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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(281〜290)

恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro

篠原涼子 with t.komuro「恋しさと せつなさと 心強さと」Official Music Video
恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro

1994年7月にアニメーション映画『ストリートファイターII MOVIE』のタイアップソングとしてリリースされた本作は、小室哲哉さんによる作詞・作曲・編曲で、篠原涼子 with t.komuroの名義で世に送り出されたダブルミリオンのヒット曲です。

恋しさ、せつなさ、心強さという三つの感情を織り交ぜた歌詞は、困難に立ち向かう相手を信じて見守る主人公の強い絆を表現しています。

シンセサイザー主体のイントロから始まり、サビへと感情が高まっていく構成は、TKサウンドならではの魅力です。

篠原さんの透明感と芯の強さを併せ持つ歌声が、切なくも前向きなメッセージを力強く届けます。

カラオケ全盛期を象徴する、キャッチーなメロディーが心に残る一曲です。

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    爆上戦隊ブンブンジャー

    コツコツ-PON-PONブンドリオ・ブンデラス

    コツコツ-PON-PON(「爆上戦隊ブンブンジャー」ノンクレジットエンディングTVサイズver.)
    コツコツ-PON-PONブンドリオ・ブンデラス

    戦隊シリーズ史上初となるキャラクターソングのエンディングテーマとして、2024年3月から放送が始まった『爆上戦隊ブンブンジャー』で披露されたこの楽曲。

    劇中のメカニック担当であるブンドリオ・ブンデラスさん(CV:松本梨香さん)が歌うこの曲は、座ったままでも踊れる振付と、ブンブンという擬音をちりばめた軽快なダンスポップが魅力です。

    作詞・作曲・編曲を園田健太郎さんが一手に担当し、自分らしさを貫く明るいメッセージが子供から大人まで楽しめる内容になっています。

    主題歌CD『爆上戦隊ブンブンジャー 主題歌』は2024年4月に発売され、オリコン週間シングルランキングで最高21位を記録しました。

    番組の第2話から第43話まで、さらに第45話から第47話でも使用され、家族みんなで口ずさめる1曲として親しまれています。

    朝の時間に元気をもらいたいとき、お子さんと一緒に体を動かしたいときにぴったりの楽曲です。

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      鳥人戦隊ジェットマン

      こころはタマゴ影山ヒロノブ

      1991年の戦隊シリーズを彩ったエンディングテーマです。

      影山ヒロノブさんの力強い歌声と対照的に、この曲では優しく包み込むような歌い方が際立っています。

      番組『鳥人戦隊ジェットマン』のエンディングとして親しまれ、戦いの合間に見せるヒーローたちの人間らしさや葛藤を映し出すような世界観が魅力。

      希望を抱きながらも不安と向き合う心の揺れ動きが、メロディに乗せて丁寧に描かれています。

      子供たちだけでなく、かつて戦隊ヒーローに夢中だった大人の心にも響く、温かみのあるバラードナンバーです。

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        コネクト -season 03-ClariS

        ClariS『コネクト -season 03-』 Music Video【TVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」オープニングテーマ】
        コネクト -season 03-ClariS

        2011年にリリースされたアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のオープニングテーマが、2025年10月に再録リリースされました。

        交わした約束を胸に扉を開いていく、希望と決意のメッセージが込められた本作は、これから夢や目標に向かって新たな一歩を踏み出そうとする方にぴったり。

        何があってもあきらめないという強い思いが感じられる1曲です。

        もちろん、アニメ放送当時の頃を懐かしみたい方にとってもオススメですよ。

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          Call meNovelbright

          Novelbright – Call me [Official Music Video]
          Call meNovelbright

          ロックバンドでありながら、アイドルのような人気も集めるNovelbright。

          男女を問わず、10~20代前半であれば、彼らのファンという方は多いはずです。

          こちらの『Call me』はそんな彼らの新曲で、非常に爽やかなメロディーに仕上げられています。

          聴いている分には気持ち良い本作ですが、その難易度は非常に高く、サビの繰り返し部分でミックスボイスに近い発声のファルセットが登場します。

          hiD#という一般的な声域を持つ男性にとっては、非常に裏返りやすい高さでのハイトーンフレーズなので、高い声に自信がある方は、ぜひ挑戦してみてください。

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            告白平井堅

            深い絶望とかなわぬ愛をテーマに描かれた、平井堅さんの楽曲です。

            2012年5月にリリースされた35枚目のシングルで、女性の視点から愛を求めながらも手に入れられない苦しみや悲しみが切々とつづられています。

            テレビ朝日系ドラマ『Wの悲劇』主題歌として起用され、オリコン週間チャートで5位を記録。

            報われない恋に苦しんだ経験がある方に聴いてほしい作品です。

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              荒野の果てに讃美歌

              [賛美歌] 荒野の果てに(Gloria~Angels We Have Heard on High)
              荒野の果てに讃美歌

              クリスマスの讃美歌の中でも、特に華やかで喜びにあふれた雰囲気を持つ一曲。

              フランスで1805年頃から歌われてきたキャロルが原型で、1862年に英語版として広まりました。

              日本では讃美歌106番として親しまれています。

              荒野に夕日が沈む静かな情景から始まり、天使たちの歌声が山々にこだまする様子が描かれた歌詞は、聖書に記されたイエス様の誕生の場面を思い起こさせてくれます。

              「グローリア」と歌い上げるコーラス部分の美しいメロディーは、教会でのクリスマス礼拝や合唱で今も歌い継がれています。

              ゆったりとしたテンポで歌いやすく、高齢者の方にもなじみ深い讃美歌です。

              クリスマスの本来の意味を静かに味わいながら、心穏やかに過ごしたい方にぴったりの一曲ですね。

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                交信赤い公園

                変わりゆく自分を認め、未来へ一歩を踏み出す勇気を描いた楽曲です。

                赤い公園が活動再開を掲げ、2013年7月に発売したシングル『今更/交信/さよならは言わない』に収録された作品で、のちに1stアルバム『公園デビュー』にも収められています。

                津野米咲さんが福岡へ向かう車中で自然とメロディと詩が降りてきたといい、過去の自分と今の自分が対話するかのような歌詞世界は、聴く人の心にそっと寄り添います。

                TOYOTA×STUDIO4℃のアニメーションプロジェクト「PES NEXT GENERATION」のタイアップでも話題となり、パリの「JAPAN EXPO」でプレミア上映されました。

                変化に戸惑いながらも前を向きたいとき、背中を押してくれる1曲です。

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                  恋じゃなくなる日B’z

                  B’z / 恋じゃなくなる日【B’z presents LIVE FRIENDS】[SOUND ONLY]
                  恋じゃなくなる日B'z

                  1992年12月にリリースされたミニアルバム『FRIENDS』に収められた本作は、冬の海辺を舞台に「恋」が「愛」へと変わる瞬間と、そこからまた関係性が変化することへの切ない感情を描いた楽曲です。

                  言葉にできない思いが渦巻いている様子を、ギターとストリングス、ピアノを軸にした重厚なアレンジで表現しています。

                  クリスマス、叙情的な大人の恋心を歌い上げてみてはいかがでしょうか?

                  昔の切ない恋を思い出しながら、ぜひ。

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                    木漏れ日~こもれび~つかさ学

                    つかさ学「木漏れ日~こもれび~」Music Video
                    木漏れ日~こもれび~つかさ学

                    テイチクレコードへの移籍第1弾として2025年10月にリリースされた本作。

                    富山県魚津市出身のつかさ学さんが歌う、別れと後悔を静かに見つめるミディアムバラードです。

                    木漏れ日の中でひとり立ちすくむ主人公の、かつて寄り添った人への思いをかみしめる様子が描かれており、失った愛への未練と後悔の感情が胸に迫ります。

                    鮫島琉星さんの詩と南乃星太さんの曲、杉山ユカリさんの優しい編曲が絶妙に調和。

                    過去の恋を振り返りたいときにぴったりの1曲です。

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                      「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(291〜300)

                      恋するあなたは美しい君がそうなら僕はこう

                      2015年6月7日にリリースの曲ですが、TikTokなどのSNSをキッカケに人気が出ていて、Spotifyのバイラルチャートで上位に入っている曲です。

                      大阪発の「青春メロきゅんバンド」で、歌謡曲、青春パンクの要素を取り入れた曲を作っているアーティストです。

                      昔の平成らしいバンドが好きな方にはオススメですよ!

                      また、音域も広くなく基本的に中音域で歌われているため、原曲キーそのままで楽しめるのではないでしょうか?

                      ただ、言葉が続く部分が多いので息継ぎに苦戦しそうですね。

                      ハキハキ言わず、流れるようにメロディに乗ると歌いこなせると思います。

                      ぜひチェックしてみてくださいね!

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                        今夜はHearty Party竹内まりや

                        「クリスマスといえばパーティー!」そんなワクワクする気持ちを存分に表現した竹内まりやさんの、この曲。

                        1995年にリリース、ケンタッキーフライドチキンのクリスマスキャンペーンCMソングとして広く親しまれました。

                        ユーロビート調のダンサブルなサウンドに乗せて、華やかなパーティーの夜とロマンチックなムードが描かれています。

                        木村拓哉さんがセリフ部分を担当しているのも当時話題になりました。

                        年末のカラオケパーティーで盛り上がること間違いなしの1曲です!

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                          故郷の空作詞:大和田建樹

                          秋の夕空を見上げながら、遠く離れた故郷に思いをはせる様子が歌われている唱歌です。

                          スコットランド民謡を原曲に、明治期の詩人である大和田建樹さんが日本語の歌詞をつけました。

                          1888年5月に『明治唱歌 第一集』に掲載され、故郷の両親や兄弟は元気に暮らしているだろうかと案じる気持ちがつづられています。

                          故郷を離れて暮らしてこられた高齢者の方には、その歌詞に懐かしい思い出を重ねられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

                          秋の夜長に、ご自身の故郷の風景を思い浮かべながら、口ずさんでみてくださいね。

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                            コンビニのおにぎりノリ絶対やぶれるあかね家

                            コンビニのおにぎりノリ絶対やぶれる / 重音テト
                            コンビニのおにぎりノリ絶対やぶれるあかね家

                            日常の小さなストレスを軽快なエレクトロサウンドで表現した、ユニークなボカロ曲です。

                            あかね家さんによる楽曲で、2025年9月に公開されました。

                            誰もが一度は経験したことのある、コンビニおにぎりの海苔がうまく剥がれずにやぶれてしまう、あのイライラ感を歌詞にしていmasu。

                            重音テトSVのクリアな歌声とポップなメロディーがマッチして、思わずクスッと笑ってしまう仕上がり。

                            疲れたときのちょっと息抜きに聴いてみては!

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                              木枯らしの舗道天地真理

                              1974年12月に発売された天地真理さんの通算12枚目のシングルは、冷たい木枯らしが吹き抜ける街角を舞台に、過ぎ去った青春への切ない想いを綴った冬のバラードです。

                              山上路夫さんが作詞、森田公一さんが作曲、穂口雄右さんが編曲を手がけた本作は、かつての恋やふれあいを懐かしむ主人公の心情を、冬の冷たい風景に重ねて描いています。

                              オリコンチャート14位を記録し、約12.5万枚の売り上げとなった楽曲で、明るく爽やかなイメージで一世を風靡した天地真理さんの新たな表現に挑戦した作品といえるでしょう。

                              失われた時間への郷愁に浸りたいとき、寒い季節の夕暮れにそっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

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                                こぶたぬきつねこ作詞・作曲:山本直純

                                こぶたぬきつねこ【うたのママパパ】おかあさんといっしょ 童謡 手遊び
                                こぶたぬきつねこ作詞・作曲:山本直純

                                動物たちの名前がしりとりでつながっていく、とても楽しい遊び歌。

                                動物の名前を繰り返していく構成なので、覚えやすく、おしゃべりをし始めたお子さんもまねして歌えるかもしれません。

                                この楽曲の魅力は、動物の鳴きまねをする部分。

                                そのユーモラスな言葉の響きは、不思議でおもしろいポイントではないでしょうか。

                                1999年8月当時に斉藤昌子さんと杉並児童合唱団による歌でリリースされ、NHKの番組『おかあさんといっしょ』で歌われたことをきっかけに現在でも広く親しまれています。

                                ぜひ、動物に合わせたかわいい手ぶりも加えながら親子で歌ってみてくださいね。

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                                  言葉にできない小田和正

                                  言葉にできない/小田和正【オルゴール】 (明治生命CMソング)
                                  言葉にできない小田和正

                                  言葉では言い尽くせない感謝の気持ちを歌った、小田和正さんの代表曲。

                                  1982年2月に発売されたこのバラードは、オフコース時代の通算23枚目のシングルで、アルバム『over』からのシングルカットとして世に出た作品です。

                                  歌詞の途中に登場するメロディだけのパートが印象的で、言葉をこえた深い思いが伝わってきますよね。

                                  1999年には明治生命のCMソングに起用され、幅広い世代に知られるようになりました。

                                  小田さんの透き通るような歌声が、オルゴールの繊細な音色と重なると、いっそう心にしみわたる名曲に。

                                  静かな夜のひとときや、大切な人への感謝を思い返したいときに、そっと寄り添ってくれる1曲です。

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                                    恋やどり尾鷲義人

                                    三重県尾鷲市出身の尾鷲義人さんが1989年5月にリリースしたデビュー曲。

                                    里村龍一さんの作詞、三木たかしさんの作曲による本作は、雨の夜に酒場で1人別れた人への思いを断ち切れずにいる心情を描いています。

                                    飲みながらも忘れられない恋心、会いたくても会えない切なさが胸に迫ってきますね。

                                    第31回日本レコード大賞で新人賞を受賞した本作。

                                    誰もが共感できる別れの痛みが込められた、珠玉のナンバーです。

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                                      Cosmic TreatPerfume

                                      [Official Music Video] Perfume 「Cosmic Treat」
                                      Cosmic TreatPerfume

                                      アルバム『ネビュラロマンス 前篇』に収録された1曲です。

                                      本作はテレビアニメ『BEYBLADE X』のエンディングテーマに起用。

                                      宇宙という壮大なテーマを、きらびやかなシンセと弾むようなビートで表現したエレクトロポップです。

                                      歌詞で描かれる無重力の世界は、聴く者を非日常へと誘う浮遊感に満ちています。

                                      空想にふけりたいときにぴったりのナンバーではないでしょうか。

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                                        Convergent RaysUnlucky Morpheus

                                        [Official MV] Unlucky Morpheus「Convergent Rays」
                                        Convergent RaysUnlucky Morpheus

                                        超絶技巧のツインギターと情熱的なバイオリンが絡み合うサウンドが印象的なこの曲。

                                        Unlucky Morpheusの真骨頂であるシンフォニックメタルナンバーです。

                                        音像とFukiさんの突き抜けるようなハイトーンボイスが相まって、圧倒的な疾走感を生み出しています。

                                        そして歌詞からは、聖なる光が一点に収束するように、ただ一つの勝利を目指す強い意志と覚悟が伝わってくるんです。

                                        本作は2025年11月発売のアルバム『Gate of Heaven』に収録され、MリーグチームKADOKAWAサクラナイツのテーマソングに起用。

                                        目標達成のために奮闘している時に聴けば、きっと力になってくれます。

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