RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「か」から始まるタイトルの曲

「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。

話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!

この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。

「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「か」から始まるタイトルの曲(51〜60)

かがみFRUITS ZIPPER

【MV】FRUITS ZIPPER「かがみ」
かがみFRUITS ZIPPER

FRUITS ZIPPERの『かがみ』という楽曲ですが、リズム乗れれば楽しく踊れる1曲になっています。

振付は曲のテンポやカウントに合わせてあるので難しく考えすぎずに音に乗って振付をマネすれば意外とすんなりと覚えられのではないでしょうか?

曲名のとおり鏡がテーマになっているので、サビに入る前の手鏡を開くような振付はとてもキャッチーで覚えやすいですね。

サビの振付も猫手のような動きも覚えやすく初心者の方でもすぐに覚えられるのではないでしょうか?

曲全体を通して繰り返しの動きも多いのでぜひ踊ってみてくださいね。

貝塚行に乗っちゃったなかむ

貝塚行に乗っちゃった / 重音テトSV
貝塚行に乗っちゃったなかむ

日常のちょっとした失敗をコミカルに表現。

なかむさんによる楽曲で、2026年3月にリリースされました。

電車の乗り間違え、時間に間に合わない焦燥感をテーマにした作品です。

とくに福岡県周辺になじみのあある方なら共感できる内容かも。

また、重音テトSVの抜けたようば歌声とリズミカルなサウンドアレンジがクセになります。

はゆ茶さんが手がけるアニメーションMVと合わせて楽しんでくださいね!

管制塔より博衣こより

【original anime MV】管制塔より / 博衣こより(Official)
管制塔より博衣こより

世界とつながろうとする願いが込められた物語性の強いロックナンバーです。

ホロライブプロダクションに所属するVTuber、博衣こよりさんが2026年3月にリリースしたオリジナルシングル。

作詞から編曲までを堀江晶太さんが手がけており、ドラマチックなサウンドアレンジに仕上がっています。

幻想的な導入からサビに向けて熱量が上昇していく構成から、思いを誰かに届けたいと強い気持ちが伝わってきます。

ぜひこの深い没入感を味わってみてください。

cuzjo0ji

亡き祖母へ向けた、さっぱりとしたお別れを描いたこの楽曲。

悲しい涙を誘うバラードではなく、乾いた優しさと深い愛情が同居する不思議な魅力を持っています。

過不足のない穏やかなサウンドと親しみやすいメロディが心にしみわたり、聴くたびに日常の陰影を優しく照らしてくれますね。

2023年9月に発売された初めてのまとまった作品であるアルバム『475』の締めくくりとして収録されています。

jo0jiさんの原風景や自己肯定感の源が詰まった大切な1曲であり、ライブでも定番のレパートリーとして愛され続けています。

身近な人をそっと思い出したいときや、静かな海辺を歩くような穏やかな時間を過ごしたい人にオススメできます。

「か」から始まるタイトルの曲(61〜70)

カーテン菅原圭

菅原圭 – カーテン (Official Video)
カーテン菅原圭

中性的で感傷的な歌声が魅力の菅原圭さんが2022年9月に配信シングルとしてリリースした本作。

恋の終わりや言葉にできない曖昧な感情を、日常の何気ない情景を通して繊細に描いた楽曲です。

食べかけのパンなど、身近なモチーフと、オルタナティブR&Bに通じるレイドバックなサウンドが見事にマッチ。

日々の生活の中でふと立ち止まって深呼吸したい方にとくにオススメしたい、心地よいチルナンバーです。

回夏cadode

cadode – 回夏(Music Video)[TVアニメ『サマータイムレンダ』1stEDテーマ]
回夏cadode

cadodeによる本作は、2022年4月に発売されたメジャーデビュー曲です。

TVアニメ『サマータイムレンダ』の1stエンディングテーマに起用され、作品の世界観と深く結びついたことで大きな反響を呼びました。

ノスタルジックな夏の情景と、電子音やオルタナティブな感覚が入り混じる独自のサウンドが特徴的ですね。

ボーカルのkoshiさんが手がけた言葉からは、失われた時間への切実な思いや、二度と戻らない青春の有限性がひしひしと伝わってきます。

夏の終わりのような寂寥感を抱えつつも、今を懸命に生きようとするエネルギーを感じたい時に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

風に乗る緑黄色社会

緑黄色社会『風に乗る』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Riding the wind
風に乗る緑黄色社会

新しい時代を切りひらく勇気を与えてくれる、緑黄色社会によるシネマティックなポップロックです。

2026年3月に発売されたシングルで、劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の主題歌として書き下ろされました。

長屋晴子さんの透明感と芯の強さを併せ持つボーカルが、オーケストラルな気配を帯びた生楽器とバンドアンサンブルに見事に重なります。

夢へ進むワクワク感だけでなく、変化への怖さや葛藤といった陰影も丁寧に描かれているのが魅力的。

しがらみも多くあるなかで、新たな行動を起こすきっかけがほしい人や、人生の転換点に立ち不安を抱える人の背中をそっと押してくれる、普遍的なメッセージソングです。