「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(141〜150)
海馬成長痛ずっと真夜中でいいのに。

日々の疲れや葛藤を抱えながらも、それでも踊り続けようとするエネルギーに満ちた楽曲です。
ずっと真夜中でいいのに。が2024年7月のFUJI ROCK FESTIVALにて初披露し、その熱量で観客を魅了した話題作。
ACAねさんのリズミカルな歌声と、サビで視界が一気に開けるような開放感あふれる展開は圧巻です。
2024年8月に配信され、のちにアルバム『虚仮の一念海馬に託す』にも収録されました。
なんだかやる気が出ない夜や、自分の機嫌を取り直して前に進みたい時にぴったりな1曲。
聴いているうちに自然と体が揺れ出し、明日への活力が湧いてくることでしょう。
脳内で繰り返される中毒性の高いメロディに、きっとあなたも夢中になるはずです。
枯れて乾いた、ゆめのあと卯花ロク

かつて心の底から夢中だったものが、いつのまにか色あせて見えてしまう……そんな大人になる過程の虚無感を描いたロックナンバーです。
ボカロP、卯花ロクさんによる本作。
等身大なギターサウンドに乗せて、冷めていく情熱と向き合う主人公の心情を鋭く切り取っています。
「過去の自分と現在を比べてため息をつく」そんな経験があるなら共感できるはず。
ぜひじっくり耳を傾けてみてください。
悲しみは雪のように浜田省吾

誰もが胸の奥に秘めた孤独や悲しみに、そっと寄り添うような優しさが印象的なロックバラードです!
もともとは1981年に発売された楽曲ですが、1992年にフジテレビ系ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌としてリメイクされたことで、爆発的なヒットを記録しました。
浜田省吾さんの力強くも温かい歌声が、静かな雪景色と重なって心に深く染み渡りますね。
四重構造のコーラスが織りなすドラマティックなサウンドは、白銀の世界で過ごすひとときをより特別なものにしてくれるでしょう。
スキーやスノーボードを存分に楽しんだ後の帰り道、車窓から流れる雪を眺めながら聴けば、きっと思い出深いシーンになるはずです。
大切な人と過ごす冬の旅に、ぜひ連れて行ってほしい1曲ですね。
「か」から始まるタイトルの曲(151〜160)
風の日ELLEGARDEN

心が折れそうなときにそっと寄り添ってくれる、ELLEGARDENのエモーショナルな人気ナンバーです。
無理に笑わなくていい、自然体の自分でいればいいという優しいメッセージには、多くのファンが励まされてきたのではないでしょうか。
2002年4月に発売されたアルバム『DON’T TRUST ANYONE BUT US』の収録曲で、OVA『I’ll』第2巻のエンディングテーマにも起用されました。
大切なハムスターとの別れをきっかけに制作されたというエピソードも有名ですが、本作は悲しみだけでなく前を向く強さを与えてくれます。
スノーボードで転んで落ち込んだときや、リフトの上でゲレンデの風を感じながら聴くのがオススメ。
無理せず自分らしく楽しむ勇気がわいてくるはずですよ!
会心の一撃RADWIMPS

野球場を舞台にしたミュージックビデオを見て、胸を熱くした経験がある方も多いのではないでしょうか?
絶体絶命のピンチから形勢逆転を狙う、そんな熱い闘志が込められた疾走感あふれるナンバーです。
2013年12月に発売されたRADWIMPSの名盤『×と○と罪と』に収録され、ライブでも会場が一体となる本作。
特定のタイアップはないものの、ファンの間では根強い人気を誇ります。
4月は新しい環境での生活が始まり、期待と同じくらいプレッシャーを感じることもありますよね。
そんな時、土壇場で踏ん張る勇気をくれるこの曲を聴いてみてください。
自分自身に負けそうになった時、もう一度立ち上がるためのエネルギーをもらえるはずですよ!
カーネーション椎名林檎

NHK連続テレビ小説『カーネーション』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
約40名のオーケストラを起用した壮大なバラードで、女性の強さや母性、全ての生命への祈りが込められています。
ロック系の椎名林檎さんの曲より圧倒的に歌いやすいと感じるはずです。
ただ、サビの盛り上がるところが中途半端になってしまうと雰囲気がイマイチなので、思いっきり声を出して歌いたい方にオススメです。
全体的に眉毛や表情筋をしっかり上げて響かせる場所をキープしましょう!
神様、仏様椎名林檎

ZAZEN BOYSの向井秀徳さんをフィーチャーしたソウルフルなブルーズロックで、auスマートフォン『isai vivid』のCMソングに起用されました。
お一人で歌うより、どなたかと歌う方がいいなと思う曲です。
歌詞だけを見たり曲だけを聴いたりすると難しく感じると思うので、歌詞と曲はセットにするのがオススメですね。
ところどころシャウト気味ですが、まずは普通に歌ってみて、慣れてきたら少しずつシャウトを入れていくといいかもしれませんね。
シャウトが苦手な方はハキハキ歌いましょう!
サビ部分は波打つようなメロディラインですが、慌てず歌詞のとおり歌うと大丈夫ですよ。


