「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(71〜80)
カラタチの夢大橋トリオ

テレビ東京系ドラマ24『きのう何食べた?
season2』のオープニングテーマとして話題を集めた、大橋トリオさんのナンバー。
2023年11月にEPとして発売された本作は、軽やかなアコースティックサウンドとカントリー調の温もりが心地よく響く楽曲です。
ドラマは同性カップルの日常を丁寧に描いた作品で、本作もその世界観に寄り添うように、今この瞬間を大切に生きることのかけがえのなさを歌い上げています。
大切な人との何気ない時間を愛おしく思うとき、日々の暮らしに感謝したいとき、ぜひ耳を傾けてみてください。
カントリーロード本名陽子
素朴でどこか懐かしいメロディと、未来へ向かってひとりで歩き出す決意を描いた歌詞が印象的な1曲です。
スタジオジブリ映画『耳をすませば』の主題歌として1995年6月に発売されたシングルで、本名陽子さんが歌う透明感あふれる歌声が魅力ですよね。
映画の主人公がみずからの夢を追いかける姿と重なり、卒業という大きな節目に立つ子供たちの背中を優しく押してくれるはず。
2012年4月からは映画の舞台となった駅のメロディにも採用されるなど、長く愛され続けている楽曲です。
思い出を胸にしまい、自分の足で道を切り開いていくというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ卒業生にぴったり。
涙をこらえて前を向く、そんな感動的な式になることまちがいなしです。
花葬L’Arc〜en〜Ciel

初期の作品でありながら、現在でも根強い人気をほこるL’Arc~en~Cielの名曲、『花葬』。
本作のメロディーはラルク節全開といっても過言ではなく、全体を通して妖艶な雰囲気がただよっています。
艶めかしさだけではなく、美しさもただよっているのですが、その美しさを最も表現しているのは、サビのファルセットではないでしょうか?
音域はlowG~hiDと非常に広い本作ですが、地声からファルセットへ移る際の音域の上がり方がちょうど発声しやすい範囲に収まっているので、思ったよりも歌えると感じる方も多いでしょう。
完璧だLEX

湘南出身のラッパー、LEXさんが2025年11月26日にリリースしたアルバム『Original』。
その1曲目に収録されているのが、この『完璧だ』です。
孤独や人間関係の悩みを抱えつつも、鏡の中の自分を肯定しようとする姿勢に胸打たれます。
トラップビートに乗せられたメロディアスな歌声から、彼自身のリアルな感情が伝わってくるんですよね。
朝の身支度や仕事に向かう移動中など、自分を奮い立たせてポジティブな気持ちになりたいときにぴったりの1曲です。
観覧車My Hair is Bad

2019年6月に発売されたアルバム『boys』に収録の、ファンの間で隠れた名曲として愛されている1曲です。
ドライブ中にふと目に入った観覧車から、恋人との関係や戻らない時間を思う切ない心情を描き出した歌詞が印象的。
派手なタイアップはありませんが、日常の風景を切り取る彼らの真骨頂とも言える楽曲なんですよね。
ゆったりとしたテンポからサビで感情があふれ出すドラマチックな構成は、聴く人の心に深く染み渡るはずです。
本作は音域の広さよりも歌い手の表現力が鍵になるバラードですので、歌詞の物語をじっくり味わいたい時や、夜のドライブのBGMとして選んでみてください。
切なさに浸りたい夜にそっと寄り添ってくれますよ。
カオスが極まるUNISON SQUARE GARDEN

最高にクレイジーな展開が魅力のロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
彼らが2022年10月に発売したシングルで、アニメ『ブルーロック』のオープニングテーマに起用された作品です。
田淵智也さんが生み出した予測不能なメロディーと、斎藤宏介さんの鋭く突き刺さるボーカルが、作品の持つ熱量と完璧にマッチしているんですよね!
リズムに乗るのは少し難しいかもしれませんが、そのぶん歌い切ったときの爽快感は格別。
カラオケで最高に熱い時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
過激な淑女Yellow Magic Orchestra

YMOの作品の中でも、テクノ歌謡の傑作として名高い本作。
実は中森明菜さんへの提供曲として作られたメロディが元になっているという逸話も有名ですね!
松本隆さんが描く、都会の夜に浮かぶミステリアスな女性像が、洗練された電子音と絡み合い、妖艶な魅力を放っています。
1983年7月に発売されたシングルで、映画『A Y.M.O. FILM PROPAGANDA』のサウンドトラックにも収録された1曲です。
機械的なビートと人間味のある歌詞のバランスが絶妙で、80年代のきらびやかな雰囲気に浸りたいときにピッタリのナンバーといえるでしょう。



