「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(21〜30)
50%Official髭男dism

数々のヒット曲を生み出し、幅広い世代から愛されている4人組ピアノポップバンド・Official髭男dismが2024年12月に配信リリースした楽曲です。
実写映画『はたらく細胞』の主題歌として書き下ろされた本作は、常に全力で走り続けなくてもいい、時には力を抜いて自分をいたわりながら進んでいこうという優しいメッセージが込められています。
新しい環境への期待と同時に、失敗できないというプレッシャーを感じてしまう入学シーズンにぴったりですよね。
完璧を求めすぎず、自分のペースで歩けばいいと気づかせてくれる歌詞と温かみのあるピアノサウンドが、張り詰めた心をふっと軽くしてくれます。
不安な気持ちを抱えながらも一歩を踏み出すあなたに、ぜひ聴いてほしい応援歌ですよ。
God In My MessJuno Skye

ベトナムはホーチミンを拠点とし、AI技術を制作に取り入れた「AI-powered」アーティストとして世界的な注目を集めているJuno Skyeさん。
2025年秋頃にはチャート動向でも話題となり、その存在感を強めているのですが、そんな彼が2026年2月に発表した本作は、混乱のただ中で救いを見いだそうとする切実な祈りが込められたナンバーです。
カントリー調のアコースティックな響きとゴスペルの高揚感をセンス良く融合させたサウンドは、クリスチャン・ミュージックの枠を超えて多くのリスナーの心に届くはず。
すでに100曲以上の公式リリースを持つ多作家としても知られるJuno Skyeさんですが、穏やかな時間や心を整えたい場面にぴったりの一曲となっていますので、新しい音楽の形に興味がある方はぜひ耳を傾けてみてくださいね。
ごはん食べヨMEGA SHINNOSUKE

「MEGA POP」を掲げ、作詞作曲から映像制作まで手がけるマルチクリエイター、Mega Shinnosukeさん。
そんな彼が2025年10月にリリースしたのが、こちらの楽曲です。
テレビアニメ『野原ひろし 昼メシの流儀』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
アコースティックギターの音色とストリングスを絡ませ、温かさを感じられるようなポップチューンに仕上げられています。
おいしいごはんのストーリーや、友人との楽しい食事風景を投稿したいときにぴったり!
GHOSTHey! Say! JUMP

ダークさと遊び心が絶妙に混ざり合い、聴く人を不思議な夜の世界へと誘うHey! Say! JUMPの楽曲です。
2025年10月に配信されたシングル『GHOST』は、グループにとって約10年ぶりとなるハロウィンソングとして話題になりました。
Travis Japanの宮近海斗さんとRHT.のMacotoさんが振付を担当したことでも注目を集め、配信直後のダウンロードチャートで首位を獲得した人気作です。
ストリングスと電子音が融合したドラマティックなサウンドは、夜更けのワクワク感を鮮やかに演出してくれます。
物語のような没入感のある世界観に浸りたい時や、怖いけれど楽しいパーティー気分を味わいたい夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
5TELLAFLOW

世界規模で熱狂的な支持を集める5人組ミクスチャーロックバンド、FLOW。
2026年1月に配信され、アーケードカードゲーム『機動戦士ガンダム アーセナルベース WAVECHOES』の主題歌に起用されたのが本作です。
5対5で戦うゲームシステムを反映したツインボーカルによる絶妙な掛け合いは、仲間との共闘を感じさせて胸が熱くなりますよね。
海外ツアーの合間を縫ってシカゴやロンドンなど世界各地で制作されたという背景も驚きで、旅の熱気がそのまま音に込められているかのよう。
シンセサイザーが効いた疾走感あふれるサウンドは、ここ一番の勝負の前に聴けば気持ちを奮い立たせてくれるはず。
戦いに挑むプレイヤーの背中を力強く押してくれる、エネルギッシュなロックチューンです。
GOATNumber_i

圧倒的なダンススキルと唯一無二の表現力で世界を見すえるボーイズグループ、Number_i。
彼らが2024年1月にグループの幕開けとして配信を開始したデビュー曲は、強烈なヒップホップナンバーです。
重厚な低音ビートに乗せて展開される全編ラップの構成は圧巻で、平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんの3人が放つ気迫に圧倒されますよね。
同年3月にシングル『GOAT』としてCD化もされた本作は、ミュージックビデオの再生回数が1億回を超えるなど、凄まじい反響を呼びました。
自分たちの現在地を高らかに宣言するような力強いリリックは、聴く人の心に火をつけてくれることまちがいなし。
ここぞという勝負の前に聴いて、テンションを上げてみてください。
ごめんねショコラッテきさら

ボカロP、きさらさんによって2026年1月に公開された本作。
タイトルからはスイーツのような甘い曲を想像してしまいますが、歌詞にはどろっとした感情、心の内面にある苦味が落とし込まれています。
鳴花ヒメと鳴花ミコトのツインボーカルが織りなすユニゾンは心地よい一方で、気持ちに揺れ動きにドキッとさせられるんですよね。
中毒性の高いポップな音像の中に潜む、切実なメッセージをぜひ受け取ってみてください!


