「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(21〜30)
からだ元気?NEW!しょうじけいすけ

体の部位の名前をリズムに合わせて覚えられるこの曲。
本作は1986年10月に発売されたシングル『はたらくくるま』と一緒に収録されていた1曲で『ひらけ!ポンキッキ』の挿入歌として長く親しまれてきました。
ゆったり、でも本格的なレゲエのビートが印象的。
体を動かしながら歌えるので、お子さんと一緒にお風呂で遊ぶ時や、保育園でのレクリエーションにもピッタリです。
カイロに月NEW!僕が見たかった青空

冬の情景と青春の温もりが交差する、切なくも優しいミディアムナンバー。
卒業を目前にした学生生活の尊さを描いた歌詞が、冷えた空気に白く浮かぶ吐息のように心へ沁みますよね。
カイロという身近なモチーフが象徴するぬくもりが、不安な背中をそっと支えてくれるようで、聴き終えるころには前向きな勇気が湧いてくるのでは、と思いました。
2025年12月に発売されたシングル『あれはフェアリー』に収録されており、「雲組」と呼ばれるメンバーたちが歌唱を担当しています。
MVでメインを務める工藤唯愛さんの繊細な表情も楽曲の世界観を深めているんですよね。
変わりゆく季節や環境に戸惑う夜、ひとり静かに聴いていたい一曲です。
仮装狂騒曲NEW!初星学園

ハロウィンの怪しさと賑やかさを詰め込んだ、FAKE TYPE.によるエレクトロ・ポップなナンバーです。
一度聴くと忘れられないハイテンションなサウンドと、おもわず口ずさんでしまう軽快なリズムがたまりませんね!
ゲーム『学園アイドルマスター』のシーズンイベント「ハロウィン狂想曲」の楽曲として、2024年10月に公開されました。
また、2024年11月に発売されたアルバム『Season Solo Collection Vol.3』には、9名ものアイドルによるソロバージョンが収録されているのも大きなポイント。
それぞれの歌声で異なる表情を楽しめるのがうれしいですね。
パーティーで盛り上がりたい時はもちろん、元気を出したい時に聴けば、自然と体が動き出して笑顔になれることまちがいなしですよ!
改札NEW!友成空

日常の何気ない風景が、たいせつな人との別れ目に見えてくるような切なさがあります。
駅の改札を舞台に、離れていく二人の心情を繊細につづった楽曲です。
夕暮れを思わせるホーンの音色が、胸の奥をぎゅっと締めつけますね。
1番は高校時代、2番は二十歳で書かれたそうで、時間の経過とともに深まる感情のグラデーションが心に染みます。
2023年12月に配信された友成空さんのcutting edgeレーベルからの第1弾となる作品です。
2024年1月のワンマンライブ「雨のち空」でも披露され、ファンの間でもたいせつに聴かれている1曲ですよ。
ひとりきりの電車で、窓の外を流れる景色を眺めながら聴くのがおすすめです。
かまっておんどNEW!大竹しのぶ

子供の「こっちを見て!」という切実な願いをユニークに表現しています。
1987年8月に発売されたシングル『かまっておんど』。
『ひらけ!ポンキッキ』で使用され、お茶の間に強烈な印象を残しました。
歌っているのは名優、大竹しのぶさんです。
単なる音頭ではなく、芝居のようなドラマチックな展開が魅力。
親にかまってもらえない寂しさをユーモラスに訴える世界観が、当時の子どもたちの心をわしづかみにしたんですよね。


