「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(71〜80)
鏡よ鏡NEW!斉藤和義

ふと鏡をのぞいたとき、映し出された自分に問いかけたくなることはありませんか?
迷いや不安を抱えながらも、自分の信念だけは信じて進もうとする力強さが込められたロックチューンです。
『歌うたいのバラッド』などで知られるシンガーソングライターの斉藤和義さんが、2026年1月に放送がスタートしたテレビ朝日系ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』の主題歌として書き下ろしました。
善悪がゆらぐ時代に、自分を裏切らないことの大切さを教えてくれるようなリリックは、ドラマの世界観とも深くリンクしており、聴くたびに勇気づけられるのではないでしょうか。
温かい歌声とギターサウンドが心に染みる、何かに悩み立ち止まりそうな人にこそ聴いてほしい1曲です。
乾杯NEW!長渕剛

新たな門出を迎える春、希望と不安が入り混じる背中をそっと押してくれる音楽があると心強いですよね。
長渕剛さんの代表作ともいえる本作は、入学や新しい生活を始める時にこそ聴いてほしい一曲です。
もともとは1980年9月に発売されたアルバム『乾杯』に収録されていましたが、その後1988年2月に再録音されたバージョンがシングルとして発売され、ミリオンセラーとなる大ヒットを記録しました。
友人の結婚を祝うために作られたという温かい背景があり、2010年にはキリンラガービールのCMソングにも起用されるなど、世代を超えて親しまれています。
歌詞に込められた祝福と励ましのメッセージは、これからの人生を歩む人への力強いエールになるはずです。
桜の季節に仲間と肩を組んで歌いたくなる、まさに日本の応援歌といえるでしょう。
カルチャーNEW!キタニタツヤ

独自の美学と鋭い言語感覚でリスナーを魅了するシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
ボカロPとしてのルーツを持ちつつ、ロックと芸術性を融合させたスタイルは唯一無二ですよね。
そんなキタニタツヤさんの楽曲のなかでも、深く心に刺さるのが、こちらの『カルチャー』。
J-POPを軸にオルタナティヴな要素を取り入れたサウンドで、文化や共感といった重厚なテーマを扱っています。
2025年8月の「YouTube Music Weekend 10.0」に合わせて公開された本作は、映像作家のバーバパパさんがMVを手がけたことでも話題になりました。
映像と音楽の融合を楽しみたい方や、社会的なメッセージを含んだ楽曲を求めている方に最適です。
カタオモイNEW!Aimer

ロックバンドandropの内澤崇仁さんが楽曲提供とプロデュースを手がけたAimerさんの本作。
2016年9月に発売されたアルバム『daydream』に収録されており、TBS系『CDTV』のオープニングテーマとしても親しまれました。
一見すると報われない恋を想像させますが、実際には年を重ねシワが増えても変わらない深い愛情を歌った、心温まるナンバーです。
その普遍的な愛のメッセージは多くの共感を呼び、2021年8月にはストリーミング再生数が累計1億回を突破しました。
恋する喜びをかみしめたいときや大切な人へ思いを伝えたいときに聴いてほしい、胸がきゅっとなるラブソングです。
風花便りNEW!Do As Infinity

冬の寒空に舞う雪のように、遠く離れた大切な人への思いを優しく運んでくれるような温かい楽曲です。
2014年1月に発売されたベストアルバム『The Best of Do As Infinity』に新曲として収録されており、ドラマ『花嫁のれん』の主題歌としても起用されました。
伴都美子さんのまっすぐな歌声が、冷たい風の中でも一歩踏み出す勇気をくれますね。
亀田誠治さんが手掛けたアレンジも秀逸で、心地よい疾走感が胸に響くナンバーです。
ふと空を見上げたときや、誰かにエールを送りたいときに聴いてみてください。


