「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(51〜60)
ゴーグル、それをしろJAGATARA

江戸アケミさん率いるJAGATARAは、1979年に活動を開始したファンク・ロックバンドです。
パンク、ファンク、レゲエ、アフロビートなど多彩な音楽性を持ち、唯一無二のサウンドで特別な存在感を放つバンドですよね。
1989年にはアルバム『それから』でBMGビクターよりメジャーデビューを果たしています。
江戸アケミさんの急死によりバンドは解散してしまいますが、江戸さんの没後30年の2020年にJagatara2020として活動を再開しています。
知る人ぞ知るファンクバンドなので、聴いたことない人はぜひ聴いてみてください!
Five DaysSangatsu

夕日が似合う優しい世界観が魅力的なインストバンドです。
ボーカルのない音のみで構成された楽曲が多く、また5~6分と長い曲も多く作られています。
優しい音色を聴かせてくれる、作業や仕事の合間にもってこいなバンドです。
ゴメンねメディスン紫咲シオン

「本当の気持ちを伝えたい」心の内をさらけだしているポップチューンです。
ホロライブ、紫咲シオンさんの楽曲で、2024年12月に配信リリースされました。
作詞作曲は人気ボカロP、ピノキオピーさんが手がけています。
アップテンポな曲調とシオンさんの輪郭がはっきりとした歌声が相まって、とてもキャッチーな仕上がりに。
「素直になりたい」という思いを抱えているときに刺さる曲だと思いますよ。
ごはんDISH//

日々の暮らしの中で出会う何気ない幸せをつむぎ出したのが、北村匠海さんがボーカルを務めるバンド、DISH//のこの楽曲です。
タイトル通り「食事」という身近なテーマを通じて、大切な人と過ごす時間や自分自身を労るひとときの尊さが描かれています。
人生には浮き沈みがあり、幸せの意味を考える瞬間もあれば、お腹が空くといった日常の感覚ある、という等身大のメッセージは、多くの方の心に寄り添ってくれるはずです2025年10月に配信リリースされた本作。
北村匠海さんの作詞、橘柊生さんと泉大智さんらによる作曲で制作されています。
疲れたときやほっとしたいときにぜひ聴いてみてください。
「ご」から始まるタイトルの曲(61〜70)
ゴチャゴチャうるせー! ver.2025オワタP

2010年に公開された名作が、15年の時を経て帰ってきました!
オワタPさんが手がけたこの作品は、2025年8月にアルバム『million /\(^o^)/』に収録、10月にMV公開。
日常のちまちました干渉や小言に対して「うるせー!」と反発する態度がストレートに描かれた歌詞は、過干渉な人間関係や自己主張の難しさに悩む方なら気持ちいいかも。
2025年バージョンとして新たな命を吹き込まれた本作、ぜひチェックしてみてください!
ごきげんだぜっ! 〜Nothing But Something〜DA PUMP

長年にわたって活躍を続けるダンス&ボーカルグループ、DA PUMP。
キャリア当初はスタイリッシュな雰囲気でしたが、キャリアを重ねるごとに徐々にコミックソングなどにも挑戦し、音楽性やキャラクターに幅が出てきましたよね。
こちらの『ごきげんだぜっ! 〜Nothing But Something〜』は、タイトルだけ見るとコミックソングに思えますが、実際は当時のR&B調のポップといった感じで、かなりスタイリッシュな雰囲気に仕上がっています。
ごちそうサマー花田ゆういちろう、ながたまや

ウキウキするイントロから気分が盛り上がる!
「ごちそうサマー」をご紹介します。
「ごちそうさま」と、夏の「サマー」を掛けたユニークな題名が興味をひきますよね。
この曲は2025年7月に披露されて、作詞は高橋久美子さん。
作曲は松本ジュンさんが担当しています。
歌詞には夏を感じるワードがちりばめられており、暑い季節に歌う曲としてぴったりなのではないでしょうか。
ユニークな歌詞に子供たちも思わず笑ってしまいそうですよね。
ぜひ、一緒に歌ってみてくださいね。


