「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「か」から始まるタイトルの曲(71〜80)
感情の数理いめ44

理性と感情の狭間で揺れる心模様を独特な切り口で描いた、遊び心あふれるロックチューンです。
ボカロP、いめ44さんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
本作は、モチジャンさん名義で開発されたビジュアルノベルゲーム『MAHOUTEQ!』のエンディングテーマとして書き下ろされたもの。
感情を数式のように整理しようとする歌詞と、予測不能な展開を見せるサウンドのギャップが魅力的。
ぜひ音の渦に飛び込んでみてください!
髪を切ってアルコサイト

失恋の痛みを抱えながらも、自分を取り戻すために前を向く主人公を描いたロックナンバー。
大阪を拠点とするアルコサイトによる楽曲で、2022年7月に配信限定のシングルとしてリリースされました。
のちにミニアルバム『仄かなる黎明に捧ぐ』にも収録されています。
恋愛の終わりを象徴する行動を通して、相手にゆだねていた主導権を取り戻す意思が表現された歌詞に胸を打たれます。
バンドの特徴であるストレートで熱量のある演奏とボーカルが、悲しみだけでなく怒りや再生への思いを後押ししてくれますよ。
元恋人との決別を決意し、新しい自分に生まれ変わろうとしている人に聴いてほしい1曲です。
かたちあるもの柴咲コウ

俳優、実業家としても活躍している柴咲コウさん。
2004年8月11日に発売された6枚目のシングル『かたちあるもの』は、TBS系ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として大ヒットを記録し、自身2番目の売上を誇る代表曲です。
曲全体の音域はB3~C#5と、基本的に中音域で成り立っているため、高音が苦手な低音女性さんにとてもオススメな曲です。
サビは少しだけ声を張って歌う必要があるかもしれませんが、フレーズフレーズでしっかり息継ぎができるので、一つずつ出し切るように歌えば難なく歌えそうですね。
夏恋風生田絵梨花

夕暮れの空や打ちあがる花火といったきらめく夏の情景に胸がキュンとする、甘酸っぱい恋心を歌ったポップナンバーです。
生田絵梨花さんが2026年5月に発売したシングル『今も、ありがとう』のカップリングとして収録されています。
表題曲がTVアニメ『本好きの下剋上 領主の養女』のエンディングテーマとなっているシングルのなかで、本作は等身大の恋愛模様を描いた一曲となっています。
夏祭りを楽しむワクワク感と、なかなか伝えられない切ない思いが、澄みきった美しい歌声によって鮮やかに表現されているんですよね!
好きな人と一緒に過ごす特別な一日のBGMにぴったりで、甘い恋の予感に包まれたいすべての人にオススメです!
可愛い党所信表明nogi

かわいさを政策のように語る、ユーモアあふれる楽曲で盛り上がっていきませんか!
ボカロPのnogiさんによる作品で、2026年5月に公開されました。
高速で情報量の多いサウンドに、キュートな歌声が合わさって、体が勝手に動くような仕上がり。
インターネット文化や動画視聴の流行を取り入れた歌詞もテーマもおもしろいです。
何も考えずに音の勢いにノりたい方にぴったり!
カルトぴーなた

ポップで毒気のある世界観に引き込まれる、中毒性の高い作品です。
ボカロPのぴーなたさんが手がけた『カルト』は、2026年5月に公開された重音テト歌唱の楽曲。
EDM感のある跳ねるビートに、ダークな言葉選びが絡み合う、スリリングな仕上がりです。
信じることの危うさを描いた歌詞と、硬質なボーカルが絶妙にマッチしています。
気に入ったらぜひシリーズ曲『求&影』なども聴いてみてください!
カーストサマーセッション櫻井優衣

まぶしい太陽と青い海を背景に、憧れの人への思いを胸に秘めた主人公の揺れる気持ちを描いた1曲。
FRUITS ZIPPERのメンバーとしても活躍する櫻井優衣さんの楽曲です。
2024年10月当時に発売されたシングル『ずるいカワユイ』に収録されたこの楽曲は、アイドル活動10周年の節目を記念するソロ作品として制作されたものです。
夏の海辺で少し奥手になりながらも勇気を出そうとする恋心がポップなメロディに乗せて歌われ、ライブでも大いに盛り上がる本作。
憧れの相手に対する不器用な感情がかわいらしく表現されていて、思わず応援したくなりますよね。
夏のビーチへ向かうドライブのBGMとして、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
風に薫る夏の記憶AAA

過ぎ去った夏の切ない記憶を呼び起こす、透明感あふれるミディアムテンポのポップスです。
2014年7月当時にシングル『Wake up!』のカップリングとしてリリースされたこの楽曲は、イトーヨーカドー「恋★浴衣」「COOL STYLE」のテレビCMソングに起用され、名盤『GOLD SYMPHONY』にも収録されました。
浴衣や夏祭り、波打ち際といった情景を織り交ぜながら、ふたたび戻らない時間を懐かしむ様子が描かれています。
本作は日高光啓さんによるラップパートが記憶をたどるようなアクセントになり、男女ボーカルの掛け合いが胸を打ちます。
夏の終わりの余韻にひたりたい方や、過去の思い出を静かに振り返りたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
カワルミライChouCho

アニメオープニングらしい爽快なポップロックを基調とした、疾走感あふれるサウンドが魅力の夏ソングです。
不安定な現実のなかで明日を変えようとする意志を描いたテーマが、透明感のある歌声とともに響きわたります。
ニコニコ動画発のシンガー、ChouChoさんが歌っており、2011年7月にメジャーデビューシングルとして発売された作品です。
のちに名盤『flyleaf』にも収録されました。
少女探偵が事件に向き合うアニメ『神様のメモ帳』のオープニングテーマに起用されています。
この楽曲は、夏の青空のもとを駆け抜けるような気分になりたいときにぴったり。
なにかに行き詰まって少し背中を押してほしいとき、ぜひ聴いてみて?
カイコRADWIMPS

2014年3月に公式YouTubeで公開されたRADWIMPSの楽曲で、東日本大震災の追悼と祈りを込めた作品です。
2021年3月発売のアルバム『2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs』にも収録されました。
タイアップ曲ではありませんが、ピアノの静謐な響きから始まるアンサンブルが印象的です。
歌詞には、直接的な描写を避けつつ、世界が壊れた後に何かを紡ぎ直そうとする感覚が込められています。
本作は単純な救済感ではなく、問いの前に立ち止まらせる重みを持っています。
震災から時間が経つ中での痛みを抱えながらも、そこから何を咲かせるかを問いかける内容で、つらい出来事に直面し、深く考え込みたいときに寄り添ってくれる1曲です。
「か」から始まるタイトルの曲(81〜90)
カルティック・ハニードールshinju

ボカロPのshinjuさんによる作品で、2026年5月に公開されました。
ダークなダンスビートの上に乗せられているのは、裏切りや暗い感情を描いた厭世的な歌詞。
そのどろっとした空気感に引き込まれるんですよね。
また、flowerのクールな歌声も、そうなってしまう理由の一つでしょう。
ミステリアスでダウナーな世界観に、ぜひご自身の耳で触れてみてください。
かぼちゃのケーキ赤坂んんん

ハロウィンが終わったあとの街に取り残された怪物の視点から、季節が移り変わる切なさとユーモアを描いた1曲です。
ボカロPの赤坂んんんさんによる作品で、2026年5月に公開されました。
足立レイと重音テトという2つの合成音声を組み合わせ、不思議な世界観を展開。
赤坂さんらしい、独創的でかわいいシンセサウンドにも引き込まれます。
少しひねりのある物語を楽しみたい方はぜひ聴いてみてください。
風上歩く人

夏に吹く涼やかな風を音楽にしたような、穏やかなエレクトロニカポップです。
歩く人さんによる本作は、2025年8月に公開さ。
ボカコレ2025夏TOP100ランキングにおいて43位を記録しました。
初音ミクの等身大な歌声が、風景の中ただうように、優しく響き渡ります。
音の余白を大切にしながら作られており、懐かしい空気感も味わえる仕上がり。
ノスタルジーにひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
顔に書いた恋愛小説田原俊彦

1980年代のアイドルシーンを牽引した田原俊彦さんの楽曲で、1984年8月に発売されたシングルです。
夏のプールサイドや星空を思わせるシチュエーションで、相手の表情から恋心を読み取る様子が描かれています。
大人びた色気と少年性が同居する世界観は、当時の彼の魅力を存分に引き出していました。
楽曲終盤に数秒の無音が入る演出も、テレビ番組での華やかなダンスとともに記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
オリコン週間ランキングで1位を獲得するなど、当時の勢いを感じさせます。
都会的な雰囲気が漂うサウンドは、ドライブのお供にもぴったりな一曲です。
渇望CiON

壮大なファンタジーの世界観に引き込まれるようなナンバーです。
ブラスとアイドルの融合を掲げるグループ、CiON。
彼女たちが2026年6月に発売するメジャー3枚目のシングルは、テレビアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』のエンディング主題歌として書き下ろされた作品です。
ツインボーカルの力強い歌声と、サックスやユーフォニアム、ピアノが織りなす厚みのあるサウンドが、戦いのあとに残る葛藤や前へ進む強い意志を重厚に表現していますよね。
この楽曲は、異なる正義がぶつかり合う重いテーマをドラマチックなメロディーに乗せており、聴きごたえが抜群。
困難に立ち向かう勇気がほしいときに聴けば、心の奥からエネルギーが湧いてくるロックバラードです。


