「ぐ」から始まるボカロの楽曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
「グッバイ」「グリーン」「グローリー」など、ボカロ曲のタイトルに使われている「ぐ」から始まる言葉はたくさんあり、これらの言葉を見ればいくつか曲名が思いついた方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事では、そうした「ぐ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
近年注目を集めている曲を中心に集めましたので、この機会にいろいろな曲を聴いてみてください。
ボカロ曲縛りのしりとりやカラオケの選曲、五十音それぞれから始まる曲を1曲ずつ入れるプレイリストを作りたいときなど、さまざまなシーンでご活用ください。
「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!(1〜10)
グッバイ夕景、またきて私。NEW!あだちかすか

エモーショナルなロックサウンドと葛藤を描いたテーマが胸に刺さります。
ボカロP、あだちかすかさんによって2025年11月にリリースされた作品です。
知声をボーカルに迎えたコンピレーションアルバム『Chisenium』に収録されたのち、MV公開されました。
キャッチーなギターロックに人間らしい感情が混ざり、今日完成の高い仕上がり。
悩みを抱えているときに聴けば、気持ちを切り替えるきっかけになってくれるかもしれません。
グッバイ宣言Chinozo

動画SNSサイトなどで爆発的な話題を呼んだボカロ曲です!
ボカロP、Chinozoさんによる作品で、2020年公開。
キレのあるギターが耳に残るロックチューンで、キャッチーさがたまりません!
そして、閉塞感から距離を置いて自分らしく咲き誇る、というテーマの歌詞と、小気味よいメロディーの相性がばつぐんです。
気分をスカッと上げたい人にオススメ。
ぜひあなたもストーリーの背景に合わせてみてください!
グラヴィティ=ゼロぐちり

ミクスチャーロックサウンドに引き込まれる、スリリングなボカロ曲です。
ボカロPぐちりさんの楽曲で、2025年10月リリースのスプリットアルバム『Giant rapiD』に収録、2026年5月にMVが公開されました。
ルウルのクールな歌声とシシドさんの手がけた鋭いギターが、無重力を突き進んでいくエネルギーを見事に表現してます。
現実から切り離されるような感覚をぜひ味わってみては。
グリーンライツ・セレナーデOmoi

駆け抜けるような爽快感が運動会にぴったりのボカロ曲です。
SakuraiさんとKimuraさんによるユニット、Omoiの楽曲で、2018年7月に動画投稿。
「マジカルミライ 2018」の公式テーマソングとして書き下ろされました。
勢いのあるサウンドアレンジと、力強く前を向くような歌詞が、会場のテンションを一気に引き上げてくれます。
スピードが求められる競技を最高に盛り上げてくれますよ!
ぐるぐる雨良

眠れない夜、頭のなかで思考が空転し続けてしまうような経験がある方に、オススメの作品です。
雨良さんによる本作は、2026年5月に公開。
コンピレーションのアルバム『NIGHT HIKE Compilation Vol.1』に収録されています。
初音ミクとカゼヒキのデュエットによる、エレクトロニックポップです。
歌詞は、自己を理解したいという欲求や孤独感が描かれたもの。
深夜に1人、自分と向き合いたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
グロテスクでんの子P

でんの子Pさんにしか生み出せな世界が目の前に広がります。
2026年5月に発表されたのが、こちら『グロテスク』です。
アーティスティックな音像の上で表現されているのは、くり返される誕生と破滅。
MVを観ながら聴いていると、いつのまにかこの曲のメッセージについて、深く考え込んでしまうんですよね。
「人間とは何か」という根源的な疑問を持っているなら、とくにしっくり来るかも。
ということで、思想にふけりたい夜にぴったりだと思います。
群像maga

ボカロPのmagaさんが手がけた『群像』は、2026年5月に公開されました。
青春の途中で抱える迷い、忘れられない情熱、そして未来への小さな希望が、メロディアスなポップロックサウンドに乗せて歌われています。
人間。
一人ひとりにそれぞれの物語があるのだ、と肯定してくれるメッセージが胸に響くんですよね。
夢を追いかける道のりで立ち止まってしまったとき、そっと寄り添ってくれるような作品です。








