「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(31〜40)
KAMACHONEW!KizunaAI

「かまってちょうだい」というスラングを連想させる響きがユニークですよね。
世界初のバーチャルYouTuberとして知られるKizuna AIさんが歌う本作は、キャッチーでキレのあるサウンドに乗せて「私をもっと見てほしい」という等身大の想いが表現されています。
Hayato Yamamotoさんが手掛けた楽曲で、聴いているだけで体が動き出してしまいそうなポップチューンです。
2026年2月にリリースされたシングルで、約3年のスリープ期間を経て活動再開した彼女の新たなアップデートを象徴する一曲です。
2026年4月に開催されるオンラインライブに向けて気分を高めるのにもぴったりですよ。
こっちを向いてほしい!
とアピールしたい時に勇気をくれる、エネルギッシュなナンバーです。
KakeashiNEW!SEE

ボカロP、SEEさんによる作品で、2026年2月に動画として公開。
ボカコレ2026冬にて、TOP100ランキングの63位に入賞しました。
もともとは2025年4月にリリースされたEP『Kakeashi』に収録されていたナンバー。
エレクトロニカの要素を持ったダンスポップサウンドに乗せ、年齢を重ねることへの葛藤と、だからこそ今を大切にしたいという思いが歌われています。
ぜひご自身の人生を投影しながら聴いてみてください。
かごめあそびNEW!しゃいと

懐かしいわらべ歌が、ちょっぴり怖いダンスナンバーに!
『未完成讃歌』などでも知られるボカロP、しゃいとさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬TOP100で35位を記録。
音街ウナと東北きりたんのデュオが織りなすボーカルワークは、かわいいのにどこか不気味です。
聴いていると、子供の頃に遊んだ夕暮れの路地裏へ引きずり込まれるような感覚に陥ります。
歌詞も、誰もが知る『かごめかごめ』の言葉がちりばめられていますが、その裏にある心理描写がスリリング。
背筋がゾクッとするような刺激を求めている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
家族構成NEW!岡崎体育

岡崎体育さんが歌う、家族の呼び名をリズミカルに連呼するだけのユニークな楽曲です。
単なる言葉の羅列かと思いきや、聴いているうちに家族の歴史や絆が浮かび上がってくるのが不思議ですね。
もともとは2014年10月に発売されたインディーズ時代のアルバム『DESKTOP』に収録されていましたが、2016年5月に発売されたメジャーデビューアルバム『BASIN TECHNO』にも収められ、多くの人に愛されています。
コミカルな曲調の中に、育ててくれた両親や兄弟への隠れた感謝が感じられる本作。
結婚式の余興ムービーや、家族団らんのひとときに流してみてはいかがでしょうか。
笑いとともに温かい空気が広がり、普段は照れくさくて言えない「ありがとう」の気持ちを、自然な形で届けてくれるはずですよ。
カーネーションNEW!Janne Da Arc

5月の第2日曜日に訪れる母の日には、普段は照れくさくて言えない感謝の言葉を伝えたくなりますよね。
そんな温かい気持ちにさせてくれるのが、ヴィジュアル系ロックバンドJanne Da Arcのアルバム『ARCADIA』に収録された本作です。
2004年7月に発売されたアルバムの終盤を彩る、バンドにとって隠れた名曲ともいえる1曲。
ロックバンドらしいはげしさとは対照的に、優しくつまびかれるギターの音色と、母親への飾らない愛情がつづられた歌詞が胸に響くバラードナンバーです。
大人になって気づく親の偉大さや、素直になれない子供心がせんさいに描かれており、聴いているだけで心がじわりと温かくなります。
今年の5月は、大切な人へ花を贈るように、この歌を聴いてみてはいかがでしょうか。


