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素敵なカラオケソング

「か」から始まるタイトルの曲

「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。

話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!

この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。

「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「か」から始まるタイトルの曲(91〜100)

カートゥーンガールKanaria

【GUMI】カートゥーンガール【Kanaria】
カートゥーンガールKanaria

2025年11月に人気ボカロPのKanariaさんが公開した本作は、ボーカルにGUMIを用いてイラストレーターのLAMさんとタッグを組んだ話題作です。

甘さと毒気が混ざり合う歌詞の世界観に、キャッチーな4つ打ちのリズムが絡み合う構成はさすがの一言!

2分弱という短い尺のなかにKanariaさんらしさが凝縮されていて、気づけば何度もリピートしちゃうんですよね。

アルバム『Kanaria.code』などを経て、さらに研ぎ澄まされた音作りがかっこいい。

映像もみずから手がけたというこだわりぶりにも注目ですよ。

通勤通学のちょっとしたすきま時間に聴きたい方や、脳内ループする曲をお探しの方にぜひオススメです!

かすかに、君だった。M!LK

M!LK – かすかに、君だった。(Official Music Video)
かすかに、君だった。M!LK

夏の気配を感じると無性に聴きたくなる、M!LKならではの清涼感にあふれたナンバー。

爽快なビートに乗せて歌われるのは、単なるハッピーな恋模様ではなく、壊れそうなほど繊細で淡い心情です。

園田健太郎さんが作詞作曲を手がけた本作は、キラキラとしたアイドルポップスの王道を行きつつも、どこか儚げな余韻を残すのが魅力的ですよね。

2019年7月に発売されたシングルで、オリコン週間ランキングで4位を記録するなど多くのファンの支持を集めました。

後にアルバム『Juvenilizm-青春主義-』などにも収録され、ライブでも大切な位置を占めています。

真夏の青空の下はもちろん、少し日が傾いた夕暮れ時にひとりで聴くのもおすすめですよ。

青春の輝きと切なさを同時に味わえる、名曲中の名曲です。

CategoryONE N’ ONLY

ONE N’ ONLY/“Category” Music Video
CategoryONE N' ONLY

イントロで鳴り響くサイレンの音に、思わずハッとした方も多いのではないでしょうか。

ONE N’ ONLYによる本作は、攻撃的なビートと挑発的なラップがからみ合い、聴く側の心を一気にわしづかみにします。

型にはめられたくない、誰かの決めた枠組みなんて壊してしまえという強い意志……そのメッセージが熱いですよね!

既存のルールに縛られず突き進む彼らの姿勢は、迷いの中にいる背中を強く押してくれるはずです。

2019年10月に発売されたシングル『Category / My Love』の表題曲として知られ、後にアルバム『ON’O』にも収録されました。

オリコン週間ランキングで1位を獲得した実績もあり、グループの勢いを決定づけたナンバーといえます。

アッパーなサウンドでテンションを上げたいときや、自分を信じて前に進みたいときにぴったりではないでしょうか。

ライブで盛り上がること間違いなしの、エネルギッシュな1曲です。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

改札の前で足を止める二人の姿が目に浮かぶような、切なくも温かいバラード!

別れの季節である3月、旅立つ君を見送る僕の心情が丁寧に描かれており、胸が締め付けられますよね。

スキマスイッチが2004年3月に発売したシングルで、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用されました。

離れ離れになっても歌を通じてつながっていけるという強い絆を感じさせるメッセージは、卒業などで大切な人と離れるさみしさに優しく寄り添います。

誰もが経験する別れの痛みと未来への希望を歌った本作。

涙を拭いて前へ進もうとするあなたの背中を、そっと押してくれる名曲です。

風を食むヨルシカ

ヨルシカ – 風を食む(OFFICIAL VIDEO)
風を食むヨルシカ

心がすっと軽くなるような、やさしい時間が流れる1曲です。

ヨルシカの『風を食む』は、大切にしたいものを見つめ直すきっかけをくれますね。

消費への疲れをテーマにしつつも、聴く人を温かく包み込むようなアコースティックなサウンドが印象的。

本作は2020年10月に公開され、TBS系『NEWS23』エンディングテーマに起用されました。

また、2021年発売のEP『創作』にも収録されています。

suisさんの透き通るような歌声が、春の夕暮れや風の匂いによく合いますね。

新しいクラスでの生活に少し疲れてしまった時、自分だけの時間を大切にしたい小学生の方にオススメ。

窓を開けて風を感じながら、じっくり聴いてみてください。