「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(101〜110)
KakeashiSEE

ボカロP、SEEさんによる作品で、2026年2月に動画として公開。
ボカコレ2026冬にて、TOP100ランキングの63位に入賞しました。
もともとは2025年4月にリリースされたEP『Kakeashi』に収録されていたナンバー。
エレクトロニカの要素を持ったダンスポップサウンドに乗せ、年齢を重ねることへの葛藤と、だからこそ今を大切にしたいという思いが歌われています。
ぜひご自身の人生を投影しながら聴いてみてください。
かごめあそびしゃいと

懐かしいわらべ歌が、ちょっぴり怖いダンスナンバーに!
『未完成讃歌』などでも知られるボカロP、しゃいとさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬TOP100で35位を記録。
音街ウナと東北きりたんのデュオが織りなすボーカルワークは、かわいいのにどこか不気味です。
聴いていると、子供の頃に遊んだ夕暮れの路地裏へ引きずり込まれるような感覚に陥ります。
歌詞も、誰もが知る『かごめかごめ』の言葉がちりばめられていますが、その裏にある心理描写がスリリング。
背筋がゾクッとするような刺激を求めている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
家族構成岡崎体育

岡崎体育さんが歌う、家族の呼び名をリズミカルに連呼するだけのユニークな楽曲です。
単なる言葉の羅列かと思いきや、聴いているうちに家族の歴史や絆が浮かび上がってくるのが不思議ですね。
もともとは2014年10月に発売されたインディーズ時代のアルバム『DESKTOP』に収録されていましたが、2016年5月に発売されたメジャーデビューアルバム『BASIN TECHNO』にも収められ、多くの人に愛されています。
コミカルな曲調の中に、育ててくれた両親や兄弟への隠れた感謝が感じられる本作。
結婚式の余興ムービーや、家族団らんのひとときに流してみてはいかがでしょうか。
笑いとともに温かい空気が広がり、普段は照れくさくて言えない「ありがとう」の気持ちを、自然な形で届けてくれるはずですよ。
カーネーションJanne Da Arc

5月の第2日曜日に訪れる母の日には、普段は照れくさくて言えない感謝の言葉を伝えたくなりますよね。
そんな温かい気持ちにさせてくれるのが、ヴィジュアル系ロックバンドJanne Da Arcのアルバム『ARCADIA』に収録された本作です。
2004年7月に発売されたアルバムの終盤を彩る、バンドにとって隠れた名曲ともいえる1曲。
ロックバンドらしいはげしさとは対照的に、優しくつまびかれるギターの音色と、母親への飾らない愛情がつづられた歌詞が胸に響くバラードナンバーです。
大人になって気づく親の偉大さや、素直になれない子供心がせんさいに描かれており、聴いているだけで心がじわりと温かくなります。
今年の5月は、大切な人へ花を贈るように、この歌を聴いてみてはいかがでしょうか。
神様の言うとーり!≠ME

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠ME。
本作は2025年4月に10枚目のシングルとして発売された両A面作品のうちの一曲です。
冨田菜々風さんがセンターをつとめ、恋する乙女の切迫感と高揚感を詰め込んだ、疾走感あふれるポップチューン。
テレビアニメ『甘神さんちの縁結び』第2クールのエンディングテーマとしても起用され、物語の余韻に華を添えています。
相手に決断を迫るような強気な歌詞と、はじけるようなサウンドは聴いているだけでドキドキさせられますね。
恋の駆け引きに迷っているときや、勇気を出してアタックしたいときに、この曲が背中をおしてくれるはずですよ。
「か」から始まるタイトルの曲(111〜120)
関白宣言ヤングスキニー

自分の情けなさや矛盾を、包み隠さずさらけ出したくなる瞬間ってありますよね。
そんな不器用ながらも真っ直ぐな愛情表現を詰め込んだのが『関白宣言』です。
日常のリアルな感情を歌うロックバンド、ヤングスキニー。
2025年4月に配信された本作は、2026年発売のアルバム『理屈で話す君と、感情論の僕』にも収録された一曲です。
自分の欠点を認めつつも、相手への強い執着を宣言する世界観に共感する方もおられるでしょう。
軽快なメロディとロックサウンドに乗せて、かやゆーさんが歌う切実な想いが胸に響くのではないでしょうか。
MVに当時の実際の恋人が出演したことでも話題となりました。
恋人に対して素直になれないときや、自分の弱さと向き合いたい夜に聴いてほしいラブソングです。
楓BENI

沖縄県出身でバイリンガルな歌姫として知られるBENIさんが、全編英語詞で大胆に再構築したバージョンです。
原曲の持つ胸をしめつけるような切なさはそのままに、R&Bテイストを取り入れた洗練されたアレンジに仕上がっています。
mabanuaさんによる編曲が、都会の夜にしっとりと溶け込むような大人のバラードへと昇華させました!
2013年12月に発売された人気カバーアルバム『COVERS 3』に収録されており、このシリーズは累計100万枚を超える記録的な大ヒットとなりました。
本家スピッツとはまた違った、英語詞ならではの滑らかな響きと彼女のつやのある歌声が心地よく、ひとりの夜のリラックスタイムに聴きたくなる1曲ですね。


