RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(101〜110)

告白予行練習HONEY WORKS

┗|∵|┓告白予行練習/HoneyWorks feat.GUMI
告白予行練習HONEY WORKS

HoneyWorksのニコニコ動画発人気楽曲を小説化したもので、幼なじみ夏樹が片思いする優への思いを隠すうちに『初恋の絵本』や、『ヤキモチの答え』といった楽曲テーマが交錯しながら物語が展開、角川ビーンズ文庫から藤谷燈子さんが執筆し、アニメ化もされた『告白実行委員会~恋愛シリーズ~』の代表作です。

曲全体の音域は、A3~E5と比較的落ち着いている音域で構成されているため、ハニワ初心者さんでも歌いやすいと思いますよ!

Aメロ部分が少し複雑なリズムの取り方なので、何度もハキハキ発音しながら練習してみてください。

これでいいのだ!WEST.

WEST. – これでいいのだ![Official Music Video]
これでいいのだ!WEST.

2026年3月に発売された12枚目のフルアルバム『唯一無二』のリードトラックとして収録されているナンバーです。

メンバーの重岡大毅さんが作詞作曲に加えて振付まで担当しており、バンドサウンドとダンスが見事に融合したパフォーマンスに仕上げられています。

迷いを吹き飛ばして前へ進む勇気をくれる、力強いメッセージが胸に響くんですよね。

グループの進化とクリエイティビティが詰まった、エネルギッシュなアップチューンです。

コーヒーが飲めませんM!LK

スターダストプロモーションから登場し、変幻自在な活動でファンを魅了するM!LK。

そんな彼らのキャリアの幕開けを飾ったのが、記念すべきデビュー作となったこちらの楽曲。

初デートでかっこつけて、苦手な飲み物を注文してしまう男の子のコミカルな失敗談を描いており、等身大のかわいらしさに思わずキュンとしてしまいますよね。

2015年3月に発売された本作は、テレビアニメ『ぱんきす!

2次元』のエンディングテーマとしても起用され、グループの親しみやすいキャラクターを決定づけました。

後に1stアルバム『王様の牛乳』にも収録されるなど、節目ごとに大切に歌い継がれている点も胸を熱くさせます。

フレッシュな勢いと遊び心が詰まったナンバーなので、元気をもらいたいときや、M!LKの原点に触れてみたい方にぴったりの1曲です。

この時を止めてオホーツク太郎

オホーツク太郎「この時を止めて」【メロディーレコーズ】公式本人映像
この時を止めてオホーツク太郎

フォーク、ロックの影響を色濃く反映させた独自のスタイルが魅力の演歌歌手、オホーツク太郎さん。

『この時を止めて』は2026年2月にリリースされたシングルで、愛する人との別れに直面した際の激しい感情を、ドラマチックな構成で歌い上げています。

作詞作曲を自ら手がけられているのも注目ポイント。

情熱的なバラードを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。

恋衣imase

SNSを中心に絶大な人気を誇るシンガーソングライター、imaseさんの心温まるウィンターソングです。

カントリー調のサウンドと優美なストリングスが織りなす音色は、冬の冷たい空気のなかで触れる温もりのようで、聴いていると胸がキュッとなりますね。

2024年2月に公開された本作は、キリン「午後の紅茶」のキャンペーンソングとして書き下ろされました。

一般の方から募集した短歌をもとに制作された歌詞には、冬ならではの日常の風景や、誰かを思うあわい気持ちが繊細に描かれています。

ゲレンデのロッジで温かい飲み物を片手に、ほっと一息つくシチュエーションにピッタリですよ!

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(111〜120)

この雪に紛れてmoon drop

moon drop【この雪に紛れて】Music Video
この雪に紛れてmoon drop

若者を中心に共感を呼んでいる、moon dropの楽曲。

2021年12月に公開された「季節の恋模様を描くラブソング三部作」の完結編となる冬ソングで、2022年1月に発売されたアルバム『この掌がまだ君を覚えている』にも収録されています。

きらめく街の景色と、誰かの二番目でいいからそばにいたいと願う切ない恋心が対照的に描かれています。

バンドらしい疾走感がありながらも、ピアノの旋律が雪の降る情景をドラマチックに演出しており、リフトの上で銀世界を眺めながら聴くと胸が熱くなるのではないでしょうか。

冷たい風に吹かれながら感傷に浸るのも、ゲレンデならではの楽しみ方ですよね。

言葉にならない青屋夏生

言葉にならない / 重音テトSV – 青屋夏生
言葉にならない青屋夏生

胸の奥にある感情がうまく言葉にならない、そんなもどかしさにそっと寄り添ってくれる1曲です。

ボカロP青屋夏生さんによる作品で、2025年2月に公開されました。

動画投稿イベント、ボカコレ2025冬への参加曲でした。

重音テトSVのゆったりとしたボーカルと心地よいリズムが、言いだせなかった思いを包み込んでくれるよう。

別れや旅立ちで心が揺れ動く季節に聴けば、ふっと心が軽くなるかもしれません。