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素敵なカラオケソング

「か」から始まるタイトルの曲

「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。

話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!

この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。

「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「か」から始まるタイトルの曲(101〜110)

からから鈴木真海子

鈴木真海子さんの『からから』は2024年にリリース、アルバム『mukuge』に収録されている楽曲です。

ピアノを中心としたアコースティックな編成のサウンド、そこに重なる独特な響きの歌声が印象的です。

ジャズをイメージさせるような軽やかなリズム感だからこそ、やわらかさや浮遊感が強く感じられますよね。

またこの曲はポカリスエットのCMソングにも起用、吉田羊さんと鈴木梨央さんが寒くなる時期を楽しく過ごす様子が描かれています。

貫太のどっこいソーラン一条貫太

北海道の漁師歌として全国に知られるソーラン節を、令和の演歌スタイルで力強くよみがえらせたのがこの2025年2月リリースのカップリング曲です。

伝統的な合いの手と4つ打ちビートを融合させることで、運動会などでもおなじみの南中ソーランを、よりダンサブルに仕上げています。

シングル『凪か 嵐か』に収録され、振付とメロ譜も付属する本作は、ステージやイベント会場で観客を巻き込むキラーチューンとして機能します。

一条貫太さんの渋い歌声が民謡の力強さと現代的なポップスを見事につないだ、カラオケでも盛り上がること間違いなしの1曲ですよ。

飾りじゃないのよ涙は中森明菜

Kazari Ja Nai Noyo Namida Wa (Single Version) [2023 Lacquer Master Sound]
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

1984年11月、中森明菜さんの10枚目のシングルとして世に出た本作。

井上陽水さんが作詞作曲を手がけています。

もともとはアルバム『BITTER AND SWEET』向けだった楽曲ですが、スタジオでの井上陽水さんの仮歌があまりにも素晴らしく、急きょシングル化が決定したという逸話が残っています。

涙はうわべだけのものではなく内面の真実だと強く宣言する歌詞が、中森明菜さんのりんとした歌声で歌われると、傷ついた心が自尊を取り戻していく過程が鮮やかに浮かび上がりますね。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする方に、背中を押してくれるような力強さを届けてくれる名曲です。

Come安室奈美恵

Inuyasha / Namie Amuro – Come (Ravana’s ‘Sunset Over Kyoto’ Remix – Radio Edit) [Official]
Come安室奈美恵

2003年10月にダブルA面シングルとして発売された安室奈美恵さんの楽曲は、『犬夜叉』第128話から第146話までのエンディングテーマに起用されました。

エレクトロポップを基調とした都会的なサウンドと、安室さんの低音域を生かしたボーカルが印象的です。

海外作家によるメロディに日本語詞を巧みに乗せた仕上がりで、サビの上昇感が物語の登場人物たちの複雑な関係性を映し出しています。

戦国時代を舞台にした冒険ファンタジーの世界観に、スタイリッシュなダンスポップが新鮮な風を吹き込みました。

アニメファンはもちろん、2000年代前半の洗練されたJ-POPサウンドを懐かしみたい方にもオススメの1曲です。

かあさんの歌窪田聡

かあさんの歌(歌詞付) Song of the mother
かあさんの歌窪田聡

母を想う気持ちが静かに胸を打つ、窪田聡さんが手がけた童謡です。

1956年に作られ、1962年にはペギー葉山さんの歌唱でNHK『みんなのうた』でも放送されました。

窪田さんご自身の疎開体験や、母からの手編みの品が届いたときの思い出が重なって生まれた本作。

夜なべして手袋を編む母の姿や、ふるさとから届く便りのぬくもりが描かれています。

かつて母に支えられた日々を思い返したり、ご自身が子どもを育てた頃の記憶がよみがえってくるのではないでしょうか。

母への感謝の気持ちを改めて感じられる、心温まる一曲です。

「か」から始まるタイトルの曲(111〜120)

怪獣になりたいSakuzyo

怪獣になりたい / Sakuzyo feat. 初音ミク 【プロジェクトセカイChampionship 2025】【MV】
怪獣になりたいSakuzyo

リズムゲームの最高峰難易度を飾るにふさわしい、破壊衝動と挑戦心を全力で描き出した作品です。

Sakuzyoさんによる「Championship 2025 in プロセカ感謝祭」のための書き下ろしソング。

2025年10月に公開されました。

すべてを壊し尽くす怪獣への憧憬、過去の喪失と虚無感、そして爪痕を残したいという切実な願いが激しいサウンドに乗せてたたきつけられます。

ハードなリズム展開を軸に展開する音像は、まさにゲーム音楽の極地。

ぜひこの音の波に飲まれてみてください!

神などおらぬロス

SNSで活動するシンガーソングライター、ロスさんが2024年12月にリリースしたアルバム『夜の悉』に収録されている楽曲です。

復讐や業、呪縛といった重いテーマを正面から歌い上げており、許せない感情や断ち切れない思いを冷徹な言葉でつづった歌詞が特徴的です。

ダークで攻撃的な世界観の中に、誰もが心の奥底に持っているかもしれない黒い感情がリアルに描かれています。

ロスさんは歌い手として活動を始め、2021年には1stシングルがSpotifyバイラルチャートで2週連続首位を獲得した実績を持つアーティストです。

本作は人間関係や孤独に悩んでいる方、心の中のモヤモヤを音楽で昇華させたい方にオススメしたい1曲です。