「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(251〜260)
Go! Go! HeavenSPEED

SPEEDの3枚目のシングルとして1997年3月にリリースされた楽曲です。
R&BやヒップホップなどSPEEDらしい要素を含んだダンスミュージックで、オリコンシングルチャートで初めて首位を獲得しました。
歌詞には、抑圧や苦悩からの脱出を望む若者たちの心情が描かれており、自由への憧れや真実の愛、友情を求める気持ちが込められています。
本作は、当時の若者たちの心を捉え、SPEEDの音楽が広く受け入れられるきっかけとなりました。
懐かしい気持ちに浸りたい40代の方々にぴったりの1曲です。
「ご」から始まるタイトルの曲(261〜270)
五十音SUPER BUTTER DOG

5人組ファンクバンドSUPER BUTTER DOGの5枚目のアルバム「grooblue」収録曲です。
タイトル通り、あいうえお作文のような構成の歌詞はユーモラス。
4つ打ちのリズムとも見事にマッチしていてとても楽しい一曲です。
ゴーストバスターSaucy Dog

肩の力が抜けたギターロックですが、とくにサビの歌声が素晴らしい!
2013年結成の3ピースロックバンド、Saucy Dogの楽曲です。
この曲でリクルートとのコラボ企画「Follow Your Heart & Music Presented by RECRUIT」に参加しています。
夢を諦めそうになっている時に聴いて欲しい、背中をグンと押してくれる応援ソングです。
歌曲集「冬の旅」第7曲「菩提樹」 S.561 R.246Schubert=Liszt

フランツ・シューベルトが1827年に作曲した連続歌曲集『冬の旅』の第5曲。
シューベルトの歌曲のなかでも特に知名度が高く、「ほとんど歌えないほど美しい」と称賛の言葉を残した音楽家もいるほど、甘美な美しさの際立つ作品です。
恋に破れた若者が「以前はあの菩提樹の木陰で甘い夢を見ていたのに」と切ない気持ちに浸る様子が描かれた楽曲ですが、ピアノの魔術師フランツ・リストの手にかかれば、切なさは残しつつもドラマチックな作品に様変わり!
原曲との違いを聴き比べてみるのもオススメです。
GHOST PARTYShiggy Jr.

ハロウィンの雰囲気を楽しく盛り上げてくれるのが、Shiggy Jr.のこちらのナンバー。
ポップでキャッチーなメロディーと、愛の感情をゾンビにたとえた歌詞が絶妙な化学反応を起こした、まさにハロウィンのための1曲です。
2016年10月にリリースされたアルバム『ALL ABOUT POP』に収録されたこの曲は、バンドの代表作の一つとして多くのファンに愛されています。
MVでは、幽霊になったバンドメンバーが遊ぶ姿も描かれており、曲の世界観をより一層楽しめますよ。
ハロウィンパーティーでのダンスミュージックとしてぴったりなので、みんなで踊って盛り上がってみてくださいね!
ご苦労ちゃんShü

理不尽な社会に生きる人々へのエールがぎゅっと詰まった、エネルギッシュナンバー!
Shüさんが2025年4月に公開した本作は、重音テトの力強いボーカルが印象的な作品です。
アップテンポなリズムとキャッチーなメロディーラインが耳に残り、聴くと元気がもらえます。
仕事や人間関係に疲れた時、もやもやした気持ちを抱えている時に、きっと心に響くと思います。
Got To Get ItSisqo

長きにわたってメインストリームのサウンドを率いてきた存在感があり、抜群センスが心地よさを誘ってくれるシスコによるラブソングです。
洗練された空気感でカラオケソングとしても盛り上がる雰囲気を掻き立ててくれる二十代の男性にも歌いやすい曲となっています。
Going CrazySunrise In My Attache Case

かき鳴らされるギターの音、跳ねるようなメロディーラインがさわやかです。
4人組ロックバンド、Sunrise In My Attache Caseの楽曲で2019年に配信リリースされました。
とくにサビは、落ち込んだ気持ちを吹っ飛ばしてくれるような、そういう印象を受けます。
晴れた日のドライブのBGMにいかがでしょうか。
ごあいさつのうたTHE ALFEE

「おはよう」「おやすみ」「こんにちは」……毎日交わすあいさつの言葉を、アップテンポな曲に合わせて歌い上げています。
あいさつのやり取りも歌われていて、聴いているだけで自然とあいさつが身に付きそうですね!
サビの部分や合いの手がとてもキャッチーなメロディーなので、一度聴いただけでも耳に残りそう!
どんな時にどんなあいさつをするのか、動画も合わせてお子様と一緒にご覧くださいね。
親子で歌いながらあいさつのやり取りをするのも楽しそう!
GOING SKIPTHE SKIPPERS

大阪出身の3ピースバンドTHE SKIPPERSによるラブソングです。
彼らの持ち味ともいえるスピード感がしっかりとあるサウンドにのせて、大切な人と進んでいくこれからの道のりについての素直な感情について歌われています。
Go AheadTHE STAR CLUB

THE STAR CLUBは1984年にデビューしました。
デビュー以降、現在も一線で活躍しているPUNKバンドです。
ボーカルのHIKAGEの常に攻撃的な音と声に好き嫌いはわかれるかと思いますが、この「Go Ahead」はとてもかっこいい曲だと思います。
「ご」から始まるタイトルの曲(271〜280)
GOTHIC RINGTRICERATOPS

1998年当時、新進気鋭のバンドとして耳の早い邦楽ロック・ファンの注目を集めていたトライセラトップスのポテンシャルの高さを示した、甘く爽やかなギターロックとは一味違う側面を見せる名曲です。
いかにも90年代的な、打ち込みと思われるイントロのドラムスから一気に緊張感漂うイントロへと雪崩れ込む楽曲展開、休符をうまく生かしたギターのリフとベース・ライン、メロディに寄り添うようなドラムスが実にクールですね。
当時の彼らの中でも同時代的なブリティッシュ・ロックの香りが強めで、和田さんの切ない歌声とメロディ、そして情景描写に優れた歌詞も最高です。
余談ですが、あのユーミンこと松任谷由実さんのお気に入りの曲でもあるのですよ。
『GOING TO THE MOON』のイメージしか持っていない方にこそ、ぜひ聴いてほしい名曲です!
GO FURTHERTak Matsumoto

グラミー賞に輝いたB’zの松本孝弘氏のソロ曲。
F1のオープニングテーマとしても使われていましたね。
転がるようなスピード感を持つリフですが、しっかりとリズムをキープするのはなかなかに至難の技。
それだけに彼のテクニックのすごさがわかります。
Gotta Have YouThe Weepies

アメリカのインディ・ポップ・フォーク・デュオのThe Weepiesによるトラック。
2006年にリリースされたアルバム「Say I Am You」に収録されています。
シットコム番組「How I Met Your Mother」などで使用され、Christopher Kincaidなどによってカバーされています。
五郎の12PMTheScreenTones

サラリーマン、井之頭五郎の昼食を追ったドラマ「孤独のグルメ」の主題歌です。
タイトルも歌詞もそのまま、主人公の名前からとられています。
作曲は原作者、久住昌之を中心に結成された孤独のグルメのための音楽集団、The Screen Tonesが手がけています。
ごめんね。Tiara

離ればなれになってしまった恋人に向けた、素直な感情があふれ出す場面を歌う『ごめんね』。
シンガーソングライターのTiaraさんが2011年にリリースしたアルバム『Tears』に収録されました。
美しいストリングスと絡み合う、ジャジーなバンド演奏がサウンドに深みを持たせています。
「つい強がってしまい、謝る言葉が出てこなかった……」という思いが込められたフレーズに共感する方もおられるでしょう。
透明感のある彼女の歌声が響く、やるせない感情に寄り添う失恋ソングです。
50 Ways To Say GoodbyeTrain

彼女にふられたことを友達に知られたくなくて、別れることになった50の言い訳を考えるというコミカルな楽曲。
メキシカンサウンドでアップテンポな曲調は、場を盛り上げてくれることまちがいなし。
「ライオンに食べられた」などのユニークな歌詞にも注目してほしい作品です。
GOLDUVERworld

ウーバーワールドは男性からも女性からも人気が高く、安定したアーティストです。
不思議な歌詞の曲が多くリズムも独特のため、とても楽しめる音楽となっております。
ノリの良い曲がとても多いですので盛り上がることまちがい無しです。
GO-ONUVERworld

躍動感あふれるサウンドが心を奮い立たせる、パワフルなミクスチャーロックです。
この楽曲は2009年8月にリリースされた13枚目のシングルで、米ドラマ『Dr.HOUSE』のエンディングテーマに起用されました。
人生の岐路で進むべき道を選ぶ重圧や葛藤を描きながら「自分の信念を貫け!」という力強いメッセージをさけんでいます。
大きな決断を前にして不安なときに、迷いを振り払って一歩踏み出すエネルギーをくれる1曲です。
Gone With The WindVanessa Hudgens

過去の経験から進化した、自信のある女性のストーリーを描いているトラック。
アメリカの女優でシンガーのVanessa Hudgensによって、2008年にリリースされたアルバム「Identified」に収録されています。
このアルバムは世界各国でヒットし、アルゼンチンのチャートでNo.5を記録しました。


