「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(181〜190)
KATTARINALANA

ジャンルレスな音楽性と透明感のある歌声で、Z世代から絶大な支持を集めるLANAさん。
ファッションやビジュアルを含めた世界観でも注目され、シーンのアイコンとして活躍しています。
そんなLANAさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『KATTARINA』。
2026年2月に公開されたシングルです。
ラテン調の陽気なサウンドとハウスビートを融合させたダンスチューンで、サックスやアコーディオンの音色が印象に残ります。
本作は、日常の苛立ちや外野のノイズを軽やかにかわすような、強気なスタンスが魅力です。
人間関係に疲れている人や、スカッと気分転換したい人にぴったりでしょう。
鞄と少年watson

冒険の準備を整える少年の高揚感を描いた本作。
フリー音楽素材サイトMusMusの運営者でもあるwatsonさんが手がけた、物語性を感じるインストゥルメンタルです。
ベルや木琴のかわいらしい音色にバイオリンの切ない旋律を重ね、わずか1分弱の尺の中に旅立ちの情景が凝縮されています。
旅の始まりや日常のふとした転換点にぴったりとはまるでしょう。
Vlogのオープニング、荷造りのシーンをおしゃれに彩りたい方は、ぜひ使ってみてください。
カルテNo.2222きゅるりんってしてみて

甘くも少し不穏な空気が漂う、中毒性の高いポップチューンです。
2025年9月に配信されたシングルで、きゅるりんってしてみてが歌う本作は、これまでのキュートさに加え、少しダークな要素を取り入れているのが特徴的。
作詞をnobara kaedeさん、作曲・編曲を金山秀士さんが手掛けたことでも注目を集めました。
曲中にはセリフの掛け合いやラップパートも盛り込まれており、聴く人を飽きさせない展開の多さが魅力ですね。
歌詞では病院を舞台にしたような意味深な愛の物語が描かれており、MVでのナース衣装も話題になりました。
かわいいだけじゃ物足りない、少し刺激的な恋の歌に浸りたいときにぴったりな1曲だと思います。
からだ元気?しょうじけいすけ

体の部位の名前をリズムに合わせて覚えられるこの曲。
本作は1986年10月に発売されたシングル『はたらくくるま』と一緒に収録されていた1曲で『ひらけ!ポンキッキ』の挿入歌として長く親しまれてきました。
ゆったり、でも本格的なレゲエのビートが印象的。
体を動かしながら歌えるので、お子さんと一緒にお風呂で遊ぶ時や、保育園でのレクリエーションにもピッタリです。
カイロに月僕が見たかった青空

冬の情景と青春の温もりが交差する、切なくも優しいミディアムナンバー。
卒業を目前にした学生生活の尊さを描いた歌詞が、冷えた空気に白く浮かぶ吐息のように心へ沁みますよね。
カイロという身近なモチーフが象徴するぬくもりが、不安な背中をそっと支えてくれるようで、聴き終えるころには前向きな勇気が湧いてくるのでは、と思いました。
2025年12月に発売されたシングル『あれはフェアリー』に収録されており、「雲組」と呼ばれるメンバーたちが歌唱を担当しています。
MVでメインを務める工藤唯愛さんの繊細な表情も楽曲の世界観を深めているんですよね。
変わりゆく季節や環境に戸惑う夜、ひとり静かに聴いていたい一曲です。
仮装狂騒曲初星学園

ハロウィンの怪しさと賑やかさを詰め込んだ、FAKE TYPE.によるエレクトロ・ポップなナンバーです。
一度聴くと忘れられないハイテンションなサウンドと、おもわず口ずさんでしまう軽快なリズムがたまりませんね!
ゲーム『学園アイドルマスター』のシーズンイベント「ハロウィン狂想曲」の楽曲として、2024年10月に公開されました。
また、2024年11月に発売されたアルバム『Season Solo Collection Vol.3』には、9名ものアイドルによるソロバージョンが収録されているのも大きなポイント。
それぞれの歌声で異なる表情を楽しめるのがうれしいですね。
パーティーで盛り上がりたい時はもちろん、元気を出したい時に聴けば、自然と体が動き出して笑顔になれることまちがいなしですよ!
改札友成空

日常の何気ない風景が、たいせつな人との別れ目に見えてくるような切なさがあります。
駅の改札を舞台に、離れていく二人の心情を繊細につづった楽曲です。
夕暮れを思わせるホーンの音色が、胸の奥をぎゅっと締めつけますね。
1番は高校時代、2番は二十歳で書かれたそうで、時間の経過とともに深まる感情のグラデーションが心に染みます。
2023年12月に配信された友成空さんのcutting edgeレーベルからの第1弾となる作品です。
2024年1月のワンマンライブ「雨のち空」でも披露され、ファンの間でもたいせつに聴かれている1曲ですよ。
ひとりきりの電車で、窓の外を流れる景色を眺めながら聴くのがおすすめです。
かまっておんど大竹しのぶ

子供の「こっちを見て!」という切実な願いをユニークに表現しています。
1987年8月に発売されたシングル『かまっておんど』。
『ひらけ!ポンキッキ』で使用され、お茶の間に強烈な印象を残しました。
歌っているのは名優、大竹しのぶさんです。
単なる音頭ではなく、芝居のようなドラマチックな展開が魅力。
親にかまってもらえない寂しさをユーモラスに訴える世界観が、当時の子どもたちの心をわしづかみにしたんですよね。
家族 (feat. KOHH)般若

痛みを言葉に変える職人、般若さん。
彼の楽曲はどれも魂を削るようなリリックが多く、聴く者の感情を激しく揺さぶります。
そんな般若さんの名曲が、こちらの『家族 (feat. KOHH)』。
父親への複雑な感情や、選べない「家族」という運命を、飾り気のない言葉で綴った楽曲です。
客演のKOHHさんも自身の生い立ちを切実に語り、二人の対比が胸に迫りますよね。
2014年7月に発売されたアルバム『#バースデー』に収録されている本作は、ファンの間で長く愛され続けている名曲です。
自分のルーツに悩みがある方や、割り切れない感情を抱えている方には強く響くはずですよ。
ハンカチが必須の1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
カンフーレディー高田とも子

中華風の音色と元気なかけ声が印象的な、ユニークな1曲です!
高田とも子さんが歌う本作は1980年9月に発売されたシングルで、『ひらけ!ポンキッキ』の楽曲。
中国拳法をテーマにした歌詞とメロディーがインパクト大なので、テレビの前で真似して踊った方も多いのではないでしょうか。
ファンクやソウルの要素も取り入れた本格的なサウンドは、今聴いても体が勝手にリズムを取ってしまいます。
懐かしいあの頃を思い出しながら、ぜひ!
「か」から始まるタイトルの曲(191〜200)
かぜひいてねんね鹿島ヒデヤ

風邪をひいて学校を休んだ日、布団の中で心細い気持ちになったことはありませんか?
そんな子供の頃の記憶を優しく包み込んでくれるのが、鹿島ヒデヤさんが歌う本作です。
『ひらけ!
ポンキッキ』内で流れた楽曲で、1980年に発売されました。
作詞は荒木とよひささん、作曲は鹿島豪也さん。
熱を出して寝込んでいるときの不安や甘えたい気持ちが、少し切ないメロディーとともに描かれています。
大人になってから聴くと、当時のことを思い出して、張り詰めた心がふっと緩むのを感じるはず!
かわいいメモリアル超ときめき 宣伝部

繰り返される「かわいい」というフレーズが強烈な中毒性を生み、聴く人の心を無条件に明るくする本作。
相手への強い独占欲やあふれ出す愛情を、キラキラとした王道のアイドルサウンドに乗せてストレートに表現しています。
こちらはドラマ『みなと商事コインランドリー2』の主題歌に起用され、2023年9月にシングルとして発売された超ときめき♡宣伝部の人気ナンバー。
後にアルバム『ときめく恋と青春』にも収録され、ライブでも会場全体が一体となって盛り上がる楽曲として愛されてきました。
気分が落ち込んでしまい、元気やときめきをチャージしたい時にはうってつけの一曲でしょう。
推しへの愛を再確認したい方や、とにかくポジティブな気持ちになりたい方は、ぜひプレイリストに加えてみてください。
かあさんへHIPPY

一番近くにいるからこそ、素直になれないことってありますよね。
そんなもどかしい距離感と、あふれる感謝の思いをストレートにつづったHIPPYさんの名バラードです。
反抗期に心配をかけてしまった過去や、大人になって初めて気づく親の偉大さがリアルに描かれており、聴くたびに胸が熱くなります。
2017年3月に発売されたアルバム『HomeBase ~ありがとう~』に収録された本作は、HIPPYさんとEQさんが作曲を手がけた心温まるナンバー。
制作時の仮タイトルが「おかん」だったというエピソードからも、飾らない親しみが感じられますね。
母の日や誕生日に、普段は恥ずかしくて言えない「ありがとう」をこの曲に託して、お母さんへ贈ってみてはいかがでしょうか?
KAMACHOKizunaAI

「かまってちょうだい」というスラングを連想させる響きがユニークですよね。
世界初のバーチャルYouTuberとして知られるKizuna AIさんが歌う本作は、キャッチーでキレのあるサウンドに乗せて「私をもっと見てほしい」という等身大の想いが表現されています。
Hayato Yamamotoさんが手掛けた楽曲で、聴いているだけで体が動き出してしまいそうなポップチューンです。
2026年2月にリリースされたシングルで、約3年のスリープ期間を経て活動再開した彼女の新たなアップデートを象徴する一曲です。
2026年4月に開催されるオンラインライブに向けて気分を高めるのにもぴったりですよ。
こっちを向いてほしい!
とアピールしたい時に勇気をくれる、エネルギッシュなナンバーです。
KakeashiSEE

ボカロP、SEEさんによる作品で、2026年2月に動画として公開。
ボカコレ2026冬にて、TOP100ランキングの63位に入賞しました。
もともとは2025年4月にリリースされたEP『Kakeashi』に収録されていたナンバー。
エレクトロニカの要素を持ったダンスポップサウンドに乗せ、年齢を重ねることへの葛藤と、だからこそ今を大切にしたいという思いが歌われています。
ぜひご自身の人生を投影しながら聴いてみてください。
かごめあそびしゃいと

懐かしいわらべ歌が、ちょっぴり怖いダンスナンバーに!
『未完成讃歌』などでも知られるボカロP、しゃいとさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬TOP100で35位を記録。
音街ウナと東北きりたんのデュオが織りなすボーカルワークは、かわいいのにどこか不気味です。
聴いていると、子供の頃に遊んだ夕暮れの路地裏へ引きずり込まれるような感覚に陥ります。
歌詞も、誰もが知る『かごめかごめ』の言葉がちりばめられていますが、その裏にある心理描写がスリリング。
背筋がゾクッとするような刺激を求めている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
家族構成岡崎体育

岡崎体育さんが歌う、家族の呼び名をリズミカルに連呼するだけのユニークな楽曲です。
単なる言葉の羅列かと思いきや、聴いているうちに家族の歴史や絆が浮かび上がってくるのが不思議ですね。
もともとは2014年10月に発売されたインディーズ時代のアルバム『DESKTOP』に収録されていましたが、2016年5月に発売されたメジャーデビューアルバム『BASIN TECHNO』にも収められ、多くの人に愛されています。
コミカルな曲調の中に、育ててくれた両親や兄弟への隠れた感謝が感じられる本作。
結婚式の余興ムービーや、家族団らんのひとときに流してみてはいかがでしょうか。
笑いとともに温かい空気が広がり、普段は照れくさくて言えない「ありがとう」の気持ちを、自然な形で届けてくれるはずですよ。
カーネーションJanne Da Arc

5月の第2日曜日に訪れる母の日には、普段は照れくさくて言えない感謝の言葉を伝えたくなりますよね。
そんな温かい気持ちにさせてくれるのが、ヴィジュアル系ロックバンドJanne Da Arcのアルバム『ARCADIA』に収録された本作です。
2004年7月に発売されたアルバムの終盤を彩る、バンドにとって隠れた名曲ともいえる1曲。
ロックバンドらしいはげしさとは対照的に、優しくつまびかれるギターの音色と、母親への飾らない愛情がつづられた歌詞が胸に響くバラードナンバーです。
大人になって気づく親の偉大さや、素直になれない子供心がせんさいに描かれており、聴いているだけで心がじわりと温かくなります。
今年の5月は、大切な人へ花を贈るように、この歌を聴いてみてはいかがでしょうか。
神様の言うとーり!≠ME

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠ME。
本作は2025年4月に10枚目のシングルとして発売された両A面作品のうちの一曲です。
冨田菜々風さんがセンターをつとめ、恋する乙女の切迫感と高揚感を詰め込んだ、疾走感あふれるポップチューン。
テレビアニメ『甘神さんちの縁結び』第2クールのエンディングテーマとしても起用され、物語の余韻に華を添えています。
相手に決断を迫るような強気な歌詞と、はじけるようなサウンドは聴いているだけでドキドキさせられますね。
恋の駆け引きに迷っているときや、勇気を出してアタックしたいときに、この曲が背中をおしてくれるはずですよ。
関白宣言ヤングスキニー

自分の情けなさや矛盾を、包み隠さずさらけ出したくなる瞬間ってありますよね。
そんな不器用ながらも真っ直ぐな愛情表現を詰め込んだのが『関白宣言』です。
日常のリアルな感情を歌うロックバンド、ヤングスキニー。
2025年4月に配信された本作は、2026年発売のアルバム『理屈で話す君と、感情論の僕』にも収録された一曲です。
自分の欠点を認めつつも、相手への強い執着を宣言する世界観に共感する方もおられるでしょう。
軽快なメロディとロックサウンドに乗せて、かやゆーさんが歌う切実な想いが胸に響くのではないでしょうか。
MVに当時の実際の恋人が出演したことでも話題となりました。
恋人に対して素直になれないときや、自分の弱さと向き合いたい夜に聴いてほしいラブソングです。


