「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!
「ぐ」から始まるボカロの楽曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
「グッバイ」「グリーン」「グローリー」など、ボカロ曲のタイトルに使われている「ぐ」から始まる言葉はたくさんあり、これらの言葉を見ればいくつか曲名が思いついた方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事では、そうした「ぐ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
近年注目を集めている曲を中心に集めましたので、この機会にいろいろな曲を聴いてみてください。
ボカロ曲縛りのしりとりやカラオケの選曲、五十音それぞれから始まる曲を1曲ずつ入れるプレイリストを作りたいときなど、さまざまなシーンでご活用ください。
「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!(31〜40)
GLIDEniki

とがったサウンドアレンジがとてもクールなダンスナンバーです。
「伝説のLilyマスター」とも呼ばれるボカロP、nikiさんの楽曲で、2012年に公開されました。
淡々としたメロディーラインに圧の強い音像、めちゃくちゃかっこいいですね。
グラーヴェniki

ラウドなサウンドアレンジに心が沸き立ちます!
「伝説のLilyマスター」の異名を持つボカロP、nikiさんの楽曲で、2017年に公開。
スマホゲーム『#コンパス』に登場するキャラ、グスタフ•ハイドリヒのテーマソングです。
圧力の強い音像にミクの芯ある歌声がマッチしたエネルギッシュな作品で、自然と気分が盛り上がる仕上がり。
やる気負けん気が欲しいときに聴くのが良いかもしれません。
カラオケで歌うのにもオススメです。
Goosepupa

主に可不を使用したボカロ曲をリスナーに届けるボカロPのpupaさんが2023年に制作した『Goose』。
ダークな感情が高まる様子を描いた歌詞とともに、壮大なストリングスの音色が響くエレクトロニカサウンドが展開します。
シニカルな目線で相手のことを考えるリリックと可不の中性的な歌声がマッチ。
どこか切なく、はかない心情が読み取れるボーカルと疾走感のあるビートが響きます。
ドレスを着たお姫様という女の子の憧れの存在に向けた思いが込められたボカロ曲です。
Greenshu-tP

リズミカルなドラムフレーズに思わず聴き入ってしまう、さやわかな楽曲です。
プロの作曲家としても活躍しているshu-tPさんの作品で、2012年に公開されました。
MEIKOのコンピレーションアルバム『暁 -AKA-TSUKI-』に収録。
サウンドからも歌詞からも、5月の新緑のイメージが湧いてきます。
そしてつづられている、大切な人への感謝の言葉。
この曲に勇気をもらって、ふだんは言えない「ありがとう」をお母さんに伝えてみませんか?
ggrks ググれカスあー民P

巡音ルカと神威がくぽの8割ネタ、2割本気の楽しいデュエット曲です。
ネット用語「ggrks」がテーマです。
テンポが良い上に神威がくぽのパートは基本的に低いので男性でも簡単に歌えます。
男性パートは2番サビが重要です。
全力で笑いを取りにいきましょう。
「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!(41〜50)
GURUじん

ボカロファンの間で人気となった『カゲロウプロジェクト』の生みの親として知られているボカロP・じんさんの楽曲。
1stミニアルバム『アレゴリーズ』に収録されている曲で、和を感じさせる旋律のイントロが強烈なインパクトを生み出していますよね。
疾走感のあるアコースティックギターのストロークや要所で存在感を示すベースラインなど、大音量で聴けばテンションが上がること間違いなしですよ。
仕事や人間関係で疲れた気持ちを吹き飛ばしてくれる、ストレス解消に最適なナンバーです。
グラスモンドちいたな

ベースのゆがみ具合がめちゃくちゃかっこいい、スタイリッシュなロックナンバーです。
『トリガール』などの作者としても知られているボカロP、ちいたなさんによる作品で、2019年に公開されました。
独特なリズム、曲展開に初見、驚いてしまいます。
それがフックになってのめり込んでしまう、中毒性の高い楽曲です。
そして、いなくなってしまった大切な人のことをどうしても忘れられない主人公、その思いがつづられた歌詞が刺さります。


