「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「か」から始まるタイトルの曲(1〜10)
カタオモイNEW!Aimer

素朴で温かなサウンドと、ハスキーな歌声が存在感を放つラブソングです。
ロックバンドandropの内澤崇仁さんが楽曲提供とプロデュースを手掛け、年齢を重ねて変化していく相手へのいちずな愛情が描かれています。
Aimerさんの歌唱が魅力的な本作は、2016年9月にリリースされたアルバム『daydream』に収録された楽曲で、カラオケなどを通じて広く親しまれてきました。
大げさに飾らずに恋愛の理想を表現しており、派手な告白より静かな誓いのように響くため、結婚式や記念日に大切な人へ気持ちを伝えるのにピッタリです。
何年たっても変わらない思いを届けたい方にオススメします。
カブトムシNEW!aiko

恋する気持ちを虫にたとえて歌い上げる、aikoさんの代表作。
1999年11月にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
彼女の切実な歌声やテレビ出演を通じて広く浸透し、名盤『桜の木の下』にも収録されました。
相手への思いが熱と冷たさの両面から描かれており、幸せの裏にある不安までも抱え込むようなテーマが魅力ですよね。
この楽曲の親しみやすさと複雑な感情表現の落差に、思わず心を揺さぶられるはずです。
言葉で愛情表現するのが照れくさい方に、ピッタリのナンバー。
ついつい考えてしまう大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
風になりたいNEW!THE BOOM

夏の陽気に誘われて聴きたくなるのは、やはりサンバのリズムが心地よいこの楽曲ですよね!
軽快なパーカッションと親しみやすいメロディが重なり、愛する人と過ごす喜びがたっぷりと詰まっています。
1994年11月に発売された名盤『極東サンバ』に収録され、翌年の1995年3月にシングルとして発売されたTHE BOOMの代表曲です。
2018年にはトヨタ「カローラスポーツ」のCMでカバーされて話題を集めましたよね。
2003年8月には新たなバージョンとして再発売され、J-フォンのCMソングにも起用されました。
青空の下でドライブを楽しむときや、開放感を味わいたい人にぜひオススメのサマーソングです!
心地よい風を感じながら、笑顔で口ずさんでみてはいかがでしょうか。
KAONASHINEW!しぜんすい

自分が何者か分からない焦燥感と、承認欲求が交錯する歌詞が特徴。
ボカロP、しぜんすいさんによる本作は、2026年7月に公開されました。
ピアノサウンド中心にしたエレクトロニックミュージック。
しぜんすいさんの本音がそのまま落とし込まれた世界観に、共感できる方は多いのではないでしょうか。
周囲に合わせることに疲れてしまったとき、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。
KAGEROUNEW!清水翔太

夏の青空の下で聴きたい、純粋な恋心が描かれた正統派のバラード。
清水翔太さんが歌うこの楽曲は、相手の態度に揺れ動きながらも、惹かれていく真っすぐな感情がつづられています。
幸せな瞬間にふと感じる不安や、恋の始まりの不確かさが繊細な歌声で表現されており、胸が締め付けられます。
2025年6月に発売されたアルバム『Pulsatilla cernua』に収録されており、テレビドラマなどのタイアップ曲ではありませんが、アルバムの核となる1曲です。
恋の始まりの甘酸っぱさを味わっている方におすすめです。
大好きな人と一緒に過ごす夏のひとときに、二人で聴いてみてはいかがでしょうか?
Conversation 3NEW!アルヴァ・ノト, 坂本龍一

電子音響とピアノの境界を横断しながら、長年にわたり共同制作を続けてきたアルヴァ・ノトさんと坂本龍一さん。
2026年7月に公開された本作は、2026年9月に発売されるアルバム『12 Conversations』からの先行シングルとして話題となっているナンバーです。
静謐な空間の中で生み出されるピアノの余韻と、それに呼応する微細な電子音が、言葉のない対話のように響き渡りますね。
静かな夜に1人でじっくりと音の重なりを味わいたい方にオススメしたい、実験的で美しいエレクトロアコースティックチューンです。
かげろうNEW!Vaundy

ジャンルレスな音楽性で幅広い層から支持を集め続けているマルチアーティスト、Vaundyさん。
球児たちが積み重ねてきた日々や、歓声の中で自分自身との戦いに挑む一瞬の熱気が表現された応援歌ですよね!
スタジアムに響き渡るような壮大なスケール感と、切実な感情が同居するメロディーに心を揺さぶられる方は多いのではないでしょうか?
2026年7月に発売される本作は、夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして書き下ろされたナンバーです。
2023年11月に発売された名盤『replica』以降の活動に続く本作。
高校野球の情景とリンクするドラマチックな展開は、何かに向かってひたむきに頑張っている人や、熱い青春の空気を感じたい方にオススメですよ!








