「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(31〜40)
ごめんね、涙くん雨の介

憂鬱な雨の日でも、聴けば少しだけ足取りが軽くなるポップソングです。
ボカロP、雨の介さんによる楽曲で、2024年11月にコンピレーションアルバム『レトロ・ポップス』の収録曲としてリリース。
v flowerのあどけない歌声と、どこか懐かしさを覚えるサウンドが絶妙にマッチしています。
明るい曲調のなかに、ほのかな寂しさがただよっているのも特徴。
空模様のように移り変わる心に寄り添ってくれるような優しさがありますよ。
Go!!!FLOW

エネルギッシュなサウンドと前向きなメッセージでファンを魅了しているミクスチャーロックバンド、FLOWのメジャー4作目となるシングル曲。
2004年4月に発売されたシングルで、テレビアニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマとして起用され、国内外で高い支持を集めました。
自らの手で未来を切りひらく決意を描いた力強いテーマは、挑戦し続ける人への応援歌として心に響きますよね。
2024年2月には8センチCDとして再発売された本作は、疾走感あふれるリズムと観客を巻き込むコールアンドレスポンスが魅力です。
カラオケでも参加者全員で掛け合いをしながら一体となって盛り上がれるナンバーではないでしょうか。
GO!ALEX!〜希望誕生〜JAM Project

ハードロック調の力強いサウンドと高揚感あふれるアンサンブルが印象的なナンバーです。
2026年3月に発売されたこの楽曲は、対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』に参戦した追加キャラクター、アレックスのテーマ曲として書き下ろされました。
傷を抱えながらも頂点を目指して進み続ける不屈の闘志を描いたメッセージが、聴く人の心を熱くしてくれます。
試合前など気持ちを高めたい時にオススメ。
パワフルなボーカルワークにしびれちゃいますよ!
五月の風の中でPEARL

聴いた瞬間、都会のけんそうを抜け出して走り出したくなるような爽快なロックナンバー。
田村直美さんがボーカルを務めるPEARLが、1989年に発売したアルバム『She’s fresh』に収録されている楽曲です。
Charさんなど豪華制作陣が参加したサウンドは、今聴いても色あせないかっこよさですよね!
閉塞感のある日常から脱出しようとする歌詞が胸に刺さり、サビでの伸びやかな歌声には心が解き放たれるようなパワーを感じます。
5月の風を感じながら、新しい一歩を踏み出したいときにぴったりではないでしょうか。
自分らしくありたいと願うすべての人へ、背中を押してくれる本作をぜひ聴いてみてください!
GOSHI GOSHIRepezen Foxx

クラブミュージックとネット文化を融合させ、圧倒的な拡散力を誇るRepezen Foxx。
彼らの新章の幕開けとして2021年1月に公開された作品は、前身時代の初期楽曲『5454』を再構築した和風のパーティーチューンです。
日本の祭りを思わせる祝祭感とダンサブルなビートが交わり、聴く者を自然と高揚させます。
本作は外部とのタイアップを持たないセルフプロモーション色が強いものの、公開から5日で1000万回再生を突破する反響を呼びました。
のちにアルバム『OYAFUKO JIHEN』へリミックス版が収録されるなど、長く親しまれている一曲です。
友人たちと賑やかに過ごす夜や、気分を最高潮に高めたいときにうってつけです。
理屈抜きで盛り上がりたい人へおすすめします。
「ご」から始まるタイトルの曲(41〜50)
GOLDEN TOWER (feat. 當山みれい)RADIO FISH

お笑いコンビのオリエンタルラジオとプロダンサーたちによるユニット、RADIO FISHと、実力派シンガーの當山みれいさんによる豪華なコラボナンバー!
EDMの高揚感と躍動感があふれるサウンドに、華やかな歌声と軽快なラップが絡み合う、祝祭感たっぷりの1曲です。
栄光の高みへと向かっていくような力強い世界観が描かれています。
2016年7月当時にリリースされたこの楽曲は、のちにアルバム『WORLD IS MINE』にも収録され、毎日放送『プレバト!!』のエンディングテーマに起用されました。
男女の異なる個性がサビに向かって一気に合流していく構成なので、友だち同士で役割分担しながら歌えば、その日のカラオケがライブ会場のように盛り上がることまちがいなしですよ!
ゴールデンタイム紫 今

寂しく暗い夜に訪れる、不安や現実感の揺らぎ。
本作は、そんな寂しくてずっと孤独や閉塞感について考えてしまう切ない心情が描かれた作品です。
キャッチーな音楽性のなかにも、胸の奥にそっと触れるような言葉選びが光ります。
温かみのあるサウンドに、やわらかいメロディライン、透明感のある歌声がぴたりとハマっていますね。
ハイセンスな音楽性で人気を集める紫今さんの楽曲で、2023年3月に発売されたシングルです。
同じような思いを抱えている方へ、前へ進む勇気を与えてくれますよ。
合法パンチ紫 今

ハイセンスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、紫今さん。
本作は、SNSにおける言葉の暴力をテーマとした、独創性にあふれたポップロックに仕上げられています。
アッパーなギターサウンドが特徴で、重い内容でありながら耳に残るビートにまとめられていますね。
2025年2月に先行して公開され、全15曲を収録した2025年3月発売のアルバム『eMulsion』の冒頭にも収録されています。
日々のモヤモヤを吹き飛ばしたいときに、ぜひ聴いてみてください。
ごくつぶしザ・クロマニヨンズ

社会の基準から外れてしまったかもしれない……そんな自分の存在を肯定してくれるナンバー。
2021年から実施された「6カ月連続シングル企画」の最後を飾る第6弾として、2022年1月に発売された『ごくつぶし』です。
甲本ヒロトさんの描いた歌詞には、みじめさの中に確かな生命力が宿っており、聴く人の心を熱くします。
荒々しいバンドサウンドも、そのメッセージをそのまま伝えてくれているかのよう。
なんとなくうまくいかない日や、自分をダメだと感じてしまうときに聴いてみてください。
五月は花緑青の窓辺からヨルシカ

窓辺から見える新緑の景色と、少し汗ばむような初夏の空気が入り混じる5月。
そんな季節の心象風景を鮮やかに切り取ったのが、物語性のある音楽で人気を集めるヨルシカのナンバーです。
疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、緑青色にたとえられた涙や過ぎ去る時間への思いが描かれ、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。
2019年4月に発売されたコンセプトアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録された本作。
音楽を辞める青年の物語がつづられた名盤のなかで、季節の変わり目の揺らぐ感情を象徴する重要な1曲となっています。
爽やかながらもどこか切ないメロディは、環境が変わって少し疲れが出やすいこの時期にピッタリですね。


