「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「か」から始まるタイトルの曲(41〜50)
貸しっぱなしデスティニーano

独自のキャラクター性と音楽性で幅広い層から支持を集めているシンガー、anoさん。
2026年6月にリリースされた本作は、実に16年ぶりの新作となるアニメ映画『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
時代が移り変わっても変わらない日常への愛おしさを表現したリリックと、疾走感のあふれる力強いロックサウンドが見事に融合していますよね。
かわいらしさと激しさが共存するエモーショナルなボーカルは、日々のモヤモヤとした気持ちを勢いよく吹き飛ばしたい時にぴったりではないでしょうか。
ダイナミックなアレンジにも注目して聴いてほしい作品です。
陽炎大泉洋

俳優として活躍する大泉洋さん。
彼は非常に器用な俳優で歌手業や声優業もこなします。
映画『ブレイブストーリー』の声優は、声優のうまさに当時びっくりした記憶があります(笑)。
そんな大泉洋さんの楽曲のなかでも、特に声の低い男性にオススメしたいのが、こちらの『陽炎』。
ややボレロやフラメンコ調の楽曲で、全体を通して低い音程で歌われています。
大泉洋さんはそれほど声の低いタイプではありませんが、それでもここまでの低さが出ているので、声が低い男性が歌えば、低さや厚みが際立つでしょう。
開幕宣言Novelbright

新しいステージへ向かうわくわく感と強い決意を爽やかに歌い上げる、Novelbrightによる応援ソング。
2021年4月に発売されたメジャーファーストフルアルバム『開幕宣言』のタイトルにもなっています。
壮大なストリングスとボーカルを務める竹中雄大さんの突き抜けるようなハイトーンボイスが重なり合い、まるでファンファーレのように心を奮い立たせてくれますね。
夏の大会に向けて日々練習に励む人や、志望校合格を目指して勉強を頑張る学生さんにピッタリ。
大きな目標へ向かうあなたの心に、火をつけてくれますよ!
かもん!ねこらぶ生活chaPii

猫好きなら思わず笑顔になる、キュートなボカロポップです!
ボカロPのchaPiiさんが鏡音リンをボーカルに迎え、2026年6月に公開した楽曲『かもん!
ねこらぶ生活』。
自由気ままな猫に振り回される楽しさが、跳ねるようなメロディーとキャッチーな言葉選びで描かれています。
リンの元気な歌声が、猫好き特有の幸福感や大げさな愛情表現とベストマッチ。
温かい気持ちになれる作品です。
喝采ちあきなおみ

ちあきなおみさんの13枚目のシングルとして、1972年9月に発売された楽曲です。
同年のレコード大賞を受賞した大ヒット曲で、昭和歌謡を代表する名曲ですよね。
大切な人の訃報を受け取りながらも、舞台に立ち続ける女性歌手の姿を描いたドラマティックな物語が心に響きます。
彼女の抑えた声の震えや間の取り方には、何度聴いても引き込まれてしまいます。
喪失感や切ない思いを経験したことがある方なら、きっと歌詞の物語に深く共感できるはずです。
夜の静かな時間帯に、当時の淡い記憶をたどりながらじっくりと耳を傾けてみてください。
「か」から始まるタイトルの曲(51〜60)
悲しみがとまらない杏里

多くのリスナーに愛され続ける女性シンガーソングライター、杏里さんが歌う本作。
1983年11月に発売されたシングルで、アルバム『Timely!!』の中心的な楽曲としても知られています。
都会的で洗練されたAORやシティポップの要素を取り入れたサウンドは、角松敏生さんのプロデュースによるもの。
友達に恋人を奪われるという切ない三角関係を描いた失恋ソングでありながら、アップテンポで華やかなアレンジが施されているのが魅力です。
悲しい場面を鮮やかに彩る軽快なビートは、落ち込んだ心をはげましてくれるかのよう。
恋の痛みを抱えながらも前を向きたいとき、ドライブのお供にもオススメの1曲です。
風になってTOKIO

爽快なロックサウンドが魅力的な『風になって』。
1995年に発売されたシングルで、第74回全国高等学校サッカー選手権大会のイメージソングとして起用されました。
青空の下でグラウンドを駆け抜ける選手たちの疾走感や、夢に向かって仲間とともに挑む姿を描いており、スポーツの熱気をそのまま詰め込んだよう思えます。
また明るくストレートなバンドアレンジ、前向きな高揚感を与えてくれるサビのメロディーも、聴く人の背中を力強く押してくれるんですよね。
青春のエネルギーを届けてくれる応援歌です。
神田川かぐや姫

かぐや姫の代表曲であり、1973年9月に発売されたシングルです。
もともとは同年7月に出たアルバム『かぐや姫さあど』の収録曲でしたが、のちにシングル化されました。
小さな日常のディテールで2人の関係を描いた歌詞と、アコースティック中心の素朴なサウンドが絶妙に絡み合っています。
南こうせつさんの手による平易でありながらも切なさを帯びたメロディは、聴く人の記憶を呼び起こすような温かさがありますね。
後年にはNHKの番組「あの歌がきこえる」の題材としても取り上げられるなど、ひとつの文化的イメージとして定着した本作。
昭和の空気感を知らない方でも、生活の細部から伝わる感情の揺れ動きにきっと共感できるはずです。
悲しい瞳木山ゆうじ

岐阜県大垣市出身の木山ゆうじさんの楽曲で。
2021年に発売された『雪炎急行』から続く西つよしさんの作曲で、2026年5月に発売。
言葉の輪郭を丁寧になぞりながら感情を真っすぐ伝えてくれる、歌謡演歌です。
派手な技巧で押し切るのではなく、語りかけるような温度感が魅力。
過度にドラマチックな演出を抑え、聴き手が物語を追いやすい旋律に仕上がっています。
完全無欠B’z

日本テレビ系サッカーテーマソングに起用された、ロックユニットB’zによる楽曲です。
2026年6月に配信シングルとしてリリースされた本作は、サッカーワールドカップを熱く盛り上げるため制作されました。
松本孝弘さんが奏でるスケールの大きなギターサウンドと、稲葉浩志さんの伸びやかなボーカルが、スタジアムの熱狂をそのまま伝えてくれるようです。
また歌詞には、勝負の先にある人とのつながりを願うメッセージが込められています。
大きな目標に向かってがんばりたいとき聴けば、背中を押してくれるはずです!


