「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!
「ぐ」から始まるボカロの楽曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
「グッバイ」「グリーン」「グローリー」など、ボカロ曲のタイトルに使われている「ぐ」から始まる言葉はたくさんあり、これらの言葉を見ればいくつか曲名が思いついた方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事では、そうした「ぐ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
近年注目を集めている曲を中心に集めましたので、この機会にいろいろな曲を聴いてみてください。
ボカロ曲縛りのしりとりやカラオケの選曲、五十音それぞれから始まる曲を1曲ずつ入れるプレイリストを作りたいときなど、さまざまなシーンでご活用ください。
「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!(21〜30)
ぐるーみぃLeta

失恋して落ち込んでいるという方もいるのではないでしょうか。
そこで元気が出る曲として『ぐるーみぃ』を紹介します。
こちらは2023年からYouTube上に楽曲を投稿しているLetaさんの作品。
女性の目線から、失恋してしまった相手を忘れようとする様子が描かれています。
失恋をテーマにしていますが、悲しい雰囲気ではなくハイテンションな内容に仕上がっていますよ。
相手を忘れようとする様子をさまざまなものに例えているのも聴きどころです。
GLACIESMIMI

「人生に疲れてしまった」そんな思いにかられたとき、この曲が救いになってくれるはずです。
『マシュマリー』『いっせーのーで』などヒット作を生んできたボカロP、MIMIさんの楽曲で、2023年3月に公開されました。
スピード感のある作品なのですが、聴いていて心の中に渦巻くのは切なさと安らぎ。
音のキレイさやメロディーラインのまとまり具合、ミクの等身大な歌声が耳と胸に響きます。
隣に座って話を聞いてくれるような、優しいボカロ曲です。
「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!(31〜40)
グランブルNIL

ダークな曲を多く手掛けているボカロP、NILさんの『グランブル』はいかがでしょうか?
こちらはヘビーメタルのような重厚なサウンドが特徴的な楽曲です。
孤独や心の闇にフォーカスした歌詞なのもあり、迫力を感じられますよ。
またカラオケで歌うと、重低音でノリやすいのに加え、キーが一定で歌いやすいというメリットもあります。
高音が苦手だけれどボカロ曲に挑戦してみたいという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
グッバイ、ロックンロールNeru

どこかうらびれた、レトロな空気感を持ったボカロックです。
『ロストワンの号哭』など数々のヒットソングを生んできたボカロP、Neruさんの楽曲で、2013年にリリースされたメジャーデビューアルバム『世界征服』に収録されています。
周りにいる人間との距離感、心のざわつきを描き出した歌詞に共感する方は多いんじゃないでしょうか。
ちょうど夕暮れ時に外を歩きながら聴くと、とくに刺さるものがあるかも。
ギターロックが好きならぜひチェック!
グリーンライツ・セレナーデOmoi

希望の光が前途を照らすポップチューンです。
Omoiが作り上げた楽曲『グリーンライツ・セレナーデ』は2018年7月に公開された、前向きなメッセージにあふれたナンバー。
「マジカルミライ 2018」の公式テーマソングに起用されました。
キャッチーなメロディーと躍動感あふれるサウンドが、聴く人に勇気と元気を与えてくれますよ。
新たな一歩を踏み出したい時や、誰かを応援したい気持ちになった時にぴったり。
このポジティブな音楽をぜひあなたのプレイリストに入れてください!
グラーミィ・キッスREISAI

ギターのカッティングが気持ちよすぎるボカロックはいかがでしょうか。
Yopiさんと宛然サカナさんによる音楽ユニット、REISAIによる楽曲で、2023年4月に公開されました。
さきほども書いたようにまずギターが最高!
勢いのあるドラムも、動き回るベースも同じく最高!
突然メタルに展開する間奏にもテンションが上がります!
REISAIはこの『グラーミィ・キッス』もふくめ、世界観を統一したシリーズ作品をリリースしています。
この曲にハマったら絶対、ほかの曲も聴いた方がいいですよ!
グランギニョルRuLu

不思議なコード感が理由か、手を伸ばしても届かないような奥行きが味わえる、ハイセンスなロックチューンです。
ボカロP、RuLuさんによる作品で、2022年に公開。
ボカコレ2022秋TOP100ランキングへの参加楽曲でした。
大人っぽさもあるバンドサウンドにリリースカットピアノを合わせた音像が、はちゃめちゃにクール。
音量を上げる指が止まらなくなります。
サビへの入り方もシャレていて、開放感があります。
ファンタジーめいた退廃的な歌詞の世界観もまた、魅力。


