RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「か」から始まるタイトルの曲

「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。

話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!

この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。

「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「か」から始まるタイトルの曲(51〜60)

カーニバる?NEW!ナオト・インティライミ

ナオト・インティライミ「カーニバる?」Music Video
カーニバる?NEW!ナオト・インティライミ

新しい世界へ飛び込むときは、期待と同時に緊張してしまいますよね。

そんなドキドキを吹き飛ばし、お祭り気分で進んでいかせてくれる曲が、こちら。

ナオト・インティライミさんが2010年4月にメジャーデビューシングルとして発売しました。

底抜けに明るい曲調とみんなで騒げるような合唱パートが、ためらう背中を強く押してくれます。

聴けば、笑顔で最初の一歩を踏み出せるはずですよ。

NEW!上田桃夏

楓 / スピッツ cover by 上田桃夏 高校生 歌ってみた 【 弾き語り 】
楓NEW!上田桃夏

数々の歌唱オーディション番組で優勝し、“癒しの声”として注目を集めるシンガーソングライター、上田桃夏さんが歌う弾き語りバージョン!

原曲は1998年に発売されたスピッツの名曲ですが、彼女のカバーは切ない歌詞の世界観をより一層きわだたせていますね。

2021年10月に公開された動画では、アコギ一本のシンプルな演奏に乗せ、言葉の一つひとつがていねいにつむがれています。

中日ドラゴンズ応援番組『ドラナビ』のテーマソングを手がけるなど自作の実績も豊富な上田桃夏さんですが、ここでは等身大の表現力が光ります。

夕暮れ時や少しはだざむい季節に、静かに思い出へひたりたい人へおすすめしたいですね。

聴いているだけで心が温かくなるような優しい歌声です。

NEW!二宮愛

楓 [Kaede] / スピッツ [Spitz] Unplugged cover by Ai Ninomiya
楓NEW!二宮愛

ミュージカル『レ・ミゼラブル』や舞台『My Neighbour Totoro』での活躍も光るシンガーソングライター、二宮愛さんによるアコースティックなカバーです。

1998年に発売されたスピッツのシングル曲であり、2025年公開の映画では主題歌としても起用されている名曲を、彼女ならではの表現力で歌い上げています。

matthewsのボーカルやTBS系『UTAGE!』への出演で知られる彼女ですが、2021年3月に公開された本作では、ギターの旋律と息遣いが響く弾き語りスタイルが印象的ですね。

ベトナムでの生活を重ねたという想いが込められており、原曲とはまた違った異国の空気を感じさせるような切なさが漂います。

しっとりと心を落ち着かせたい夜に、彼女の伸びやかな歌声に浸ってみてはいかがでしょうか。

NEW!優里 × 関取花

『楓』acoustic cover. 優里 × 関取花
楓NEW!優里 × 関取花

切ない歌詞とメロディが心に染みるスピッツの代表曲を、優里さんと関取花さんがコラボレーションして歌い上げたバージョンです。

2025年9月に優里さんのYouTubeチャンネルで公開された本作は、Amazon Music Studio Tokyoで収録されたアコースティックな響きが魅力です。

原曲は1998年に発売されたアルバム『フェイクファー』に収録され、後に楽曲を原案とした映画が制作されるほど長く愛されてきました。

優里さんの力強い歌声と関取花さんの言葉を大切にする歌唱が重なり合い、それぞれの個性が光るハーモニーは必聴ですよ!

失恋や別れの痛みを抱えながらも前を向こうとする人におすすめしたい、温かい歌声が心に響く一曲に仕上がっています。

NEW!十明

映画『楓』の劇中歌として制作された、注目のシンガーソングライター十明さんによるバージョンです。

RADWIMPSの野田洋次郎さんに見いだされたその歌声は、Yaffleさんによる静かなアレンジと重なり、物語の切なさをより深くえぐりだしますね。

2025年12月に公開された同映画では、本作が重要なモチーフとして何度も流れ、観客の涙を誘いました。

行定勲監督が「生と死の境界線」を感じさせるとして彼女を指名したとおり、透明感の中にどこか影のある歌唱が特徴的です。

アルバム『楓』のサウンドトラックにも収録されており、映画の余韻とともにじっくりと味わいたくなる一曲ですよ。

本家スピッツとはまた違った、物語の語り部のような繊細なひびきが魅力です。