「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(71〜80)
感謝S.A.D Force

今の自分がいるのは、みんながいたからこそだ、という思いを歌っている、ポジティブなありがとうソング。
本作はS.A.D Forceさんによる2025年10月にリリースされたシングルです。
2019年にアルバム『生』をリリースして以来、アルバム『Film』など継続して活躍しているアーティストです。
よく使用されているMVは10万再生を突破するほど人気があります。
あなたのおかげで元気でいられるよ、という気持ちを伝えたい、そんな方にピッタリな1曲ですよ。
いつもあなたをそばで支えてくれる人へ感謝を伝えたいときにオススメです!
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

1984年11月にリリースされた中森明菜さんの代表曲。
井上陽水さんが作詞作曲、萩田光雄さんが編曲を手掛け、中森さんがアイドルからシンガーアーティストへ転換する転機となったロックテイストの楽曲ですね。
当時の歌声が高く評価され、現在もカラオケ等で高い人気を誇り、必ず盛り上がるはずです。
曲全体の音域はF#3~A4と、Aメロは少し低めかもしれませんが、サビは歌いやすいと感じる方も多いはずです。
歌うときのポイントは、ローマ字の発音をしっかりすることですね。
ここが決まれば絶対にかっこいいので、恥ずかしがらずにハキハキと発音してみてください。
CUT SOLO (feat. HI-D)AK-69

フロアの熱気と高揚感をそのまま閉じ込めたような1曲ですよね!
キャッチーで美しいメロディにAK-69さんの情熱的なフロウが心地よいです。
2011年1月にリリースされた名盤『THE RED MAGIC』に収録されている楽曲で、2026年1月にはベストアルバムへリマスター版として再収録されています。
フィーチャリングとしてR&BシンガーのHI-Dさんが参加しています。
この楽曲を聴いているとクラブの熱狂を思い出して、日々のコンプレックスを忘れて感情を解放できるかもしれません。
パーティーのBGMにぴったりな雰囲気の本作で盛り上がれること間違いなし!
「か」から始まるタイトルの曲(81〜90)
輝く郷土宮城県

戦後の復興期に、荒廃した郷土を復興しようとする活動の中で制作された『輝く郷土』。
遠山徳男さんが作詞、福井文彦さんが作曲を手がけ、平和の到来や産業の振興、そして新しい宮城の建設を誓う力強い内容となっています。
戦前の県民歌とは異なり、河北新報社との連携による公募で歌詞が選ばれたプロセスには、県民自らの手で故郷を再建しようという熱意が反映されていますよね。
今なお公的な場で歌い継がれている点も注目すべきポイントです。
CUT神山羊

心地よいビートにずっと聴いていたくなる、がっつりとした中毒性がある1曲です。
不穏さと軽快さが同時に立ち上がるような世界観が魅力の本作は、神山羊さんが2019年10月にリリースしたセカンドミニアルバム『ゆめみるこども』の収録曲。
2022年4月に発売されたフルアルバム『CLOSET』にも再録されるなど、ファンの間で根強い人気を誇っています。
現状を断ち切りたい衝動や、現代ならではの関係性が表れているようで心に刺さりますね。
アグレッシブなアレンジがテンションを上げてくれる、パワフルなチューンです。
香川県民歌香川県

穏やかな瀬戸内の海と讃岐の山々を想起させる本作は、1954年に制定された歴史ある1曲です。
歌詞は128編の公募から選ばれた小川楠一さんが手がけ、作曲は香川大学教授だった田口寛さんが担当しました。
かつての塩田風景や美しい自然、勤労の尊さが調和した内容は、地元の誇りを感じさせますね。
1954年当時に日本マーキュリーからSPレコード『香川県制定 香川県民歌』として発売されたシングルです。
西村正美さんが歌唱し、B面にはハーモニカ演奏も収録されました。
派手なタイアップこそありませんが、地域史を語る上で欠かせない作品です。
鹿児島県民の歌鹿児島県

著名な作曲家、山田耕筰さんが作曲を手がけた本作は、戦後復興を目指す県民の情熱が込められた1曲です。
坂口利雄さんが作詞し、歌詞には桜島や南国の青空、黒潮といった豊かな自然とともに、平和への希望や友愛の精神が織り込まれています。
8分の6拍子のリズムが特徴で、包み込むような優しさと伸びやかさを感じさせる歌なんです。
1948年12月に制定された本作は、県民表彰式や県民体育大会といった公的な式典で使用され、長く歌い継がれてきました。
また、県庁舎では始業チャイムとしても使われており、県民にとってなじみ深いメロディとなっています。
戦後の荒廃から立ち上がり、新しい郷土を築こうとした当時の人々の思いに触れられる作品ではないでしょうか。


