「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!
「ぐ」から始まるボカロの楽曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
「グッバイ」「グリーン」「グローリー」など、ボカロ曲のタイトルに使われている「ぐ」から始まる言葉はたくさんあり、これらの言葉を見ればいくつか曲名が思いついた方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事では、そうした「ぐ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
近年注目を集めている曲を中心に集めましたので、この機会にいろいろな曲を聴いてみてください。
ボカロ曲縛りのしりとりやカラオケの選曲、五十音それぞれから始まる曲を1曲ずつ入れるプレイリストを作りたいときなど、さまざまなシーンでご活用ください。
「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!(21〜30)
GLACIESMIMI

「人生に疲れてしまった」そんな思いにかられたとき、この曲が救いになってくれるはずです。
『マシュマリー』『いっせーのーで』などヒット作を生んできたボカロP、MIMIさんの楽曲で、2023年3月に公開されました。
スピード感のある作品なのですが、聴いていて心の中に渦巻くのは切なさと安らぎ。
音のキレイさやメロディーラインのまとまり具合、ミクの等身大な歌声が耳と胸に響きます。
隣に座って話を聞いてくれるような、優しいボカロ曲です。
グランブルNIL

ダークな曲を多く手掛けているボカロP、NILさんの『グランブル』はいかがでしょうか?
こちらはヘビーメタルのような重厚なサウンドが特徴的な楽曲です。
孤独や心の闇にフォーカスした歌詞なのもあり、迫力を感じられますよ。
またカラオケで歌うと、重低音でノリやすいのに加え、キーが一定で歌いやすいというメリットもあります。
高音が苦手だけれどボカロ曲に挑戦してみたいという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!(31〜40)
グッバイ、ロックンロールNeru

どこかうらびれた、レトロな空気感を持ったボカロックです。
『ロストワンの号哭』など数々のヒットソングを生んできたボカロP、Neruさんの楽曲で、2013年にリリースされたメジャーデビューアルバム『世界征服』に収録されています。
周りにいる人間との距離感、心のざわつきを描き出した歌詞に共感する方は多いんじゃないでしょうか。
ちょうど夕暮れ時に外を歩きながら聴くと、とくに刺さるものがあるかも。
ギターロックが好きならぜひチェック!
グラーミィ・キッスREISAI

ギターのカッティングが気持ちよすぎるボカロックはいかがでしょうか。
Yopiさんと宛然サカナさんによる音楽ユニット、REISAIによる楽曲で、2023年4月に公開されました。
さきほども書いたようにまずギターが最高!
勢いのあるドラムも、動き回るベースも同じく最高!
突然メタルに展開する間奏にもテンションが上がります!
REISAIはこの『グラーミィ・キッス』もふくめ、世界観を統一したシリーズ作品をリリースしています。
この曲にハマったら絶対、ほかの曲も聴いた方がいいですよ!
グランギニョルRuLu

不思議なコード感が理由か、手を伸ばしても届かないような奥行きが味わえる、ハイセンスなロックチューンです。
ボカロP、RuLuさんによる作品で、2022年に公開。
ボカコレ2022秋TOP100ランキングへの参加楽曲でした。
大人っぽさもあるバンドサウンドにリリースカットピアノを合わせた音像が、はちゃめちゃにクール。
音量を上げる指が止まらなくなります。
サビへの入り方もシャレていて、開放感があります。
ファンタジーめいた退廃的な歌詞の世界観もまた、魅力。
グッド・バイjohn

johnさんが贈る『グッド・バイ』は、高音域での表現力を極限まで引き出したボカロ楽曲の傑作です。
切なさと爽快感が同居するメロディーが、聴き手の心に響き渡ります。
特に、クライマックスへ向けて高まるテンションは、音楽の可能性を改めて感じさせてくれるんです。
johnさんの選ぶ音色の趣向とROSEの歌声が見事に融合しており、最高なんですよね。
ぜひ気合を入れてチャンレンジしてください!
glowkeeno
かき鳴らされるギターに心が揺さぶられます。
ポストロックな音楽性に定評のあるボカロP、keenoさんのデビュー曲で、2010年に公開されました。
ゆったりとしたリズムに力強いサウンドが、初音ミクのはかない歌声を映えさせます。
少しずつ少しずつ胸の奥まで音が染み込んでくるような感覚、たまらない気持ちになりますね。
いなくなってしまった大切な人への思いがつづられた歌詞もまた、涙腺に来るんですよ。
エモーショナルな曲が好きな人にオススメ。


