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素敵なカラオケソング

「か」から始まるタイトルの曲

「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。

話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!

この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。

「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「か」から始まるタイトルの曲(21〜30)

彼女の恋人NEW!槇原敬之

【公式】槇原敬之「彼女の恋人」(MV)【7thシングル】 (1993年)Noriyuki Makihara/ Kanojo No Koibito
彼女の恋人NEW!槇原敬之

1993年4月の曲で、当時の槇原さんサウンドが一気に大人っぽい雰囲気へと変化した楽曲です。

槇原さん自身で作詞作曲編曲を手掛け、4枚目のアルバム『SELF PORTRAIT』にも収録されています。

親友の恋人を好きになってしまう切ない男性目線の心情を描いた、アダルティな雰囲気の名曲ですね。

曲全体の音域はD#3~A#4と、Aメロが結構低い音域なので、ピッチが下がりすぎないように気をつけましょう。

声を響かせるポジションは常に同じで、体は頭と胸もよく響きます。

手をつかって誘導したり、目線で意識したりしてみてください。

カノンNEW!Johann Pachelbel

カノン/パッヘルベル/楽譜あり/ピアノ/Canon/Pachelbel /Piano/CANACANA
カノンNEW!Johann Pachelbel

誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、クラシック音楽のなかでも屈指の知名度を誇る名曲。

ヨハン・パッヘルベルによる本作は、バロック時代に書かれた室内楽作品ですが、今やピアノソロの定番として愛されています。

「カノン進行」と呼ばれる和声の流れは、J-POPなど多くの名曲の基礎にもなっていますよね。

繰り返される低音の上で優雅に絡み合うメロディは、春の穏やかな風を感じさせてくれます。

左手のペースを保ちながら、右手で旋律を歌い上げるのが演奏のコツ!

結婚式や卒業式など、人生の節目を彩るシーンにもピッタリなので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

KATTARINANEW!LANA

LANA – KATTARINA (Official Music Video)
KATTARINANEW!LANA

ジャンルレスな音楽性と透明感のある歌声で、Z世代から絶大な支持を集めるLANAさん。

ファッションやビジュアルを含めた世界観でも注目され、シーンのアイコンとして活躍しています。

そんなLANAさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『KATTARINA』。

2026年2月に公開されたシングルです。

ラテン調の陽気なサウンドとハウスビートを融合させたダンスチューンで、サックスやアコーディオンの音色が印象に残ります。

本作は、日常の苛立ちや外野のノイズを軽やかにかわすような、強気なスタンスが魅力です。

人間関係に疲れている人や、スカッと気分転換したい人にぴったりでしょう。

鞄と少年NEW!watson

鞄と少年【音楽素材MusMus】
鞄と少年NEW!watson

冒険の準備を整える少年の高揚感を描いた本作。

フリー音楽素材サイトMusMusの運営者でもあるwatsonさんが手がけた、物語性を感じるインストゥルメンタルです。

ベルや木琴のかわいらしい音色にバイオリンの切ない旋律を重ね、わずか1分弱の尺の中に旅立ちの情景が凝縮されています。

旅の始まりや日常のふとした転換点にぴったりとはまるでしょう。

Vlogのオープニング、荷造りのシーンをおしゃれに彩りたい方は、ぜひ使ってみてください。

カルテNo.2222NEW!きゅるりんってしてみて

「カルテNo.2222」MV/きゅるりんってしてみて
カルテNo.2222NEW!きゅるりんってしてみて

甘くも少し不穏な空気が漂う、中毒性の高いポップチューンです。

2025年9月に配信されたシングルで、きゅるりんってしてみてが歌う本作は、これまでのキュートさに加え、少しダークな要素を取り入れているのが特徴的。

作詞をnobara kaedeさん、作曲・編曲を金山秀士さんが手掛けたことでも注目を集めました。

曲中にはセリフの掛け合いやラップパートも盛り込まれており、聴く人を飽きさせない展開の多さが魅力ですね。

歌詞では病院を舞台にしたような意味深な愛の物語が描かれており、MVでのナース衣装も話題になりました。

かわいいだけじゃ物足りない、少し刺激的な恋の歌に浸りたいときにぴったりな1曲だと思います。