「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(131〜140)
恋文Every Little Thing

冬の寒さが身に染みる季節に、ふと聴きたくなる至極のバラードです。
静けさをたたえたピアノの音色から始まり、しだいにストリングスが重なっていくサウンドは、抑えきれない思いがあふれ出すかのようですね。
持田香織さんの繊細な息遣いが、言葉にできない感情の機微を優しく伝えてくれます。
Every Little Thingが2004年12月に発売した本作は、映画『天国からのラブレター』の主題歌や、のど飴のCMソングとして広く親しまれました。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、同年の紅白歌合戦でも披露されるなど、多くの人々の心をつかんだ名曲です。
誰かを大切に思う気持ちを再確認したいときや、心温まるひとときを過ごしたいときにおすすめですよ。
コトバドラックKAGENAKIMONO

言葉の持つ強烈な二面性に、思わずハッとさせられます。
生成AIを活用して制作をおこなう音楽プロジェクト、KAGENAKIMONOさんによる作品で、2025年10月に公開されました。
救いにもなれば凶器にもなる、そんな「言葉」の危うさを鋭く描いたナンバーです。
中毒性のあるフレーズがくり返され、聴くほどにその世界観へ引きずり込まれるよう。
サウンドの陰影と切実なメッセージが絡み合い、心を揺さぶられます。
2025年の活動開始以来、短いスパンで楽曲をつみ重ねてきたKAGENAKIMONOさん。
本作もまた、生きる意味を見失いそうな誰かの心によりそう、たしかな居場所となってくれるはずです。
この声ある限りparluras

言葉を核にしてAIとともに音楽を紡ぐ、新時代のガールズロックはいかがでしょうか。
生成AIを用いた楽曲制作を行うクリエイター、parlurasさんによる作品で、2023年7月に公開されました。
疾走感あふれるバンドサウンドと、どこか切実な響きを持つメロディが胸を打ちますね!
言葉をAIにたくして音にするという独自の制作スタイルが生む、予想を超えた展開も魅力的です。
作者自身の意志や記憶を「声」としてつなぐようなテーマ性は、聴く人の感情を強く揺さぶること間違いなし。
ロック好きはもちろん、現代的なクリエイティブの形に触れたい方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
この歌はAIがつくった歌yoasoP

なんともいえない切なさと、一度聴いたら耳から離れないキャッチーなフレーズが印象的な1曲。
起業やスタートアップを応援するプロジェクトに注力異色の音楽プロデューサー、yoasoPさんの楽曲で、2025年に公開されました。
生成AIを制作のパートナーとして迎え、技術と人間が生み出す新たな感情の形を表現した本作。
作り手の熱量とデジタルの融合が生む、不思議な高揚感を感じるかも。
テクノロジーの進化が生む音楽の可能性を肌で感じたい、新しい刺激がほしい、そんなときに聴くのがオススメです。
恋のマジックポーションTRiDENT

アニメ『ポーション、わが身を助ける』のオープニングテーマに起用された『恋のマジックポーション』。
エモーショナルなパフォーマンスで魅了するガールズバンド、TRiDENTが2025年9月に配信リリースしました。
本作は伝説のバンド、すかんちの名曲カバーで、ROLLYさんがプロデュースやギターで参加しています。
3人がスタジオで一発録りしたという疾走感あふれるグルーヴが印象的。
世代をこえてロックの熱量をつないだ、そのハイブリッドなサウンドを体感してみてください。
恋なんて羊文学

恋愛が終わったあとに残る生活の中にある痛みや、相手への未練をリアルに描いた羊文学の『恋なんて』。
2020年2月に発売されたEP『ざわめき』の最後を飾るナンバーで、ファンの間でも隠れた名曲として愛され続けています。
淡々としたビートが逆に心の不安定さを際立たせ、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。
ボーカルの塩塚モエカさんが「ラブソングを書こうと思って作った」と語るように、別れを受け入れようとしながらもどこかで期待してしまう、そんな矛盾した感情が繊細につづられています。
恋の終わりを静かに見つめ直したい夜、1人でじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?
子連れ狼橋と若草児童合唱団

雨だれを表現した独特な冒頭のフレーズを聞くだけで、乳母車を押す父子の姿が鮮烈によみがえる名曲ですよね。
橋幸夫さんの哀愁漂う歌声と、若草児童合唱団による清らかなコーラスが絶妙な対比を生み、過酷な運命に立ち向かう親子の絆をドラマチックに描き出しています。
もともとは劇画のイメージソングとして1971年12月に発売されたシングルですが、のちに萬屋錦之介主演のテレビ時代劇で第3部の主題歌として使用され、1972年の第14回日本レコード大賞では大衆賞を受賞するほどの大ヒットを記録しました。
本作は時代劇の重厚な世界観に浸りたい時にぴったり!
昭和を代表する傑作として、世代を超えて語り継いでいきたいですね。


