「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!
「ぐ」から始まるボカロの楽曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
「グッバイ」「グリーン」「グローリー」など、ボカロ曲のタイトルに使われている「ぐ」から始まる言葉はたくさんあり、これらの言葉を見ればいくつか曲名が思いついた方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事では、そうした「ぐ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
近年注目を集めている曲を中心に集めましたので、この機会にいろいろな曲を聴いてみてください。
ボカロ曲縛りのしりとりやカラオケの選曲、五十音それぞれから始まる曲を1曲ずつ入れるプレイリストを作りたいときなど、さまざまなシーンでご活用ください。
「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!(11〜20)
グッバイ、ロックンロールNeru

どこかうらびれた、レトロな空気感を持ったボカロックです。
『ロストワンの号哭』など数々のヒットソングを生んできたボカロP、Neruさんの楽曲で、2013年にリリースされたメジャーデビューアルバム『世界征服』に収録されています。
周りにいる人間との距離感、心のざわつきを描き出した歌詞に共感する方は多いんじゃないでしょうか。
ちょうど夕暮れ時に外を歩きながら聴くと、とくに刺さるものがあるかも。
ギターロックが好きならぜひチェック!
Goosepupa

主に可不を使用したボカロ曲をリスナーに届けるボカロPのpupaさんが2023年に制作した『Goose』。
ダークな感情が高まる様子を描いた歌詞とともに、壮大なストリングスの音色が響くエレクトロニカサウンドが展開します。
シニカルな目線で相手のことを考えるリリックと可不の中性的な歌声がマッチ。
どこか切なく、はかない心情が読み取れるボーカルと疾走感のあるビートが響きます。
ドレスを着たお姫様という女の子の憧れの存在に向けた思いが込められたボカロ曲です。
グラフィティZLMS

ジグさん、遼遼さん、はるまきごはんさん、雄之助さんという4名のボカロPによる共作プロジェクト、ZLMSがMV公開した楽曲。
2025年8月にリリースされた1stアルバム『ZLMS』収録曲です。
雄之助さんのデモをもとに制作されており、ドラム、ギター、ベース、シンセとそれぞれが担当を分け合ってサウンドを構築。
オシャレで深みのある音像に仕上がっています。
歌詞にはこの瞬間を残したい、未来へ走り出したい、そんな気持ちが込められている熱のあるボカロ曲です。
グレイファインダー奈良瀬

ボカロP、奈良瀬さんによって2025年11月に公開された作品です。
無色透名祭3への参加曲として制作されました。
誰かに見つけてほしい、名前を呼んでほしいという切実な願いが、高速ビートに乗せて歌われています。
とくに創作活動をされている方にとっては、響くものがあるかも。
そして、どこかあどけない初音ミクの歌声が、その切なさを際立たせているんですよね。
glowkeeno
かき鳴らされるギターに心が揺さぶられます。
ポストロックな音楽性に定評のあるボカロP、keenoさんのデビュー曲で、2010年に公開されました。
ゆったりとしたリズムに力強いサウンドが、初音ミクのはかない歌声を映えさせます。
少しずつ少しずつ胸の奥まで音が染み込んでくるような感覚、たまらない気持ちになりますね。
いなくなってしまった大切な人への思いがつづられた歌詞もまた、涙腺に来るんですよ。
エモーショナルな曲が好きな人にオススメ。
群青讃歌EVE

「未来へ向かって進んでいくんだ」という力強い意志が伝わってくるメッセージソングです。
シンガーソングライターとしても活躍しているEveさんによる楽曲で、2021年に公開。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』リリース1周年を記念して制作されました。
芯のある歌声、希望に満ちあふれた歌詞が背中を押してくれます。
初音ミクバージョン、プロセカバージョン、Eveさん本人が歌ったバージョンがあるので、まだの方はぜひ聴き比べてみてくださいね!
「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!(21〜30)
GLACIESMIMI

「人生に疲れてしまった」そんな思いにかられたとき、この曲が救いになってくれるはずです。
『マシュマリー』『いっせーのーで』などヒット作を生んできたボカロP、MIMIさんの楽曲で、2023年3月に公開されました。
スピード感のある作品なのですが、聴いていて心の中に渦巻くのは切なさと安らぎ。
音のキレイさやメロディーラインのまとまり具合、ミクの等身大な歌声が耳と胸に響きます。
隣に座って話を聞いてくれるような、優しいボカロ曲です。


