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素敵なカラオケソング

「か」から始まるタイトルの曲

「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。

話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!

この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。

「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「か」から始まるタイトルの曲(61〜70)

風の強い日NEW!back number

back numberが2010年6月に発売した名盤『あとのまつり』に収録されている、インディーズ時代からファンに愛され続けている珠玉の失恋ソングです。

何気ない日常風景や天候の変化で不意によみがえる未練を、飾り気のない言葉で丁寧に描いています。

きれいに割り切れないもどかしい感情をありのままにすくい取ってくれるため、自分の経験と重ねて涙してしまう方も多いはず。

心を揺さぶるバンドサウンドと繊細なメロディが胸を締めつける、忘れられない思いを抱えたまま前を向きたい人に寄り添う1曲です。

歓迎光臨☆デビュー・ザ・ワールドNEW!picco × D.watt(IOSYS)

picco × D.watt(IOSYS) – 歓迎光臨☆デビュー・ザ・ワールド feat.初音ミク [Vocaloid Electro]
歓迎光臨☆デビュー・ザ・ワールドNEW!picco × D.watt(IOSYS)

ハイテンションな応援ソングを聴きたいならぜひこちらを!

ボカロPのpiccoさんと、IOSYSのD.wattさんによる豪華コラボ作品です。

四つ打ちのポップなダンスビートににぎやかなかけ声が重なり、聴いているうち自分でも声を上げたくなってしまいます。

また、現状を肯定してくれて、かつ背中を押してくれる、ポジティブなテーマ性も素晴らしいです。

新生活が始まるタイミングや、新しいことに挑戦したいとき聴くのにぴったりのボカロ曲です!

カラクリMaverick Mom

Maverick Mom 「カラクリ」 MUSIC VIDEO
カラクリMaverick Mom

石川県発の4ピースロックバンド、Maverick Mom。

彼らによる2026年5月リリースのメジャーデビュー1stフルアルバム『Travessia』のリード曲は、めまぐるしく展開するカオスでポップなロックチューンです。

恋という感情を人を惑わすイタズラにみたて、すれ違いや駆け引きが重なる関係性を疾走感たっぷりに歌い上げています。

南出大史さんの伸びやかなハイトーンボイスと、ジャンルを横断する予測不能なアンサンブルが耳に残りますよね。

ラジオ局のヘビーローテーションにも選出され、話題を集めました。

恋の不条理さに振り回されているときや、気持ちを切り替えて走り出したい人にぜひ聴いてほしい、エネルギーに満ちたナンバーです。

CuspASCA

ASCA “Cusp” Music Video
CuspASCA

力強い歌声と物語に寄り添う繊細な表現力で、多くのアニメファンを魅了し続けているシンガー、ASCAさん。

2026年5月にタイアップ作品としてリリースされるシングル曲は、テレビアニメ『黒猫と魔女の教室』のオープニング主題歌に起用されました。

魔法が使えない主人公の旅立ちを描いた物語とリンクし、迷いや痛みを抱えながらも前を向いて進む決意が、スケール感のあるロックサウンドに乗せて歌われています。

答えが見つからずに立ち止まってしまいそうなとき、そっと背中を押してくれるような応援歌ですよね。

これから新しい環境へ踏み出す方や、不安を抱えながらも挑戦を続ける方にぜひ聴いていただきたい、前向きなエネルギーに満ちたナンバーです。

CaprettoChevon

Capretto/Chevon 【Music Video】
CaprettoChevon

北海道・札幌を拠点に活動するスリーピースロックバンド、Chevon。

2026年5月に配信リリースされた『Capretto』は、メジャーデビューアルバム『三者山羊』の発表からわずか1か月という短いスパンで届けられたデジタルシングルです。

イタリア語で「仔山羊の肉」を意味するタイトルは、バンド名の由来とも響き合い、未成熟な衝動やこれまで歩んできた軌跡を象徴しています。

過去の楽曲のフレーズが随所にちりばめられた構成も魅力的ですよね。

疾走感あふれるロックサウンドと、谷絹茉優さんの表現豊かなボーカルが絡み合う、ドラマチックな展開が心を揺さぶります。

彼らの世界観にじっくり浸りたいときにおすすめの一曲です。

カロンKulfiQ

KulfiQさんによる初期の代表作で、2010年9月に公開。

ギターロックを基軸とした、ピアノの旋律や広がりのあるコード進行が印象的なナンバーです。

死や別れ、宇宙、記憶といったモチーフを重ね、死後の世界へ向かうような幻想的な情景を表現しています。

透明感がありつつもはかない初音ミクAppendの歌声が、喪失の痛みと祈りの感情を見事に体現。

切なくも美しい音の世界にじっくりひたってみてください。

蜉蝣まうすぷーん

【MV】蜉蝣 / まうすぷーん feat 重音テト
蜉蝣まうすぷーん

ボカロP、まうすぷーんさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。

重音テトのなめらかな歌声で、逃れられない終末感や死のにおいを色濃く表現。

ダークポップなサウンドの上に、存在そのものがすり減っていくような痛みがえ描かれているんですよね。

聴いているうち、だんだん物語の深みにハマっていくような感覚を覚えます。

不吉で切ない余韻にどっぷりとつかりたい方へオススメしたい1曲です。

かざぐるま一青窈

一青窈さんが2005年9月にリリースした7枚目のシングル曲で、映画『蝉しぐれ』のイメージソングとして起用されました。

武部聡志さんの作曲とアレンジによる和の情緒を含んだ端正なサウンドメイクと、一青窈さんの断片的で映像的なことばが結びついた美しいバラードです。

ピアノやストリングスを中心とした透明感のある響きのなかに、どこか民謡や童謡のような懐かしさが漂います。

幼い日の記憶や時間の流れを、かざぐるまというモチーフを通して描いた歌詞は、聴く人の心に静かに響きます。

ふと過去を振り返りたくなったときや、穏やかな和の空気に包まれたいときにオススメしたい1曲です。

10-FEET

10-FEET – 風 LIVE From 京都大作戦2011
風10-FEET

京都発のスリーピースバンド10-FEETが2009年9月にリリースしたアルバム『Life is sweet』の収録曲です。

迷いを抱えながらも前を向こうとする切実な思いを、温かくざらつきのある歌声でまっすぐに伝えています。

時間の流れや未来の気配を象徴するタイトルからは、不完全な人間を肯定するバンドの姿勢が感じられますね。

疾走感だけでなく、音の隙間を活かしたアレンジが余韻を生み出す名曲です。

人生の節目や立ち止まりたいとき、そっと背中を押してほしい人にぜひ聴いてほしい1曲です。

風の日ELLEGARDEN

心が揺れ動き、無理に笑えなくて立ち止まりたくなる。

そんなときに寄り添ってくれる、2002年4月に発売された1stアルバム『DON’T TRUST ANYONE BUT US』に収録された、ELLEGARDENの1曲です。

激しさだけでなく、弱さや不安定な感情を肯定してくれるやさしさが詰まっています。

細美武士さんが飼っていたハムスターとの別れから紡がれたというエピソードがあり、悲しみを美化せずありのままを受け入れる言葉が胸に響きます。

「か」から始まるタイトルの曲(71〜80)

Come back my dogHEY-SMITH

約1分強という短い演奏時間のなかに、スピーディーな推進力と痛快なブラスの響きがぎゅっと凝縮されています。

2009年8月に発売されたミニアルバム『Proud and Loud』に収録されたナンバーです。

犬から飼い主に対する不満や反抗心をユーモラスに描いた、コミカルな世界観が魅力。

日々のストレスを発散したい時、思いきり暴れたい気分の時にぜひ聴いてみてください。

QuartetIS:SUE

IS:SUE (イッシュ) ‘Quartet’ Official MV
QuartetIS:SUE

エッジの効いたパフォーマンスで注目を集めているダンス&ボーカルグループ、IS:SUE。

2026年5月発売の1stアルバム『QUARTET』に先駆けてリリースされた『Quartet』は、メンバーそれぞれの個性が響き合う華やかなハーモニーが魅力的なナンバーです。

ポップスを基調とした明るく開放的なサウンドが、聴く人を自然と幸福感で包み込みます。

歌詞に込められた自己肯定のメッセージもぜひ受け取ってほしい、ポジティブなダンスミュージックです。

カシスオレンジLaughing Hick

Laughing Hick – カシスオレンジ 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
カシスオレンジLaughing Hick

相手のひどい振る舞いを知っていても、どうしても嫌いになりきれない……そんな矛盾した思いに寄り添う1曲です。

山梨県で結成されたロックバンド、Laughing Hickによる楽曲で、2019年12月に発売されたファーストアルバム『DOPAMINE』に収録されています。

疾走感のあるギターロックに乗せて、恋愛の終わり際に生じる未練と怒りが同居する心情を描き出しています。

ボーカルの堀内晃汰さんによるリアルな表現とハスキーな歌声が、不安定な感情をさらに引き立てる本作。

きれいごとだけではない恋愛のリアルを感じたい方にぜひ聴いてほしいですね。

怪獣の花唄Vaundy

怪獣の花唄 / Vaundy : MUSIC VIDEO
怪獣の花唄Vaundy

デビューした2019年から現在まで常に第一線で活躍し続けているVaundyさん。

楽曲をリリースするなかで多くのターニングポイントがあったかと思いますが、なかでも特に印象深いのはこちらの『怪獣の花唄』。

本作をキッカケにリリースの度に大ヒットを記録するようになりましたよね。

そんな本作はmid1D~hiDとかなり音域が広め。

広さはありますが、高いフレーズとそうでないフレーズがハッキリしているので、高音のファルセットを出せる方なら意外とサビは歌いこなせるでしょう。

個人的にはキーを上げることをためらわずに、ファルセットが出しやすいか否かというところに軸を置いて歌ってみる方が100点を狙いやすいと思います。

wacci

wacci 『風』 Music Video
風wacci

都市の夜景とともに心に寄り添ってくれる、wacciが手掛けた2021年の配信シングルです。

東京の街並みをモチーフに、都会で暮らす大勢のなかのひとりであることの寂しさと、誰かの生活の気配を感じる安心感とを、温かみのあるメロディで丁寧に紡いでいます。

のちに、メジャーデビュー10周年を記念して2022年11月に発売されたアルバム『suits me! suits you!』の1曲目にも収録されました。

ボーカルの橋口洋平さんが紡ぐ、日常のささやかな感情をすくい上げた歌詞が、流れるようなバンドサウンドに乗って心地よく響きます。

街を歩きながら、ふと人恋しさを覚えたときに聴きたくなる、優しいJ-POPナンバーです。

風が吹いているいきものがかり

いきものがかり 『風が吹いている MUSIC VIDEO (Short ver.)』
風が吹いているいきものがかり

いきものがかりの24枚目のシングルとして2012年7月に発売された本作は、スポーツ応援歌としてもおなじみ。

NHKのロンドンオリンピック・パラリンピック放送テーマソングに起用されていました。

タイトル通り、風が吹き抜けていくようなイメージが湧く曲調、吉岡聖恵さんの伸びやかな歌声が見事にマッチしています。

ふとしたときにも口ずさんでしまうぐらい、親しみやすいメロディもポイント!

日常のなかで踏ん張っているあなたにぜひ聴いてほしいバラードです。

コブクロ

普遍的なメロディと等身大の言葉で多くのリスナーを魅了してきた音楽デュオ、コブクロの楽曲です。

本作は2002年2月に発売されたメジャー4枚目のシングルで、フジテレビ系番組『ウチくる!?』のエンディングテーマに起用されたほか、テレビ朝日系ドラマ企画のモチーフとしても話題を呼びました。

薄手のシャツではまだ肌寒い春の朝の匂いや、記憶がうずくような情景描写が秀逸です。

悲しみだけでなく、季節がめぐるように次の場所へと進んでいく余韻が残ります。

過ぎ去った恋を懐かしく思い出すときや、春の訪れを感じながらそっと前を向きたいときにピッタリの、優しく切ないバラードです。

風を食むヨルシカ

ヨルシカ – 風を食む(OFFICIAL VIDEO)
風を食むヨルシカ

1日を終えるとき、心に溜まったさまざまな感情をやさしく解きほぐしてくれるようなナンバーです。

ヨルシカの楽曲で、2020年10月にリリースされました。

TBS系報道番組『NEWS23』のエンディングテーマとして書き下ろされたことでも話題になりましたね。

目まぐるしく情報が行き交い、なんでもすぐに手に入る現代社会のなかで、消費することに疲弊してしまった心へ寄り添うような温かさがあります。

透明感のある歌声と繊細なギターの音色が、夜の静寂とともに静かに心へ響きます。

ひとりきりでゆっくりと呼吸を整えたいとき、そっと背中をなでてくれるようなこの曲をぜひ聴いてみてください。

上戸彩

自転車で風を切るようなさわやかさと、青春の迷いや希望を歌ったJ-POPナンバーです。

上戸彩さんの通算8枚目のシングルとして2004年6月に発売され、NHK教育テレビのアニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマに起用されました。

同年のアルバム『Re.』には南風バージョンが収録されるなど、さまざまな表情を持つ楽曲です。

透明感のある歌声が、未来へ向かう不安と期待を優しく包み込みます。

何かに迷ったときや、新しい一歩を踏み出したいときに聴くと、背中をそっと押してくれるような温かさを感じられる、青春時代を思い出す作品です。

安全地帯

北海道旭川市で結成された安全地帯が1984年12月に発売したアルバム『安全地帯III〜抱きしめたい』に収録された楽曲です。

松井五郎さんが作詞を、玉置浩二さんが作曲を手がけた本作は、アコースティックな質感と軽快なリズムが心地よく響きます。

都会的なロック路線とは一味違い、冷たい風や坂道といった風景を思い起こさせる穏やかなメロディと、間奏の口笛のようなキーボード音色が寂しさを誘います。

人生の途中でふと立ち止まり、記憶や心の揺らぎに向き合うような内省的な世界観で、孤独や後悔を感じているときにそっと寄り添ってくれる1曲。

静かな風を感じながら、ひとりでゆっくりと自分自身を見つめ直したい夜にピッタリです。