「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(131〜140)
5 Years TimeNoah and the Whale
ノア・アンド・ザ・ホエールは、2006年に結成されたイギリスのロック・バンドです。
この「5 Years Time」は最初のリリースは2007年でしたが全く話題にならず、2008年に再リリースされ、ようやく知られるようになりました。
海外では2015年にフォルクスワーゲン、GolfのCMに起用されました。
「ご」から始まるタイトルの曲(141〜150)
GOD69ORANGE RANGE
テンションが上がらない時に私はよく聞ききます。
聞いていると自然と心がはずというか、暗い気持ちがどこかへ吹き飛ばされるような感じがします。
仕事が始まっていきたくない日の朝に聞くと元気になれると思います。
五番街のマリーへペトロ&カプリシャス

阿久悠、都倉俊一と大ヒットメーカーコンビの曲で、ペトロ&カプリシャスにとってもとてもヒットした一曲です。
今でも活躍しているグループなのでしょうが、2人目のボーカル高橋まり(現在はソロの高橋真梨子)に力が大きかったのではと思ってしまう素晴らしい歌声です。
GO! GO! 〜夢の速さで〜安室奈美恵

1995年に発売された1枚目のオリジナルアルバム「DANCE TRACKS VOL.1」に収録されている曲です。
サイケデリックな曲調は、聴いているだけでテンションが上がってきますね。
DJ NRGの「GO GO」のカバーソングです。
Go in Blind (月狼)&TEAM

力強いギターリフと迫力のあるパフォーマンスにゾクゾクする、壮大なダンスナンバーです。
HYBE LABELS JAPANが誇るグローバルボーイズグループ&TEAMの3rdシングルとして、2025年4月にリリースされました。
実力派プロデューサー陣が手がけた本作は、多彩な音楽ジャンルを織り交ぜた、国境をこえる1曲。
自己肯定感を高めてくれるメッセージ性にも注目しながら、ぜひ聴いてみてください。
五月雨&TEAM

&TEAMの『五月雨』は、青春の不安定さや切なさを表現しているのが印象的。
2024年5月にシングルリリースされた楽曲です。
降りしきる雨の中、希望を見出そうとする若者の姿が浮かび上がってきます。
ゆったりとした曲調もまた、そういうイメージが湧く理由の一つでしょう。
悩みを抱えた10代の子や、青春時代を懐かしむ人にオススメ。
あなたの心に響くリリックの数々を、ぜひゆっくり味わってみてください。
goes on10-FEET

京都出身の3ピースバンド、10-FEETの楽曲。
ライブやフェスの定番曲で、歌って、踊って、はしゃいで、暴れられる、ファンからも人気のナンバーです。
ボーカルであるTAKUMAさんの熱いあおりに、誰しもテンションがぶち上がってしまう、そんな楽曲です。
ごめんごめん100回嘔吐

軽快でオシャレなサウンドアレンジが印象的かもしれませんが、注目して欲しいのは歌詞!
『NANIMONOにも成れないよ』『もう生きてるだけで褒めて頂戴』の作者としても知られている100回嘔吐さんの作品で2020年に公開されました。
語感の良すぎる言葉が、波のように押し寄せてきます。
そして一度聴けば、きっとサビのメロディーが頭から離れなくなるはず。
さらに、上に書いたように、作者100回嘔吐さんの思いがあふれ出したかのような歌詞の内容にも注目。
とくにラストサビが素晴らしいです。
GO!!!4

FLOWの代表的な楽曲のひとつ、アニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマにも起用されました。
タイトルから読み取れるように、前へ進むことへの勇気を与えてくれるようなパワフルな楽曲です。
ストレートなバンドサウンドで、未来に向かって手を引いてくれるような前のめりな印象です。
歌詞も前に進むことに注目したパワフルな内容で、新たな場所へと飛び出してみる勇気が表現されています。
勢いを感じつつも、さわやかな印象もあり、風を切って駆け抜けていくシチュエーションにもピッタリな楽曲ではないでしょうか。
互換性ゼロのアイ404♡NotFounds

デジタルな世界でつながれない、もどかしい気持ちを歌ったAIアイドル404♡NotFoundsのデビュー曲が印象的!
IT用語だらけの歌詞に、エラー音やビープ音がちりばめられたサウンドは、まるで私たちのコミュニケーションみたいでドキッとしませんか?
「システム上は互換性ゼロだけど、思いは本物なの」そんなAIならではの切ない叫びが聞こえてくるようです。
本作は2024年12月に公開され、TikTokでも注目を集めました。
未来的なのにどこか人間くさい、この不思議な魅力にあなたもきっとハマってしまうはず!
GO5Leaf

広島県呉市で生まれ育った5Leafさんは、幼少期からダンスを愛し、ヒップホップやR&B/Soulを基調としたメロディアスな音楽性で注目を集めるソロアーティストです。
2023年9月のデビュー以降、数々のシングルをリリースし、プロデューサーZEROさんとの強力なタッグで話題を呼びました。
YouTubeでの再生回数が100万回を超える楽曲を生み出すなど、着実にその実力を証明しています。
母子家庭で経済的な困難を乗り越えてきた等身大の経験を、リアルな言葉で表現する歌詞は多くのリスナーの心に響いています。
2025年2月にはアルバム『bud』で、さらなる進化を遂げた音楽性を披露。
広島を拠点に活動を続け、地元音楽シーンの活性化にも貢献している彼女の作品は、リアルな感情表現を大切にする音楽ファンにぴったりです。
「ご」から始まるタイトルの曲(151〜160)
Go Tight!AKINO

『創聖のアクエリオン』はマクロスシリーズで有名な河森正治が監督を務めたロボットアニメです。
恐らく第1期のオープニングテーマの方が有名でしょうが、あえて第2期の『Go Tight!』を紹介します。
こちらも名曲だと思います。
ご飯のおかわり自由ですAMEMIYA

弾き語りスタイルのお笑い芸人として活躍するAMEMIYAさんの楽曲です。
2011年にリリースされたシングル『冷やし中華はじめました』に収録されています。
どんどん話が転がっていって、最終的にはなぜか世界平和を説いている、おもしろいごはんソングです。
GO!SKA!GO!ARTS

鹿児島県を本拠地に活動しているスカバンド。
ベテランバンドならではの円熟味あふれるサウンドはスカシーンから非常に高い支持を得ています。
数々のスカイベントにも積極的に参加しており、日本のスカシーンのパイオニア的存在です。
二十五の夜ATARIMAEDANOCRACKERS

ATARIMAEDANOCRACKERSは生き別れていた兄妹が再会し、2006年に東京で結成されたバンド。
ブルースロックとして多摩で活動をしていた。
2012年にファーストアルバム「俺たちにも明日はない」をリリースしたのち、2013年に”良い意味で”一時活動休止を迎えている。
五月少女Aki/millstones

重い五月病の方にはオススメの1曲です。
キュートでかわいいハウスポップス系のサウンドに仕上がっており、歌詞がステキで元気になれます。
他のボカロ曲でテンション上がりまくりな方は一度クールダウンのために聴きましょう。
Go awayAldious

2008年6月に結成され来年結成10年を控える女性5人組のヘヴィメタルバンド。
嬢メタルと呼ばれることもある派手な外見が特徴ですが、見た目とサウンドは正反対。
とても重いしっかりとしたヘヴィメタルサウンドを紡ぎだします。
GO! GO! ~Yume no Hayasa de~Amuro Namie with SUPER MONKEYS’

ユーロビートの魅力が詰まった1曲です。
疾走感あふれるリズムと、キャッチーなメロディが印象的で、聴いているだけで元気がもらえる楽曲になっています。
夢に向かって走り続ける前向きな気持ちが歌詞から伝わってきて、まるでリスナーの背中を優しく押してくれるような温かさがあります。
安室奈美恵さんの伸びやかな歌声が、曲の魅力をさらに引き立てています。
1995年にリリースされた本作は、アルバム『DANCE TRACKS VOL.1』に収録されています。
ライブでも人気の高い曲で、2017年の25周年記念ライブでも披露されました。
疲れているときや、頑張る勇気が欲しいときにおすすめの1曲です。
ゴーストダンスAqu3ra

揺れ動く音像、その世界観に引き込まれます。
あぷえら名義でも知られているボカロP、Aqu3raさんの楽曲で、2019年に公開されました。
シティ感のある、肩の力が良い具合に抜けたサウンドが聴いていて気持ちいいです。
この曲を流しながらベッドに入りたくなりますね。
心の闇を投影させたような歌詞の内容、共感できる方、多いのではないでしょうか。
自分の存在意義について悩んでいるときに聴けば、寄り添ってくれるかもしれません。
Gotta BeAぇ! group

関西で高い人気を誇るグループとして、2019年に結成されたAぇ! groupは、ポップスからロック、ダンスミュージックまで幅広いジャンルに挑戦しています。
「いいグループ」を関西弁にした「ええグループ」という言葉がグループ名の由来になっているそうです。
2023年に「anan AWARD 2023」のエモーショナル部門を受賞し、音楽活動だけでなく、舞台やドラマなど多彩な才能を発揮しています。
メンバーそれぞれが個性豊かで、佐野晶哉さんは作詞作曲も手掛けるなど、創作面でも活躍。
若さと実力を兼ね備えた彼らの輝かしい未来に、ますます目が離せません。




