「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(71〜80)
陰ニモ日向ニモTravis Japan

表と裏や白と黒といった二面性をテーマに、純度が高く危険な香りのする恋心を描いた、ボーイズグループ、Travis Japanの楽曲です。
クールなビートにのせて、静かななかにも熱い感情が渦巻くような、大人びた魅力があふれています。
2026年4月に発売されるCDシングルのリード曲であり、2026年2月に先行配信されました。
テレビ朝日系オシドラサタデー『ぜんぶ、あなたのためだから』の挿入歌として書き下ろされ、ドラマの緊迫した空気に寄り添う仕上がりです。
洗練されたメロディは、カラオケの雰囲気をスタイリッシュに変えてくれます。
彼らのパフォーマンスを想像しながら、友人たちとマイクを回して歌えば、テンションが跳ね上がること間違いなしのダンスチューンです。
かすかなはなキタニタツヤ feat. BABYMETAL

激しいサウンドのなかにひそむ、繊細な感情のゆらぎが胸を打つナンバーはいかがでしょうか。
迷いや弱さを抱えながらも前を向く姿を可憐な花にたとえたテーマが魅力的なこの楽曲は、キタニタツヤさんの持ち味である陰影のあるメロディーと、BABYMETALが放つ力強いメタルサウンドがみごとに融合しています。
キタニタツヤさんがみずから作詞と作曲を手がけ、2026年1月に公開されたコラボレーション作品で、テレビアニメ『地獄楽』第2期のオープニングテーマに起用されました。
物語の奥深い世界観にぴったり寄り添う本作は、カラオケで疾走感あふれるビートに乗せて思いきり熱唱し、みんなで感情を分かち合いたい方にぜひおすすめしたい1曲です。
家訓般若

飾らない素直な言葉で、わが子への愛情や親としての責任がまっすぐに伝わってくるあたたかい楽曲です。
2018年4月に発売された般若さんの通算10作目となるアルバム『話半分』に収録されています。
2歳の頃に父親と離別した経験を持つご本人の、親から受け取れなかった愛情と、自分の子供へかならず手渡したい願いを痛いほどに込められています。
切なくも美しいビートに乗せた切実な語り口には、ひとりの親としての本音がむき出しになっていますね。
日本武道館での単独公演でも披露されるなど、キャリアのなかでも大切な本作。
はじめてわが子を腕に抱いたときの感動を振り返りたい人や、日々の子育てに奮闘している人はぜひ聴いてみてください。
come againm-flo

つれない相手に愛想を尽かし、クラブで踊りあかして忘れようとする切ない心情を描いたこの楽曲。
UK発祥の2ステップを取り入れた変則的なリズムに、洗練されたメロディとラップが交差するサウンドが魅力的ですよね。
既存の枠組みにとらわれない本作は、長きにわたり世代を超えて親しまれています。
多彩な音楽性を持つグループ、m-floが2001年1月に発売した9枚目のシングルであり、カネボウ化粧品「テスティモ」のCMソングに起用されました。
オリコン週間チャートで最高4位を記録し、名盤『EXPO EXPO』にも収録されています。
週末の夜におしゃれな空間で気分を上げたいときや、過去の恋愛をふっきって新しい一歩をふみだしたいあなたにぜひおすすめしたい1曲です。
体の芯からまだ燃えているんだシン&ふうか

阿部サダヲさんと吉岡里帆さんによる架空のユニットが歌う熱いロックナンバー!
2018年10月に公開された映画『音量を上げろタコ!
なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の主題歌関連曲としてあいみょんさんによって作られました。
圧倒的な声量を持つロックスターと、声が小さなストリートミュージシャンという正反対の2人がぶつかり合いながら熱量を高めていく展開で、聴けば聴くほどこの楽曲の魅力に引き込まれていきますね。
恋愛ソングとは一線を画す、闘志を燃やすような生々しいバンドサウンドは本作ならではの持ち味です。
カラオケで歌う際は、お互いに感情を爆発させて、荒々しくも切実に声を重ね合わせるとかっこよさが増しますよ!
全身全霊で歌いきって主役を狙いましょう。
櫂ヨルシカ

文学的な物語性と透明感のある歌声で独自の世界を描く音楽ユニット、ヨルシカ。
怒りに対する回答をテーマに掲げたこの曲は、2026年3月に発売されたアルバム『二人称』の終盤を飾ったナンバーです。
文学からの引用を用いず、自らの言葉で感情や進む意志を表現しています。
アコースティックギターのやわらかな音色と、息使いを感じるボーカワークが心に響く仕上がり。
内省的な気分のときにじっくりと耳を傾けてみてください。
感電米津玄師

2020年にリリースされた、疾走感のあるジャズテイストな楽曲です。
TBS系金曜ドラマ『MIU404』の主題歌として書き下ろされました。
曲自体は、なんとなくけだるい感じで歌われていて、フォールを入れることでさらにオシャレな雰囲気になりそうですね。
基本的に地声で歌えるような曲なので、語尾で声を抜くようにしたり、地声から吐息に変えるようにしたりすると自然にフォールがかかりそうです。
ためを作るように、音程をキープして最後にふっと下げるような歌い方も曲に合ってそうですね。


