「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(91〜100)
かまっておんど大竹しのぶ

子供の「こっちを見て!」という切実な願いをユニークに表現しています。
1987年8月に発売されたシングル『かまっておんど』。
『ひらけ!ポンキッキ』で使用され、お茶の間に強烈な印象を残しました。
歌っているのは名優、大竹しのぶさんです。
単なる音頭ではなく、芝居のようなドラマチックな展開が魅力。
親にかまってもらえない寂しさをユーモラスに訴える世界観が、当時の子どもたちの心をわしづかみにしたんですよね。
家族 (feat. KOHH)般若

痛みを言葉に変える職人、般若さん。
彼の楽曲はどれも魂を削るようなリリックが多く、聴く者の感情を激しく揺さぶります。
そんな般若さんの名曲が、こちらの『家族 (feat. KOHH)』。
父親への複雑な感情や、選べない「家族」という運命を、飾り気のない言葉で綴った楽曲です。
客演のKOHHさんも自身の生い立ちを切実に語り、二人の対比が胸に迫りますよね。
2014年7月に発売されたアルバム『#バースデー』に収録されている本作は、ファンの間で長く愛され続けている名曲です。
自分のルーツに悩みがある方や、割り切れない感情を抱えている方には強く響くはずですよ。
ハンカチが必須の1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
「か」から始まるタイトルの曲(101〜110)
カンフーレディー高田とも子

中華風の音色と元気なかけ声が印象的な、ユニークな1曲です!
高田とも子さんが歌う本作は1980年9月に発売されたシングルで、『ひらけ!ポンキッキ』の楽曲。
中国拳法をテーマにした歌詞とメロディーがインパクト大なので、テレビの前で真似して踊った方も多いのではないでしょうか。
ファンクやソウルの要素も取り入れた本格的なサウンドは、今聴いても体が勝手にリズムを取ってしまいます。
懐かしいあの頃を思い出しながら、ぜひ!
かぜひいてねんね鹿島ヒデヤ

風邪をひいて学校を休んだ日、布団の中で心細い気持ちになったことはありませんか?
そんな子供の頃の記憶を優しく包み込んでくれるのが、鹿島ヒデヤさんが歌う本作です。
『ひらけ!
ポンキッキ』内で流れた楽曲で、1980年に発売されました。
作詞は荒木とよひささん、作曲は鹿島豪也さん。
熱を出して寝込んでいるときの不安や甘えたい気持ちが、少し切ないメロディーとともに描かれています。
大人になってから聴くと、当時のことを思い出して、張り詰めた心がふっと緩むのを感じるはず!
かわいいメモリアル超ときめき 宣伝部

繰り返される「かわいい」というフレーズが強烈な中毒性を生み、聴く人の心を無条件に明るくする本作。
相手への強い独占欲やあふれ出す愛情を、キラキラとした王道のアイドルサウンドに乗せてストレートに表現しています。
こちらはドラマ『みなと商事コインランドリー2』の主題歌に起用され、2023年9月にシングルとして発売された超ときめき♡宣伝部の人気ナンバー。
後にアルバム『ときめく恋と青春』にも収録され、ライブでも会場全体が一体となって盛り上がる楽曲として愛されてきました。
気分が落ち込んでしまい、元気やときめきをチャージしたい時にはうってつけの一曲でしょう。
推しへの愛を再確認したい方や、とにかくポジティブな気持ちになりたい方は、ぜひプレイリストに加えてみてください。
かあさんへHIPPY

一番近くにいるからこそ、素直になれないことってありますよね。
そんなもどかしい距離感と、あふれる感謝の思いをストレートにつづったHIPPYさんの名バラードです。
反抗期に心配をかけてしまった過去や、大人になって初めて気づく親の偉大さがリアルに描かれており、聴くたびに胸が熱くなります。
2017年3月に発売されたアルバム『HomeBase ~ありがとう~』に収録された本作は、HIPPYさんとEQさんが作曲を手がけた心温まるナンバー。
制作時の仮タイトルが「おかん」だったというエピソードからも、飾らない親しみが感じられますね。
母の日や誕生日に、普段は恥ずかしくて言えない「ありがとう」をこの曲に託して、お母さんへ贈ってみてはいかがでしょうか?
KAMACHOKizunaAI

「かまってちょうだい」というスラングを連想させる響きがユニークですよね。
世界初のバーチャルYouTuberとして知られるKizuna AIさんが歌う本作は、キャッチーでキレのあるサウンドに乗せて「私をもっと見てほしい」という等身大の想いが表現されています。
Hayato Yamamotoさんが手掛けた楽曲で、聴いているだけで体が動き出してしまいそうなポップチューンです。
2026年2月にリリースされたシングルで、約3年のスリープ期間を経て活動再開した彼女の新たなアップデートを象徴する一曲です。
2026年4月に開催されるオンラインライブに向けて気分を高めるのにもぴったりですよ。
こっちを向いてほしい!
とアピールしたい時に勇気をくれる、エネルギッシュなナンバーです。


