「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(21〜30)
カラコンウインクNEW!AKB48

長きにわたりグループを牽引してきた柏木由紀さんが初の単独センターを務め、彼女のアイドル人生の集大成として制作された華やかなナンバーです。
好きな気持ちを言葉ではなく視線や仕草で伝える、そんな甘酸っぱい片想いの情景が目に浮かびますよね。
2024年3月に発売されたシングルで、作曲は数々のヒット曲を生み出した井上ヨシマサさんが担当しました。
懐かしさと新しさが融合したメロディーラインは、聴く人の心を弾ませてくれるはず。
ミュージックビデオでは、色とりどりの花に囲まれた世界で「アイドルの人生」が美しく表現されています。
春の季節、新たな門出を迎える人の背中を優しく押してくれるような本作。
王道のアイドルソングに浸りたいときにぴったりの1曲です。
カオティックライバーNEW!ChroNoiR

挑発的なショータイムの熱狂に、ただただ圧倒されてしまいます。
ボカロシーンで活躍するれるりりさんが作詞作曲を手がけたChroNoiRの作品で、2024年2月に発売されたアルバム『Wonder Wander World』に収録されました。
アルバムの3曲目を飾るこの楽曲は、きらびやかなスポットライトの下で盤面を支配していくような世界観が特徴。
叶さんと葛葉さんのキャラクター性とリンクした歌詞にはニヤリとさせられますね。
自分を鼓舞したいときや、ここ一番の勝負の前に聴くのがおすすめ!
ふたりの最強なスタイルに酔いしれてください。
風NEW!コブクロ

春の訪れとともに思い出される切ない記憶を、やわらかなメロディーに乗せて描いたバラードです。
コブクロのメジャー4枚目のシングルとして、2002年2月に発売された作品ですね。
フジテレビ系『ウチくる!?』のテーマ曲に起用されたほか、本作をモチーフにしたドラマ『一生忘れない物語』も放送されました。
歌詞には、別れた恋人への思いや、時間が痛みを溶かしていくような心の機微がつづられています。
春の情景描写が秀逸で、悲しみだけでなく前を向く強さも感じさせてくれる名曲ではないでしょうか。
2006年の『第57回NHK紅白歌合戦』でも披露され、長く愛され続けている1曲。
ふとした瞬間に過去の恋を思い出して胸がキュッとなる、そんな経験を持つ男性にぜひ聴いてほしいですね。
Cuz INEW!Siip

詳細なプロフィールを明かさないままシーンに現れたシンガーソングクリエイター、Siipさん。
2020年12月に公開された本作は、デビュー曲にして洗練された完成度を誇る名曲です。
サンプリングビートを軸にしたシンプルな構成ながら、海外エンジニアのChris Gallandさんらが手がけたサウンドは圧倒的な奥行きがあって最高です!
現代社会への違和感を鋭く見つめる歌詞と、Siipさんの透明感あふれる歌声が重なり、聴く人を深い没入感へといざなうのもまたよいです。
静かな夜に一人で物思いにふけりたい時や、上質な音に包まれたい方にオススメ。
後に発売されたアルバム『Siip』へと続く物語の起点となる、美しくも冷徹な響きを持ったナンバーです。
カリスマックスNEW!Snow Man

90年代のパラパラカルチャーと現代的なラップを融合させ、聴く人をカリスマへと導くエネルギッシュなナンバー。
高速なテンポで展開されるキャッチーなメロディーは、Snow Manのパフォーマンス力の高さを感じられるのではないでしょうか。
2025年8月に配信が開始された本作は、同年7月のシングル『SERIOUS』や6月のライブ映像作品から続く活動の勢いを象徴しています。
渋谷の交差点で過去最多となる250人が踊る映像演出も大きな話題となりましたよね。
3分間に凝縮された濃密なダンスサウンドは、気分を上げたい時や、仲間と盛り上がりたい瞬間にぴったりですよ。
Snow Manらしい遊び心と確かな実力が詰まった、中毒性の高いアッパーチューンです。
怪獣の花唄NEW!Vaundy

疾走感あふれるサウンドが心地よい、Vaundyさんの代表曲です。
本作は2020年5月に発売された1stアルバム『strobo』からの先行シングルで、マルハニチロのCMソングとしても話題になりました。
アップテンポでエネルギッシュなバンドサウンドは、聴いているだけで自然と気分が高揚してきますよね。
歌詞には、かつての記憶や個性を肯定するようなメッセージが込められており、多くの人の背中を押してくれるはずです。
サビでは一緒に歌いたくなるようなキャッチーなメロディが展開され、カラオケで盛り上がりたい場面にもぴったりな一曲といえるでしょう。
高音域が続くため歌いごたえはありますが、細かいテクニックは気にせず、仲間と一緒に声を張り上げて楽しんでみてはいかがでしょうか。
カースドエイジNEW!ぐちり

過去の後悔や消えない記憶に苦しむ気持ちに寄り添う、重厚なロックナンバーです。
物語性のある作品で定評のあるボカロP、ぐちりさんによる作品です。
もともとは2024年3月にリリースされたスプリットEP『呪縛 – EP』に収録されていた曲で、2026年1月にMV作品として公開されました。
ラウドなギターサウンドと攻撃的なビートに乗せて、逃れられない「呪い」の感情を歌い上げています。
自分の過去と深く向き合いたい夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。


