「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(81〜90)
GONGWANIMA

WANIMAの『GONG』は、劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』の主題歌であり、シングル『Summer Trap!!』に収録された楽曲です。
冒険がはじまるワクワク、未来へ突き進んでいく力強い意志が、パワフルなサウンドから伝わってきますね。
スリーピースバンドだからこそ、それぞれの音色はしっかりと聞こえるので、勢いだけでなく確実に奏でていく心がけも重要ですね。
パワーはあるものの演奏は基本的なリズムやコードなので、その中でどのように勢いを加えられるのかを意識しつつ進めていきましょう。
GO TO THE TOPhitomi

hitomiの4作目のシングルとして1995年に発売されました。
作詞はhitomi、作曲は小室哲哉が手掛けており、テレビ朝日系 月曜ドラマ・イン「カケオチのススメ」挿入歌に起用されました。
オリコンチャートでは19位を記録しています。
Ghostjon

透明感のあるIAの歌声に癒やされる、静かで落ち着いた曲です。
存在を誰にも気が付かれない幽霊の女の子の悲しみがつづられた歌詞と、やわらかい雰囲気のPVがとてもあっています、しんみり気分にひたりたい人はぜひ聴いてみてください。
ゴーストライターsumika

鬱な気分をそっと包み込んでくれるような、優しい曲です。
神奈川県出身のポップロックバンド、sumikaの楽曲で、2019年にリリースされたセカンドアルバム『Chime』に収録。
バラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』へのテーマソング起用が話題になりました。
大切なあなたのことを守りたいんだ、と歌うバラードナンバーで、聴いていて心が温まるのがわかります。
つらいときって隣に誰か居てほしい、なんて考えてしまいますよね。
そういうときに聴く曲としてオススメです。
GHOSTRIDER東京ヤンキース

「和製モーターヘッド」と評される東京ヤンキースが、1993年10月に発表したメジャーデビューアルバム『GHOSTRIDER』の表題曲です。
夜の闇を孤独に駆け抜けるアウトローの姿を描いており、荒々しい衝動に満ちています。
パンクの反骨精神とメタルの重厚さが融合したサウンドは、理屈抜きでアドレナリンをかき立てますよね。
どうしようもないいら立ちや日常の閉塞感を吹き飛ばしたい夜、本作を爆音で聴けば、心のアクセルを全開にしてくれるかもしれませんね。
GOLDOoochie Koochie

0年代ディスコ風サウンドと青春の情景が胸を打つ、2人のレジェンドによるユニットOoochie Koochieのデビュー曲です。
2025年2月にリリースされました。
作曲を吉川晃司さん、作詞を奥田民生さんが担当。
「もしも20歳ごろ、広島で生活していたら」というテーマで制作された作品で、その懐かしいサウンドはドライブしながら聴くのにぴったり。
大人の遊び心と哀愁が同居するグルーヴにひたってみてはいかがでしょうか?
「ご」から始まるタイトルの曲(91〜100)
互換性ゼロのアイ404♡NotFounds

デジタルな世界でつながれない、もどかしい気持ちを歌ったAIアイドル404♡NotFoundsのデビュー曲が印象的!
IT用語だらけの歌詞に、エラー音やビープ音がちりばめられたサウンドは、まるで私たちのコミュニケーションみたいでドキッとしませんか?
「システム上は互換性ゼロだけど、思いは本物なの」そんなAIならではの切ない叫びが聞こえてくるようです。
本作は2024年12月に公開され、TikTokでも注目を集めました。
未来的なのにどこか人間くさい、この不思議な魅力にあなたもきっとハマってしまうはず!


