「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(31〜40)
GoldEGOIST

イントロから一気にかけ抜ける疾走感がたまらない、エレクトロニックなダンスナンバー。
EGOISTの10枚目のシングルとして2022年6月にリリースされた作品で、テレビアニメ『ビルディバイド -#FFFFFF-(コードホワイト)』のオープニングテーマとして制作されました。
歌詞には、運命の分岐路に立ち、自分だけの答えを信じて輝かしい未来をつかみ取ろうとする、決意のメッセージが込められているようです。
何か新しい挑戦を始めたいときや、あと一歩が踏み出せないときに聴けば、不安な心を吹き飛ばし、前へ進む勇気を与えてくれるかもしれませんね。
五番街のマリ−へペドロ&カプリシャス

ボーカルを何度か入れ替えながらも、常に人気を集め続けた音楽グループ、ペドロ&カプリシャス。
有名シンガーを多く輩出してきたグループですが、中でも印象深いのは高橋真梨子さんがボーカルを務めていた時代ではないでしょうか?
こちらの『五番街のマリ−へ』は、そんな高橋真梨子さんが歌う、非常にほっこりとした作品です。
切ない歌詞ですが、メロディーはゆったりとした明るい曲調なので、思い出を振り返るという意味では大いに盛り上がる作品と言えるでしょう。
GOAT!黒うさぎ

黒うさぎさんの『GOAT!』は、Ci flower、可不、重音テトという個性豊かな3人の歌声が重なり合った作品。
2025年7月に発表、調声にはきさらさん、yasai31さん、ヌルさんが参加しています。
歌詞で描かれるのは現実に背を向けながら「ここが自分の居場所だ」と留まる主人公の姿。
本当はここにいても仕方ないと気付いているのに出ていけない、その心情に思わず自分を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか?
聴き終えた後の深い余韻がたまらない1曲です。
GHOSTRIDER東京ヤンキース

「和製モーターヘッド」と評される東京ヤンキースが、1993年10月に発表したメジャーデビューアルバム『GHOSTRIDER』の表題曲です。
夜の闇を孤独に駆け抜けるアウトローの姿を描いており、荒々しい衝動に満ちています。
パンクの反骨精神とメタルの重厚さが融合したサウンドは、理屈抜きでアドレナリンをかき立てますよね。
どうしようもないいら立ちや日常の閉塞感を吹き飛ばしたい夜、本作を爆音で聴けば、心のアクセルを全開にしてくれるかもしれませんね。
ゴーゴーヘブン大澤誉志幸

大沢誉志幸さんといえば、R&Bのエッセンスをほのかに感じさせるブラックミュージックテイストの楽曲が印象深いと思います。
そういった楽曲は邦楽にはないリズムが多いため、それなりの難易度をほこるのですが、こちらの『ゴーゴーヘブン』は違います。
本作は大沢誉志幸さんの楽曲としては、特にオーソドックスなロックナンバーに仕上げられており、音域もmid2A~hiAと高さこそあるものの、音域自体は狭く設定されているので、キー調整がしやすく、バツグンの歌いやすさをほこります。
ノリがよく分かりやすいリズムに仕上げられているので、音程も取りやすいはずです。
「ご」から始まるタイトルの曲(41〜50)
GOLDAge Factory

奈良県出身のスリーピースバンドであり、ファンだけでなく多くのバンドマンからも注目されているAge Factory。
オルタナティブやパンクなどこれまでさまざまな道をたどってきた彼らですが、とにかくどこを切り取っても感情むき出し、心にグサグサと刺さってくる音、歌詞、歌声は圧倒的なんですよね。
Age Factoryをエモバンドというジャンルでくくることは一般的ではないかもしれませんが、それでもやはりこの記事で紹介したいと思わせられるほどに、心にグッとくるものがあるバンドです。
音源はもちろんですが、ぜひライブで体感していただきたい一組です。
ゴーグル、それをしろJAGATARA

江戸アケミさん率いるJAGATARAは、1979年に活動を開始したファンク・ロックバンドです。
パンク、ファンク、レゲエ、アフロビートなど多彩な音楽性を持ち、唯一無二のサウンドで特別な存在感を放つバンドですよね。
1989年にはアルバム『それから』でBMGビクターよりメジャーデビューを果たしています。
江戸アケミさんの急死によりバンドは解散してしまいますが、江戸さんの没後30年の2020年にJagatara2020として活動を再開しています。
知る人ぞ知るファンクバンドなので、聴いたことない人はぜひ聴いてみてください!


