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「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!

「ぐ」から始まるボカロの楽曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

「グッバイ」「グリーン」「グローリー」など、ボカロ曲のタイトルに使われている「ぐ」から始まる言葉はたくさんあり、これらの言葉を見ればいくつか曲名が思いついた方もいらっしゃるかもしれませんね。

この記事では、そうした「ぐ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。

近年注目を集めている曲を中心に集めましたので、この機会にいろいろな曲を聴いてみてください。

ボカロ曲縛りのしりとりやカラオケの選曲、五十音それぞれから始まる曲を1曲ずつ入れるプレイリストを作りたいときなど、さまざまなシーンでご活用ください。

「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!(1〜10)

Grace Aloneせきこみごはん

Grace Alone / せきこみごはん feat. 初音ミク
Grace Aloneせきこみごはん

せきこみごはんさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。

日本語詞と英語詞が混ざり合う歌詞は、変わらない愛と別離の瞬間を同時に捉えています。

シンセとピアノ、ストリングスが織りなす壮大な音色に、初音ミクの美しい歌声が映えた仕上がり。

またサビに向かって一気に高まっていく曲構成も感動的です。

ぜひじっくり、身も心も委ねて聴いてみてください。

GUDAGUDAFushi

エネルギッシュなギターロックサウンドに圧倒される楽曲です。

2025年9月に公開された作品で、よしだなすびさん、SPIKEさんによってMV制作されました。

焦燥感と揺らぎを抱えながらも前に進もうとする感情が、疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて描かれています。

その耳と頭にガツンとくる音像がめちゃくちゃにかっこいい!

モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたいときにぜひ聴いてみてください!

Good nightめろくる

Good night / めろくる feat.鏡音リン
Good nightめろくる

アコースティックな質感が心地よい、チルな雰囲気のR&Bナンバーです。

ボカロP、めろくるさんが手がけたこの楽曲は、2023年に公開されました。

naotoさんによる温かなギターの音色が印象的。

鏡音リンのそっと寄り添うような歌声もステキで、そのすべてが調和したサウンドに癒されます。

歌詞は大切な人に向けて、明日がどんな天気でも共に過ごそうと語りかける内容。

この親密な距離感が描く世界観に、心がほどけていくようです。

1日の終わり、リラックスしたい時によく合う曲だと思います。

「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!(11〜20)

G.L.I.T.C.H.Yuta Imai

Yuta Imai feat. 重音テト – G.L.I.T.C.H. (Official Audio)
G.L.I.T.C.H.Yuta Imai

脳を直接シェイクするような、超攻撃的なハードコアサウンドがたまらない1曲です。

ハードスタイルシーンの第一線で活躍するYuta Imaiさんによる初のボカロ作品で、2025年8月にリリースされました。

本作は、デジタル世界がバグを起こして崩壊していくような、激しいビートと幻想的なシンセが魅力。

そして重音テトの力強い歌声が、制御不能なエネルギーをさらに増幅させている感じがします!

アドレナリン全開になりたい人に聴いてほしいナンバーです!

ぐるぐるOLDUCT

ぐるぐる / 歌愛ユキ & 初音ミク
ぐるぐるOLDUCT

めまぐるしい展開に頭がぐるぐるしちゃう、超キュートなエレクトロポップです。

ボカロP、OLDUCTさんによって2025年8月に公開されました。

本作で歌われているのは、猫のかわいさにメロメロになって思考が停止してしまう、あの幸福な感覚。

情報過多な日々に疲れたときこそ、猫の癒やしが必要なんだ!

というメッセージが、サウンドとマッチしているんですよね。

歌愛ユキと初音ミクのデュエットもかわいすぎ。

何も考えずにノリたいときにぴったりです!

中国語歌詞にも注目しながら聴いてみてくださいね。

ぐちゃぐちゃぬるぽSTEAKA

硬質でビビッドなサウンドをたたみかけてくる、ポップかつ破壊的なエレクトロニックナンバーです。

ハードコアテクノを得意とするボカロP、STEAKAさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

ボカコレ2025夏では10位に入賞しました。

「ぬるぽ」「ガッ」というネットスラングをフィーチャーにしており、ハイセンスなメロディー構造に驚かされます。

音に情緒をかき回されるような感覚のおかげで、一度聴いたら忘れられなくなるんですよね。

何もかも忘れて盛り上がりたいときのために、ぜひあなたのプレイリストに入れておきましょう!

愚図isonosuke

「好きなことについて熱く語りすぎて、周りをドン引きさせてしまった……!」そんな苦い経験を、isonosukeさんがコミカルな1曲に仕上げています。

2024年4月のEP『ちせいのせい』に収録、2025年7月にMVが公開されました。

早口でまくし立てては自己嫌悪に陥る主人公の姿は、コミュニケーションの失敗あるあるそのもの!

痛々しいのに笑えてしまうから不思議ですよね。

オタク特有の失敗談に共感し笑いたいときに、ぜひ聴いてみてください!