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素敵なカラオケソング

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(11〜20)

心はなれてNEW!オフコース

かつて深く結びついていた相手との別れや、もう戻れないという静かな悲しみが胸に迫るバラードです。

小田和正さんの透き通るようなボーカルと、ピアノやストリングスのクラシカルな響きが、冬の冷たい空気や喪失感を美しく描き出していますよね。

1981年12月に発売されたオフコースの名盤『over』に収録されており、同アルバムでは冒頭にインストゥルメンタル版が置かれ、最後に歌入り版として本作がアルバムの終止符を打つ構成になっています。

派手な装飾を抑えた室内楽的なサウンドは、余白や沈黙までもが心に染みわたります。

静かな夜に1人きりで過去の記憶と向き合い、ふとこみあげる感情に身を委ねたいときにぜひじっくりと聴き込んでみてください。

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    心はなれて – InstrumentalNEW!オフコース

    透明感あふれるサウンドで日本の音楽シーンを彩った伝説的なバンド、オフコース。

    1981年12月に発売されたアルバム『over』の幕開けを飾る『心はなれて – Instrumental』は、約2分という短い時間の中に彼らの美学が凝縮されたインストゥルメンタル曲です。

    小田和正さんが作曲を手がけた本作は、アルバムの最後に収録された同名曲へとつながる序章の役割を果たしており、静寂と余韻が冬の冷たい空気を感じさせますね。

    特定のタイアップはありませんが、1982年6月の武道館公演でも演奏され、ファンにとって忘れられない特別な意味を持つ一曲となっています。

    1人で静かに思いを巡らせたい夜や、心に響くメロディに浸りたいときにぜひ聴いてみてください。

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      恋はさりげなくNEW!オフコース

      秋の夕暮れを思わせる穏やかな情景のなかで、静かな心の揺れを描いたこの楽曲。

      1976年11月当時に発売されたアルバム『SONG IS LOVE』に収録された一曲で、現在も熱心なファンから愛され続けていますよね。

      鈴木康博さんの素朴で温かみのあるメインボーカルと、小田和正さんの透明感あふれるコーラスワークが重なり、なんともいえない清潔感を醸し出しているのではないでしょうか。

      劇的な展開よりも、日常のささやかな感情を大切にしたサウンドが心に染みわたります。

      静かな秋の休日に、ふと立ち止まって自分を見つめ直したい時にぴったりの本作。

      温かい飲み物を片手に、ゆっくりと身を委ねてみてはいかがでしょうか。

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        恋びとたちのようにNEW!オフコース

        Off Course 恋びとたちのように japanese song オフコース
        恋びとたちのようにNEW!オフコース

        アルバム『The Best Year of My Life』の1曲目として1984年6月に発売された、オフコースの「恋びとたちのように」です。

        4人体制で本格的に再始動した彼らが、これまでの繊細なフォーク色から都会的で洗練されたポップ・ロックへと歩みを進めたことを象徴する楽曲ですね。

        サックスが響く印象的なイントロと、小田和正さんの透き通るような歌声が、大人の複雑な恋愛模様を鮮やかに描き出しています。

        翌1985年には英語詞の「FOOL」として歌われたことでも知られる本作は、新しいオフコースの魅力を堪能したい方にぜひ聴いていただきたい、胸の奥に響くアーバンポップの名曲です。

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          恋を抱きしめようNEW!オフコース

          オフコースとあのころ 31 「恋を抱きしめよう」 #offcourse #オフコース #Jpop 1979 ライヴ・アルバム『LIVE』から
          恋を抱きしめようNEW!オフコース

          落ち込んだ相手をやさしく励ますような、前向きなメッセージが心に響くポップソングです。

          1979年6月当時に発売されたシングル『風に吹かれて』のカップリング曲である本作は、ギターを中心とした軽快なサウンドが魅力的ですね。

          作詞と作曲を手がけた鈴木康博さんの親しみやすいメロディーと、オフコースならではの緻密なコーラスワークが見事に調和しています。

          同年10月の名盤『Three and Two』にも収録されており、バンドとしての勢いを感じさせてくれますよ。

          失恋などで心が沈んでしまったときに、そっと寄り添ってくれるような温かさがあります。

          ふとした瞬間に元気をもらいたい方に、ぜひ聴いていただきたい名曲です。

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