインパクトがあります。
自分の中に渦巻く言葉にならない感情が、まるで口から花火のように鮮やかに弾け飛ぶ瞬間を捉えているのではないでしょうか。
ありきたりな毎日に風穴を開けたい時や、自分の殻を破るきっかけがほしい時に聴いてみてください。
Cry BabyG-k.i.d

人気ヒップホップクルーBAD HOP解散後、ソロとして新たな歩みを開始したG-k.i.dさん。
ストリートで育まれた経験から生まれるリアルな視点と、メロディアスなフロウが魅力のアーティストですね。
そんな彼が2025年9月に発表したこの楽曲は、アルバム『Hood Melody DELUXE』に収められています。
心地よいチルなビートの上で、彼のセクシーさも感じさせる歌声が響きます。
一聴するとリラックスした雰囲気ですが、歌われているのは笑顔の裏に隠された孤独や葛藤。
強がりながらも泣いている心の叫びを音楽に昇華した本作は、夜景を眺める一人の時間にぴったりかもしれませんね。
ただ流して聴くだけでなく、内省的な瞬間に深く寄り添ってくれる一曲です。


