「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「か」から始まるタイトルの曲(21〜30)
カサブランカNEW!中森明菜

ニュース番組のエンディングを飾る、包容力と祈りに満ちたバラードナンバーです。
日本歌謡界を代表する存在である中森明菜さんの楽曲で、2026年7月に発売されたシングル『ごめんと、すきと、』に収録されています。
本作はテレビ東京系報道番組『WBS』のエンディングテーマとして起用され、大きな反響を呼んでいるんですよね。
争いや憎しみがある世界のなかでも、咲き誇る花のように希望を捨てないという普遍的なメッセージが表現されています。
経験を重ねた深くやさしい歌声が、日々のニュースで疲れた心をそっと癒やしてくれます。
一日の終わりに静かな余韻を感じながら、明日への活力を蓄えたいときに寄り添ってくれる音楽です。
篝火NEW!優里ちゃんねる編集スタッフ

YouTubeチャンネルの裏方でありながら、やわらかい歌声でファンを魅了している優里ちゃんねる編集スタッフさん。
2026年7月にリリースされた本作は、忘れられない恋心を揺らめく火に重ねた切ないラブソングです。
アコースティックギターの素朴な響きと丁寧なボーカルが相まって、心の中に静かな余韻を残してくれますよね。
優里さんから楽曲提供を受けた2023年2月のデビュー作『アイカギ』に続く2作目にして、初めて自身で作詞作曲を手がけたオリジナル作品でもあります。
2022年ごろから公開されていた待望のフルバージョンは、過去の記憶を抱きしめたい方に寄り添ってくれるバラードナンバーです。
飾りじゃないのよ涙はKing Gnu

原曲の持つ妖艶な雰囲気を残しつつ、現代的なオルタナティブサウンドへみごとに昇華させたカバー作品です。
彼らの緻密な音作りに加え、井口理さんの艶やかな歌声が重なることで、都会的な冷たさや孤独感がより立体的に響きます。
2019年11月に発売されたアルバム『井上陽水トリビュート』に収録されています。
井上陽水さんが手がけ、1984年当時に中森明菜さんが歌唱した大ヒット曲を、King Gnuがバンドならではの鋭いグルーヴで再構築したというコンセプトですね。
この楽曲は、夜のドライブを楽しむときや、日常を彩るおしゃれなBGMを探している方におすすめですよ。
COLORSPIGMONZ

完璧じゃなくても前へ進む強さが心に刺さりますよね。
プー・ルイさんが率いるアイドルグループ、PIGMONZによるこの楽曲は、2026年6月にリリースされたシングルです。
アルバム『PIGMONZ』に続く新章を告げる作品であり、全国ツアーのファイナル公演で初披露されるなどで話題に。
アイドルポップのキャッチーさに、ロック由来の疾走感あふれるバンドサウンドが重なり、聴く者のテンションを上げてくれるのではないでしょうか。
未完成であることを肯定するような熱いエネルギーに満ちた本作は、スリリングなナンバーです。
新しい環境へ飛び込むときや、何かに挑戦する人の背中を力強く押してくれるはず。
ライブ会場で一緒になって声を上げたくなる、青春感たっぷりのパワフルソングです!
カサブタ小山文彦

悲劇やアクシデントによって心に傷を負った人へ向けた応援歌として紹介されているのがこちらの作品。
精神科医としても活動する広島県出身のシンガーソングライター、小山文彦さんの楽曲です。
痛みが少しずつ癒えていく過程を描いたテーマは、無理に前向きになることを迫らず、傷ついたままの時間も肯定してくれますよね。
ミディアムテンポのサウンドに温かな歌声が映える仕上がりですね。
アルバム『くもりのち雨ときどき晴レ』以来となる本作は、2026年6月に配信リリースされたオリジナル曲です。
人生の喪失感を抱えて今日をやり過ごそうとしている方にそっと寄り添ってくれます。
少し心が疲れたときに聴くのが合うかもしれませんね。
帰ろう藤井風

ピアノの音色とやわらかな歌声が印象的な藤井風さんの楽曲『帰ろう』。
2020年5月に発売されたアルバム『HELP EVER HURT NEVER』のラストを飾る作品として収録されました。
死や別れ、執着を手放すことなど、目に見えない深いテーマをあつかいながらも、穏やかでやさしい響きが心に染み渡ります。
ミュージックビデオは同年9月にYouTubeで公開され、大きな反響を呼びました。
静かな夜や、心を落ち着かせたいときにぴったりの1曲。
人生に疲れたときや、自分自身と向き合いたい方におすすめです。
かたわれ時RADWIMPS

言葉を持たないからこそ、胸に迫る切なさがあふれるインストゥルメンタルナンバーです。
RADWIMPSの野田洋次郎さんが手がけた穏やかなピアノの旋律が、夕暮れ時の幻想的な空気感や薄れていく記憶の喪失感を繊細に描き出しています。
本作は、2016年8月に公開された大ヒットアニメーション映画『君の名は。』の劇中音楽として制作されました。
同名のサウンドトラックであるアルバム『君の名は。』に収録されており、物語の感情的な山場を美しく彩りました。
静かな夜に1人で涙を流したい時や、大切な思い出をそっと抱きしめたい時間に寄り添ってくれるはずです。
儚く美しい響きに、ぜひ耳を傾けてみてください。


