「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「か」から始まるタイトルの曲(31〜40)
彼のほほえみオフコース

柔らかなギターの音色と、鈴木康博さんの素朴な歌声が心をつつんでくれる一曲です。
明るい印象の題名とは裏腹に、手紙や春の気配を通して、若き日の恋愛のすれ違いや喪失感を淡く描いた物語性の高い仕上がりになっています。
この楽曲は1973年6月に発売されたアルバム『オフ・コース1/僕の贈りもの』のA面3曲目に収録された作品です。
小田和正さんと鈴木さんの二本柱で成り立っていたことがよくわかる、フォーク調の温かみが感じられますね。
日常のふとした瞬間に、ノスタルジックな気分に浸りたい方へオススメです。
休日の午後にゆっくりと耳を傾けてみてください。
当時の録音ならではの手づくり感も、本作の大きな魅力になっていますよ。
悲しい愛を終らせてオフコース

解散を控えたバンドの静かな余韻を感じさせる一曲をご紹介します。
1988年6月に発売されたアルバム『Still a long way to go』の終盤に収録されたバラードです。
小田和正さんの透明感あるハイトーンボイスと、シンセサイザーを取り入れた洗練されたアレンジが、終わっていく関係を淡々と描き出していますよね。
本作は、恋愛の終幕だけでなく、長く続いたオフコースという共同体の終わりをも連想させるような、深い情感に満ちています。
感情を整理し、静かに記憶を閉じていきたい気分のときに、心に優しく寄り添ってくれるはずです。
悲しきあこがれオフコース

過ぎ去った過去の風景や遠い夢へのまなざしを優しく描きだした、叙情的なバラードです。
小田和正さんと鈴木康博さんの透明感あふれるボーカルと、柔らかなハーモニーが耳に心地よく響きます。
1972年4月に発売されたシングル『おさらば』に収録された作品です。
外部のプロ作家陣が制作を手がけており、後年の洗練されたポップスとは少し異なる、初期ならではの素朴なフォークのテイストが色濃く表れています。
少しメランコリックな気分に浸りたい夕暮れ時や、静かに自分の心と向きあいたいひとときにぴったりです。
美しいコーラスワークの原点に触れてみたいという方は、ぜひ本作を静かな部屋でじっくりと味わってみてください。
風に吹かれてオフコース

1979年6月に発売されたシングルです。
フォーク調から洗練されたポップロックへとバンドが進化する過渡期を象徴する作品で、小田和正さんの透明感のあるボーカルと、ストリングスが重なる美しいアンサンブルが魅力です。
恋愛の揺れ動く感情を、風にさらわれるような切ない旋律とコーラスで表現しており、胸が締め付けられますね。
明確なタイアップはありませんが、1981年のベスト盤『SELECTION 1978-81』では冒頭を飾り、リミックス版として収録されるなど、重要な位置を占めています。
夕暮れ時や、ふと感傷に浸りたい一人きりの時間に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
かたつむりのルル坂本博士ファミリー合唱団

やなせたかしさんといずみたくさんの名コンビが手がけた、心に響く童謡です。
小さなかたつむりが家を離れ、傷つきながらも前へ進む姿を描いた寓話的な物語になっています。
かわいらしいだけでなく、孤独や不安を抱えながら歩む存在への温かな眼差しが感じられる、やなせさんならではの優しい世界観が魅力ですね。
本作は、2021年12月に発売されたアルバム『やなせたかし作品集~『やさしいライオン』/『0歳から99歳までの童謡』』に収録されています。
穏やかな合唱が心地よく、子供から大人まで世代を超えて一緒に歌える1曲です。
読み聞かせの後など、ご家族でゆっくりと音楽を楽しみたい時にぴったりですね。
「か」から始まるタイトルの曲(41〜50)
KATANA三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEによる、鋭い切れ味と緊張感を感じさせるダンスナンバーです。
2026年6月に配信シングルとしてリリースされた本作『KATANA』は、Netflixアニメ『刃牙道』第2クールのエンディングテーマに起用されました。
刀を抜く瞬間の空気感や戦いに向かう静けさを表現した硬質なビートが特徴的で、これまでの彼らのポップなアンセムとは一味違う、クールで戦闘的な一面が際立っています。
アニメの世界観に浸りたい時はもちろん、気持ちを研ぎ澄まして集中したい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
かもめが翔んだ日渡辺真知子

港町を舞台にした失恋と、そこから立ち上がる女性の強さを描いた名曲です。
渡辺真知子さんが『迷い道』に続いてご自身で作曲を手がけ、1978年4月に発売されたシングルで、年間チャートでも上位に入る大ヒットとなりました。
圧倒的な歌唱力と疾走感のあるメロディーが心を打ちますよね。
京浜急行電鉄の堀ノ内駅で接近メロディーとして使用されるなど、現在も幅広く親しまれています。
海辺の情景が目に浮かぶ本作は、若い頃の思い出を懐かしみながら、ゆったりとした時間を過ごしたい方へもおすすめの作品です。
革命お風呂と街灯

現役学生でシンガーソングライターのお風呂と街灯さん。
3カ月連続リリース企画の第1弾として2026年6月に配信された『革命』は、過去の心の傷がいつの間にか癒えていたことに気づき、前を向く瞬間を描いたナンバーです。
プロデューサーにRomanticさんを迎え、ピアノを中心に据えつつもジャンルレスで立体的なオルタナティブサウンドが展開されています。
静かな導入からサビへ向けて感情が解放されていく構成は、聴く人の胸を打つのではないでしょうか。
深夜のドライブなど、自分自身と静かに向き合いたい時にぴったりな一曲です。
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

圧倒的な熱量で聴く者をひきつける、祝祭的なサウンドが魅力の1曲です。
海辺の情景やユーモアがちりばめられた言葉遊びと、桑田佳祐さん独特のリズミカルなボーカルが絡み合う、最高にキャッチーな仕上がりになっています。
日本を代表するバンド、サザンオールスターズの記念すべきデビューシングルで、1978年6月に発売された作品です。
同年8月に発売されたアルバム『熱い胸さわぎ』にも収録され、2018年にはアサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングに起用されました。
夏のカラオケで、みんなでわいわいと盛り上がりたいシチュエーションにピッタリの本作。
早口でたたみ掛けるメロディを歌い切ったときの爽快感は格別ですよ!
烏米津玄師

唯一無二の音楽性と世界観でJ-POPシーンをけん引し続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。
2026年6月に配信リリースされる『烏』は、「2026 NHKサッカーテーマ」として書き下ろされた楽曲です。
FIFAワールドカップ2026の放送をはじめ、NHKの各サッカー番組を彩るテーマソングとして起用されました。
勝敗や熱狂の裏にある孤独、そして祈りのような感情をすくい取った歌詞が魅力です。
J-POPを基盤に、オルタナティブロックやエレクトロニカが混ざり合うサウンドが心に響きます。
スポーツ中継の興奮とともに、深く感情を揺さぶられたい方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。


