RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぎ」から始まるタイトルの曲

「ぎ」のつくタイトルの曲、と言われて思い浮かぶ曲はありますか?

濁音から始まる楽曲、なかなかないのでは?と思ってしまいますが実はけっこうあるんです。

思いつきやすいものでは「ギター」から始まる楽曲も多く存在するんですよ。

それ以外にも有名曲がたくさんあって、見ると「ああ、この曲も!」となるはず。

この楽曲リストでは「ぎ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介しています。

カラオケやしりとりなどで役に立つことがあるはずです、それではどうぞ!

「ぎ」から始まるタイトルの曲(1〜10)

逆光Ado

【Ado】逆光(ウタ from ONE PIECE FILM RED)
逆光Ado

パンキッシュなギターリフと疾走感あふれるビートが、聴く人の闘争心をかき立てるロックチューンです!

Vaundyさんが作詞作曲を手がけた本作は、映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として起用され、2022年7月に配信された楽曲。

のちにアルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』にも収録されました。

サビでの爆発的なシャウトや、言葉をたたきつけるようながなり声は圧巻で、聴いているだけで日頃のストレスが晴れていくのを感じられるのではないでしょうか。

キーは高めですが、リズムに乗って思い切り叫べば最高のストレス発散になりますよ。

むしゃくしゃした気分の時にぜひ聴いてみてくださいね。

逆説のSINGULARITYPARADOXX

PARADOXX – 逆説のSINGULARITY[Official Music Video]
逆説のSINGULARITYPARADOXX

東京発の5人編成ガールズHR/HMバンド、PARADOXX。

ツインギターと力強いボーカルを武器に、2021年2月の結成からライブハウスシーンで着実に実力を磨いてきましたね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、勉強中の眠気を吹き飛ばす1曲としてオススメしたいのが、2024年2月に発売された1stアルバム『逆説のSINGULARITY』の表題曲である本作。

技術特異点をテーマに、急速な進化の中で人間らしさを問う歌詞が印象的ですね。

疾走感あふれるメタルサウンドとAMANEさんのハイトーンボイスが、脳を覚醒させてくれるでしょう。

初の全国ツアーのタイトルにも掲げられたこの楽曲は、ここぞという時の集中力を高めたい方にうってつけと言えるでしょう。

銀河鉄道999 (The Galaxy Express 999)ゴダイゴ

劇場版アニメの主題歌として制作され、世代を超えて愛される旅立ちのアンセムです。

英語と日本語が織りなす歌詞世界と、ミッキー吉野さんによる疾走感あふれるアレンジは、未知の世界へ踏み出す高揚感と一抹の寂しさを鮮やかに描き出しています。

1979年7月に発売されたゴダイゴの代表的なシングルで、音楽番組『ザ・ベストテン』では7週連続1位を獲得するなど記録的なヒットとなりました。

原作者の松本零士さんも、悲しい別れのシーンに流れる本作の明るさが、主人公の未来への希望を感じさせたと語ったそうですよ。

卒業や転勤など、人生の岐路に立つすべての人におすすめです。

不安なときこそ、この力強いメロディに身を委ねてみてください。

きっと前へ進む勇気が湧いてきますよ!

「ぎ」から始まるタイトルの曲(11〜20)

GiftsSuperfly

Superfly『Gifts』(Music Video)
GiftsSuperfly

コンプレックスを抱えていたかつての自分自身へ向けて、優しく語りかけるような温かさが魅力のバラードです。

自分には何もないと悩む心に寄り添い、すでに持っている才能や個性という贈り物に気づかせてくれる、そのメッセージに胸打たれます。

2018年10月に発売されたシングルで、第85回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされました。

NHK『みんなのうた』でも放送され、広く親しまれた1曲です。

新たな世界へ飛び立つ卒業式の合唱曲として歌ってみてはいかがでしょう。

ギンギラギンにさりげなく近藤真彦

昭和アイドルのド直球にかっこいい曲代表で、作曲は筒美京平さん。

マッチの歌い方は、力みすぎないやんちゃ感が魅力で、裏声は使わず高音部分も地声で押し切っています。

鼻声になりすぎてしまうと高音は出しづらいため、なるべく通る声で歌いたいですね。

アイドル曲は表情もとても大事なので、表情筋を上げたり眉毛を上げたりして、顔で歌うという部分を意識するといいかもしれません!

ビックリするくらい高音がすんなり出るので常に意識するととても歌いやすいですよ!

Give me a ShakeMAX

1997年にリリースされたジャパニーズユーロビートの傑作、『Give me a Shake』。

言わずとしれたMAXの名曲で、当時の邦楽ではまだ珍しかったブラックミュージックの要素も含んでいます。

そんな本作ですが、ボーカルラインは非常に歌いやすく、音域に関してはmid1D~hiFと広いものの、ロングトーンが少なく、音程の上下も非常にゆるやかです。

テンポもゆとりがあるので、グルーヴさえ意識していれば、ある程度様になる楽曲と言えるでしょう。

偽愛とハイボールLET ME KNOW

LET ME KNOW – 偽愛とハイボール (Official Music Video)
偽愛とハイボールLET ME KNOW

80年代ポップスとニューウェーブをルーツにした「ノスタルジックモダン」なサウンドが話題を集めているLET ME KNOW。

2024年4月に配信された本作は、中京テレビの連続ドラマ『スナック女子にハイボールを』の主題歌として起用されたことでも注目を浴びました。

ボーカルのMattyさんが手がけた歌詞には、お酒の酔いとともに揺れ動く乙女心が巧みに描かれています。

日常に疲れた心がふと誰かの優しさに触れて潤っていく瞬間、頭の中がいっぱいになって混乱してしまう感情――そんなリアルな女性の心理が都会的な言葉で表現されていて、思わず共感してしまいます。

甘くハスキーな歌声とダンサブルなトラックは、カラオケで歌えば自然と色っぽい雰囲気を演出してくれるはず。

ほろ酔い気分を思わせる歌詞の世界観で、意中の男性をドキッとさせたい方にピッタリの1曲です。