「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(91〜100)
雷櫻 [feat. 9Lana, SAKURAmoti]MAISONdes
![雷櫻 [feat. 9Lana, SAKURAmoti]MAISONdes](https://i.ytimg.com/vi/K_DteDkF_wg/sddefault.jpg)
架空のアパートを舞台に、部屋ごとに異なる歌い手と作り手を迎える音楽プロジェクト、MAISONdes。
SAKURAmotiさんが作詞作曲を手掛け、9Lanaさんが歌唱を担当した本作は、出会いと別れが交錯する春の情景を描いた楽曲です。
雷のような激しい恋心と、散りゆく桜の儚さを重ね合わせた歌詞の世界観に、胸を締め付けられる方も多いのではないでしょうか。
2024年1月に公開され、TVアニメ『うる星やつら』の第3クールエンディングテーマとして話題になりました。
SAKURAmotiさんは同アニメの第1クールにも参加しており、ファンにとっても感慨深い再入居となったようです。
疾走感のあるサウンドと切ない歌声が心に響く、青春の只中にいる10代の方にぜひ聴いてほしい1曲です。
からたちの花作詞:北原白秋/作曲:山田耕作

白い花と鋭いとげを持ち、秋には金色の実をつける植物を題材にした、日本の心を歌う名曲です。
山田耕筰さんの幼い頃の少し切ない体験をもとに、北原白秋さんが美しい言葉を紡ぎました。
しっとりとしたメロディーが心に染み入り、思わず涙ぐんでしまうような優しさがありますね。
1925年に作曲され、同年には童謡集『子供の村』などで公開された歴史ある作品です。
北原白秋さんの生涯を描くドラマや映画の題名にも使われ、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれました。
穏やかな春の日差しの中で、ゆっくりと口ずさむのにぴったりですね。
懐かしい思い出を語り合いながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
開花宣言Aile The Shota

R&Bをルーツに持ち、洗練された音楽性で注目を集めるシンガーソングライターのAile The Shotaさん。
Shin Sakiuraさんがプロデュースを手掛けた本作は、2026年2月発売の2ndアルバム『REAL POP 2』に先駆けて2026年1月に公開されたリードトラックです。
80年代後半に流行したニュージャック・スウィングを現代的な解釈で再構築したサウンドは、イントロから自然と体が動き出してしまうようなグルーヴ感に満ちていますよね。
自らの殻を破り、新しいステージへと踏み出す決意表明のようなリリックは、聴く人の心にもポジティブなエネルギーを届けてくれるのではないでしょうか。
春の訪れを前に、何か新しい挑戦を始めようとしている人の背中を押してくれるような、多幸感あふれるダンスナンバーです。
勝手にMY SOULDISH//

魂を震わせるようなアツいエネルギーがほとばしる、強烈なダンスロックナンバーです。
自分の意志を貫き通す大切さや、ありのままの姿で突き進む決意が込められたメッセージは、聴く人の背中を力強く押してくれますよね。
北村匠海さんの情熱的な歌声と疾走感あふれるサウンドが融合し、ライブでも会場が一体となる盛り上がりを見せる本作。
DISH//が2018年2月に発売したシングルで、テレビ東京系アニメ『銀魂 銀ノ魂篇』のオープニングテーマとして起用されました。
メンバー自身も『銀魂』の大ファンだと語っており、作品の世界観に寄り添った熱量の高さも魅力的ですね。
2022年4月には再録音バージョンも公開されています。
ここぞという勝負のときや、気合いを入れたいときにぜひ聴いてみてください。
カレトンジャーそれでも行くぜ!FANTAN GLITCHBOX

戦隊ヒーローらしい熱さと、現代人の疲れ切った哀愁が同居する、ユニークかつエネルギッシュなロックナンバーです。
AIを駆使して架空の特撮作品を作り上げるクリエイター、FANTAN GLITCHBOXさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
架空の番組「疲労戦隊ツカレトンジャー」のオープニングテーマとして制作された本作は、勇ましいマーチ風のサウンドに乗せて、日々の労働に追われる切実な叫びが歌われています。
細部まで作り込まれた世界観は、AI生成であることを忘れてしまうほどの完成度。
仕事に行きたくない朝や、やっと一週間が終わる金曜の夜に聴けば、思わずクスッと笑えて活力が湧いてくるはずです。
映像作品としての演出も含め、ぜひチェックしてみてくださいね!


