「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(131〜140)
悲しくてやりきれない奥田民生

フォークソングのスタンダードナンバーを、奥田民生さんがカバーした味わい深い1曲です。
原曲が持つ独特の哀愁と、奥田さんの飾らない歌声が重なり合い、胸の奥深くまで響いてきます。
無理に感情を張り上げるのではなく、淡々と、けれど温かく寄り添うようなギターの音色が印象的ですね。
2002年3月に発売されたシングル『花になる』のカップリングとして収録されているのですが、隠れた名演として支持されています。
どうしようもなく寂しい夜や、ふと立ち止まりたいときに聴いてみてください。
心が少しだけ軽くなるはずです。
風花野田和希

メロウな歌声で聴く人の心に寄り添う歌手、野田和希さん。
デビューシングルとなった本作は、2026年2月にリリース。
傷つきながら生きてきた2人が、もう一度人を信じる心を取り戻してともに歩んでいく、そんな情景が描かれています。
1980年代テイストを意識した歌謡曲調のサウンドは穏やかで、そこに野田さんの温もりあるボーカルが調和。
少し肌寒い冬の日に聴いてみると合うかもしれません。
かつて天才だった俺たちへCreepy Nuts

確かなラップスキルとDJ技術を持ちながら、親しみやすいキャラクターでバラエティー番組などでも大活躍しているCreepy Nuts。
彼らが放つ熱いメッセージは、新しい世界へ飛び込むあなたの背中を力強く押してくれますよ。
幼いころに感じていた「何にでもなれる」という万能感や、成長するにつれて忘れてしまった可能性を思い出させてくれる歌詞が胸に響きますよね。
2020年8月に発売されたミニアルバム『かつて天才だった俺たちへ』に収録され、帝京平成大学のCMソングとしても話題になった本作。
入学式を控えて「やっていけるかな」と不安になったとき、自分の中にある才能をもういちど信じさせてくれるこの応援歌を聴いて、自信を持って一歩を踏み出してくださいね。
風コブクロ

2002年2月に発売されたコブクロの4枚目のシングル曲。
薄手のシャツで感じる春の気配とともに、かつての恋人を思い出す切ない心情が描かれています。
別れの痛みと向き合いながら、人が成長していく普遍的な強さを感じさせるバラードです。
フジテレビ系バラエティ『ウチくる!?』のテーマ曲として親しまれたほか、菅野美穂さん主演でドラマ化もされるなど、物語性の高さが評価されています。
春の訪れとともに失恋の傷を癒やし、新たな一歩を踏み出したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
かくれんぼ優里

切ない別れの情景が目に浮かぶ、胸を締め付けるようなバラードナンバーです。
シンガーソングライターの優里さんがインディーズ時代の2019年12月に配信した楽曲で、のちに大ヒットする『ドライフラワー』のプリクエルとしても知られています。
部屋に残された生活感のある描写や、姿を消した恋人を探すような歌詞が多くの共感を呼びました。
その後、メジャー1枚目のアルバム『壱』にも収録され、Huluドラマ『ドライフラワー -七月の部屋-』のエンディング曲としても起用されるなど、長く愛され続けている作品です。
春の訪れとともに恋の終わりに区切りをつけたいときや、思い切り涙を流したい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
鏡よ鏡斉藤和義

ふと鏡をのぞいたとき、映し出された自分に問いかけたくなることはありませんか?
迷いや不安を抱えながらも、自分の信念だけは信じて進もうとする力強さが込められたロックチューンです。
『歌うたいのバラッド』などで知られるシンガーソングライターの斉藤和義さんが、2026年1月に放送がスタートしたテレビ朝日系ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』の主題歌として書き下ろしました。
善悪がゆらぐ時代に、自分を裏切らないことの大切さを教えてくれるようなリリックは、ドラマの世界観とも深くリンクしており、聴くたびに勇気づけられるのではないでしょうか。
温かい歌声とギターサウンドが心に染みる、何かに悩み立ち止まりそうな人にこそ聴いてほしい1曲です。
乾杯長渕剛

新たな門出を迎える春、希望と不安が入り混じる背中をそっと押してくれる音楽があると心強いですよね。
長渕剛さんの代表作ともいえる本作は、入学や新しい生活を始める時にこそ聴いてほしい一曲です。
もともとは1980年9月に発売されたアルバム『乾杯』に収録されていましたが、その後1988年2月に再録音されたバージョンがシングルとして発売され、ミリオンセラーとなる大ヒットを記録しました。
友人の結婚を祝うために作られたという温かい背景があり、2010年にはキリンラガービールのCMソングにも起用されるなど、世代を超えて親しまれています。
歌詞に込められた祝福と励ましのメッセージは、これからの人生を歩む人への力強いエールになるはずです。
桜の季節に仲間と肩を組んで歌いたくなる、まさに日本の応援歌といえるでしょう。


