RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「か」から始まるタイトルの曲

「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。

話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!

この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。

「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「か」から始まるタイトルの曲(91〜100)

門松CRAZY KEN BAND

2020年代の幕開けとともに新しい年を華やかに祝う1曲はいかがでしょうか。

クレイジーケンバンドが映画『嘘八百 京町ロワイヤル』の主題歌として書き下ろしたこの楽曲は、ビッグバンドジャズ風のきらびやかなブラスサウンドと軽快なスウィング感が特徴です。

横山剣さんの低音ボイスに乗せて、年の始まりに福を招く縁起物をモチーフに、新年の社交シーンや人間関係の機微をユーモアたっぷりに描いています。

2020年1月に公開された映画のために制作され、同年10月リリースのアルバム『NOW』にも収録されました。

派手でしゃれた雰囲気は、お正月の集まりやドライブ、新年会のBGMにピッタリ。

都会的なジャズの響きで、晴れやかな気分を盛り上げてくれますよ!

家族北川大介

北川大介「家族」MUSIC VIDEO
家族北川大介

北川大介さんの2023年1月に日本クラウンから発売された温かな楽曲。

作詩・髙畠じゅん子さん、作曲・叶弦大さん、編曲・伊戸のりおさんという北川作品でおなじみの布陣が、お正月の団らんや母の手料理などの情景を通じて家族の絆を描いています。

覚えやすいメロディと過度な技巧に頼らない歌いやすさが魅力で、カラオケにもぴったり。

2023年9月には新曲をカップリングにした感謝盤も再構成され、2024年の全曲集『北川大介全曲集~家族・人生花結び~』でも看板曲として収録されています。

久しぶりに集まる親戚や同窓会で、世代を超えて気持ちを共有したいときにオススメです!

「か」から始まるタイトルの曲(101〜110)

簡単ピアノで弾ける!くさけいば作曲:スティーブン・フォスター

19世紀アメリカで作られたこの曲は、馬が軽快に走る様子を弾むようなメロディと「ドゥーダー!」という掛け声で表現した楽しい一曲です。

1850年2月に出版されて以来、ビング・クロスビーさんやケニー・ロジャースさんなど多くのアーティストがカバーし、映画『ブレージングサドル』やルーニー・テューンズにも使われてきました。

日本では東京2020オリンピック開会式の馬術パフォーマンスでも流れ、幅広い場面で親しまれています。

ピアノ初級向けの楽譜も豊富で、白鍵中心のハ長調で書かれているため、弾き始めたばかりの方でも疾走感を味わいながら楽しく練習できます。

保育の場面やご家庭での音遊びにもぴったりの一曲です!

かわいいさがしてくれますか?CUTIE STREET

【MV】CUTIE STREET『かわいいさがしてくれますか?』
かわいいさがしてくれますか?CUTIE STREET

不器用なところや短所も含めて「かわいい」として受け入れようという、ポジティブで愛らしいメッセージが込められた1曲。

CUTIE STREETが全国ツアー初日の2025年8月にサプライズで披露し、会場を沸かせた楽曲です。

デビュー曲『かわいいだけじゃだめですか?』の続編として制作されています。

ポップでキャッチーなメロディと親しみやすいダンスは、忘年会や新年会で女性グループが踊るのにピッタリ!

幅広い世代が集まる場でも、前向きなメッセージがきっと共感を呼ぶはずです。

かりそめのスウィング甲斐バンド

師走のネオンが街を染める季節、甲斐バンドが1975年10月に発売したシングルは、都会のクリスマス・ナイトを舞台にした冬の名曲です。

ジングルベルが鳴り響く華やいだ街角で、ふと訪れた束の間の再会と別れを描いた本作は、浮かれた喧噪の裏側に潜む孤独や切なさを、映画のワンシーンのように鮮やかに切り取っています。

ヴァイオリンの哀愁漂うイントロから、ジプシー・ジャズを思わせる軽やかなリズムへと展開する音像は、年の瀬の街が持つ独特の空気感を見事に表現しています。

本作はアルバム『英雄と悪漢』に収録され、2017年にはベスト盤とツアーのタイトルにも冠されるなど、バンドの歴史を象徴する一曲として愛され続けています。

今年一年を振り返りながら、ちょっぴりほろ苦い大人の時間を過ごしたい方におすすめです。

神憑礼ナラ改造SHIBU-YA区デSLAVE V-V-R

SLAVE.V-V-R/神憑礼ナラ改造SHIBU-YA区デ feat. LeuR
神憑礼ナラ改造SHIBU-YA区デSLAVE V-V-R

変拍子がリズムゲームのような興奮をもたらしてくれる作品です。

SLAVE.V-V-Rさんの『神憑礼ナラ改造SHIBU-YA区デ』は2025年11月に公開されました。

渋谷という都市空間と儀式的なイメージを衝突させた世界観を表現。

拍の切り替えやアクセントの転倒によって生まれる推進力に、LeuRによる明瞭な歌声が乗ることで、複雑な構成でも芯が通って聴こえます。

言葉と拍を自在に分断、接合するセンスが光ります。

洄游してる佐藤乃子

洄游してる / 歌愛ユキfeat.ワカナ
洄游してる佐藤乃子

夜の都市を回遊魚のようにさまよい続ける。

佐藤乃子さんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

歌愛ユキとワカナの二重唱で、水面をたゆたうような音響設計が印象的。

ローファイな電子音や水音が織りなすダウナーポップな音像に「浮上することをやめてしまおうか」と自問する語り手の心情が重なります。

忘却と覚醒の境界をさまよう、そんな夜にぴったりの1曲です。