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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(261〜270)

組曲「子供の領分」第4曲「雪は踊っている」Claude Debussy

ドビュッシー/《子供の領分》4.雪は踊っている/演奏:金子 一朗
組曲「子供の領分」第4曲「雪は踊っている」Claude Debussy

大人が子供らしい気分に浸ることを目的に作曲された、フランスの作曲家クロード・ドビュッシーのピアノ組曲『子供の領分』。

第4曲『雪は踊っている』は、舞い降りてきた雪の妖精たちが地表を白いビロードで覆う様子を描いているのだそうです。

落ち着いた曲調は「妖精たちは一体何をしているんだろう?」と不思議そうに眺める子供たちの様子を表しているのかもしれませんね。

しんしんと降り積もる静かな夜に、ぼんやり窓の外を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか?

クムイウタCocco

Cocco「強く儚い者たち」Music Video
クムイウタCocco

沖縄出身のシンガーソングライター、Coccoさんの2ndアルバム『クムイウタ』は、1998年5月にリリースされた名盤です。

オリコンウィークリーチャートで初登場1位を記録し、100万枚に迫るヒットを達成しました。

沖縄の方言で「子守唄」を意味するアルバムタイトルからも伝わる、独特の感性と詩的な歌詞が魅力的ですね。

J-POPとオルタナティブロックを融合したサウンドに、沖縄の文化や風景が反映された楽曲の数々は、深い感情と美しいメロディが印象的です。

本作に収録された『強く儚い者たち』はテレビドラマの主題歌としても使用され、Coccoさんの知名度を高めました。

Clap and ClapDa-iCE

Da-iCE / 「Clap and Clap」Lyric Video
Clap and ClapDa-iCE

Da-iceの『Clap and Clap』は、アップテンポが楽しい楽曲です。

手拍子がたくさん入っているので子供たちもリズムが把握しやすいでしょう。

音楽に合わせてぴょんぴょん跳ねるだけでも、子供たちのかわいさを表現できそう。

4歳や5歳の子供たちにはポンポンを持ってもらってもいいですね。

明るい楽曲のよさを活かせるステキな振りつけを考えてみてくださいね。

自由に楽しむパートがあってもOK。

運動会にもぴったりの楽曲です。

雲を抜けた青空Da-iCE

Da-iCE -「雲を抜けた青空」Music Video
雲を抜けた青空Da-iCE

「2人で人生を歩んでいこう」ドラマチックな情景が目に浮かぶ、感動的なラブバラードです。

2018年に15枚目のシングルとしてリリースされた『雲を抜けた青空』は、ピアノとストリングスの美しい音色に心揺さぶられる作品。

そのサウンドからタイトル通りでもあります、頭上に青空が広がっているイメージが湧いてきます。

温かい言葉が並ぶ歌詞も、本当にステキなんですよね。

女性であればとくに歌いやすいバラードだと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

CrazyDeterminations

DETERMINATIONSは1990年に大阪府で結成されたスカバンドです。

ジャマイカのスカバンド、The Skatalitesの曲名からバンド名を付けたという点からも、スカへのリスペクトが感じられますね。

バンドの人数が多いところも重要なポイントで、ホーンセクションがしっかりと重なるからこその、音の深みや奥行きがバンドの魅力ともいえます。

オーセンティックスカを大切に奏でているような印象で、おだやかなサウンドや、そこに重なるやさしい歌声が心にゆっくりと響いてきます。

2004年の8月に惜しまれつつ解散してしまった、スカの伝統が感じられるバンドです。

CrazyDoechii

Doechii – Crazy (Official Video)
CrazyDoechii

ドーチさんによる『Crazy』は、ファッションショーの雰囲気にマッチする洗練された選曲です。

彼女の音楽は、自由な精神と力に満ちており、ランウェイに立つモデルたちがもつ独創性と自信を引き立てます。

トップ・ドッグ・エンターテインメントとキャピトル・レコードとの契約後にリリースされたこの曲は、ローリン・ヒルさんの影響を強く感じさせる、ジャンルにとらわれない音楽性で、聴く人に深い印象を残す仕上がり。

MVでは女性の力強さが象徴的に表現されており、視聴者を惹きつけます。

ファッションショーで『Crazy』が鳴り響くとき、そこには新しい風が吹き込まれるのです。

CROSS THE SKYEGG BRAIN

EGG BRAIN「CROSS THE SKY」Official Music Video
CROSS THE SKYEGG BRAIN

2015年に無期限の活動休止を発表しながらも、再始動によりファンを熱狂させた3ピースロックバンド。

日本人とアメリカ人のハーフであるボーカル・JOEYさんのエモーショナルなボーカル、存在感のあるベースライン、他のバンドと掛け持ちで活動する実力派ドラマーによるタイトなビートなど、メンバーそれぞれの個性やテクニックで構築される爽快なパンクサウンドが響きますよね。

シンプルかつタイトなアレンジでありながら3ピースであることを忘れるような厚みのあるサウンドは、聴いていて洋楽ロックをイメージしてしまうリスナーもいらっしゃるのではないでしょうか。

今後の活動にも期待が高まる、クールなメロコアバンドです。

クロガネバレットタイムEtori

クロガネバレットタイム / Etori feat. MIKU
クロガネバレットタイムEtori

ピコピコサウンドが耳を引く、勢いのあるエレクトロニックロックです。

ボカロP、Etoriさんによる作品で、2023年5月にリリースされました。

すべてが連なっているような曲調、音像に圧倒されます。

ブレイクのハッとする感じや、ミクの歯切れのいい歌声も味の一つ。

そしてアグレッシブなメロディーラインと銃をモチーフにした歌詞の世界観との相性も素晴らしいんです。

かっこいいボカロ曲をお探しであれば聴いてみてくださいね。

Crack Fuck SteadyFREE KICK

FREE KICK – Crack Fuck Steady [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Crack Fuck SteadyFREE KICK

Free Kickは2000年にギターボーカルを担当するHIDEKIさんを中心として、北海道苫小牧で活動を始めたバンドです。

メンバーチェンジを繰り返しながら地道に活動を続けていく中で、2012年にはHEY-SMITHが主催の「HAJIKETE MAZARE FESTVAL」に出演し大きく注目されました。

楽曲の中での雰囲気の切り替わり、展開が変化するところが印象的で、低音が響くパワフルさとホーンの軽やかな音色が展開の中でしっかりと詰め込まれています。

スカの特徴ともいえる駆け抜けるような短い時間の曲であっても、引きつけるためのさまざまギミックを盛り込んでいるところがバンドの魅力ではないでしょうか。

雲外憧憬FantasticYouth

アニメ「ワールドトリガー」3rdシーズン エンディング ノンテロップ映像(曲:FantasticYouth「雲外憧憬」)
雲外憧憬FantasticYouth

メロディライン、曲調、歌声……何もかもが刺さります。

音楽ユニット、FantasticYouthによる楽曲で、2021年にファーストシングルとしてリリースされました。

アニメ『ワールドトリガー』3期のエンディングテーマです。

ピアノの音色を主軸に展開される、アコースティックなバンドサウンドがとてもノスタルジーな印象。

聴けば聴くほどに味が増すような、そういう魅力があります。

自分自身の居場所についてがつづられた歌詞はエモーショナルな仕上がり。

夕暮れの景色を眺めながら聴くのにぴったりです。

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(271〜280)

口づけfayray

つらい別れの後に強がってしまう切なく苦しい様子を描いた、Fayrayさんの『口づけ』。

2004年にリリースされたこの曲は、ドラマ『愛のソレア』の主題歌に起用されました。

歌詞からは別れた恋人が忘れられなくて強がってしまうも、心の底では深く苦しみ傷ついている様子がひしひしと感じられます。

別れを乗りこえようと強がって頑張ってはいるけれど、その思いを誰かに理解してほしいと思っている方にオススメしたい1曲です。

クズGadoro

【Official MV】 GADORO / クズ
クズGadoro

自らの生き方や感情を赤裸々につづった楽曲『クズ』。

現実逃避や自己否定、それに立ち向かおうとする葛藤と決意が、GADOROさんの言葉によって力強く歌い上げられています。

絶望のなかにも希望を見いだそうとする強さ、自己受容と前進への意志が込められた歌詞は、多くの人の心に響くでしょう。

2016年12月にリリースされたこの曲は、アルバム『四畳半』にも収録され、600万回以上再生される大ヒットを記録。

つらい時期を乗り越えようとするすべての人へのエールとなる1曲です。

クリスマスの夜にGReeeeN

GReeeeNが紡ぎ出す、心温まるクリスマス・ソングの名曲。

2021年12月、アルバム『ベイビートゥース』に収録された本作は、クリスマスの夜を舞台に、恋人たちの小さな幸せを優しく描き出しています。

雪が舞い降りる静かな夜、二人で歩く街並みの情景が目に浮かぶような、幻想的な歌詞が印象的。

ショウウィンドウに飾られたサンタクロースを眺めながら、寄り添う恋人たちの姿が浮かび上がります。

GReeeeNらしい温かな歌声と、クリスマスの雰囲気たっぷりのメロディーが、聴く人の心をほっこりと包み込みます。

クリスマスの夜、大切な人と過ごす特別なひとときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

組曲「ドリー」Op.56 第4 番 キティー・ヴァルスGabriel Fauré

【ピアノソロ版】 フォーレ :組曲「ドリー」 キティ・ワルツ Op.56-4 【コルトー編】
組曲「ドリー」Op.56 第4 番 キティー・ヴァルスGabriel Fauré

フランス音楽が紡ぎ出す優美なワルツを、ピアノの鍵盤で奏でてみませんか。

1894年から1896年にかけて、幼い少女の誕生日を祝って書かれた6曲の組曲から、愛らしい家族の一員である犬を題材にした優雅な1曲です。

変ホ長調の軽快なリズムは、まるで可愛らしい犬が跳ねまわる様子を表現しているかのよう。

洗練された和声と繊細な旋律が織りなす約2分半の小品は、温かい家庭的な雰囲気に包まれています。

本作はピアノ連弾の楽しさを味わえる親しみやすい曲調で、ロマン派から印象派への橋渡しとなる優美な和声感は、フランス音楽の魅力を存分に味わえる一曲です。

Crow SongGirls Dead Monster

これからギターを弾けるようになりたいと考えている方にもオススメな、キャッチーなロックチューンです。

アニメ『Angel Beats!』の劇中ガールズバンド、Girls Dead Monsterによる楽曲で、2010年にシングルリリースされました。

スケートロックにも通じる、シンプルかつパワフルな曲調が特徴。

「暗闇を照らす光になりたい」という前向きな歌詞にはげまされるパワーロックです。

一緒になって力いっぱい演奏したくなるようなサウンドですね。

くのいちGO!GO!7188

野性味あふれるサウンドと和風テイストが融合した、GO!GO!7188のパワフルな楽曲です。

2004年10月にリリースされたアルバム『竜舌蘭』に収録されており、女忍者くのいちをモチーフにした歌詞が印象的。

自己と向き合い、困難に立ち向かう強さを感じさせる内容になっています。

本作は、バンドの特徴であるサーフロックやパンクロックの要素に、日本の伝統的なテーマを織り交ぜた1曲。

激しいギターリフと力強いボーカルが心を揺さぶります。

GO!GO!7188の音楽性を存分に味わえる1曲を、ぜひ体感してみてください。

くじらの降る街HAPPY BOMBER

HAPPY BOMBERさんによる作品で、2024年10月に発表されました。

第二次世界大戦において広島、長崎に落とされた、原爆をテーマに制作されている、社会性のある楽曲です。

どこかノスタルジックな雰囲気のサウンドスケープとミクの透明感のある歌声が、歌詞の世界観を深めている印象。

まるで映画の一場面を見ているような気分になります。

この曲をきっかけに、平和への願いをより強いものにしませんか。

クラムボンを殺したのは僕です。HAPPY BOMBER

クラムボンを殺したのは僕です。 / 初音ミク
クラムボンを殺したのは僕です。HAPPY BOMBER

宮沢賢治が執筆した名作文学『やまなし』を知っていますか?

「クラムボン」が登場することで知られる作品ですね。

その世界観をベースに制作されたのが『クラムボンを殺したのは僕です』です。

本作はHAPPY BOMBERさんが手掛けた楽曲。

お気づきの方も多いでしょうが、タイトルは小説の後半の展開とリンクしています。

まずは小説を読み、それから聴くとより楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに、クラムボンとは虫の幼虫なんですよ。

クロールHakubi

Hakubi – クロール (Official Music Video)
クロールHakubi

京都発のスリーピースバンド、Hakubiが2024年11月に届けた本作は、疾走感あふれるギターロックサウンドに乗せて、自分らしく生きることへの決意を表現しています。

もがきながらも前へ進もうとするバンドの姿勢が感じられる1曲。

ミュージックビデオでは、群衆で埋め尽くされたプールの中をもがきながら進む姿が描かれており、楽曲の世界観を視覚的に表現していますね。

日常の中で感じる閉塞感や孤独感から抜け出したいと思っているあなたの背中を、きっと優しく押してくれることでしょう。

暮らしHwyl

暮らし | Hwyl (Lyric video)
暮らしHwyl

2021年結成の3人組ロックバンド、Hwyl。

生活のリアルや社会的テーマを歌う彼女たちの音楽は、ロックを基盤にした現代的な表現。

2022年のシングル『暮らし』がSNSで話題となり、2023年には1st EP『ASAGU』をリリース。

ROCK IN JAPAN 2023やMURO FESTIVAL 2023といった大型フェスにも出演し、注目度が急上昇しています。

メンバーは過去に音楽活動から離れた時期もあったそう。

そんな経験が、人々の心情に寄り添った楽曲作りにつながっているのかもしれません。

今を生きるあなたにこそ聴いてほしい音楽がここにあります。