「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(41〜50)
かくれんぼNEW!AliA

圧倒的な熱量と切迫感に満ちたメロディが耳をひきつけるロックナンバー。
AliAが2019年2月に発売したアルバム『AliVe』のリード曲であり、後に名盤『Me』にも収録された彼らの名刺代わりとなる1曲です。
公式なタイアップはないものの、ネット上の動画を通じて爆発的に広まりました。
疾走感あふれるバンドサウンドに、美しく哀愁を帯びたバイオリンの音色が絡み合い、若者特有の焦燥や自己証明への渇望を表現しています。
ボーカルの力強い歌声が感情を揺さぶる本作は、文化祭のステージで披露すれば会場の熱気が一気に高まるはずです。
青春の忘れられないワンシーンを演出してくれますよ!
花弁の傷跡NEW!Aliey:S

春のあでやかさと別れの痛みが同時に押し寄せてくるような、切なくもエモーショナルなボカロ曲です。
Aliey:Sさんによって、2026年4月に公開された作品。
初音ミクと重音テトSVの2人の歌声を重ね合わせ、温かい記憶と現在の喪失感の混在を表現しています。
左右から語りかけられるような音響設計になっているのでヘッドホン、イヤホンで聴くのがオススメ。
より深く世界観に没入できるはずです。
観測者ANEW!Ruliea

近未来の世界観とスタイリッシュなエレクトロサウンドに、思わず引き込まれてしまいます。
2026年3月に公開された本作はボカロP、Rulieaさんが手がけた作品です。
第33回プロセカNEXT応募楽曲としてリリース。
人間の機械化が進んだ世界での少女と観測者の物語を描いたコンセプトソングです。
緻密な音響設計によるアレンジに、初音ミクのクールな歌声がマッチしています。
「自己の存在意義」という深いテーマ性を持っているので、映画を観るようにじっくりとひたってみてください。
風が吹いているNEW!いきものがかり

いきものがかりの通算24作目のシングルで、2012年7月に発売された楽曲です。
NHKによるロンドン2012オリンピック・パラリンピックの放送テーマソングに起用されたことで広く知られています。
亀田誠治さんが手がけたドラマチックなアレンジと、約7分35秒に及ぶ壮大な構成が魅力で、聴く人の心を揺さぶります。
変化の時代を共に生きる希望を描いた歌詞が、吉岡聖恵さんの力強くも透明感のあるボーカルで歌い上げられており、胸を打ちます。
一生懸命に取り組んできた成果を発揮する場にふさわしく、運動会や体育祭の入場行進やクライマックスのシーンを感動的に彩ってくれる名曲です。
風になるNEW!つじあやの

2002年6月に発売されたシングルで、スタジオジブリの映画『猫の恩返し』のエンディング曲として広く知られているつじあやのさんの代表作です。
ウクレレを基調とした軽快なストローク感と、透明感あふれるやさしい歌声が、心にそっと寄り添ってくれますよね。
風や空を思わせるさわやかなメロディーは、青空の下で広がるパラバルーンのダイナミックな演技をさらに鮮やかに演出してくれますよ。
明るく前向きな雰囲気が漂う本作は、子供たちの笑顔を引き出し、運動会をあたたかい感動で包み込んでくれるオススメのナンバーです。
顔NEW!Ave Mujica

うねるようなベースラインと、言葉遊びがちりばめられたボーカルラインが印象的な作品です。
作詞と作曲の一部をDiggy-MO’さんが手掛けており、人が見せる表層と本心のあいだを撹乱するような、ミステリアスなテーマが描かれています。
筆者は日々さまざまなバンドサウンドを聴いていますが、これほどまでに中毒性のあるグルーヴを持ったナンバーにはなかなか出会えません。
この楽曲は2025年4月に公開された作品で、TVアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』最終話の挿入歌として物語を彩りました。
のちにアルバム『Completeness』にも収録されています。
本作は内に秘めた感情の揺らぎを感じたい方や、低音の効いた音楽に浸りたい方におすすめです。
charonNEW!BRAHMAN

2025年2月に配信された楽曲で、結成30周年の節目となった7thアルバム『viraha』の先行シングルとして発表されたナンバー。
ギリシャ神話に登場する渡し守をタイトルに冠し、道半ばでこの世を去った仲間たちへの思いを主題にしています。
サウンドは抑制から爆発へと向かうダイナミクスが際立った仕上がりで、喪失感や祈りをドラマチックな音像で届けてくれます。
生き続けることの責任や寂しさを音で弔うような、バンドの成熟を感じさせる1曲。


