「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(1〜10)
come againNEW!m-flo

つれない相手に愛想を尽かし、クラブで踊りあかして忘れようとする切ない心情を描いたこの楽曲。
UK発祥の2ステップを取り入れた変則的なリズムに、洗練されたメロディとラップが交差するサウンドが魅力的ですよね。
既存の枠組みにとらわれない本作は、長きにわたり世代を超えて親しまれています。
多彩な音楽性を持つグループ、m-floが2001年1月に発売した9枚目のシングルであり、カネボウ化粧品「テスティモ」のCMソングに起用されました。
オリコン週間チャートで最高4位を記録し、名盤『EXPO EXPO』にも収録されています。
週末の夜におしゃれな空間で気分を上げたいときや、過去の恋愛をふっきって新しい一歩をふみだしたいあなたにぜひおすすめしたい1曲です。
怪獣の花唄NEW!Vaundy

作詞作曲や映像制作も自身で手がける才能あふれるシンガーソングライター、Vaundyさん。
本作は、疾走感あるロックサウンドとポップなメロディが融合したアンセムです。
過去の美しい記憶や個性を肯定する、前向きなメッセージが込められています。
2020年5月当時に名盤『strobo』の先行シングルとしてリリースされた本作は、マルハニチロ冷凍食品「WILDish」のCMソングに起用されました。
のちにアルバム『replica』にも収録されています。
サビは一緒に歌いやすいメロディラインになっているため、カラオケやライブでみんなと一体になって盛り上がりたいときにぴったりですよ。
体の芯からまだ燃えているんだNEW!シン&ふうか

阿部サダヲさんと吉岡里帆さんによる架空のユニットが歌う熱いロックナンバー!
2018年10月に公開された映画『音量を上げろタコ!
なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の主題歌関連曲としてあいみょんさんによって作られました。
圧倒的な声量を持つロックスターと、声が小さなストリートミュージシャンという正反対の2人がぶつかり合いながら熱量を高めていく展開で、聴けば聴くほどこの楽曲の魅力に引き込まれていきますね。
恋愛ソングとは一線を画す、闘志を燃やすような生々しいバンドサウンドは本作ならではの持ち味です。
カラオケで歌う際は、お互いに感情を爆発させて、荒々しくも切実に声を重ね合わせるとかっこよさが増しますよ!
全身全霊で歌いきって主役を狙いましょう。
櫂NEW!ヨルシカ

文学的な物語性と透明感のある歌声で独自の世界を描く音楽ユニット、ヨルシカ。
怒りに対する回答をテーマに掲げたこの曲は、2026年3月に発売されたアルバム『二人称』の終盤を飾ったナンバーです。
文学からの引用を用いず、自らの言葉で感情や進む意志を表現しています。
アコースティックギターのやわらかな音色と、息使いを感じるボーカワークが心に響く仕上がり。
内省的な気分のときにじっくりと耳を傾けてみてください。
風に乗るNEW!緑黄色社会

ドラマチックな展開が印象的なこの曲。
11枚目のシングルとして2026年3月に発売された本作は、同時期に公開される劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
普遍的なメッセージソングで、夢へ進むときの高揚感だけでなく、変化への不安や葛藤といった繊細な感情も包み込んでくれます。
そして長屋晴子さんの芯のある歌声が、聴く人の心に真っすぐ届くんですよね。
人生の転機を迎えて迷いを感じているときや、新しい環境へ飛び込む勇気がほしいときに、ぜひ聴いててみください。



