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素敵なカラオケソング

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(111〜120)

荒野の果てに讃美歌

[賛美歌] 荒野の果てに(Gloria~Angels We Have Heard on High)
荒野の果てに讃美歌

クリスマスの讃美歌の中でも、特に華やかで喜びにあふれた雰囲気を持つ一曲。

フランスで1805年頃から歌われてきたキャロルが原型で、1862年に英語版として広まりました。

日本では讃美歌106番として親しまれています。

荒野に夕日が沈む静かな情景から始まり、天使たちの歌声が山々にこだまする様子が描かれた歌詞は、聖書に記されたイエス様の誕生の場面を思い起こさせてくれます。

「グローリア」と歌い上げるコーラス部分の美しいメロディーは、教会でのクリスマス礼拝や合唱で今も歌い継がれています。

ゆったりとしたテンポで歌いやすく、高齢者の方にもなじみ深い讃美歌です。

クリスマスの本来の意味を静かに味わいながら、心穏やかに過ごしたい方にぴったりの一曲ですね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(121〜130)

交信赤い公園

変わりゆく自分を認め、未来へ一歩を踏み出す勇気を描いた楽曲です。

赤い公園が活動再開を掲げ、2013年7月に発売したシングル『今更/交信/さよならは言わない』に収録された作品で、のちに1stアルバム『公園デビュー』にも収められています。

津野米咲さんが福岡へ向かう車中で自然とメロディと詩が降りてきたといい、過去の自分と今の自分が対話するかのような歌詞世界は、聴く人の心にそっと寄り添います。

TOYOTA×STUDIO4℃のアニメーションプロジェクト「PES NEXT GENERATION」のタイアップでも話題となり、パリの「JAPAN EXPO」でプレミア上映されました。

変化に戸惑いながらも前を向きたいとき、背中を押してくれる1曲です。

恋じゃなくなる日B’z

B’z / 恋じゃなくなる日【B’z presents LIVE FRIENDS】[SOUND ONLY]
恋じゃなくなる日B'z

1992年12月にリリースされたミニアルバム『FRIENDS』に収められた本作は、冬の海辺を舞台に「恋」が「愛」へと変わる瞬間と、そこからまた関係性が変化することへの切ない感情を描いた楽曲です。

言葉にできない思いが渦巻いている様子を、ギターとストリングス、ピアノを軸にした重厚なアレンジで表現しています。

クリスマス、叙情的な大人の恋心を歌い上げてみてはいかがでしょうか?

昔の切ない恋を思い出しながら、ぜひ。

木漏れ日~こもれび~つかさ学

つかさ学「木漏れ日~こもれび~」Music Video
木漏れ日~こもれび~つかさ学

テイチクレコードへの移籍第1弾として2025年10月にリリースされた本作。

富山県魚津市出身のつかさ学さんが歌う、別れと後悔を静かに見つめるミディアムバラードです。

木漏れ日の中でひとり立ちすくむ主人公の、かつて寄り添った人への思いをかみしめる様子が描かれており、失った愛への未練と後悔の感情が胸に迫ります。

鮫島琉星さんの詩と南乃星太さんの曲、杉山ユカリさんの優しい編曲が絶妙に調和。

過去の恋を振り返りたいときにぴったりの1曲です。

恋するあなたは美しい君がそうなら僕はこう

2015年6月7日にリリースの曲ですが、TikTokなどのSNSをキッカケに人気が出ていて、Spotifyのバイラルチャートで上位に入っている曲です。

大阪発の「青春メロきゅんバンド」で、歌謡曲、青春パンクの要素を取り入れた曲を作っているアーティストです。

昔の平成らしいバンドが好きな方にはオススメですよ!

また、音域も広くなく基本的に中音域で歌われているため、原曲キーそのままで楽しめるのではないでしょうか?

ただ、言葉が続く部分が多いので息継ぎに苦戦しそうですね。

ハキハキ言わず、流れるようにメロディに乗ると歌いこなせると思います。

ぜひチェックしてみてくださいね!

今夜はHearty Party竹内まりや

「クリスマスといえばパーティー!」そんなワクワクする気持ちを存分に表現した竹内まりやさんの、この曲。

1995年にリリース、ケンタッキーフライドチキンのクリスマスキャンペーンCMソングとして広く親しまれました。

ユーロビート調のダンサブルなサウンドに乗せて、華やかなパーティーの夜とロマンチックなムードが描かれています。

木村拓哉さんがセリフ部分を担当しているのも当時話題になりました。

年末のカラオケパーティーで盛り上がること間違いなしの1曲です!

故郷の空作詞:大和田建樹

秋の夕空を見上げながら、遠く離れた故郷に思いをはせる様子が歌われている唱歌です。

スコットランド民謡を原曲に、明治期の詩人である大和田建樹さんが日本語の歌詞をつけました。

1888年5月に『明治唱歌 第一集』に掲載され、故郷の両親や兄弟は元気に暮らしているだろうかと案じる気持ちがつづられています。

故郷を離れて暮らしてこられた高齢者の方には、その歌詞に懐かしい思い出を重ねられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

秋の夜長に、ご自身の故郷の風景を思い浮かべながら、口ずさんでみてくださいね。