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素敵なカラオケソング

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(111〜120)

クワガタにチョップしたらタイムスリップした家の裏でマンボウが死んでるP feat.GUMI

クワガタにチョップしたらタイムスリップした / 家の裏でマンボウが死んでるP (Turn on subtitles, lyrics in other languages are displayed)
クワガタにチョップしたらタイムスリップした家の裏でマンボウが死んでるP feat.GUMI

突拍子もない物語展開が魅力的な、家の裏でマンボウが死んでるPさんの代表作の一つ。

奇抜なタイトルに目を奪われる本作は、少女がタイムスリップし、50年後の未来で人生の機微に触れていきます。

独特な世界観と軽快なロックサウンドが見事に融合した印象的な1曲です。

2011年7月にニコニコ動画で公開され、その後アルバム『My Colorful Confuse』に収録。

ぜひストーリーに思いをはせながら歌ってみてください。

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(121〜130)

クソデッカ★オーディエンサーGYARI

【MV】クソデッカ★オーディエンサー / 夏色花梨&小春六花
クソデッカ★オーディエンサーGYARI

宇宙規模のスケールで贈る、熱量たっぷりの応援歌です。

ユーモラスな作風で知られるボカロP、GYARIさんが2025年8月に公開した作品で、夏色花梨と小春六花が歌っています。

本作の魅力は、銀河の果てまで届きそうな壮大なロックサウンドと聴く人一人ひとりの物語を全力で肯定してくれるストレートなメッセージ、そしてこれでもかと登場する、合いの手。

何かに挑戦したいとき、自分を奮い立たせたいときに聴けば、最大火力のエネルギーをもらえるはずです!

クラクラAdo

Adoさんによる楽曲『クラクラ』は、テレビアニメ『SPY×FAMILY』Season 2のオープニングテーマに起用された作品です。

どこかクラシカルな雰囲気を持ったサウンドアレンジと、家族のドタバタが詰まった歌詞がみよr狗。

作詞作曲はmeiyoさん、編曲は菅野よう子さんと彼女がひきいるバンド、SEATBELTSが手掛けるという贅沢な布陣。

世代を問わず親しみがもてる曲調なので、幅広い年代の運動会、体育祭にオススメしたいナンバーですね!

くじら菅田将暉

俳優としてはもちろんのこと、アーティストとしてもどんどん勢いをつけている菅田将暉さん。

彼の楽曲のなかから、特にカラオケで歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『くじら』。

高音がまったくない作品ではありませんが、急な音程の上下がなく、力強いビブラートやシャウトも登場しないので、素人にとっては非常に歌いやすい作品です。

やや声が高い男性にとっては非常に歌いやすいので、ぜひチェックしてみてください。

椎名林檎

和楽器の箏や尺八と西洋音楽を融合させた東洋的な響きが特徴的なこの一曲。

椎名林檎さんの活動休止からの復帰第一弾として2003年1月に発売され、彼女にとって初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得した作品です。

英語と日本語が織り交ぜられた詩的で抽象的な歌詞からは「種族の存続」や「生命の連鎖」といった深遠なテーマが感じられます。

椎名さん自身が監督・主演を務めた短編映画『百色眼鏡』の主題歌としても使用され、音楽と映像の両面から彼女の芸術性が表現されています。

静かな夜、一人で物思いにふける時間や、芸術的感性を大切にする方々にぴったり。

ジャズの要素を取り入れたJ-POPの優雅な世界を堪能したい方におすすめの一曲です。

Cry On Your Smile久保田利伸

久保田利伸 – CRY ON YOUR SMILE [Official Video Short ver.]
Cry On Your Smile久保田利伸

夢に向かって歩き出す大切な人を見送る、切なくも温かい心情を描いた名バラードです。

1987年10月に発売され、自身初のオリコンTOP10入りを記録した記念すべき作品ですね。

R&Bを基調とした美しいメロディに、相手の笑顔の中で泣いてしまうほど深い愛情を込めた歌詞が乗せられ、聴いていると胸が締めつけられます。

感情がほとばしるようなアウトロのフェイクは圧巻で、抑えきれない思いが伝わってきて涙を誘いますよね。

東宝系映画『咬みつきたい』の主題歌にもなり、ベストアルバム『the BADDEST』にも収録されている本作。

大切な人の門出を応援したいときに聴くと、優しく背中を押してくれるような気持ちにさせてくれるはずです。

雲がゆくのは武田鉄矢

雲がゆくのは 武田鉄矢 【ドラえもん のび太と雲の王国 主題歌】【ドラえもん50周年】
雲がゆくのは武田鉄矢

武田鉄矢さん自身が作詞を手がけた、聴く人の心に優しく寄り添う楽曲です。

1992年3月に公開された映画『ドラえもん のび太と雲の王国』の主題歌として起用されました。

ドラえもんが故障するというシリーズ初の展開が描かれた物語を、本作は感動的に彩っていますよね。

叙情的なギターの旋律が心に響き、傷ついた誰かを慰めるような温かいメッセージが伝わってきます。

空を流れる雲にそっと思いを重ねる歌詞の世界観は、さすが武田鉄矢さんだと感じさせます。

落ち込んだ時に空を見上げながら聴くと、そっと背中を押してくれるような気持ちになりますよ。

アルバム『ドラえもん映画主題歌集~雲がゆくのは』などでも聴けます。