「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(101〜110)
Cult.なとり

2022年に公開された『Overdose』がバイラルヒットを記録し、若い世代を中心に熱烈な支持を集めているシンガーソングライター、なとりさん。
1stアルバム『劇場』からの先行リリースとして2023年11月に公開された楽曲『Cult.』は、SuchmosのTAIKINGさんがギターで参加したことでも話題となりました。
疾走感あふれるバンドサウンドとアップテンポな曲調は、聴いているだけで自然と体が動き出してしまいますよね。
内省的なリリックとの対比が印象的で、自身の少年時代を投影したMVもあわせて楽しむことで、より深く世界観に浸れるのではないでしょうか。
夜のドライブや気分を上げたいときにもぴったりな、中毒性抜群のポップチューンです。
KAWAII100%めろくる

とびきりキュートなポップチューンです。
ボカロP、めろくるさんが手がけた本作は、2026年1月に公開されました。
タイトル通り「かわいい」をこれでもかと詰め込んだサウンドが特徴で、聴く人の心を一瞬でわしづかみにします。
また初音ミクと重音テトによるデかけ合いが曲の魅力をさらに引き立てているんですよね。
めろくるさんらしい、ビートから丁寧に構築されている踊れるグルーヴ感も健在。
元気をもらいたいときにぜひ聴いてみてください!
片手にビールねぐせ。

乾杯の合図とともに、思わずグラスを掲げたくなるようなご機嫌なナンバーです。
タイトルにある通り、片手にお酒を持って聴きたくなる本作は、日常のささやかな幸せや恋人との距離感を歌った等身大のラブソング。
実はフロントマンのりょたちさんが、当時の恋人からリクエストされて制作したという甘酸っぱいエピソードも隠されています。
2021年10月に発売されたミニアルバム『スペースシャトルで君の家まで』に収録されており、今やライブ会場で大合唱が起きるほどの定番曲として多くのファンに愛されていますよ。
気取らない言葉で綴られる歌詞は、聴く人の心にすっと入り込んでくるはず。
「今日はなんだかいい日だったな」と、大切な誰かと笑顔で乾杯したくなること間違いなしの1曲です。
関係のない人カネヨリマサル

もう自分とは関係ないはずなのに、どうしても相手のことが頭から離れない。
カネヨリマサルの『関係のない人』は、終わった恋への未練や執着、自己嫌悪までも生々しく描いた楽曲です。
2022年4月にリリースされた本作は、もともとデモ音源のみの収録でしたが、SNSで話題となり正式に配信されました。
ちとせみなさんの描く日記のような飾らない言葉と、はかなくも力強い歌声が、整理のつかない感情をありのまま表現していて胸が締め付けられますね。
バレンタインに失恋してしまい、無理に忘れようとして一人で苦しんでいる方にぜひ聴いてほしいです。
痛みを分かち合うことで、自分の弱さを許せるようになるかもしれませんよ。
かごめ優里

SNSへの動画投稿をきっかけにブレイクし、今やJ-POPシーンを牽引する存在となった優里さん。
本作はインディーズ時代の2020年2月に配信されたナンバーで、社会の無関心や孤独を鋭く描いた歌詞が胸に深く突き刺さりますよね。
後にアルバム『壱』にも収録されたこの曲は、USENインディーズランキングで週間1位を獲得するなど、メジャーデビュー前から確かな爪痕を残してきました。
代表曲『ドライフラワー』のような甘いラブソングとは異なり、ヒリヒリとした緊張感が漂う作品ですが、その分だけ歌い手の感情をダイレクトに表現できます。
カラオケでは音程を気にするよりも、言葉の一つひとつに想いを込めて、語りかけるように歌うとこの曲の魅力が引き立ちますよ。


