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「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!

「ぐ」から始まるボカロの楽曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

「グッバイ」「グリーン」「グローリー」など、ボカロ曲のタイトルに使われている「ぐ」から始まる言葉はたくさんあり、これらの言葉を見ればいくつか曲名が思いついた方もいらっしゃるかもしれませんね。

この記事では、そうした「ぐ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。

近年注目を集めている曲を中心に集めましたので、この機会にいろいろな曲を聴いてみてください。

ボカロ曲縛りのしりとりやカラオケの選曲、五十音それぞれから始まる曲を1曲ずつ入れるプレイリストを作りたいときなど、さまざまなシーンでご活用ください。

「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!(21〜30)

Good Morning, Polar Nightゆっけ

【MV】Good Morning, Polar Night / 初音ミク – yukkedoluce
Good Morning, Polar Nightゆっけ

夜から朝へ、つまり明日へ、未来へ行こうと歌う壮大で美しいボカロ曲です。

『林檎売りの泡沫少女』の作者としても知られているボカロP、ゆっけさんの楽曲で、2014年に公開されました。

ワルツ調のバンドサウンドをきらびやかな鐘の音色などで彩った、とても透明感のある作品です。

その音一つ一つを追っていくだけでも感動できます。

心の奥底にあるものにうったえかけてくるような歌詞もまた魅力的。

「さあ、今日を始めよう!」というやる気がみなぎってくる目覚ましソングです。

ぐるぐるOLDUCT

ぐるぐる / 歌愛ユキ & 初音ミク
ぐるぐるOLDUCT

めまぐるしい展開に頭がぐるぐるしちゃう、超キュートなエレクトロポップです。

ボカロP、OLDUCTさんによって2025年8月に公開されました。

本作で歌われているのは、猫のかわいさにメロメロになって思考が停止してしまう、あの幸福な感覚。

情報過多な日々に疲れたときこそ、猫の癒やしが必要なんだ!

というメッセージが、サウンドとマッチしているんですよね。

歌愛ユキと初音ミクのデュエットもかわいすぎ。

何も考えずにノリたいときにぴったりです!

中国語歌詞にも注目しながら聴いてみてくださいね。

ぐちゃぐちゃぬるぽSTEAKA

硬質でビビッドなサウンドをたたみかけてくる、ポップかつ破壊的なエレクトロニックナンバーです。

ハードコアテクノを得意とするボカロP、STEAKAさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

ボカコレ2025夏では10位に入賞しました。

「ぬるぽ」「ガッ」というネットスラングをフィーチャーにしており、ハイセンスなメロディー構造に驚かされます。

音に情緒をかき回されるような感覚のおかげで、一度聴いたら忘れられなくなるんですよね。

何もかも忘れて盛り上がりたいときのために、ぜひあなたのプレイリストに入れておきましょう!

Goosepupa

主に可不を使用したボカロ曲をリスナーに届けるボカロPのpupaさんが2023年に制作した『Goose』。

ダークな感情が高まる様子を描いた歌詞とともに、壮大なストリングスの音色が響くエレクトロニカサウンドが展開します。

シニカルな目線で相手のことを考えるリリックと可不の中性的な歌声がマッチ。

どこか切なく、はかない心情が読み取れるボーカルと疾走感のあるビートが響きます。

ドレスを着たお姫様という女の子の憧れの存在に向けた思いが込められたボカロ曲です。

グリーンストレートライブP

ライブPさんによる『グリーンストレート』は、聴く人の心を軽やかにしてくれる爽快な楽曲です。

まるで心地よい風が吹き抜けるようで、日々の喧騒を忘れさせてくれます。

その清涼感あふれるメロディーが、多くの方に日常の小休止をもたらしてくれるでしょう。

実際、この曲が発表された当時に癒やされていた人も多いはず。

忙しい毎日を送る中で感じる疲労や焦燥感をそっと和らげ、心を解放するオススメの逸品です。

愚図isonosuke

「好きなことについて熱く語りすぎて、周りをドン引きさせてしまった……!」そんな苦い経験を、isonosukeさんがコミカルな1曲に仕上げています。

2024年4月のEP『ちせいのせい』に収録、2025年7月にMVが公開されました。

早口でまくし立てては自己嫌悪に陥る主人公の姿は、コミュニケーションの失敗あるあるそのもの!

痛々しいのに笑えてしまうから不思議ですよね。

オタク特有の失敗談に共感し笑いたいときに、ぜひ聴いてみてください!

愚図愚図平田義久

平田義久さんが手がけた、不器用な愛のもどかしさを歌う作品です。

本作は2025年7月に公開されたアルバム『日本の夜』に収録。

強がって大切な人を傷つけてしまう、自分の愚かさに自己嫌悪している主人公の姿が、ゲキヤクの物憂げな歌声で表現されています。

アコースティック楽器で構成された大人っぽい曲調も特徴。

1度聴けばこの曲の持つ物語性に思いをはせずにはいられなくなります。