曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(1〜10)
クレッシェンドNEW!M!LK

2026年2月に発売されたシングル『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』のカップリング曲です。
メンバーの佐野勇斗さんがプロデュースを手がけたことでも話題になったナンバー。
「王道のアイドルソング」をテーマに制作されており、片思いのときめきが徐々に大きくなっていく様子を描いたリリックが、聴く人の胸をキュンとさせます。
また透明感のあるサウンドと真っすぐなメロディーが高揚感を誘い、引き込まれるんです。
恋する気持ちを後押ししてくれる、甘酸っぱいポップチューンですよ。
クリフハンガーNEW!日向坂46

2026年1月に発売された16thシングルで、新たな一歩を踏み出すような力強さを感じる一曲です。
恋の行方がわからないもどかしさと、それでも続きを求めてしまう切実な思いが描かれています。
杉山勝彦さんが手掛けたメロディーは、胸を締め付けるような切なさと疾走感が同居していて、聴くたびに引き込まれます。
五期生の大野愛実さんが初めてセンターを務めたことでも話題になりました。
TBS系の音楽番組「CDTV ライブ! ライブ!」などで披露されたパフォーマンスを見て、気になっていた方も多いのではないでしょうか。
変化の季節に背中を押してほしい時や、少し大人びた表情の彼女たちを見たい方にぴったりです。
これからのグループの未来を予感させる本作、ぜひチェックしてみてください。
クダリNEW!Mrs. GREEN APPLE

深い感情と孤独、悲しさを繊細に描いた名曲で、人間関係の儚さや、大人になる中での諦めといった抽象的な心境を、美しいメロディに乗せて表現しています。
2015年リリースの1stアルバム『Variety』などに収録されており、ピアノやギターの切ない旋律に乗せて、言葉の重みを感じさせる感情豊かな歌詞が特徴的な楽曲です。
Aメロから淡々と歌う部分と、メロディに乗せて歌う部分をしっかり歌い分けると、メリハリ感が出てオシャレになりますね。
サビは裏声をうまく使って切なさを出すとよさそうです。
Xmas with UNEW!LANA

湘南エリアを拠点に活動するLANAさんの冬の名曲といえば、こちらの楽曲をイメージする方は多いと思います。
2022年12月に公開されたシングルで、FMヨコハマの番組『Tresen』のエンディングテーマにも起用されました。
大切な人と過ごす聖なる夜の願いを、彼女の持ち味であるハスキーで力強い歌声に乗せて、非常にポップかつゴージャスに歌い上げています。
ケンカもするけれど愛おしいという等身大のラブソングに仕上げられているので、恋人と過ごすクリスマスの夜にはぴったりだと思います。
TikTokなどの動画投稿でもよく耳にする本作、冬の思い出を彩るBGMとして使ってみてもいいかもしれませんね!
クリスマスキャロルの頃にはNEW!稲垣潤一

冬の澄んだ空気に包まれると、どこからともなく聴こえてくるメロディに心を奪われることはありませんか。
ドラム演奏もこなすシンガー、稲垣潤一さんが歌う本作は、まさに冬の定番といえる名曲。
実は歌詞を読み解くと、クリスマスまでの期間を置いて関係を見つめ直すという、少しほろ苦い大人の恋が描かれているんです。
1992年10月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『ホームワーク』の主題歌に起用され、140万枚を超える大ヒットとなりました。
洗練されたシンセサウンドと稲垣さんの哀愁を帯びた歌声は、白銀のゲレンデで過ごすひとときをよりドラマチックに演出してくれるでしょう。
クリスマス・イブRapNEW!KICK THE CAN CREW

日本のクリスマスの代名詞ともいえる山下達郎さんの名曲を大胆にサンプリングした、KICK THE CAN CREWの代表曲『クリスマス・イブRap』。
2001年11月に発売されたシングルですが、2024年12月にはミュージックビデオが公開されるなど、長きにわたって愛され続けていますよね!
原曲のメロディを活かしつつ、軽快なビートと3人の個性豊かなラップが乗ることで、切なさと楽しさが同居するウィンターソングに仕上がっています。
クリスマス特有のワクワク感と寂しさを同時に感じたいときにぴったりな本作。
友人とのパーティーで盛り上がりたいときはもちろん、ひとりで冬の街を歩くときのBGMとしてもおすすめですよ!
世代を超えて響く名曲で、素敵な冬を過ごしてくださいね。
クリスマスが来る前に渡辺満里奈

冬の気配を感じると、ふと耳にしたくなる切ないラブソングがあります。
おニャン子クラブでの活動でも人気を博した渡辺満里奈さんが歌う本作は、華やかなパーティーソングとはひと味違う、等身大の片思いを描いた隠れた名曲。
ゼミの帰り道や赤い屋根のお店といった日常の風景の中で、特別な日が来る前に自分の思いに気づいてほしいと願う、少女の揺れる心情が胸に迫ります。
1986年10月に発売されたデビューシングル『深呼吸して』のカップリングとして収録された楽曲で、具体的なタイアップこそありませんが、ファンの間では根強い人気を誇るナンバーです。
賑やかな街の喧騒から少し離れて、静かに好きな人を思いたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
純粋な恋心に、きっと温かい気持ちになれるはずです。



