「ぎ」から始まるタイトルの曲
「ぎ」のつくタイトルの曲、と言われて思い浮かぶ曲はありますか?
濁音から始まる楽曲、なかなかないのでは?と思ってしまいますが実はけっこうあるんです。
思いつきやすいものでは「ギター」から始まる楽曲も多く存在するんですよ。
それ以外にも有名曲がたくさんあって、見ると「ああ、この曲も!」となるはず。
この楽曲リストでは「ぎ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介しています。
カラオケやしりとりなどで役に立つことがあるはずです、それではどうぞ!
「ぎ」から始まるタイトルの曲(111〜120)
Give Me UpBaBe

マイケル・フォーチュナティのデビューシングル。
たくさんのアーティストにカバーされましたが、BaBeのカバーが一番売れたように思えますね。
いわゆるユーロビートの代表曲で、当時の日本のディスを毎夜騒がしく揺らしていました。
BaBeのハモリもきれいでその振り付けも流行しました。
逆襲のMeikoBingoBongoP

発表当時、ネット界を席巻していた初音ミクに対して一撃を食らわせる、というコンセプトをもとに制作されたMEIKO曲です。
ボカロP、BingoBongoPさんの代表曲で2007年に公開されました。
メロディックで厚みのあるメタルサウンドが特徴的。
そして、MEIKOの真っすぐな歌声とメロディーラインがマッチしていて、とてもエモーショナルに感じます。
男らしさが感じられる熱い歌詞もまた魅力の一つです。
右手、掲げたくなりますね。
「ぎ」から始まるタイトルの曲(121〜130)
逆転の鐘は鳴るBroken By The Scream

BBTSの略称で呼ばれ、メタル系スクリーミングアイドルという看板で2017年にデビューした4人組アイドルグループ。
攻撃的なメタルサウンドに負けない高音スクリームや低音グロウル、アイドルらしいクリーンなボーカルといったメンバーの個性を生かした多彩な表現力は、アイドルとバンドサウンドを融合しただけの音楽とは一線を画した親和性を生み出しています。
メタルコアやDjentといった新時代のメタルサウンドも積極的に取り入れた音楽性に今後の期待も高まる、要注目のメタルアイドルグループです。
ぎゃらんぶーCHAI

体毛に関する悩みを電波的な歌詞にのせて歌っている楽曲です。
ゆるい雰囲気のラップが可愛らしく、声をまるでリズム楽器のように駆使して中毒性のある独特な世界観を作り上げています。
安定したベースもかっこいいです。
GIGCHIANZ

幼なじみの4人組ガールズバンド、CHIANZ。
オルタナバンドの影響を受けた大胆でクールな音楽性が魅力です。
デビューシングル『GIG』は、爽やかなオルタナロックサウンドと日英の歌詞で、多くのリスナーの心を捉えました。
メンバーそれぞれが個性豊かな経歴を持ち、その経験を融合させて独自のサウンドを生み出しています。
2023年には、クラウドファンディングを通じてEP制作やリリースライブの開催を計画し、ファンとの交流を深めているそうです。
新しいガールズバンド像を提示するCHIANZの音楽は、世界進出も視野に入れた活動をしており、これからの活躍が楽しみですね!
ギュッと抱きしめてCOMA-CHI

2010年5月発売、COMA-CHIの3枚目のアルバム「Beauty of the Beast?」に収録されている曲です。
この曲はノリの良いトラックとなじみやすいリリックが特徴の曲で、好きな人に振り向いてもらうために自分自身を磨き、自信を付けようという内容の歌詞が女性から支持されており、前向きな気持ちをつづったラブソングです。
ギブミーチョコレート!DISH//

2月になると、バレンタインにむけて、そわそわしている方もいると思います。
そんあ気持ちを代弁してくれているのが、『ギブミーチョコレート』。
こちらを歌うのは、北村匠海さんがボーカルを務めるロックバンド、DISH//。
その歌詞は、チョコレートをもらうために試行錯誤する男性の様子を描いたコミカルな内容です。
あるあるネタ的な要素もあるので、男性も女性もクスりとできるはずです。
それから、コール&レスポンスをできるパートがあるので、歌って盛り上がるにもよさそうですね。
GIVE UP 今世 壊DYES IWASAKI

疲れが溜まった日やつらい時期に聴きたくなる1曲です。
DYES IWASAKIさんによる本作は2024年6月にリリースされました。
ダンス志向の楽曲でありながら、孤独や現実との葛藤が投影された歌詞は共感性の高い仕上がり。
その、ポップな曲調とネガティブな感情が投影されたリリックのギャップがたまらないんですよね。
イヤホンで聴けばより世界観に没入できますよ。
同日公開された、がうる・ぐらさんが歌っているバージョンもぜひ聴いてみてください!
Gift of a FriendDemi Lovato

ディズニー映画「Tinker Bell and the Lost Treasure」で使用された、本物の友情について歌われているトラック。
アメリカのシンガー・ソングライターで女優のDemi Lovatoによって2009年にリリースされた、アルバム「Here We Go Again」のボーナス・トラックとして収録されています。
Galaxy GirlsDr.Shingo

曲によって綺羅びやかな世界を感じさせることもあれば、ダークで重厚な雰囲気を漂わせたりと、変幻自在のDr.SHINGOですが、Galaxy Girlsは宇宙を自由に飛び回るようなコミカルでポップな楽曲になっています。


