「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(261〜270)
組曲「動物の謝肉祭」第13曲「白鳥」Camille Saint-Saëns

フランスの作曲家カミーユ・サン=サーンス作曲の組曲『動物の謝肉祭』は、室内楽用に作曲され、のちにオーケストラや2台ピアノなどさまざまな編成で演奏されるようになったサン=サーンスの代表作の一つです。
特に第13曲『白鳥』は、優雅な白鳥を思わせる穏やかで美しい作品で、まさに冬の時間を心穏やかに過ごすのにピッタリ!
ピアノ連弾やピアノ独奏用の楽譜も出版されているので、冬のおうち時間に演奏を楽しむのもオススメですよ!
Close to youCarpenters

甘く切ない歌声とピアノの音色が心に響く、ラブソングの金字塔とも言えるこの曲。
新郎新婦の入場やケーキ入刀、中座、退場など、結婚式のさまざまなシーンで使える名曲です。
カーペンターズさんによって2023年3月にリリースされた本作は、深い愛情と感謝の気持ちを表現しており、聴く人の心を温かく包み込みます。
大切な人への想いを歌った歌詞は、新郎新婦はもちろん、列席するゲストの方々の心にも響くことでしょう。
結婚式という人生の節目に、互いへの愛を再確認したいカップルにぴったりの1曲です。
クローンChevon

吐き捨てるようなボーカルが刺激的なChevon。
彼らは札幌を中心に活動するロックバンドで『クローン』などの曲に代表されるダンスポップのようなリズムがクセになるんです。
裏声を多用するのも彼らの特徴で、音楽性自体から不思議な雰囲気が。
また曲展開は複雑なものが多く、特に後半で感情を爆発させるような作品は新たなロックの可能性を感じさせてくれます。
唯一無二の彼らの音楽性を一度味わってみてはいかがでしょうか?
組曲「子供の領分」第4曲「雪は踊っている」Claude Debussy

大人が子供らしい気分に浸ることを目的に作曲された、フランスの作曲家クロード・ドビュッシーのピアノ組曲『子供の領分』。
第4曲『雪は踊っている』は、舞い降りてきた雪の妖精たちが地表を白いビロードで覆う様子を描いているのだそうです。
落ち着いた曲調は「妖精たちは一体何をしているんだろう?」と不思議そうに眺める子供たちの様子を表しているのかもしれませんね。
しんしんと降り積もる静かな夜に、ぼんやり窓の外を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか?
クムイウタCocco

沖縄出身のシンガーソングライター、Coccoさんの2ndアルバム『クムイウタ』は、1998年5月にリリースされた名盤です。
オリコンウィークリーチャートで初登場1位を記録し、100万枚に迫るヒットを達成しました。
沖縄の方言で「子守唄」を意味するアルバムタイトルからも伝わる、独特の感性と詩的な歌詞が魅力的ですね。
J-POPとオルタナティブロックを融合したサウンドに、沖縄の文化や風景が反映された楽曲の数々は、深い感情と美しいメロディが印象的です。
本作に収録された『強く儚い者たち』はテレビドラマの主題歌としても使用され、Coccoさんの知名度を高めました。
Clap and ClapDa-iCE

Da-iceの『Clap and Clap』は、アップテンポが楽しい楽曲です。
手拍子がたくさん入っているので子供たちもリズムが把握しやすいでしょう。
音楽に合わせてぴょんぴょん跳ねるだけでも、子供たちのかわいさを表現できそう。
4歳や5歳の子供たちにはポンポンを持ってもらってもいいですね。
明るい楽曲のよさを活かせるステキな振りつけを考えてみてくださいね。
自由に楽しむパートがあってもOK。
運動会にもぴったりの楽曲です。
雲を抜けた青空Da-iCE

「2人で人生を歩んでいこう」ドラマチックな情景が目に浮かぶ、感動的なラブバラードです。
2018年に15枚目のシングルとしてリリースされた『雲を抜けた青空』は、ピアノとストリングスの美しい音色に心揺さぶられる作品。
そのサウンドからタイトル通りでもあります、頭上に青空が広がっているイメージが湧いてきます。
温かい言葉が並ぶ歌詞も、本当にステキなんですよね。
女性であればとくに歌いやすいバラードだと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。
CrazyDeterminations

DETERMINATIONSは1990年に大阪府で結成されたスカバンドです。
ジャマイカのスカバンド、The Skatalitesの曲名からバンド名を付けたという点からも、スカへのリスペクトが感じられますね。
バンドの人数が多いところも重要なポイントで、ホーンセクションがしっかりと重なるからこその、音の深みや奥行きがバンドの魅力ともいえます。
オーセンティックスカを大切に奏でているような印象で、おだやかなサウンドや、そこに重なるやさしい歌声が心にゆっくりと響いてきます。
2004年の8月に惜しまれつつ解散してしまった、スカの伝統が感じられるバンドです。
CrazyDoechii

ドーチさんによる『Crazy』は、ファッションショーの雰囲気にマッチする洗練された選曲です。
彼女の音楽は、自由な精神と力に満ちており、ランウェイに立つモデルたちがもつ独創性と自信を引き立てます。
トップ・ドッグ・エンターテインメントとキャピトル・レコードとの契約後にリリースされたこの曲は、ローリン・ヒルさんの影響を強く感じさせる、ジャンルにとらわれない音楽性で、聴く人に深い印象を残す仕上がり。
MVでは女性の力強さが象徴的に表現されており、視聴者を惹きつけます。
ファッションショーで『Crazy』が鳴り響くとき、そこには新しい風が吹き込まれるのです。
クロガネバレットタイムEtori

ピコピコサウンドが耳を引く、勢いのあるエレクトロニックロックです。
ボカロP、Etoriさんによる作品で、2023年5月にリリースされました。
すべてが連なっているような曲調、音像に圧倒されます。
ブレイクのハッとする感じや、ミクの歯切れのいい歌声も味の一つ。
そしてアグレッシブなメロディーラインと銃をモチーフにした歌詞の世界観との相性も素晴らしいんです。
かっこいいボカロ曲をお探しであれば聴いてみてくださいね。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(271〜280)
Crack Fuck SteadyFREE KICK

Free Kickは2000年にギターボーカルを担当するHIDEKIさんを中心として、北海道苫小牧で活動を始めたバンドです。
メンバーチェンジを繰り返しながら地道に活動を続けていく中で、2012年にはHEY-SMITHが主催の「HAJIKETE MAZARE FESTVAL」に出演し大きく注目されました。
楽曲の中での雰囲気の切り替わり、展開が変化するところが印象的で、低音が響くパワフルさとホーンの軽やかな音色が展開の中でしっかりと詰め込まれています。
スカの特徴ともいえる駆け抜けるような短い時間の曲であっても、引きつけるためのさまざまギミックを盛り込んでいるところがバンドの魅力ではないでしょうか。
クズGadoro

自らの生き方や感情を赤裸々につづった楽曲『クズ』。
現実逃避や自己否定、それに立ち向かおうとする葛藤と決意が、GADOROさんの言葉によって力強く歌い上げられています。
絶望のなかにも希望を見いだそうとする強さ、自己受容と前進への意志が込められた歌詞は、多くの人の心に響くでしょう。
2016年12月にリリースされたこの曲は、アルバム『四畳半』にも収録され、600万回以上再生される大ヒットを記録。
つらい時期を乗り越えようとするすべての人へのエールとなる1曲です。
クリスマスの夜にGReeeeN

GReeeeNが紡ぎ出す、心温まるクリスマス・ソングの名曲。
2021年12月、アルバム『ベイビートゥース』に収録された本作は、クリスマスの夜を舞台に、恋人たちの小さな幸せを優しく描き出しています。
雪が舞い降りる静かな夜、二人で歩く街並みの情景が目に浮かぶような、幻想的な歌詞が印象的。
ショウウィンドウに飾られたサンタクロースを眺めながら、寄り添う恋人たちの姿が浮かび上がります。
GReeeeNらしい温かな歌声と、クリスマスの雰囲気たっぷりのメロディーが、聴く人の心をほっこりと包み込みます。
クリスマスの夜、大切な人と過ごす特別なひとときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
組曲「ドリー」Op.56 第4 番 キティー・ヴァルスGabriel Fauré

フランス音楽が紡ぎ出す優美なワルツを、ピアノの鍵盤で奏でてみませんか。
1894年から1896年にかけて、幼い少女の誕生日を祝って書かれた6曲の組曲から、愛らしい家族の一員である犬を題材にした優雅な1曲です。
変ホ長調の軽快なリズムは、まるで可愛らしい犬が跳ねまわる様子を表現しているかのよう。
洗練された和声と繊細な旋律が織りなす約2分半の小品は、温かい家庭的な雰囲気に包まれています。
本作はピアノ連弾の楽しさを味わえる親しみやすい曲調で、ロマン派から印象派への橋渡しとなる優美な和声感は、フランス音楽の魅力を存分に味わえる一曲です。
くのいちGO!GO!7188

野性味あふれるサウンドと和風テイストが融合した、GO!GO!7188のパワフルな楽曲です。
2004年10月にリリースされたアルバム『竜舌蘭』に収録されており、女忍者くのいちをモチーフにした歌詞が印象的。
自己と向き合い、困難に立ち向かう強さを感じさせる内容になっています。
本作は、バンドの特徴であるサーフロックやパンクロックの要素に、日本の伝統的なテーマを織り交ぜた1曲。
激しいギターリフと力強いボーカルが心を揺さぶります。
GO!GO!7188の音楽性を存分に味わえる1曲を、ぜひ体感してみてください。
くじらの降る街HAPPY BOMBER

HAPPY BOMBERさんによる作品で、2024年10月に発表されました。
第二次世界大戦において広島、長崎に落とされた、原爆をテーマに制作されている、社会性のある楽曲です。
どこかノスタルジックな雰囲気のサウンドスケープとミクの透明感のある歌声が、歌詞の世界観を深めている印象。
まるで映画の一場面を見ているような気分になります。
この曲をきっかけに、平和への願いをより強いものにしませんか。
クラムボンを殺したのは僕です。HAPPY BOMBER

宮沢賢治が執筆した名作文学『やまなし』を知っていますか?
「クラムボン」が登場することで知られる作品ですね。
その世界観をベースに制作されたのが『クラムボンを殺したのは僕です』です。
本作はHAPPY BOMBERさんが手掛けた楽曲。
お気づきの方も多いでしょうが、タイトルは小説の後半の展開とリンクしています。
まずは小説を読み、それから聴くとより楽しめるのではないでしょうか。
ちなみに、クラムボンとは虫の幼虫なんですよ。
クロールHakubi

京都発のスリーピースバンド、Hakubiが2024年11月に届けた本作は、疾走感あふれるギターロックサウンドに乗せて、自分らしく生きることへの決意を表現しています。
もがきながらも前へ進もうとするバンドの姿勢が感じられる1曲。
ミュージックビデオでは、群衆で埋め尽くされたプールの中をもがきながら進む姿が描かれており、楽曲の世界観を視覚的に表現していますね。
日常の中で感じる閉塞感や孤独感から抜け出したいと思っているあなたの背中を、きっと優しく押してくれることでしょう。
暮らしHwyl

2021年結成の3人組ロックバンド、Hwyl。
生活のリアルや社会的テーマを歌う彼女たちの音楽は、ロックを基盤にした現代的な表現。
2022年のシングル『暮らし』がSNSで話題となり、2023年には1st EP『ASAGU』をリリース。
ROCK IN JAPAN 2023やMURO FESTIVAL 2023といった大型フェスにも出演し、注目度が急上昇しています。
メンバーは過去に音楽活動から離れた時期もあったそう。
そんな経験が、人々の心情に寄り添った楽曲作りにつながっているのかもしれません。
今を生きるあなたにこそ聴いてほしい音楽がここにあります。
クラウチングロケットIce Bahn

いくつものヒップホップ・グループのなかでも、圧倒的な韻の完成度をほこるICE BAHN。
バトル・シーンでも活躍しながら、音源でもしっかりと結果を残しているグループですね。
そんなICE BAHNの楽曲のなかでも、特に印象的な早口ラップを味わえる作品が、こちらの『クラウチングロケット』。
全員のバースで早口ラップが味わえます。
FORKさんの早口は珍しいので、バトルでの彼しか知らない方は要チェックの作品です!


