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素敵なカラオケソング

「か」から始まるタイトルの曲

「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。

話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!

この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。

「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「か」から始まるタイトルの曲(41〜50)

かわいいさがしてくれますか?NEW!CUTIE STREET

【MV】CUTIE STREET『かわいいさがしてくれますか?』
かわいいさがしてくれますか?NEW!CUTIE STREET

今、原宿から世界へ「KAWAII」を発信し、大きな注目を集めているCUTIE STREET。

彼女たちの魅力がたっぷりと詰まった楽曲として紹介したいのが、2025年8月に配信が開始されたシングル『かわいいさがしてくれますか?』です。

デビュー曲『かわいいだけじゃだめですか?』の続編として制作された本作は、自分のコンプレックスや不器用な部分さえも「かわいい」と肯定し合おうという温かいメッセージが込められています。

2025年8月に開催された初の全国ツアー初日にてサプライズで初披露され、会場のファンを大いに沸かせました。

振付はSACO MAKITAさんが担当しており、視覚的にも楽しめる一曲となっています。

自己肯定感を上げたいときや、落ち込んだときに聴けば、きっと前向きな気持ちになれるはずですよ。

NEW!Crystal Kay

13歳でのデビュー以来、第一線で活躍するCrystal Kayさんが歌うバージョンです。

2021年04月に発売された自身初のカバーアルバム『I SING』の冒頭を飾る本作は、原曲とは対照的なシンセサイザーを主軸としたエレクトロなアレンジが新鮮ですね。

前田和彦さんの編曲による、温かみとダンスミュージック的な揺らぎが同居する音作りは、彼女の声の魅力を引き立てています。

切なさの中に芯の強さがにじみ出ており、夜のドライブや1人静かに物思いにふけりたい時にぴったりですよ。

スピッツとはまた違った、都会的で洗練された空気感を味わってみてください。

NEW!Nakamura Emi

神奈川県厚木市出身で、小柄な体からは想像できないほどパワフルな歌声を響かせるNakamuraEmiさんバージョンです。

プロデューサーのカワムラヒロシさんと共に作り上げた、アコースティックギターとピアノのシンプルな音色が印象的なアレンジですね。

彼女の持ち味である、言葉の一つひとつを大切に噛みしめるような歌い方が、スピッツの名曲が持つ切ない世界観と見事に重なり合っています。

2022年10月のライブ企画で披露されたことをきっかけに音源化され、2024年3月に発売されたシングル『晴るく』に収録されています。

秋の夕暮れ時や、静かに一人で音楽に浸りたい時に聴きたくなるような、温もりと寂しさが同居した一曲です。

傍らにて月夜NEW!Uru

【Official】Uru「傍らにて月夜」 映画『クスノキの番人』主題歌
傍らにて月夜NEW!Uru

2026年1月に発売されたシングルで、映画『クスノキの番人』の主題歌になっているバラードです。

back numberの清水依与吏さんが作詞作曲を手がけ、バンドとして編曲も担当したことで大きな話題になりました。

Uruさんの包み込むような歌声と、切なくも温かいメロディが見事に調和しています。

ミュージックビデオでは約3年ぶりにUruさんが本人出演したこともファンの間で注目されました。

歌詞には相手に寄り添う心情が繊細に描かれ、言葉にできない思いがあふれてくるような感覚になります。

アルバム『tone』にも収録されている本作。

夜の静けさの中で一人、誰かを思うときに聴きたくなるような、優しさが胸に染みる1曲です。

NEW!ほしのディスコ(パーパー)

楓 / スピッツをほしのディスコ(パーパー)が歌ってみた!#12
楓NEW!ほしのディスコ(パーパー)

お笑いコンビ、パーパーのほしのディスコさんによるカバー。

切ない別れの情景を、持ち前の透明感あるハイトーンボイスで美しく表現しています。

高音域の強みを生かし、サビでの伸びやかな歌声が胸に迫ります。

2020年12月にYouTubeで公開された動画は、150万回を超える再生数を記録しています。

シンプルなカラオケ音源をバックに歌うことで、その歌声の魅力がダイレクトに伝わってくるでしょう。

また、2021年11月にはテレビ番組『THEカラオケ★バトル』でも披露され、大きな反響を呼びました。

芸人の枠を超えたボーカリストとしての実力を示す本作。

純粋に歌のうまさを堪能したい方や、原曲のメロディを大切にしたストレートなカバーを求めている方に聴いてほしいですね。