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素敵なカラオケソング

「ご」から始まるタイトルの曲

「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?

濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。

その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。

「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。

それでは、どうぞ!

「ご」から始まるタイトルの曲(21〜30)

GOLDEN TOWER (feat. 當山みれい)RADIO FISH

【MV】GOLDEN TOWER(feat.當山みれい)/ RADIO FISH
GOLDEN TOWER (feat. 當山みれい)RADIO FISH

お笑いコンビのオリエンタルラジオとプロダンサーたちによるユニット、RADIO FISHと、実力派シンガーの當山みれいさんによる豪華なコラボナンバー!

EDMの高揚感と躍動感があふれるサウンドに、華やかな歌声と軽快なラップが絡み合う、祝祭感たっぷりの1曲です。

栄光の高みへと向かっていくような力強い世界観が描かれています。

2016年7月当時にリリースされたこの楽曲は、のちにアルバム『WORLD IS MINE』にも収録され、毎日放送『プレバト!!』のエンディングテーマに起用されました。

男女の異なる個性がサビに向かって一気に合流していく構成なので、友だち同士で役割分担しながら歌えば、その日のカラオケがライブ会場のように盛り上がることまちがいなしですよ!

GO!ALEX!〜希望誕生〜JAM Project

『ストリートファイター6』JAM Project「GO!ALEX!~希望誕生~」official audio
GO!ALEX!〜希望誕生〜JAM Project

ハードロック調の力強いサウンドと高揚感あふれるアンサンブルが印象的なナンバーです。

2026年3月に発売されたこの楽曲は、対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』に参戦した追加キャラクター、アレックスのテーマ曲として書き下ろされました。

傷を抱えながらも頂点を目指して進み続ける不屈の闘志を描いたメッセージが、聴く人の心を熱くしてくれます。

試合前など気持ちを高めたい時にオススメ。

パワフルなボーカルワークにしびれちゃいますよ!

五月の晴れた空岡村孝子

5月の爽やかな風を感じさせる、透明感あふれるメロディが印象的なナンバー。

あみんとしての活動をへて、ソロシンガーとしても不動の地位を築いた岡村孝子さんによる楽曲です。

1987年7月に発売された名盤『liberté』に収録された本作は、のちにオリコン6位を記録したセレクションアルバム『Ballade』にも選ばれており、長く愛され続けています。

晴れ渡る空の景色と、揺れ動く心の内側を対比させた歌詞の世界観は、まさに5月にぴったりですよ。

忙しい日々のなかでふと立ち止まりたいときや、静かな時間を過ごしたいときにオススメです。

GOSHI GOSHIRepezen Foxx

Repezen Foxx – 81st Single「GOSHI GOSHI」
GOSHI GOSHIRepezen Foxx

クラブミュージックとネット文化を融合させ、圧倒的な拡散力を誇るRepezen Foxx。

彼らの新章の幕開けとして2021年1月に公開された作品は、前身時代の初期楽曲『5454』を再構築した和風のパーティーチューンです。

日本の祭りを思わせる祝祭感とダンサブルなビートが交わり、聴く者を自然と高揚させます。

本作は外部とのタイアップを持たないセルフプロモーション色が強いものの、公開から5日で1000万回再生を突破する反響を呼びました。

のちにアルバム『OYAFUKO JIHEN』へリミックス版が収録されるなど、長く親しまれている一曲です。

友人たちと賑やかに過ごす夜や、気分を最高潮に高めたいときにうってつけです。

理屈抜きで盛り上がりたい人へおすすめします。

五月は花緑青の窓辺からヨルシカ

Yorushika – In May, From The Emerald Green Window (五月は花緑青の窓辺から) (Lyrics/Kan/Rom/Eng)
五月は花緑青の窓辺からヨルシカ

窓辺から見える新緑の景色と、少し汗ばむような初夏の空気が入り混じる5月。

そんな季節の心象風景を鮮やかに切り取ったのが、物語性のある音楽で人気を集めるヨルシカのナンバーです。

疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、緑青色にたとえられた涙や過ぎ去る時間への思いが描かれ、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。

2019年4月に発売されたコンセプトアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録された本作。

音楽を辞める青年の物語がつづられた名盤のなかで、季節の変わり目の揺らぐ感情を象徴する重要な1曲となっています。

爽やかながらもどこか切ないメロディは、環境が変わって少し疲れが出やすいこの時期にピッタリですね。

ゴールデンタイム紫 今

紫 今 – ゴールデンタイム / Mulasaki Ima – Golden Time (MUSIC VIDEO)
ゴールデンタイム紫 今

寂しく暗い夜に訪れる、不安や現実感の揺らぎ。

本作は、そんな寂しくてずっと孤独や閉塞感について考えてしまう切ない心情が描かれた作品です。

キャッチーな音楽性のなかにも、胸の奥にそっと触れるような言葉選びが光ります。

温かみのあるサウンドに、やわらかいメロディライン、透明感のある歌声がぴたりとハマっていますね。

ハイセンスな音楽性で人気を集める紫今さんの楽曲で、2023年3月に発売されたシングルです。

同じような思いを抱えている方へ、前へ進む勇気を与えてくれますよ。

合法パンチ紫 今

紫 今 – 合法パンチ  / Mulasaki Ima – Go for Punch (MUSIC VIDEO)
合法パンチ紫 今

ハイセンスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、紫今さん。

本作は、SNSにおける言葉の暴力をテーマとした、独創性にあふれたポップロックに仕上げられています。

アッパーなギターサウンドが特徴で、重い内容でありながら耳に残るビートにまとめられていますね。

2025年2月に先行して公開され、全15曲を収録した2025年3月発売のアルバム『eMulsion』の冒頭にも収録されています。

日々のモヤモヤを吹き飛ばしたいときに、ぜひ聴いてみてください。