「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!
「ぐ」から始まるボカロの楽曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
「グッバイ」「グリーン」「グローリー」など、ボカロ曲のタイトルに使われている「ぐ」から始まる言葉はたくさんあり、これらの言葉を見ればいくつか曲名が思いついた方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事では、そうした「ぐ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
近年注目を集めている曲を中心に集めましたので、この機会にいろいろな曲を聴いてみてください。
ボカロ曲縛りのしりとりやカラオケの選曲、五十音それぞれから始まる曲を1曲ずつ入れるプレイリストを作りたいときなど、さまざまなシーンでご活用ください。
「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!(11〜20)
群青讃歌EVE

「未来へ向かって進んでいくんだ」という力強い意志が伝わってくるメッセージソングです。
シンガーソングライターとしても活躍しているEveさんによる楽曲で、2021年に公開。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』リリース1周年を記念して制作されました。
芯のある歌声、希望に満ちあふれた歌詞が背中を押してくれます。
初音ミクバージョン、プロセカバージョン、Eveさん本人が歌ったバージョンがあるので、まだの方はぜひ聴き比べてみてくださいね!
愚図isonosuke

「好きなことについて熱く語りすぎて、周りをドン引きさせてしまった……!」そんな苦い経験を、isonosukeさんがコミカルな1曲に仕上げています。
2024年4月のEP『ちせいのせい』に収録、2025年7月にMVが公開されました。
早口でまくし立てては自己嫌悪に陥る主人公の姿は、コミュニケーションの失敗あるあるそのもの!
痛々しいのに笑えてしまうから不思議ですよね。
オタク特有の失敗談に共感し笑いたいときに、ぜひ聴いてみてください!
愚図愚図平田義久

平田義久さんが手がけた、不器用な愛のもどかしさを歌う作品です。
本作は2025年7月に公開されたアルバム『日本の夜』に収録。
強がって大切な人を傷つけてしまう、自分の愚かさに自己嫌悪している主人公の姿が、ゲキヤクの物憂げな歌声で表現されています。
アコースティック楽器で構成された大人っぽい曲調も特徴。
1度聴けばこの曲の持つ物語性に思いをはせずにはいられなくなります。
ggrks-ググれカス-hakusai

ネットスラングを題材にしたユニークなラブソングです。
本作は2009年2月の公開、その後コンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalonexus feat.初音ミク』に収録されました。
巡音ルカのツンデレな態度と神威がくぽの少しずれたアプローチが織りなすラブコメ風のかけ合いがコミカルで、中毒性ばつぐん。
2人の絶妙なやり取りにニヤニヤしながら、世界観にひたってみてはいかがでしょう。
グリーンライツ・セレナーデOmoi

希望の光が前途を照らすポップチューンです。
Omoiが作り上げた楽曲『グリーンライツ・セレナーデ』は2018年7月に公開された、前向きなメッセージにあふれたナンバー。
「マジカルミライ 2018」の公式テーマソングに起用されました。
キャッチーなメロディーと躍動感あふれるサウンドが、聴く人に勇気と元気を与えてくれますよ。
新たな一歩を踏み出したい時や、誰かを応援したい気持ちになった時にぴったり。
このポジティブな音楽をぜひあなたのプレイリストに入れてください!
glowkeeno
かき鳴らされるギターに心が揺さぶられます。
ポストロックな音楽性に定評のあるボカロP、keenoさんのデビュー曲で、2010年に公開されました。
ゆったりとしたリズムに力強いサウンドが、初音ミクのはかない歌声を映えさせます。
少しずつ少しずつ胸の奥まで音が染み込んでくるような感覚、たまらない気持ちになりますね。
いなくなってしまった大切な人への思いがつづられた歌詞もまた、涙腺に来るんですよ。
エモーショナルな曲が好きな人にオススメ。
「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!(21〜30)
GLACIESMIMI

「人生に疲れてしまった」そんな思いにかられたとき、この曲が救いになってくれるはずです。
『マシュマリー』『いっせーのーで』などヒット作を生んできたボカロP、MIMIさんの楽曲で、2023年3月に公開されました。
スピード感のある作品なのですが、聴いていて心の中に渦巻くのは切なさと安らぎ。
音のキレイさやメロディーラインのまとまり具合、ミクの等身大な歌声が耳と胸に響きます。
隣に座って話を聞いてくれるような、優しいボカロ曲です。





