「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(31〜40)
ゴールドレディ読谷あかね

まばゆい光に心を射抜かれるような、鮮烈なエレクトロポップです。
映像作家としても評価されているボカロP、読谷あかねさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。
重音テトSVのどこまでも突き抜けていく歌声と華麗なサウンドスケープが溶け合い、聴く者を一瞬でとりこにします。
そして歌詞に描かれた、心まで黄金になることを願い進み続ける少女の姿に、想像をかき立てる深いテーマ性を感じるんです。
新しい刺激を求めるあなたの感性をきっと揺さぶるでしょう。
50/50中山美穂

胸躍るスティールパンの音色が印象的で、カリブ海の爽やかな風を感じさせるような中山美穂さんのナンバーですよね。
情熱と切なさが交錯する夏の恋模様、あるいは互いの気持ちがちょうど半々で揺れ動くような、そんな甘酸っぱい感情が巧みに表現されているのではないでしょうか。
聴いているだけで、あの頃の夏のきらめきが蘇ってくるようです。
この楽曲は1987年7月に発売された中山美穂さんの10枚目のシングルで、オリコン週間チャートでは最高2位を獲得し、21万枚を超えるヒットとなりました。
小室哲哉さんが作曲を手がけ、アルバム『Collection』にも収められています。
80年代の夏をリアルタイムで駆け抜けた方々には、当時の思い出と共に胸が熱くなる一曲ではないでしょうか。
開放的な夏のドライブのお供にもぴったりの名曲ですよ。
GOLDAge Factory

奈良県出身のスリーピースバンドであり、ファンだけでなく多くのバンドマンからも注目されているAge Factory。
オルタナティブやパンクなどこれまでさまざまな道をたどってきた彼らですが、とにかくどこを切り取っても感情むき出し、心にグサグサと刺さってくる音、歌詞、歌声は圧倒的なんですよね。
Age Factoryをエモバンドというジャンルでくくることは一般的ではないかもしれませんが、それでもやはりこの記事で紹介したいと思わせられるほどに、心にグッとくるものがあるバンドです。
音源はもちろんですが、ぜひライブで体感していただきたい一組です。
ゴーグル、それをしろJAGATARA

江戸アケミさん率いるJAGATARAは、1979年に活動を開始したファンク・ロックバンドです。
パンク、ファンク、レゲエ、アフロビートなど多彩な音楽性を持ち、唯一無二のサウンドで特別な存在感を放つバンドですよね。
1989年にはアルバム『それから』でBMGビクターよりメジャーデビューを果たしています。
江戸アケミさんの急死によりバンドは解散してしまいますが、江戸さんの没後30年の2020年にJagatara2020として活動を再開しています。
知る人ぞ知るファンクバンドなので、聴いたことない人はぜひ聴いてみてください!
Five DaysSangatsu

夕日が似合う優しい世界観が魅力的なインストバンドです。
ボーカルのない音のみで構成された楽曲が多く、また5~6分と長い曲も多く作られています。
優しい音色を聴かせてくれる、作業や仕事の合間にもってこいなバンドです。
「ご」から始まるタイトルの曲(41〜50)
ゴメンねメディスン紫咲シオン

「本当の気持ちを伝えたい」心の内をさらけだしているポップチューンです。
ホロライブ、紫咲シオンさんの楽曲で、2024年12月に配信リリースされました。
作詞作曲は人気ボカロP、ピノキオピーさんが手がけています。
アップテンポな曲調とシオンさんの輪郭がはっきりとした歌声が相まって、とてもキャッチーな仕上がりに。
「素直になりたい」という思いを抱えているときに刺さる曲だと思いますよ。
ごんべさんの赤ちゃん作詞:多志賀明/原曲:アメリカ民謡

アメリカ民謡が原曲となったこの童謡は、多志賀明さんが日本語詞を手がけ、昭和中期以降から幅広い世代に愛され続けています。
ごんべさんと赤ちゃんをめぐるほのぼのとした歌詞に、思わずほっこりしてしまいますよね。
繰り返しの多いリズミカルな構成で、子供たちが歌いやすいように工夫されているのもこの曲の良いところです。
手遊びを加えて歌えば、子どもたちの言語発達やリズム感の育成にもつながるでしょう。
保育園や幼稚園、おうちなどでぜひお子さんと一緒に歌ってみてくださいね。





