「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(91〜100)
Cursedustbox

胸の奥にこびりついたもやもやを、一気に振り払ってくれるようなメロディックパンクです。
dustboxが仲間たちと組んだアルバム『THE LAST ANTHEMS』のために用意した1曲で、2024年4月に発売された作品の中でも、スピード感とメロディのバランスが抜群!
英語を中心にしつつ要所で日本語のフレーズを差し込みながら、消えない不安や自己否定を自分にかけられた「のろい」のように描き、それでも前に進もうとする気持ちが歌われています。
落ち込んだ日や、心の中のモヤモヤと向き合いたいとき、ひたすら前だけを向いて走り抜けたいロックファンにピッタリです。
Calc.ジミーサムP

ぜひツインギターで合わせてみてほしいイントロがキャッチーなボカロ曲。
ギターは全体的に簡単ですが、ソロでタッピングのフレーズが入ってくるため注意しましょう。
ベースはルート弾きが基本ではありますがサビ前に少し難しいフレーズが入ってくるためテンポが揺れないよう練習が必要です。
ドラムは細かいフィルが多く入ってくるので、リズムが狂わないよう意識してくださいね。
どうしても難しい演奏に関しては最初少し簡略化して、成長とともにオリジナルに近づけていきましょう。
カイコDECO*27

ボカロシーンの第一人者として活躍するDECO*27さんが2025年11月にリリースしたボカロナンバー。
ジャージークラブとテアアウトを融合させたトラックの上で、初音ミクが歌い上げる中毒性の高いメロディが耳に残ります。
歌詞は、輝いていた過去に囚われ、変わってしまった相手を受け入れられないという主人公の執着が描かれています。
時間を止めてしまったかのような一方的で狂気的な純愛が、反復と加速を多用する言葉運びで表現されています。
モノトーン基調のミュージックビデオでは、糸や繭のモチーフが繰り返し登場し、出口のない思いを視覚的に演出。
過去の恋に縛られてしまった経験がある方や、報われない恋心に共感できる方にオススメしたい1曲です!
カウントダウンラブI’m a Cutie Finder

『アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism』の新プロジェクトから生まれた、キュートさ全開のラブソングです。
恋が始まる直前のドキドキを「ウントダウンに重ね合わせた歌詞が、初々しくて愛らしいですね。
告白やデートの瞬間を待つワクワク感が、転調とともに盛り上がっていく展開も聴いていて気持ちいいです。
涼木シンジさんが手がけた本作は、2025年11月にゲーム内で初披露され配信リリースされました。
キラキラしたシンセサウンドと4つ打ちビートが心地よいダンスチューンで、恋する気分を盛り上げたいときにぴったり。
I’m a Cutie Finderが届けるハーモニーとポップな世界観に、思わず笑顔になってしまいます!
カートゥーンガールKanaria

2025年11月にリリースされた本作は、ボカロPとして数々のヒット曲を生み出してきたKanariaさんが、GUMIをボーカルに迎えて制作したポップチューンです。
甘美さと痛みが交錯する感覚的な言葉が連なる歌詞は、味覚や色彩のメタファーを通じて理想と現実の狭間で揺れ動く心情を描いています。
軽快なビートと中毒性の高いメロディが短い尺の中に凝縮され、サビが続くような構成が印象的ですよね。
イラストレーターのLAMさんによる鮮烈なビジュアルとKanariaさん自身が手がけた映像が融合し、ポップでありながら不穏さを秘めた世界観を演出しています。
カラオケで盛り上がりたいときや、最新のボカロシーンをチェックしたい方にオススメの1曲です。
Come TogetherSHANK

2013年発売のアルバム『Baitfish Attitude』に収録された本作は、SHANKが持つ疾走感とポップセンスが凝縮されたメロディックパンクナンバーです。
雨が降り注ぐような困難のなかでも仲間と手を取り合い、恐れずに前へ進もうという力強いメッセージが込められています。
不安や迷いを抱えながらも、それすらも「おもしろい」と肯定し、新しい日々へ踏み出す勇気を鼓舞する内容は、青春をかけ抜けるすべての人の背中を押してくれるはずです。
庵原将平さんの伸びやかなボーカルと、タイトなアンサンブルが生み出す一体感は圧巻。
仲間とともに何かに挑戦しようとしているとき、ぜひ聴いてほしい1曲です。
カブトムシaiko

aikoさんの代表的な恋愛ソング『カブトムシ』。
全体の音域は、F3~F5とかなり広めですが、地声と裏声を使い分けるととても歌いやすい曲です。
Aメロ~Bメロはしっかり低めの音域、サビから思っているより高音に上がるわけですが、ここから迷わず裏声ベースにするといいかもしれません。
歌声をスムーズに切り替えるためには、ピッチの安定が必要です。
眉毛を常に上げたり、ビックリした顔をしたりすると、ピッチが喉に落ちることなく眉間で正しくキープできます。
また、歌うときは高いからと言って中途半端に声を出してしまうと、絶対に出しづらいので、しっかりめに声を出してみてくださいね!


