RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ご」から始まるタイトルの曲

「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?

濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。

その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。

「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。

それでは、どうぞ!

「ご」から始まるタイトルの曲(31〜40)

ゴミ人間、俺ヤングスキニー

ヤングスキニー – ゴミ人間、俺【Official Music Video】
ゴミ人間、俺ヤングスキニー

自分のダメな部分を認めてしまい、それでもどこか愛されたいと願う矛盾した気持ち。

そんな切実な感情を疾走感あふれるギターロックに乗せたヤングスキニーの本作。

2023年3月に発売されたメジャー1stアルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』に収録されており、ドラマ『クライムファミリー』の主題歌としても話題を集めました。

開き直るような態度と深い自己嫌悪を行き来するリリックは、恋愛や人間関係でうまくいかないもどかしさを抱える人の心に、痛いほど深く刺さるのではないでしょうか。

どうしようもない自分を責めてしまう夜や、センチメンタルな気分のときに聴いてほしい、胸を締めつけるロックナンバーです。

GO! GO! MANIAC放課後ティータイム

アニメ『けいおん!!』第2期のオープニングテーマ曲で、作中のキャラクターが「放課後ティータイム」というバンド名で歌っている人気曲です。

250超えの高速テンポと情報量の多い歌詞が特徴。

わたしも『けいおん!!』は大好きでカラオケで歌うのですが、『GO! GO! MANIAC』は、ただ聴いているだけの知識ではまったく歌えません……!

初見さんは、曲を聴いただけで「?」になるはず。

まず、テンポが速いので、何を言っているのかわからない、ところどころ英語が出てくる、メロディのどこで切っているのかわからない、一番最後に新しいメロディが出てくる、この辺が注意ポイントですね。

最初から歌詞を見ながら曲を聴いていると少し慣れるかなと思います。

YouTubeで再生速度を落としながら覚えてみてください!

God In My MessJuno Skye

ベトナムはホーチミンを拠点とし、AI技術を制作に取り入れた「AI-powered」アーティストとして世界的な注目を集めているJuno Skyeさん。

2025年秋頃にはチャート動向でも話題となり、その存在感を強めているのですが、そんな彼が2026年2月に発表した本作は、混乱のただ中で救いを見いだそうとする切実な祈りが込められたナンバーです。

カントリー調のアコースティックな響きとゴスペルの高揚感をセンス良く融合させたサウンドは、クリスチャン・ミュージックの枠を超えて多くのリスナーの心に届くはず。

すでに100曲以上の公式リリースを持つ多作家としても知られるJuno Skyeさんですが、穏やかな時間や心を整えたい場面にぴったりの一曲となっていますので、新しい音楽の形に興味がある方はぜひ耳を傾けてみてくださいね。

ごはん食べヨMEGA SHINNOSUKE

Mega Shinnosuke – ごはん食べヨ(Official Music Video)
ごはん食べヨMEGA SHINNOSUKE

「MEGA POP」を掲げ、作詞作曲から映像制作まで手がけるマルチクリエイター、Mega Shinnosukeさん。

そんな彼が2025年10月にリリースしたのが、こちらの楽曲です。

テレビアニメ『野原ひろし 昼メシの流儀』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

アコースティックギターの音色とストリングスを絡ませ、温かさを感じられるようなポップチューンに仕上げられています。

おいしいごはんのストーリーや、友人との楽しい食事風景を投稿したいときにぴったり!

GHOSTHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMP – “GHOST” [Official Music Video]
GHOSTHey! Say! JUMP

ダークさと遊び心が絶妙に混ざり合い、聴く人を不思議な夜の世界へと誘うHey! Say! JUMPの楽曲です。

2025年10月に配信されたシングル『GHOST』は、グループにとって約10年ぶりとなるハロウィンソングとして話題になりました。

Travis Japanの宮近海斗さんとRHT.のMacotoさんが振付を担当したことでも注目を集め、配信直後のダウンロードチャートで首位を獲得した人気作です。

ストリングスと電子音が融合したドラマティックなサウンドは、夜更けのワクワク感を鮮やかに演出してくれます。

物語のような没入感のある世界観に浸りたい時や、怖いけれど楽しいパーティー気分を味わいたい夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

「ご」から始まるタイトルの曲(41〜50)

ゴールデンアワーback number

きらびやかなタイトルとは裏腹に、骨太なロックサウンドと歪んだギターが印象的な一曲です。

現状に満足せず、それでもステージに立ち続けるバンドとしての覚悟が込められていますね。

2023年1月に発売された7枚目のアルバム『ユーモア』に収録された楽曲です。

本作には特定のタイアップこそありませんが、アルバム制作の終盤に書かれ、作品全体の芯を通す重要な役割を担っています。

華やかな成功の裏にある葛藤や、自分たちの現在地を冷静に見つめる清水依与吏さんのリリックは、聴く人の心に深く突き刺さるはず。

日々戦う社会人や、何かに挑戦しようとしている方の背中を力強く押してくれるでしょう。

ライブで体感したくなるような、圧倒的な熱量を持ったナンバーですね。

GO TO THE FUTUREサカナクション

サカナクションの原点を感じさせる、エモーショナルなこの楽曲。

2007年5月に発売された1stアルバム『GO TO THE FUTURE』に収録されているタイトルナンバーです。

元はアコースティックで作られていたそうですが、3拍子のリズムを取り入れたバンドアレンジに生まれ変わり、独特の浮遊感が漂うサウンドになっていますよね。

山口一郎さんが描く、霧の中を進むような情景や未来への決意を感じさせる世界観は、聴く人の背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。

初期からのファンにも愛され続ける名曲です。

何か新しいことを始めたいけれど不安がある、そんな時にぜひ聴いてみてほしいです。

本作を聴けば、きっと前へ進む勇気が湧いてくるはずですよ。