「ぐ」から始まるボカロの楽曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
「グッバイ」「グリーン」「グローリー」など、ボカロ曲のタイトルに使われている「ぐ」から始まる言葉はたくさんあり、これらの言葉を見ればいくつか曲名が思いついた方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事では、そうした「ぐ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
近年注目を集めている曲を中心に集めましたので、この機会にいろいろな曲を聴いてみてください。
ボカロ曲縛りのしりとりやカラオケの選曲、五十音それぞれから始まる曲を1曲ずつ入れるプレイリストを作りたいときなど、さまざまなシーンでご活用ください。
「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!(1〜10)
グリーンライツ・セレナーデOmoi

駆け抜けるような爽快感が運動会にぴったりのボカロ曲です。
SakuraiさんとKimuraさんによるユニット、Omoiの楽曲で、2018年7月に動画投稿。
「マジカルミライ 2018」の公式テーマソングとして書き下ろされました。
勢いのあるサウンドアレンジと、力強く前を向くような歌詞が、会場のテンションを一気に引き上げてくれます。
スピードが求められる競技を最高に盛り上げてくれますよ!
グッバイ夕景、またきて私。あだちかすか

あだちかすかさんが手がけ、2026年1月にリリースされた楽曲です。
劣等感というテーマを扱った作品で、知声の硬質な歌声とギターロックサウンドの組み合わせがカタルシスを生んでいます。
アレンジは推進力があり、展開もわかりやすいため、これからバンドでボカロ曲に挑戦したい人にぴったり。
自己嫌悪すら劇的にしてしまう音楽を、ぜひメンバー全員で表現してみてくださいね。
グラヴィティ=ゼロぐちり

ミクスチャーロックサウンドに引き込まれる、スリリングなボカロ曲です。
ボカロPぐちりさんの楽曲で、2025年10月リリースのスプリットアルバム『Giant rapiD』に収録、2026年5月にMVが公開されました。
ルウルのクールな歌声とシシドさんの手がけた鋭いギターが、無重力を突き進んでいくエネルギーを見事に表現してます。
現実から切り離されるような感覚をぜひ味わってみては。
ぐるぐる雨良

眠れない夜、頭のなかで思考が空転し続けてしまうような経験がある方に、オススメの作品です。
雨良さんによる本作は、2026年5月に公開。
コンピレーションのアルバム『NIGHT HIKE Compilation Vol.1』に収録されています。
初音ミクとカゼヒキのデュエットによる、エレクトロニックポップです。
歌詞は、自己を理解したいという欲求や孤独感が描かれたもの。
深夜に1人、自分と向き合いたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
グロテスクでんの子P

でんの子Pさんにしか生み出せな世界が目の前に広がります。
2026年5月に発表されたのが、こちら『グロテスク』です。
アーティスティックな音像の上で表現されているのは、くり返される誕生と破滅。
MVを観ながら聴いていると、いつのまにかこの曲のメッセージについて、深く考え込んでしまうんですよね。
「人間とは何か」という根源的な疑問を持っているなら、とくにしっくり来るかも。
ということで、思想にふけりたい夜にぴったりだと思います。
グッバイ宣言Chinozo

動画SNSサイトから火がつき、大旋風を巻き起こした神曲です!
ボカロPのChinozoさんにより2020年4月に公開された作品で、キャッチーなメロディーと疾走感あふれるロックサウンドが魅力。
現代社会の孤独や葛藤を描いた共感性の高い歌詞も秀逸です。
本作はフィンガーダンスをきっかけに大ヒットし、ボーカロイド作品として史上初のYouTube1億回再生を達成しました。
フルアルバム『The Deluge』などに収録されており、2024年8月にはマクドナルドとのコラボタイアップも実現しています。
印象的なイントロが流れた瞬間、誰もが「あっ!」と沸き立つこと間違いなし。
友達同士の集まりやイベントで、一気に場を盛り上げたいときにぴったりの一曲です!
群像maga

ボカロPのmagaさんが手がけた『群像』は、2026年5月に公開されました。
青春の途中で抱える迷い、忘れられない情熱、そして未来への小さな希望が、メロディアスなポップロックサウンドに乗せて歌われています。
人間。
一人ひとりにそれぞれの物語があるのだ、と肯定してくれるメッセージが胸に響くんですよね。
夢を追いかける道のりで立ち止まってしまったとき、そっと寄り添ってくれるような作品です。








