「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(221〜230)
恋なんて羊文学

恋愛が終わったあとに残る生活の中にある痛みや、相手への未練をリアルに描いた羊文学の『恋なんて』。
2020年2月に発売されたEP『ざわめき』の最後を飾るナンバーで、ファンの間でも隠れた名曲として愛され続けています。
淡々としたビートが逆に心の不安定さを際立たせ、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。
ボーカルの塩塚モエカさんが「ラブソングを書こうと思って作った」と語るように、別れを受け入れようとしながらもどこかで期待してしまう、そんな矛盾した感情が繊細につづられています。
恋の終わりを静かに見つめ直したい夜、1人でじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?
子連れ狼橋と若草児童合唱団

雨だれを表現した独特な冒頭のフレーズを聞くだけで、乳母車を押す父子の姿が鮮烈によみがえる名曲ですよね。
橋幸夫さんの哀愁漂う歌声と、若草児童合唱団による清らかなコーラスが絶妙な対比を生み、過酷な運命に立ち向かう親子の絆をドラマチックに描き出しています。
もともとは劇画のイメージソングとして1971年12月に発売されたシングルですが、のちに萬屋錦之介主演のテレビ時代劇で第3部の主題歌として使用され、1972年の第14回日本レコード大賞では大衆賞を受賞するほどの大ヒットを記録しました。
本作は時代劇の重厚な世界観に浸りたい時にぴったり!
昭和を代表する傑作として、世代を超えて語り継いでいきたいですね。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

1993年3月に発売されたDEENのデビューシングルで、彼らの代表曲として長く愛されている名曲ですね。
切ないメロディと、離れゆく相手への強い未練を描いた歌詞が胸に響きます。
作詞を上杉昇さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた本作は、NTT DoCoMoの「ポケットベル」CMソングとしても起用され、当時ミリオンセラーを記録しました。
甘く透き通るようなボーカルの声が、失恋の痛みを優しく包み込んでくれるようで、ふとした瞬間に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。
カラオケでも定番のバラードとして親しまれており、当時の記憶を振り返りながらしっとりと歌い上げたい一曲です。
アルバム『DEEN』にも収録されているので、ぜひ懐かしい気持ちでお楽しみください!
声Mr.Children

ブルージィなギターと温かいメロディが心に響く本作は、歌の巧拙よりも胸にある思いを相手に伝えることの大切さを描いたミディアム・ロックナンバーです。
2008年12月に発売されたアルバム『SUPERMARKET FANTASY』に収録されており、フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズの挿入歌としても起用されました。
ドラマの感動的なシーンを彩ったMr.Childrenの名曲として、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
2009年12月の東京ドーム公演ではセットリストの1曲目を飾るなど、ライブでの高揚感も抜群の本作。
大切な人に素直な気持ちを届けたいときや、自分自身の殻を破りたいときに、ぜひ聴いてみてほしい一曲です!
Copernican TheoryYuka & Chronoship

船越由佳さんを中心に2009年頃から本格始動し、海外レーベルからのリリースや欧州フェスへの出演を通じて実績を重ねてきたプログレッシブ・ロック・プロジェクト。
2011年にフランスのMuseaからアルバム『Water Reincarnation』が発売され、その完成度で注目を集めました。
シンフォニックな美しさと現代的なエッジが融合したサウンドが特徴で、2013年のアルバム『DINO ROCKET OXYGEN』では巨匠ロジャー・ディーンさんがロゴを手がけたことも大きな話題になりましたよね。
2018年にはソーニャ・クリスティーナさんがゲスト参加するなど、伝説的なアーティストとも縁が深いです。
壮大な物語を感じさせる構成美と親しみやすいメロディは、ドラマティックな音楽を求める人におすすめできるバンドです。
ころころガールiLiFE!

なんとなくやる気が出ない朝、スイッチを入れてくれるような曲を探している方も多いのではないでしょうか?
そんな時にオススメしたいのが、iLiFE!の本作。
2023年1月1日に公開された作品で、女の子の変わりやすい気分を、親しみやすい「転がる」擬音で表現しています。
童謡やクラシックのフレーズを織り交ぜた中毒性の高いメロディは、一度聴けば耳から離れません。
アルバム『アイドルライフスターターパック!』に収録されており、ミュージックビデオでのキュートな演出も話題となりました。
ライブでは振付に合わせて会場が一体となり、熱気と笑顔に包まれること間違いなし。
落ち込んだ気持ちを吹き飛ばし、前向きになりたい時にぴったりのナンバーです。
koi-wazuraiKing&Prince

恋の駆け引きやもどかしい感情をポップに描いた、まさに王道のラブソングです。
イントロからあふれ出すキラキラ感と、サビに向けて一気に盛り上がる展開が魅力的で、聴くだけで恋する楽しさを思い出させてくれるのではないでしょうか。
平野紫耀さんが主演を務めた映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』の主題歌として、2019年8月に発売されたシングルですね。
「Yahoo!検索」などのCMソングにも起用され、アルバム『L&』にも収録されています。
少しキーが高いですが、キャッチーなリズムに合わせてみんなで歌えば、カラオケルームが華やかな雰囲気に包まれますよ。
ぜひ振り付けも真似して歌ってみてくださいね!
恋降る月夜に君想ふKing&Prince

平野紫耀さんが主演を務めた映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』の主題歌に起用された『恋降る月夜に君想ふ』です。
恋のドキドキがあふれ出すような王道のJ-POPで、聴くだけで胸がときめくナンバー。
2021年10月に発売されたシングルで、オリコン週間ランキングでも1位を獲得したヒット曲ですね。
のちにアルバム『Made in』にも収録されました。
サビのキャッチーなメロディーと華やかなサウンドは、カラオケで歌えばその場の空気がパッと明るくなること間違いなし。
好きな人を想う気持ちが詰まっているので、恋愛中の方はもちろん、元気をもらいたい時にもぴったりですね。
振り付けもかわいいので、ぜひ覚えて歌ってみてください。
こころの花道朝花美穂

鳥取県米子市出身、歌と演劇を融合させた「歌芝居」で注目を集める女性歌手、朝花美穂さん。
幼少期から祖母と共に舞台に立ち、新舞踊や台詞入りの楽曲で観客を魅了し続けています。
そんな彼女の『こころの花道』は、恩師である宮下健治さんが作曲を手がけています。
夢に向かってひたむきに歩む人々の背中を押してくれる、演歌王道の力強い応援歌。
新しい一歩を踏み出したい方にぴったりですよ!
コトノハtuki.

『晩餐歌』の大ヒットでその名を知らしめ、顔を出さない神秘的な存在感でも注目を集めるシンガーソングライターのtuki.さん。
2026年1月6日に配信されたシングル『コトノハ』は、ドラマ『夫に間違いありません』の主題歌として書き下ろされました。
これまでの疾走感あふれるイメージとは一変し、言葉が時間をかけて心に根づいていく様子を丁寧に描いた、繊細なミディアムナンバーです。
言葉の危うさと、それでも相手の未来を願うあたたかいメッセージは、物語の中で揺れ動く登場人物たちの心情とも重なりますよね。
watabokuさんが手掛けたアートワークのように透明感のあるサウンドは、大切な人との関係に迷いを感じている方の心に優しく寄り添ってくれることでしょう。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(231〜240)
コーヒーの歌HOWL BE QUIET

片思いの切なさを日常のワンシーンに重ねたラブソング。
ピアノロックバンドのHOWL BE QUIETが2021年に配信リリース、のちにラストアルバム『HOWL BE QUIET』にも収録されたナンバーです。
ファンとの配信ライブを通じたコミュニケーションから制作されたことでも知られる本作は、女性目線で描かれた報われない恋心に胸打たれます。
コーヒーの香りとともに記憶が蘇るような歌詞世界は、誰かを思い続ける夜にぴったり。
届かない気持ちを抱えたすべての人に聴いてほしい1曲です。
告白FUNKY MONKEY BABYS

遠まわりせずに、素直な感情を相手に伝える場面を描いた歌詞ドッキリには、この作品がオススメです。
人びとに勇気を与える楽曲を届ける音楽グループ、FUNKY MONKEY BABYSが2008年7月に発売したシングルです。
気が付いたら、何をしていても好きな人のことを考えてしまうというピュアな恋心を描いており、アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ3』にも収録されました。
サントリー「ラッキーサイダー」のCMソングとしてもおなじみですね。
ヒップホップ調のビートにのせた、彼らのエモーショナルな歌唱からも熱い気持ちが感じられるでしょう。
誰よりも好きな人だからこそ、真っすぐな気持ちで伝えることの大切さを教えてくれるラブソングです。
ストレートな言葉を1行ずつ送って、相手をドキドキさせてみてはいかがでしょうか。
copy lightTK from 凛として時雨

凛として時雨のボーカル&ギターで知られているTKさん。
「TK from 凛として時雨」は、ソロ名義です。
そんな彼は、透明感と鋭さを併せ持つ唯一無二のハイトーンボーカル。
代表曲『unravel』をご存知の方は、おわかりだと思いますが、とにかく音域が高いですよね。
それでいて感情的な発声。
わたしが唯一「デスボイスが美しい」と思うボーカリストで、激しい曲もしっとり曲もまったくブレずに歌いこなし、聴いていると心がキレイになるような感覚です。
また、ギターボーカルとしてかなり評価が高く、細かい速弾き、変拍子、複雑なアルペジオを弾きながらの歌唱なので、なかなかマネできる方はいないとか……。
ぜひそこもチェックしてみてくださいね!
幸福の硬貨福山雅治

シンガーソングライターとしてだけでなく、俳優としても圧倒的な存在感を放つ福山雅治さんが演奏を手がけたクラシックギターの独奏曲です。
2019年11月に公開された主演映画『マチネの終わりに』のメインテーマとして制作された本作は、作曲家の菅野祐悟さんが書き下ろし、世界的ギタリストの福田進一さんが監修しました。
普段の歌声とは異なり、ギターの音色だけで物語の情感や時間の流れを表現しており、その繊細な響きは聴く人の心を静かに震わせます。
福山さんがクラシックギターに初挑戦したという事実も驚きですよね。
歌詞のないインストゥルメンタルだからこそ、作業中や勉強時のBGMとして集中力を高めたいときにピッタリではないでしょうか。
コンココンコンココンコンコン轟はじめ

ショート動画から火がつき、SNSを中心に大きなブームを巻き起こした轟はじめさんのダンスナンバー。
ホラーゲーム配信中の一幕から生まれた、リズミカルなノック音がクセになる1曲です!
本人が考案したユニークな振り付けは、テレビの情報バラエティ番組でも紹介されるほど話題になりましたよね。
2025年8月にYouTubeチャンネル登録者数100万人を突破した彼女の勢いそのままに、誰でもまねできる簡単なダンスが最大の魅力。
難しいテクニックは不要なので、先生や保護者の方も一緒に参加できる余興としてイチオシですよ!
会場中が笑顔になること間違いなしの本作で、謝恩会を楽しく盛り上げてみてはいかがでしょうか!
この星に生まれて合唱曲

生命の尊さや希望を歌い上げ、雄大なメロディが心に響く定番の合唱曲『この星に生まれて』。
NHK『生きもの地球紀行』のテーマ曲として杉本竜一さんが手がけ、1996年8月にアルバム『この星に生まれて〜NHK「生きもの地球紀行」サウンドトラック2』で世に出た楽曲です。
テレビの美しい映像とともに、この旋律を記憶している方も多いのではないでしょうか?
夢を追う勇気や出会えた奇跡をかみしめる内容は、まさに卒業シーズンにぴったり。
合唱コンクールや卒業式で歌った経験があるなら、イントロだけで当時の情景がよみがえり、思わず涙してしまうことでしょう。
大切な人との絆を再確認できる、世代を超えて愛される感動の1曲です。
暦の上では風

冬の名残を感じる時期に聴きたくなるのが、フォークデュオ・風の『暦の上では』です。
本作は、1976年1月に発売された名盤『時は流れて…』に収録されています。
伊勢正三さんが作詞・作曲を手がけ、暦の上では春なのにまだ寒いという季節感に、卒業や別れを控えた若者の揺れる心情を重ね合わせた名作ですね。
派手なタイアップこそありませんが、ラジオなどで季節の節目によく流れることもあり、隠れた人気曲として愛され続けています。
下りの汽車の時間を気にする描写など、誰もが経験する旅立ちの切なさが詰まっていますよ。
人生の節目を迎える方や、静かに思い出に浸りたい方におすすめの一曲です。
コントラストTOMOO

青春のきらめきと、胸がキュッとなるような切なさが見事に表現されています。
2025年1月より放送されたテレビアニメ『アオのハコ』第2クールエンディングテーマとして書き下ろされ、アルバム『DEAR MYSTERIES』に収録。
卒業を前にして、伝えられなかった思いや友達との微妙な距離感に悩む……とくに若い世代の方なら共感してしまうはず。
大切な思い出を胸に刻みたい、そんな卒業シーズンのBGMとしてぜひ聴いてみてほしい1曲です。
COSMOSミマス

広大な宇宙と自分自身の存在を重ね合わせ、あたたかな光を感じさせてくれる歌詞が魅力的な本作。
音楽ユニットのアクアマリンが1999年4月に発売したシングルで、彼らのメジャーデビューを飾った作品です。
「スター・ウィーク」のテーマソングとしても知られ、アルバム『TALES OF STARS』にも収録されています。
ミマスさんが作詞作曲したこの歌は、後に富澤裕さんの編曲で合唱曲となり、今では卒業式の定番として全国の学校で愛されていますよね。
きっと、教室から広い世界へと旅立つ際、友人と声を合わせて歌った記憶が蘇る方も多いのではないでしょうか。
新たな門出を迎える春、夜空を見上げながら聴きたくなる名曲です。
今宵の月のように宮本浩次

情熱的なパフォーマンスと唯一無二の歌声で日本のロックシーンをけん引し続ける、1966年生まれのシンガーソングライター、宮本浩次さん。
エレファントカシマシのボーカルとして1988年にデビューして以来、多くのリスナーを魅了してきました。
ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌としてお茶の間に浸透した『今宵の月のように』は、時代を超えて愛される名曲ですよね。
バンドの重厚なサウンドはもちろん、ソロ活動で見せる歌謡曲へのリスペクトにあふれたアプローチも素晴らしく、聴く人の魂を揺さぶるようなエネルギーを感じられるのではないでしょうか。
心に響く熱い歌声を求めている方には、ぜひ聴いてほしいアーティストです。


